申命記 20章8節(申命記20:8)

8 つかさたちは、また民みんに告つげて言いわなければならない。『恐おそれて気きおくれする者ものがあるならば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ、兄弟きょうだいたちの心こころが彼かれの心こころのようにくじけるであろう』。

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前後の聖句(20章6–10節)

6 ぶどう畑はたけを作つくって、まだその実じつを食たべていない者ものがあれば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ彼かれが戦たたかいに死しんだとき、ほかの人ひとがそれを食たべるようになるであろう。

7 女おんなと婚約こんやくして、まだその女おんなをめとっていない者ものがあれば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ彼かれが戦たたかいに死しんだとき、ほかの人ひとが彼女かのじょをめとるようになるであろう』。

8 つかさたちは、また民みんに告つげて言いわなければならない。『恐おそれて気きおくれする者ものがあるならば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ、兄弟きょうだいたちの心こころが彼かれの心こころのようにくじけるであろう』。

9 つかさたちがこのように民たみに告つげ終おわったならば、軍勢ぐんぜいのかしらたちを立たてて民みんを率ひきいさせなければならない。

10 一ひとつの町まちへ進すすんで行いって、それを攻せめようとする時ときは、まず穏おだやかに降服こうふくすることを勧すすめなければならない。

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