「帰る」(かえる)が出てくる聖書の箇所

「帰る」(かえる)は口語訳の642か所(旧約515・新約127)に出てきます。「帰れる」「返る」も含みます。日常訳第1版では480か所。

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642か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。

創世記(39か所)

創世記3:19 あなたは顔かおに汗あせしてパンを食たべ、ついに土つちに帰かえる、あなたは土つちから取とられたのだから。あなたは、ちりだから、ちりに帰かえる」。

創世記8:9 はとは足あしの裏うらをとどめる所ところが見みつからなかったので、箱舟はこぶねのノアのもとに帰かえってきた。水みずがまだ全地ぜんちのおもてにあったからである。彼かれは手てを伸のべて、これを捕とらえ、箱舟はこぶねの中なかの彼かれのもとに引ひき入いれた。

創世記8:11 はとは夕方ゆうがたになって彼かれのもとに帰かえってきた。見みると、そのくちばしには、オリブの若葉わかばがあった。ノアは地ちから水みずがひいたのを知しった。

創世記8:12 さらに七なな日にち待まってまた、はとを放はなったところ、もはや彼かれのもとには帰かえってこなかった。

創世記14:17 アブラムがケダラオメルとその連合れんごうの王おうたちを撃うち破やぶって帰かえった時とき、ソドムの王おうはシャベの谷たに、すなわち王おうの谷たにに出でて彼かれを迎むかえた。

創世記15:16 四よん代だい目めになって彼かれらはここに帰かえって来くるでしょう。アモリびとの悪あくがまだ満みちないからです」。

創世記16:9 主しゅの使つかいは彼女かのじょに言いった、「あなたは女じょ主人しゅじんのもとに帰かえって、その手てに身みを任まかせなさい」。

創世記18:10 そのひとりが言いった、「来年らいねんの春はる、わたしはかならずあなたの所ところに帰かえってきましょう。その時とき、あなたの妻つまサラには男おとこの子こが生うまれているでしょう」。サラはうしろの方ほうの天幕てんまくの入口いりぐちで聞きいていた。

創世記18:14 主しゅにとって不ふ可能かのうなことがありましょうか。来年らいねんの春はる、定さだめの時ときに、わたしはあなたの所ところに帰かえってきます。そのときサラには男おとこの子こが生うまれているでしょう」。

創世記18:33 主しゅはアブラハムと語かたり終おわり、去さって行いかれた。アブラハムは自分じぶんの所ところに帰かえった。

創世記21:32 このように彼かれらはベエルシバで契約けいやくを結むすび、アビメレクとその軍勢ぐんぜいの長ちょうピコルは立たってペリシテの地ちに帰かえった。

創世記22:5 そこでアブラハムは若者わかものたちに言いった、「あなたがたは、ろばと一緒いっしょにここにいなさい。わたしとわらべは向むこうへ行いって礼拝れいはいし、そののち、あなたがたの所ところに帰かえってきます」。

創世記22:19 アブラハムは若者わかものたちの所ところに帰かえり、みな立たって、共ともにベエルシバへ行いった。そしてアブラハムはベエルシバに住すんだ。

創世記24:54 彼かれと従者じゅうしゃたちは飲のみ食くいして宿やどったが、あくる朝あさ彼かれらが起おきた時とき、しもべは言いった、「わたしを主人しゅじんのもとに帰かえらせてください」。

創世記24:56 しもべは彼かれらに言いった、「主しゅはわたしの道みちにさいわいを与あたえられましたから、わたしを引ひきとめずに、主人しゅじんのもとに帰かえらせてください」。

創世記25:29 ある日ひヤコブが、あつものを煮にていた時とき、エサウは飢うえ疲つかれて野のから帰かえってきた。

創世記27:30 イサクがヤコブを祝福しゅくふくし終おわって、ヤコブが父ちちイサクの前まえから出でて行いくとすぐ、兄あにエサウが狩かりから帰かえってきた。

創世記28:21 安やすらかに父ちちの家いえに帰かえらせてくださるなら、主しゅをわたしの神かみといたしましょう。

創世記30:16 夕方ゆうがたになって、ヤコブが野のから帰かえってきたので、レアは彼かれを出迎でむかえて言いった、「わたしの子この恋こいなすびをもって、わたしがあなたを雇やとったのですから、あなたはわたしの所ところに、はいらなければなりません」。ヤコブはその夜よるレアと共ともに寝ねた。

創世記31:3 主しゅはヤコブに言いわれた、「あなたの先祖せんぞの国くにへ帰かえり、親族しんぞくのもとに行いきなさい。わたしはあなたと共ともにいるであろう」。

創世記31:13 わたしはベテルの神かみです。かつてあなたはあそこで柱はしらに油あぶらを注そそいで、わたしに誓ちかいを立たてましたが、いま立たってこの地ちを出でて、あなたの生うまれた国くにへ帰かえりなさい』」。

創世記31:55 あくる朝あさラバンは早はやく起おき、孫まごと娘むすめたちに口くちづけして彼かれらを祝福しゅくふくし、去さって家いえに帰かえった。

創世記32:6 使者ししゃはヤコブのもとに帰かえって言いった、「わたしたちはあなたの兄あにエサウのもとへ行いきました。彼かれもまたあなたを迎むかえようと四百よんひゃく人にんを率ひきいてきます」。

創世記32:9 ヤコブはまた言いった、「父ちちアブラハムの神かみ、父ちちイサクの神かみよ、かつてわたしに『おまえの国くにへ帰かえり、おまえの親族しんぞくに行いけ。わたしはおまえを恵めぐもう』と言いわれた主しゅよ、

創世記34:5 さてヤコブはシケムが、娘むすめデナを汚よごしたことを聞きいたけれども、その子こらが家畜かちくを連つれて野のにいたので、彼かれらの帰かえるまで黙だまっていた。

創世記34:7 ヤコブの子こらは野のから帰かえり、この事ことを聞きいて、悲かなしみ、かつ非常ひじょうに怒おこった。シケムがヤコブの娘むすめと寝ねて、イスラエルに愚おろかなことをしたためで、こんなことは、してはならぬ事ことだからである。

創世記35:9 さてヤコブがパダンアラムから帰かえってきた時とき、神かみは再ふたたび彼かれに現あらわれて彼かれを祝福しゅくふくされた。

創世記37:29 さてルベンは穴あなに帰かえって見みたが、ヨセフが穴あなの中なかにいなかったので、彼かれは衣服いふくを裂さき、

創世記37:30 兄弟きょうだいたちのもとに帰かえって言いった、「あの子こはいない。ああ、わたしはどこへ行いくことができよう」。

創世記38:22 彼かれはユダのもとに帰かえって言いった、「わたしは彼女かのじょを見みいだせませんでした。またその所ところの人々ひとびとは、『ここには遊女ゆうじょはいない』と言いいいました」。

創世記39:16 彼女かのじょはその着物きものをかたわらに置おいて、主人しゅじんの帰かえって来くるのを待まった。

創世記42:24 ヨセフは彼かれらを離はなれて行いって泣なき、また帰かえってきて彼かれらと語かたり、そのひとりシメオンを捕とらえて、彼かれらの目めの前まえで縛しばった。

創世記42:29 こうして彼かれらはカナンの地ちにいる父ちちヤコブのもとに帰かえり、その身みに起おこった事ことをことごとく告つげて言いった、

創世記42:37 ルベンは父ちちに言いった、「もしわたしが彼かれをあなたのもとに連つれて帰かえらなかったら、わたしのふたりの子こを殺ころしてください。ただ彼かれをわたしの手てにまかせてください。わたしはきっと、あなたのもとに彼かれを連つれて帰かえります」。

創世記43:26 さてヨセフが家いえに帰かえってきたので、彼かれらはその家いえに携たずさえてきた贈おくり物ものをヨセフにささげ、地ちに伏ふして、彼かれを拝はいした。

創世記44:30 わたしがあなたのしもべである父ちちのもとに帰かえって行いくとき、もしこの子供こどもが一緒いっしょにいなかったら、どうなるでしょう。父ちちの魂たましいは子供こどもの魂たましいに結むすばれているのです。

創世記48:7 わたしがパダンから帰かえって来くる途中とちゅうラケルはカナンの地ちで死しに、わたしは悲かなしんだ。そこはエフラタに行いくまでには、なお隔へだたりがあった。わたしはエフラタ、すなわちベツレヘムへ行いく道みちのかたわらに彼女かのじょを葬ほうむった」。

創世記50:5 『わたしの父ちちはわたしに誓ちかわせて言いいいました「わたしはやがて死しにます。カナンの地ちに、わたしが掘ほって置おいた墓はかに葬ほうむってください」。それで、どうかわたしを上のぼって行いかせ、父ちちを葬ほうむらせてください。そうすれば、わたしはまた帰かえってきます』」。

創世記50:14 ヨセフは父ちちを葬ほうむった後あと、その兄弟きょうだいたち及およびすべて父ちちを葬ほうむるために一緒いっしょに上のぼった者ものと共ともにエジプトに帰かえった。

出エジプト記(18か所)

出エジプト2:18 彼女かのじょたちが父ちちリウエルのところに帰かえった時とき、父ちちは言いった、「きょうは、どうして、こんなに早はやく帰かえってきたのか」。

出エジプト4:18 モーセは妻つまの父ちちエテロのところに帰かえって彼かれに言いった、「どうかわたしを、エジプトにいる身みうちの者もののところに帰かえらせ、彼かれらがまだ生いきながらえているか、どうかを見みさせてください」。エテロはモーセに言いった、「安やすんじて行いきなさい」。

出エジプト4:19 主しゅはミデヤンでモーセに言いわれた、「エジプトに帰かえって行いきなさい。あなたの命いのちを求もとめた人々ひとびとはみな死しんだ」。

出エジプト4:20 そこでモーセは妻つまと子供こどもたちをとり、ろばに乗のせて、エジプトの地ちに帰かえった。モーセは手てに神かみのつえを執とった。

出エジプト4:21 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたがエジプトに帰かえったとき、わたしがあなたの手てに授さずけた不思議ふしぎを、みなパロの前まえで行おこないなさい。しかし、わたしが彼かれの心こころをかたくなにするので、彼かれは民みんを去さらせないであろう。

出エジプト5:22 モーセは主しゅのもとに帰かえって言いった、「主しゅよ、あなたは、なぜこの民たみをひどい目めにあわされるのですか。なんのためにわたしをつかわされたのですか。

出エジプト9:19 それゆえ、いま、人ひとをやって、あなたの家畜かちくと、あなたが野のにもっているすべてのものを、のがれさせなさい。人ひとも獣けものも、すべて野のにあって家いえに帰かえらないものは降ふる雹ひょうに打うたれて死しぬであろう」と』」。

出エジプト13:17 さて、パロが民たみを去さらせた時とき、ペリシテびとの国くにの道みちは近ちかかったが、神かみは彼かれらをそれに導みちびかれなかった。民たみが戦たたかいを見みれば悔くいてエジプトに帰かえるであろうと、神かみは思おもわれたからである。

出エジプト14:26 そのとき主しゅはモーセに言いわれた、「あなたの手てを海うみの上うえにさし伸のべて、水みずをエジプトびとと、その戦車せんしゃと騎兵きへいとの上うえに流ながれ返かえらせなさい」。

出エジプト14:27 モーセが手てを海うみの上うえにさし伸のべると、夜明よあけになって海うみはいつもの流ながれに返かえり、エジプトびとはこれにむかって逃にげたが、主しゅはエジプトびとを海うみの中なかに投なげ込こまれた。

出エジプト14:28 水みずは流ながれ返かえり、イスラエルのあとを追おって海うみにはいった戦車せんしゃと騎兵きへいおよびパロのすべての軍勢ぐんぜいをおおい、ひとりも残のこらなかった。

出エジプト15:19 パロの馬うまが、その戦車せんしゃおよび騎兵きへいと共ともに海うみにはいると、主しゅは海うみの水みずを彼かれらの上うえに流ながれ返かえらされたが、イスラエルの人々ひとびとは海うみの中なかのかわいた地ちを行おこなった。

出エジプト18:23 あなたが、もしこの事ことを行おこない、神かみもまたあなたに命めいじられるならば、あなたは耐たえることができ、この民みんもまた、みな安やすんじてその所ところに帰かえることができよう」。

出エジプト18:27 こうしてモーセはしゅうとを送おくり返かえしたので、その国くにに帰かえって行いった。

出エジプト24:14 彼かれは長老ちょうろうたちに言いった、「わたしたちがあなたがたの所ところに帰かえって来くるまで、ここで待まっていなさい。見みよ、アロンとホルとが、あなたがたと共ともにいるから、事ことある者ものは、だれでも彼かれらの所ところへ行いきなさい」。

出エジプト32:31 モーセは主しゅのもとに帰かえって、そして言いった、「ああ、この民みんは大おおいなる罪つみを犯おかし、自分じぶんのために金かねの神かみを造つくりました。

出エジプト33:11 人ひとがその友ともと語かたるように、主しゅはモーセと顔かおを合あわせて語かたられた。こうしてモーセは宿営しゅくえいに帰かえったが、その従者じゅうしゃなる若者わかもの、ヌンの子こヨシュアは幕屋まくやを離はなれなかった。

出エジプト34:31 モーセは彼かれらを呼よんだ。アロンと会衆かいしゅうのかしらたちとがみな、モーセのもとに帰かえってきたので、モーセは彼かれらと語かたった。

レビ記(7か所)

レビ記22:13 もし祭司さいしの娘むすめが、寡婦かふとなり、または出だされて、子供こどももなく、その父ちちの家いえに帰かえり、娘むすめの時ときのようであれば、その父ちちの食物しょくもつを食たべることができる。ただし、一般いっぱんの人ひとは、すべてこれを食たべてはならない。

レビ記25:10 その五十ごじゅう年ねん目めを聖別せいべつして、国くに中ちゅうのすべての住民じゅうみんに自由じゆうをふれ示しめさなければならない。この年としはあなたがたにはヨベルの年としであって、あなたがたは、おのおのその所有しょゆうの地ちに帰かえり、おのおのその家族かぞくに帰かえらなければならない。

レビ記25:13 このヨベルの年としには、おのおのその所有しょゆうの地ちに帰かえらなければならない。

レビ記25:27 それを売うってからの年としを数かぞえて残のこりの分ぶんを買かい手てに返かえさなければならない。そうすればその人ひとはその所有しょゆうの地ちに帰かえることができる。

レビ記25:28 しかし、もしそれを買かいもどすことができないならば、その売うった物ものはヨベルの年としまで買かい主ぬしの手てにあり、ヨベルにはもどされて、その人ひとはその所有しょゆうの地ちに帰かえることができるであろう。

レビ記25:41 その時ときには、彼かれは子供こどもたちと共ともにあなたの所ところから出でて、その一族いちぞくのもとに帰かえり、先祖せんぞの所有しょゆうの地ちにもどるであろう。

レビ記27:24 ヨベルの年としにその畑はたけは売うり主ぬしであるその地ちの相続そうぞく者しゃに返かえるであろう。

民数記(19か所)

民数記10:30 彼かれはモーセに言いった、「わたしは行いきません。わたしは国くにに帰かえって、親族しんぞくのもとに行いきます」。

民数記10:36 またそのとどまるとき、彼かれは言いった、「主しゅよ、帰かえってきてください、イスラエルのちよろずの人ひとに」。

民数記13:25 四十よんじゅう日にちの後あと、彼かれらはその地ちを探さぐり終おわって帰かえってきた。

民数記14:3 なにゆえ、主しゅはわたしたちをこの地ちに連つれてきて、つるぎに倒たおれさせ、またわたしたちの妻子さいしをえじきとされるのであろうか。エジプトに帰かえる方ほうが、むしろ良よいではないか」。

民数記14:4 彼かれらは互たがいに言いった、「わたしたちはひとりのかしらを立たてて、エジプトに帰かえろう」。

民数記14:36 こうして、モーセにつかわされ、かの地ちを探さぐりに行いき、帰かえってきて、その地ちを悪わるく言いいい、全ぜん会衆かいしゅうを、モーセにむかって、つぶやかせた人々ひとびと、

民数記16:50 アロンは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにいるモーセのもとに帰かえった。こうして疫病やくびょうはやんだ。

民数記22:13 明あくる朝あさ起おきて、バラムはバラクのつかさたちに言いった、「あなたがたは国くににお帰かえりなさい。主しゅはわたしがあなたがたと一緒いっしょに行いくことを、お許ゆるしになりません」。

民数記22:34 バラムは主しゅの使つかいに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。あなたがわたしをとどめようとして、道みちに立たちふさがっておられるのを、わたしは知しりませんでした。それで今いま、もし、お気きに召めさないのであれば、わたしは帰かえりましょう」。

民数記23:5 主しゅはバラムの口くちに言葉ことばを授さずけて言いわれた、「バラクのもとに帰かえってこう言いいいなさい」。

民数記23:6 彼かれがバラクのもとに帰かえってみると、バラクはモアブのすべてのつかさたちと共ともに燔祭はんさいのかたわらに立たっていた。

民数記23:16 主しゅはバラムに臨のぞみ、言葉ことばを口くちに授さずけて言いわれた、「バラクのもとに帰かえってこう言いいいなさい」。

民数記24:11 それで今いまあなたは急いいそいで自分じぶんのところへ帰かえってください。わたしはあなたを大おおいに優遇ゆうぐうしようと思おもった。しかし、主しゅはその優遇ゆうぐうをあなたに得えさせないようにされました」。

民数記24:14 わたしは今いまわたしの民たみのところへ帰かえって行いきます。それでわたしはこの民たみが後あとの日ひにあなたの民たみにどんなことをするかをお知しらせしましょう」。

民数記24:25 こうしてバラムは立たち上あがって、自分じぶんのところへ帰かえっていった。バラクもまた立たち去さった。

民数記31:14 モーセは軍勢ぐんぜいの将しょうたち、すなわち戦場せんじょうから帰かえってきた千せん人にんの長ながたちと、百ひゃく人にんの長ながたちに対たいして怒おこった。

民数記32:18 われわれはイスラエルの人々ひとびとが、おのおのその嗣業しぎょうを受うけるまでは、家いえに帰かえりません。

民数記32:22 この国くにが主しゅの前まえに征服せいふくされて後あと、帰かえってくるならば、あなたがたは主しゅの前まえにも、イスラエルの前まえにも、とがめはないであろう。そしてこの地ちは主しゅの前まえにあなたがたの所有しょゆうとなるであろう。

民数記35:32 また、のがれの町まちにのがれた者もののために、あがないしろを取とって大だい祭司さいしの死しぬ前まえに彼かれを自分じぶんの地ちに帰かえり住すまわせてはならない。

申命記(12か所)

申命記1:45 あなたがたは帰かえってきて、主しゅの前まえで泣ないたが、主しゅはあなたがたの声こえを聞きかず、あなたがたに耳みみを傾かたむけられなかった。

申命記3:20 主しゅがすでにあなたがたに与あたえられたように、あなたがたの兄弟きょうだいにも安息あんそくを与あたえられて、彼かれらもまたヨルダンの向むこう側がわで、あなたがたの神かみ、主しゅが与あたえられる地ちを獲とるようになったならば、あなたがたはおのおのわたしがあなたがたに与あたえた領地りょうちに帰かえることができる』。

申命記5:30 おまえは行いって彼かれらに、「あなたがたはおのおのその天幕てんまくに帰かえれ」と言いえ。

申命記16:7 そしてあなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、それを焼やいて食たべ、朝あさになって天幕てんまくに帰かえらなければならない。

申命記17:16 王おうとなる人ひとは自分じぶんのために馬うまを多おおく獲えようとしてはならない。また馬うまを多おおく獲とるために民たみをエジプトに帰かえらせてはならない。主しゅはあなたがたにむかって、『この後あとかさねてこの道みちに帰かえってはならない』と仰おおせられたからである。

申命記20:5 次つぎにつかさたちは民みんに告つげて言いわなければならない。『新あたらしい家いえを建たてて、まだそれをささげていない者ものがあれば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ、彼かれが戦たたかいに死しんだとき、ほかの人ひとがそれをささげるようになるであろう。

申命記20:6 ぶどう畑はたけを作つくって、まだその実じつを食たべていない者ものがあれば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ彼かれが戦たたかいに死しんだとき、ほかの人ひとがそれを食たべるようになるであろう。

申命記20:7 女おんなと婚約こんやくして、まだその女おんなをめとっていない者ものがあれば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ彼かれが戦たたかいに死しんだとき、ほかの人ひとが彼女かのじょをめとるようになるであろう』。

申命記20:8 つかさたちは、また民みんに告つげて言いわなければならない。『恐おそれて気きおくれする者ものがあるならば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ、兄弟きょうだいたちの心こころが彼かれの心こころのようにくじけるであろう』。

申命記21:12 その女おんなをあなたの家いえに連つれて帰かえらなければならない。女おんなは髪かみをそり、つめを切きり、

申命記22:1 あなたの兄弟きょうだいの牛うし、または羊ひつじの迷まよっているのを見みて、それを見捨みすてておいてはならない。必かならずそれを兄弟きょうだいのところへ連つれて帰かえらなければならない。

申命記30:5 あなたの神かみ、主しゅはあなたの先祖せんぞが所有しょゆうした地ちにあなたを帰かえらせ、あなたはそれを所有しょゆうするに至いたるであろう。主しゅはまたあなたを栄さかえさせ、数すうを増まして先祖せんぞたちよりも多おおくされるであろう。

ヨシュア記(17か所)

ヨシュア記1:15 そして主しゅがあなたがたに賜たまわったように、あなたがたの兄弟きょうだいたちにも安息あんそくを賜たまわり、彼かれらもあなたがたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちを獲とるようになるならば、あなたがたは、主しゅのしもべモーセから与あたえられた、ヨルダンのこちら側がわ、日ひの出での方ほうにある、あなたがたの所有しょゆうの地ちに帰かえって、それを保たもつことができるであろう」。

ヨシュア記2:16 ラハブは彼かれらに言いった、「追手おってに会あわないように、あなたがたは山やまへ行いって、三みっ日かの間あいだそこに身みを隠かくし、追手おっての帰かえって行いくのを待まって、それから去さって行いきなさい」。

ヨシュア記2:22 彼かれらは立たち去さって山やまにはいり、追手おってが帰かえるのを待まって、三みっ日かの間あいだそこにとどまった。追手おっては彼かれらをあまねく道みちに捜さがしたが、ついに見みつけることができなかった。

ヨシュア記6:11 こうして主しゅの箱ばこを持もって、町まちを巡めぐらせ、その周囲しゅういを一いち度ど回まわらせた。人々ひとびとは宿営しゅくえいに帰かえり、夜よるを宿営しゅくえいで過すごした。

ヨシュア記6:14 その次つぎの日ひにも、町まちの周囲しゅういを一いち度ど巡めぐって宿営しゅくえいに帰かえった。六むい日かの間あいだそのようにした。

ヨシュア記7:3 ヨシュアのもとに帰かえってきて言いった、「民みんをことごとく行いかせるには及およびません。ただ二に、三千さんぜん人にんを上のぼらせて、アイを撃うたせなさい。彼かれらは少すくないのですから、民みんをことごとくあそこへやってほねおりをさせるには及およびません」。

ヨシュア記8:24 イスラエルびとは、荒野こうやに追撃ついげきしてきたアイの住民じゅうみんをことごとく野ので殺ころし、つるぎをもってひとりも残のこさず撃うち倒たおしてのち、皆みなアイに帰かえり、つるぎをもってその町まちを撃うち滅ほろぼした。

ヨシュア記10:15 こうしてヨシュアはイスラエルのすべての人ひとと共ともにギルガルの陣営じんえいに帰かえった。

ヨシュア記10:21 民みんはみな安やすらかにマッケダの陣営じんえいのヨシュアのもとに帰かえってきたが、イスラエルの人々ひとびとにむかって舌したを鳴ならす者ものはひとりもなかった。

ヨシュア記10:43 そしてヨシュアはイスラエルのすべての人ひとを率ひきいて、ギルガルの陣営じんえいに帰かえった。

ヨシュア記18:8 そこでその人々ひとびとは立たって行いった。その地ちの図面ずめんを作つくるために出でて行いく人々ひとびとに、ヨシュアは命めいじて言いった、「あなたがたは行いって、その地ちを行いき巡めぐり、それを図面ずめんにして、わたしのところに持もって帰かえりなさい。わたしはシロで、主しゅの前まえに、あなたがたのために、ここでくじを引ひきましょう」。

ヨシュア記20:6 その人ひとは、会衆かいしゅうの前まえに立たって、さばきを受うけるまで、あるいはその時ときの大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すまなければならない。そして後あと、彼かれは自分じぶんの町まち、自分じぶんの家いえに帰かえって行いって、逃にげ出だしてきたその町まちに住すむことができる』」。

ヨシュア記22:4 今いまはすでに、あなたがたの神かみ、主しゅが、あなたがたの兄弟きょうだいたちに、先さきに約束やくそくされたとおり、安息あんそくを賜たまわるようになりました。それで、あなたがたは身みを返かえして、主しゅのしもべモーセが、あなたがたに与あたえたヨルダンの向むこう側がわの所有しょゆうの地ちに行いき、自分じぶんたちの天幕てんまくに帰かえりなさい。

ヨシュア記22:6 そしてヨシュアが彼かれらを祝福しゅくふくして去さらせたので、彼かれらはその天幕てんまくに帰かえった。

ヨシュア記22:8 言いった、「あなたがたは多おおくの貨財かざいと、おびただしい数かずの家畜かちくと、金きん、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、および多おおくの衣服いふくを持もって天幕てんまくに帰かえり、敵てきから獲えたぶんどり物ものを兄弟きょうだいたちに分わけなさい」。

ヨシュア記22:9 こうしてルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばは、主しゅがモーセによって命めいじられたように、すでに自分じぶんの所有しょゆう地ちとなっているギレアデの地ちに行いこうと、カナンの地ちのシロで、イスラエルの人々ひとびとと別わかれて帰かえって行いった。

ヨシュア記22:32 こうして祭司さいしエレアザルの子こピネハスと、つかさたちは、ルベンの子孫しそん、およびガドの子孫しそんに別わかれて、ギレアデの地ちからカナンの地ちに帰かえり、イスラエルの人々ひとびとのところに行いって復命ふくめいしたので、

士師記(28か所)

士師記3:18 エホデがみつぎ物ものをささげ終おわったとき、彼かれはみつぎ物ものをになってきた民たみを帰かえらせ、

士師記7:3 それゆえ、民みんの耳みみに触ふれ示ししめして、『だれでも恐おそれおののく者ものは帰かえれ』と言いいいなさい」。こうしてギデオンは彼かれらを試こころみたので、民みんのうち帰かえった者ものは二に万まん二千にせん人にんあり、残のこった者ものは一いち万まん人にんであった。

士師記7:7 主しゅはギデオンに言いわれた、「わたしは水みずをなめた三百さんびゃく人にんの者ものをもって、あなたがたを救すくい、ミデアンびとをあなたの手てにわたそう。残のこりの民たみはおのおのその家いえに帰かえらせなさい」。

士師記7:8 そこで彼かれはかの三百さんびゃく人にんを留とめおき、残のこりのイスラエルびとの手てから、つぼとラッパを取とり、民みんをおのおのその天幕てんまくに帰かえらせた。時じにミデアンびとの陣じんは下したの谷たにの中なかにあった。

士師記7:15 ギデオンは夢ゆめの物語ものがたりとその解とき明あかしとを聞きいたので、礼拝れいはいし、イスラエルの陣営じんえいに帰かえり、そして言いった、「立たてよ、主しゅはミデアンの軍勢ぐんぜいをあなたがたの手てにわたされる」。

士師記8:9 ペヌエルの人々ひとびとに言いった、「わたしが安やすらかに帰かえってきたとき、このやぐらを打うちこわすであろう」。

士師記8:13 こうしてヨアシの子こギデオンはヘレスの坂さかをとおって戦たたかいから帰かえり、

士師記9:55 イスラエルの人々ひとびとはアビメレクの死しんだのを見みて、おのおの去さって家いえに帰かえった。

士師記11:8 ギレアデの長老ちょうろうたちはエフタに言いった、「それでわたしたちは今いま、あなたに帰かえったのです。どうぞ、わたしたちと一緒いっしょに行いって、アンモンの人々ひとびとと戦たたかってください。そしてわたしたちとギレアデに住すんでいるすべてのものとのかしらになってください」。

士師記11:9 エフタはギレアデの長老ちょうろうたちに言いった、「もしあなたがたが、わたしをつれて帰かえって、アンモンの人々ひとびとと戦たたかわせるとき、主しゅが彼かれらをわたしにわたされるならば、わたしはあなたがたのかしらとなりましょう」。

士師記11:31 わたしがアンモンの人々ひとびとに勝かって帰かえるときに、わたしの家いえの戸口とぐちから出でてきて、わたしを迎むかえるものはだれでも主しゅのものとし、その者ものを燔祭はんさいとしてささげましょう」。

士師記11:34 やがてエフタはミヅパに帰かえり、自分じぶんの家いえに来くると、彼かれの娘むすめが鼓つづみをもち、舞まい踊おどって彼かれを出迎でむかえた。彼女かのじょはエフタのひとり子こで、ほかに男子だんしも女子じょしもなかった。

士師記11:39 二にか月げつの後あと、父ちちのもとに帰かえってきたので、父ちちは誓ちかった誓願せいがんのとおりに彼女かのじょにおこなった。彼女かのじょはついに男おとこを知しらなかった。

士師記14:2 彼かれは帰かえってきて父母ふぼに言いった、「わたしはペリシテびとの娘むすめで、テムナに住すむひとりの女おんなを見みました。彼女かのじょをめとってわたしの妻つまにしてください」。

士師記14:8 日ひがたって後あと、サムソンは彼女かのじょをめとろうとして帰かえったが、道みちを転てんじて、かのししのしかばねを見みると、ししのからだに、はちの群むれと、蜜みつがあった。

士師記14:9 彼かれはそれをかきあつめ、手てにとって歩あるきながら食たべ、父母ふぼのもとに帰かえって、彼かれらに与あたえたので、彼かれらもそれを食たべた。しかし、ししのからだからその蜜みつをかきあつめたことは彼かれらに告つげなかった。

士師記14:19 この時とき、主しゅの霊れいが激はげしくサムソンに臨のぞんだので、サムソンはアシケロンに下くだって行いって、その町まちの者もの三十さんじゅう人にんを殺ころし、彼かれらからはぎ取とって、かのなぞを解といた人々ひとびとに、その晴はれ着ぎを与あたえ、激はげしく怒おこって父ちちの家いえに帰かえった。

士師記18:8 かくて彼かれらがゾラとエシタオルにおる兄弟きょうだいたちのもとに帰かえってくると、兄弟きょうだいたちは彼かれらに言いった、「いかがでしたか」。

士師記18:26 こうしてダンの人々ひとびとは去さって行いったが、ミカは彼かれらの強つよいのを見みて、くびすをかえして自分じぶんの家いえに帰かえった。

士師記19:2 そのめかけは怒おこって、彼かれのところを去さり、ユダのベツレヘムの父ちちの家いえに帰かえって、そこに四よんか月げつばかり過すごした。

士師記19:9 その人ひとがついにめかけおよびしもべと共ともに去さろうとして立たちあがったとき、娘むすめの父ちちであるしゅうとは彼かれに言いった、「日ひも暮くれようとしている。どうぞもう一いち晩ばん泊とまりなさい。日ひは傾かたむいた。ここに宿やどって楽たのしく過すごしなさい。そしてあしたの朝あさはやく起おきて出立しゅったつし、家いえに帰かえりなさい」。

士師記19:16 時ときにひとりの老人ろうじんが夕暮ゆうぐれに畑はたけの仕事しごとから帰かえってきた。この人ひとはエフライムの山地さんちの者もので、ギベアに寄留きりゅうしていたのである。ただしこの所ところの人々ひとびとはベニヤミンびとであった。

士師記19:18 その人ひとは言いった、「われわれはユダのベツレヘムから、エフライムの山地さんちの奥おくへ行いくものです。わたしはあそこの者もので、ユダのベツレヘムへ行いき、今いまわたしの家いえに帰かえるところですが、だれもわたしを家いえに泊とめてくれる者ものがありません。

士師記19:25 しかし人々ひとびとが聞ききいれなかったので、その人ひとは自分じぶんのめかけをとって彼かれらのところに出だした。彼かれらはその女おんなを犯おかして朝あさまで終夜しゅうやはずかしめ、日ひののぼるころになって放はなし帰かえらせた。

士師記20:8 民みんは皆みなひとりのように立たって言いった、「われわれはだれも自分じぶんの天幕てんまくに行いきません。まただれも自分じぶんの家いえに帰かえりません。

士師記21:14 ベニヤミンの人々ひとびとがその時とき、帰かえってきたので、彼かれらはヤベシ・ギレアデの女おんなのうちから生いかしておいた女おんなをこれに与あたえたが、なお足たりなかった。

士師記21:23 ベニヤミンの人々ひとびとはそのように行おこない、踊おどっている者ものどものうちから自分じぶんたちの数かずにしたがって妻つまを取とり、それを連つれて領地りょうちに帰かえり、町々まちまちを建たてなおして、そこに住すんだ。

士師記21:24 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、その時ときそこを去さって、おのおのその部族ぶぞくおよび氏族しぞくに帰かえった。すなわちそこを立たって、おのおのその嗣業しぎょうの地ちに帰かえった。

ルツ記(13か所)

ルツ記1:6 その時とき、ナオミはモアブの地ちで、主しゅがその民たみを顧かえりみて、すでに食物しょくもつをお与あたえになっていることを聞きいたので、その嫁よめと共ともに立たって、モアブの地ちからふるさとへ帰かえろうとした。

ルツ記1:7 そこで彼女かのじょは今いまいる所ところを出立しゅったつし、ユダの地ちへ帰かえろうと、ふたりの嫁よめを連つれて道みちに進すすんだ。

ルツ記1:8 しかしナオミはふたりの嫁よめに言いった、「あなたがたは、それぞれ自分じぶんの母ははの家いえに帰かえって行いきなさい。あなたがたが、死しんだふたりの子ことわたしに親切しんせつをつくしたように、どうぞ、主しゅがあなたがたに、いつくしみを賜たまわりますよう。

ルツ記1:10 ナオミに言いった、「いいえ、わたしたちは一緒いっしょにあなたの民たみのところへ帰かえります」。

ルツ記1:11 しかしナオミは言いった、「娘むすめたちよ、帰かえって行いきなさい。どうして、わたしと一緒いっしょに行いこうというのですか。あなたがたの夫おっととなる子こがまだわたしの胎内たいないにいると思おもうのですか。

ルツ記1:12 娘むすめたちよ、帰かえって行いきなさい。わたしは年としをとっているので、夫おっとをもつことはできません。たとい、わたしが今夜こんや、夫おっとをもち、また子こを産うむ望のぞみがあるとしても、

ルツ記1:15 そこでナオミは言いった、「ごらんなさい。あなたの相嫁あいよめは自分じぶんの民たみと自分じぶんの神々かみがみのもとへ帰かえって行いきました。あなたも相嫁あいよめのあとについて帰かえりなさい」。

ルツ記1:16 しかしルツは言いった、「あなたを捨すて、あなたを離はなれて帰かえることをわたしに勧すすめないでください。わたしはあなたの行いかれる所ところへ行いき、またあなたの宿やどられる所ところに宿やどります。あなたの民たみはわたしの民たみ、あなたの神かみはわたしの神かみです。

ルツ記1:22 こうしてナオミは、モアブの地ちから帰かえった嫁よめ、モアブの女おんなルツと一緒いっしょに帰かえってきて、大おお麦刈むぎかりの初はじめにベツレヘムに着ついた。

ルツ記2:6 刈かる人ひとたちを監督かんとくしているしもべは答こたえた、「あれはモアブの女おんなで、モアブの地ちからナオミと一緒いっしょに帰かえってきたのですが、

ルツ記3:15 そしてボアズは言いった、「あなたの着きる外套がいとうを持もってきて、それを広ひろげなさい」。彼女かのじょがそれを広ひろげると、ボアズは大麦おおむぎ六ろくオメルをはかって彼女かのじょに負おわせた。彼女かのじょは町まちに帰かえり、

ルツ記3:17 言いった、「あのかたはわたしに向むかって、から手てで、しゅうとめのところへ帰かえってはならないと言いって、この大麦おおむぎ六ろくオメルをわたしにくださいました」。

ルツ記4:3 ボアズは親戚しんせきの人ひとに言いった、「モアブの地ちから帰かえってきたナオミは、われわれの親族しんぞくエリメレクの地所じしょを売うろうとしています。

サムエル記上(39か所)

サムエル第一1:19 彼かれらは朝あさ早はやく起おきて、主しゅの前まえに礼拝れいはいし、そして、ラマにある家いえに帰かえって行いった。エルカナは妻つまハンナを知しり、主しゅが彼女かのじょを顧かえりみられたので、

サムエル第一2:11 エルカナはラマにある家いえに帰かえったが、幼おさな子ごは祭司さいしエリの前まえにいて主しゅに仕つかえた。

サムエル第一2:20 エリはいつもエルカナとその妻つまを祝福しゅくふくして言いった、「この女おんなが主しゅにささげた者もののかわりに、主しゅがこの女おんなによってあなたに子こを与あたえられるように」。そして彼かれらはその家いえに帰かえるのを常つねとした。

サムエル第一3:5 エリの所ところへ走はしっていって言いった、「あなたがお呼よびになりました。わたしは、ここにおります」。しかしエリは言いった、「わたしは呼よばない。帰かえって寝ねなさい」。彼かれは行いって寝ねた。

サムエル第一4:10 こうしてペリシテびとが戦たたかったので、イスラエルびとは敗やぶれて、おのおのその家いえに逃にげて帰かえった。戦死せんし者しゃはひじょうに多おおく、イスラエルの歩兵ふひょうで倒たおれたものは三さん万まんであった。

サムエル第一6:16 ペリシテびとの五ご人にんの君きみたちはこれを見みて、その日ひ、エクロンに帰かえった。

サムエル第一7:14 ペリシテびとがイスラエルから取とった町々まちまちは、エクロンからガテまで、イスラエルにかえり、イスラエルはその周囲しゅういの地ちをもペリシテびとの手てから取とりかえした。またイスラエルとアモリびととの間あいだには平和へいわがあった。

サムエル第一7:17 ラマに帰かえった。そこに彼かれの家いえがあったからである。その所ところでも彼かれはイスラエルをさばき、またそこで主しゅに祭壇さいだんを築きずいた。

サムエル第一8:22 主しゅはサムエルに言いわれた、「彼かれらの声こえに聞き従いききしたがい、彼かれらのために王おうを立たてよ」。サムエルはイスラエルの人々ひとびとに言いった、「あなたがたは、めいめいその町まちに帰かえりなさい」。

サムエル第一9:5 彼かれらがツフの地ちにきた時とき、サウルは連つれてきたしもべに言いった、「さあ、帰かえろう。父ちちは、ろばのことよりも、われわれのことを心配しんぱいするだろう」。

サムエル第一9:19 サムエルはサウルに答こたえた、「わたしがその先見せんけん者しゃです。わたしの前まえに行いって、高たかき所ところに上のぼりなさい。あなたがたは、きょう、わたしと一緒いっしょに食事しょくじしなさい。わたしはあすの朝あさあなたを帰かえらせ、あなたの心こころにあることをみな示ししめしましょう。

サムエル第一10:25 その時ときサムエルは王国おうこくのならわしを民たみに語かたり、それを書しょにしるして、主しゅの前まえにおさめた。こうしてサムエルはすべての民たみをそれぞれ家いえに帰かえらせた。

サムエル第一10:26 サウルもまたギベアにある彼かれの家いえに帰かえった。そして神かみにその心こころを動うごかされた勇士ゆうしたちも彼かれと共ともに行いった。

サムエル第一11:9 そして人々ひとびとは、きた使者ししゃたちに言いった、「ヤベシ・ギレアデの人ひとにこう言いいいなさい、『あす、日ひの暑あつくなるころ、あなたがたは救すくいを得うるであろう』と」。使者ししゃが帰かえって、ヤベシの人々ひとびとに告つげたので、彼かれらは喜よろこんだ。

サムエル第一13:2 さてサウルはイスラエルびと三千さんぜんを選えらんだ。二千にせんはサウルと共ともにミクマシ、およびベテルの山地さんちにおり、一千いっせんはヨナタンと共ともにベニヤミンのギベアにいた。サウルはその他たの民たみを、おのおの、その天幕てんまくに帰かえらせた。

サムエル第一14:46 サウルはペリシテびとを追おうことをやめて引ひきあげ、ペリシテびとはその国くにへ帰かえった。

サムエル第一15:25 どうぞ、今いまわたしの罪つみをゆるし、わたしと一緒いっしょに帰かえって、主しゅを拝おがませてください」。

サムエル第一15:26 サムエルはサウルに言いった、「あなたと一緒いっしょに帰かえりません。あなたが主しゅの言葉ことばを捨すてたので、主しゅもあなたを捨すてて、イスラエルの王位おういから退しりぞけられたからです」。

サムエル第一15:30 サウルは言いった、「わたしは罪つみを犯おかしましたが、どうぞ、民みんの長老ちょうろうたち、およびイスラエルの前まえで、わたしを尊とうとび、わたしと一緒いっしょに帰かえって、あなたの神かみ、主しゅを拝おがませてください」。

サムエル第一15:31 そこでサムエルはサウルのあとについて帰かえった。そしてサウルは主しゅを拝おがんだ。

サムエル第一15:34 そしてサムエルはラマに行いき、サウルは故郷こきょうのギベアに上のぼって、その家いえに帰かえった。

サムエル第一17:53 イスラエルの人々ひとびとはペリシテびとの追撃ついげきを終おえて帰かえり、その陣営じんえいを略奪りゃくだつした。

サムエル第一17:57 ダビデが、あのペリシテびとを殺ころして帰かえってきた時とき、アブネルは、ペリシテびとの首くびを手てに持もっている彼かれを、サウルの前まえに連つれて行いった。

サムエル第一18:2 この日ひ、サウルはダビデを召めしかかえて、父ちちの家いえに帰かえらせなかった。

サムエル第一18:6 人々ひとびとが引ひき揚あげてきた時とき、すなわちダビデが、かのペリシテびとを殺ころして帰かえった時とき、女おんなたちはイスラエルの町々まちまちから出でてきて、手て鼓つづみと祝い歌いわいうたと三さん糸いとの琴ことをもって、歌うたいつ舞まいつ、サウル王おうを迎むかえた。

サムエル第一18:27 ダビデは従者じゅうしゃをつれて、立たって行いき、ペリシテびと二百にひゃく人にんを殺ころして、その陽ひの皮かわを携たずさえ帰かえり、王おうのむこになるために、それをことごとく王おうにささげた。そこでサウルは娘むすめミカルを彼かれに妻つまとして与あたえた。

サムエル第一23:18 こうして彼かれらふたりは主しゅの前まえで契約けいやくを結むすび、ダビデはホレシにとどまり、ヨナタンは家いえに帰かえった。

サムエル第一23:23 それで、あなたがたは彼かれが隠かくれる隠かくれ場所ばしょをみな見みきわめ、確たしかな知しらせをもってわたしの所ところに帰かえってきなさい。その時ときわたしはあなたがたと共ともに行いきます。もし彼かれがこの地ちにいるならば、わたしはユダの氏族しぞくをあまねく尋たずねて彼かれを捜さがしだします」。

サムエル第一23:28 そこでサウルはダビデを追おうことをやめて帰かえり、行いってペリシテびとに当あたった。それで人々ひとびとは、その所ところを「のがれの岩いわ」と名なづけた。

サムエル第一24:1 サウルがペリシテびとを追おうことをやめて帰かえってきたとき、人々ひとびとは彼かれに告つげて言いった、「ダビデはエンゲデの野のにいます」。

サムエル第一24:22 そこでダビデはサウルに、そのように誓ちかった。そしてサウルは家いえに帰かえり、ダビデとその従者じゅうしゃたちは要害ようがいにのぼって行いった。

サムエル第一25:12 ダビデの若者わかものたちは、そこを去さり、帰かえってきて、彼かれにこのすべての事ことを告つげた。

サムエル第一25:35 ダビデはアビガイルが携たずさえてきた物ものをその手てから受うけて、彼女かのじょに言いった、「あなたは無事ぶじにのぼって、家いえに帰かえりなさい。わたしはあなたの声こえを聞ききいれ、あなたの願ねがいを許ゆるします」。

サムエル第一26:21 その時とき、サウルは言いった、「わたしは罪つみを犯おかした。わが子こダビデよ、帰かえってきてください。きょう、わたしの命いのちがあなたの目めに尊とうとく見みられたゆえ、わたしは、もはやあなたに害がいを加くわえないであろう。わたしは愚おろかなことをして、非常ひじょうなまちがいをした」。

サムエル第一26:25 サウルはダビデに言いった、「わが子こダビデよ、あなたはほむべきかな。あなたは多おおくの事ことをおこなって、それをなし遂とげるであろう」。こうしてダビデはその道みちを行いき、サウルは自分じぶんの所ところへ帰かえった。

サムエル第一27:9 ダビデはその地ちを撃うって、男おとこも女おんなも生いかしおかず、羊ひつじと牛ぎゅうとろばとらくだと衣服いふくとを取とって、アキシのもとに帰かえってきた。

サムエル第一29:4 しかしペリシテびとの君きみたちは彼かれに向むかって怒おこった。そしてペリシテびとの君きみたちは彼かれに言いった、「この人ひとを帰かえらせて、あなたが彼かれを置おいたもとの所ところへ行いかせなさい。われわれと一緒いっしょに彼かれを戦たたかいに下くだらせてはならない。戦たたかいの時とき、彼かれがわれわれの敵てきとなるかも知しれないからである。この者ものは何なんをもってその主君しゅくんとやわらぐことができようか。ここにいる人々ひとびとの首くびをもってするほかはあるまい。

サムエル第一29:7 それゆえ今いま安やすらかに帰かえって行いきなさい。彼かれらが悪わるいと思おもうことはしないがよかろう」。

サムエル第一29:11 こうしてダビデとその従者じゅうしゃたちとは共ともにペリシテびとの地ちへ帰かえろうと、朝あさ早はやく起おきて出立しゅったつしたが、ペリシテびとはエズレルへ上のぼって行いった。

サムエル記下(43か所)

サムエル第二1:1 サウルが死しんだ後あと、ダビデはアマレクびとを撃うって帰かえり、ふつかの間あいだチクラグにとどまっていたが、

サムエル第二1:22 殺ころした者ものの血ちを飲のまずには、ヨナタンの弓ゆみは退しりぞかず、勇士ゆうしの脂肪しぼうを食たべないでは、サウルのつるぎは、むなしくは帰かえらなかった。

サムエル第二2:30 ヨアブはアブネルを追おうことをやめて帰かえり、民みんをみな集あつめたが、ダビデの家来けらいたち十じゅう九きゅう人にんとアサヘルとが見当みあたらなかった。

サムエル第二3:16 その夫おっとは彼女かのじょと共ともに行いき、泣なきながら彼女かのじょのあとについて、バホリムまで行いったが、アブネルが彼かれに「帰かえって行いけ」と言いったので彼かれは帰かえった。

サムエル第二3:21 アブネルはダビデに言いった、「わたしは立たって行いき、イスラエルをことごとく、わが主しゅ、王おうのもとに集あつめて、あなたと契約けいやくを結むすばせ、あなたの望のぞむものをことごとく治おさめられるようにいたしましょう」。こうしてダビデはアブネルを送おくり帰かえらせたので彼かれは安全あんぜんに去さって行いった。

サムエル第二3:22 ちょうどその時とき、ダビデの家来けらいたちはヨアブと共ともに多おおくのぶんどり物ものを携たずさえて略奪りゃくだつから帰かえってきた。しかしアブネルはヘブロンのダビデのもとにはいなかった。ダビデが彼かれを帰かえらせて彼かれが安全あんぜんに去さったからである。

サムエル第二3:23 ヨアブおよび彼かれと共ともにいた軍勢ぐんぜいがみな帰かえってきたとき、人々ひとびとはヨアブに言いった、「ネルの子こアブネルが王おうのもとにきたが、王おうが彼かれを帰かえらせたので彼かれは安全あんぜんに去さった」。

サムエル第二3:26 ヨアブはダビデの所ところから出でてきて、使者ししゃをつかわし、アブネルを追おわせたので、彼かれらはシラの井戸いどから彼かれを連つれて帰かえった。しかしダビデはその事ことを知しらなかった。

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