民数記 22章13節(民数記22:13)

13 朝あさになって、バラムは起おきあがり、バラクの使者ししゃたちに言いった。「あなたたちの国くにへ帰かえりなさい。主しゅが、わたしをあなたたちといっしょに行いかせるのをこばまれたのだから。」

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この節を含む箇所バラムを招くバラク民数記22:1-21

前後の聖句(22章11–15節)

11 『エジプトから出でてきた民たみが、地ちの面めんをおおっている。今いますぐ来きて、わたしのために彼かれらをのろってほしい。そうすれば、わたしは彼かれらと戦たたかって追おい出だせるかもしれない。』」

12 神かみはバラムに言いわれた。「あなたは彼かれらといっしょに行いってはならない。あの民たみをのろってはならない。彼かれらは祝福しゅくふくされているのだから。」

13 朝あさになって、バラムは起おきあがり、バラクの使者ししゃたちに言いった。「あなたたちの国くにへ帰かえりなさい。主しゅが、わたしをあなたたちといっしょに行いかせるのをこばまれたのだから。」

14 モアブの使者ししゃたちは立たって、バラクのところへ帰かえり、こう言いった。「バラムは、わたしたちといっしょに来くるのをことわりました。」

15 それでもバラクは、前まえの者ものたちより数かずが多おおく、位くらいの高たかい使者ししゃたちを、もう一いち度ど送おくった。

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