サムエル記上 6章16節(サムエル第一6:16)

16 ペリシテ人びとの五ご人にんの領主りょうしゅは、これを見届みとどけると、その日ひのうちにエクロンへ帰かえって行いった。

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この節を含む箇所イスラエルに返された神の箱サムエル第一6章

前後の聖句(6章14–18節)

14 荷車にぐるまは、ベテ・シェメシュの人ひとヨシュアの畑はたけまで来きて、そこで止とまった。そこには大おおきな石いしがあった。人々ひとびとは荷車にぐるまの木きを割わってたきぎにし、牛うしを焼やき尽つくすいけにえとして主しゅにささげた。

15 レビ人びとたちは主しゅの箱はこを降おろし、その横よこにあった金かねの品々しなじなの入はいった入いれ物ものもいっしょに降おろして、あの大おおきな石いしの上うえに置おいた。ベテ・シェメシュの人々ひとびとは、その日ひ、焼やき尽つくすいけにえをささげ、ほかのいけにえもいくつか主しゅにささげた。

16 ペリシテ人びとの五ご人にんの領主りょうしゅは、これを見届みとどけると、その日ひのうちにエクロンへ帰かえって行いった。

17 ペリシテ人びとが償つぐないとして主しゅに返かえした金かねの腫はれ物ものは、次つぎのとおりである。アシュドドのために一ひとつ、ガザのために一ひとつ、アシュケロンのために一ひとつ、ガテのために一ひとつ、エクロンのために一ひとつ。

18 金かねのねずみは、五ご人にんの領主りょうしゅに属ぞくするペリシテ人びとの全部ぜんぶの町まちの数かずに合あわせて作つくられた。城壁じょうへきのある町まちから城壁じょうへきのない村むらまで、すべての町まちの分ぶんである。彼かれらが主しゅの箱はこを置おいたあの大おおきな石いしは、今日きょうもベテ・シェメシュの人ひとヨシュアの畑はたけにあって、その証あかしとなっている。

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