サムエル記上 10章26節(サムエル第一10:26)

26 サウルもまたギベアにある彼かれの家いえに帰かえった。そして神かみにその心こころを動うごかされた勇士ゆうしたちも彼かれと共ともに行いった。

サムエル第一10章全体を読む
この節を含む箇所王と宣言されるサウルサムエル第一10:17-27

前後の聖句(10章24–27節)

24 サムエルはすべての民たみに言いった、「主しゅが選えらばれた人ひとをごらんなさい。民たみのうちに彼かれのような人ひとはないではありませんか」。民たみはみな「王おう万歳ばんざい」と叫さけんだ。

25 その時ときサムエルは王国おうこくのならわしを民たみに語かたり、それを書しょにしるして、主しゅの前まえにおさめた。こうしてサムエルはすべての民たみをそれぞれ家いえに帰かえらせた。

26 サウルもまたギベアにある彼かれの家いえに帰かえった。そして神かみにその心こころを動うごかされた勇士ゆうしたちも彼かれと共ともに行いった。

27 しかし、よこしまな人々ひとびとは「この男おとこがどうしてわれわれを救すくうことができよう」と言いって、彼かれを軽かろんじ、贈おくり物ものをしなかった。しかしサウルは黙だまっていた。

有名な聖句をもっと読む