創世記 25章29節(創世記25:29)

29 ある日ひヤコブが、あつものを煮にていた時とき、エサウは飢うえ疲つかれて野のから帰かえってきた。

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この節を含む箇所長子の特権を売るエサウ創世記25:29-34

前後の聖句(25章27–31節)

27 さてその子こらは成長せいちょうし、エサウは巧たくみな狩猟しゅりょう者しゃとなり、野のの人ひととなったが、ヤコブは穏おだやかな人ひとで、天幕てんまくに住すんでいた。

28 イサクは、しかの肉にくが好すきだったので、エサウを愛あいしたが、リベカはヤコブを愛あいした。

29 ある日ひヤコブが、あつものを煮にていた時とき、エサウは飢うえ疲つかれて野のから帰かえってきた。

30 エサウはヤコブに言いった、「わたしは飢うえ疲つかれた。お願ねがいだ。赤あかいもの、その赤あかいものをわたしに食たべさせてくれ」。彼かれが名なをエドムと呼よばれたのはこのためである。

31 ヤコブは言いった、「まずあなたの長子ちょうしの特権とっけんをわたしに売うりなさい」。

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