士師記 18章26節(士師記18:26)

26 こうしてダンの人々ひとびとは去さって行いったが、ミカは彼かれらの強つよいのを見みて、くびすをかえして自分じぶんの家いえに帰かえった。

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この節を含む箇所ミカの偶像を奪うダンびと士師記18:14-31

前後の聖句(18章24–28節)

24 彼かれは言いった、「あなたがたが、わたしの造つくった神々かみがみおよび祭司さいしを奪うばい去さったので、わたしに何なんが残のこっていますか。しかるにあなたがたがわたしに向むかって『どうしたのですか』と言いわれるとは何事なにごとですか」。

25 ダンの人々ひとびとは彼かれに言いった、「あなたは大おおきな声こえを出ださないがよい。気きの荒あらい連中れんちゅうがあなたに撃うちかかって、あなたは自分じぶんの命いのちと家族かぞくの命いのちを失ううしなうようになるでしょう」。

26 こうしてダンの人々ひとびとは去さって行いったが、ミカは彼かれらの強つよいのを見みて、くびすをかえして自分じぶんの家いえに帰かえった。

27 さて彼かれらはミカが造つくった物ものと、ミカと共ともにいた祭司さいしとを奪うばってライシにおもむき、穏おだやかで、安やすらかな民たみのところへ行いって、つるぎをもって彼かれらを撃うち、火ひをつけてその町まちを焼やいたが、

28 シドンを遠とおく離はなれており、ほかの民たみとの交まじわりがなかったので、それを救すくうものがなかった。その町まちはベテレホブに属ぞくする谷たににあった。彼かれらは町まちを建たてなおしてそこに住すみ、

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