士師記 8章9節(士師記8:9)

9 ペヌエルの人々ひとびとに言いった、「わたしが安やすらかに帰かえってきたとき、このやぐらを打うちこわすであろう」。

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この節を含む箇所ゼバとザルムンナの敗北士師記8:1-21

前後の聖句(8章7–11節)

7 ギデオンは言いった、「それならば主しゅがわたしの手てにゼバとザルムンナをわたされるとき、わたしは野ののいばらと、おどろをもって、あなたがたの肉にくを打うつであろう」。

8 そしてギデオンはそこからペヌエルに上のぼり、同おなじことをペヌエルの人々ひとびとに述のべると、彼かれらもスコテの人々ひとびとが答こたえたように答こたえたので、

9 ペヌエルの人々ひとびとに言いった、「わたしが安やすらかに帰かえってきたとき、このやぐらを打うちこわすであろう」。

10 さてゼバとザルムンナは軍勢ぐんぜいおおよそ一いち万まん五千ごせん人にんを率ひきいて、カルコルにいた。これは皆みな、東方とうほうの民たみの全軍ぜんぐんのうち生いき残のこったもので、戦死せんしした者ものは、つるぎを帯おびているものが十じゅう二に万まん人にんあった。

11 ギデオンはノバとヨグベハの東ひがしの隊商たいしょうの道みちを上のぼって、敵軍てきぐんの油断ゆだんしているところを撃うった。

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