「子」(こ)が出てくる聖書の箇所

「子」(こ)は日常訳第1版の2272か所(旧約1866・新約406)に出てきます。口語訳では2722か所。

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2272か所を200か所ずつ12ページに分けています(2ページ目)。

出エジプト記(71か所)

出エジプト6:19 メラリの子こは、マフリとムシ。これらが、生うまれた順じゅんに見みたレビの氏族しぞくである。

出エジプト6:21 イツハルの子こは、コラ、ネフェグ、ジクリ。

出エジプト6:22 ウジエルの子こは、ミシャエル、エルツァファン、シトリ。

出エジプト6:24 コラの子こは、アシル、エルカナ、アビアサフ。これらがコラ人にんの氏族しぞくである。

出エジプト6:25 アロンの子こエルアザルは、プティエルの娘むすめの一人ひとりを妻つまにした。彼女かのじょはピネハスを産うんだ。以上いじょうが、氏族しぞくごとに見みたレビ人びとの家長かちょうたちである。

出エジプト10:2 また、わたしがエジプトで何なんをしたか、そこで行おこなったしるしを、あなたが子こや孫まごに語かたり聞きかせるためでもある。こうして、わたしが主しゅであることをあなたたちは知しるようになる。」

出エジプト13:2 「イスラエルの人々ひとびとの中なかで、最初さいしょに生うまれた子こをみな、わたしのために聖別せいべつしなさい。人ひとであれ家畜かちくであれ、母ははの胎はらを最初さいしょに開ひらくものはすべて、わたしのものだ。」

出エジプト13:8 その日ひには、あなたの子こにこう伝つたえなさい。『これは、わたしがエジプトから出でてきたときに、主しゅがわたしのためにしてくださったことを覚おぼえるためだ。』

出エジプト13:13 ロバが最初さいしょに産うむ子こは、子羊こひつじを代かわりにして買かい戻もどしなさい。もし買かい戻もどさないなら、その首くびを折おらなければならない。あなたの息子むすこのうち、最初さいしょに生うまれた子こはみな買かい戻もどしなさい。

出エジプト13:15 ファラオが強情ごうじょうになって、わたしたちを行いかせようとしなかったとき、主しゅはエジプトの地ちの初子ういごを、人ひとの初子ういごから家畜かちくの初子ういごまで、みな打うち殺ころされた。だからわたしは、母ははの胎はらを最初さいしょに開ひらく雄おすをみな主しゅにささげ、自分じぶんの息子むすこのうち最初さいしょに生うまれた子こは、みな買かい戻もどすのだ。」

出エジプト20:5 それらにひれ伏ふしたり、それらに仕つかえたりしてはならない。わたしは、あなたの神かみ、主しゅであり、ねたむ神かみだからだ。わたしを憎にくむ者ものには、父ちちの罪つみを子こに、三さん代だい、四よん代だいにまで問とう。

出エジプト21:22 人々ひとびとが争あらそっていて、妊娠にんしんしている女性じょせいを突つき飛とばし、その子こが流ながれ出でてしまったが、それ以上いじょうの重おもい傷きずがなかった場合ばあい、その女性じょせいの夫おっとが求もとめるとおりに罰金ばっきんを払はらわなければならない。額がくは裁判さいばん官かんの判断はんだんによる。

出エジプト22:29 収穫しゅうかくした穀物こくもつや、しぼった果汁かじゅうのささげ物ものを、遅おくらせてはならない。あなたの息子むすこのうち、最初さいしょに生うまれた子こを、わたしにささげなければならない。

出エジプト23:12 六むい日かの間あいだは自分じぶんの仕事しごとをし、七なな日か目めには休やすみなさい。そうすれば、あなたの牛うしやろばも休やすむことができ、あなたの家いえで働はたらく女おんな奴隷どれいの子こや、よそから来きて住すんでいる人ひとも、ひと息いきつける。

出エジプト23:26 あなたの土地とちでは、流産りゅうざんする者ものも、子こを産うめない者ものもいなくなる。わたしはあなたの生いきる日数にっすうを満みたす。

出エジプト27:21 会見かいけんの天幕てんまくの中なか、掟おきての箱はこの前まえにある垂たれ幕まくの外側そとがわで、アロンとその子こらが、夕方ゆうがたから朝あさまで主しゅの前まえでそのともし火びを整ととのえる。これはイスラエルの人々ひとびとが代々だいだい守まもるべき、永遠えいえんの定さだめである。

出エジプト28:29 アロンは聖せい所しょに入はいるとき、さばきの胸当むねあてにイスラエルの子こらの名なをつけて、それを胸むねの上うえにのせる。主しゅの前まえでいつも彼かれらを覚おぼえているためである。

出エジプト28:30 さばきの胸当むねあてには、ウリムとトンミムを入いれる。アロンが主しゅの前まえに出でるとき、それが彼かれの胸むねの上うえにあるようにする。こうしてアロンは、主しゅの前まえでいつもイスラエルの子こらのさばきを胸むねの上うえにのせて負おう。

出エジプト28:40 アロンの子こたちのためにも長ながい服ふくを作つくり、帯おびを作つくりなさい。また彼かれらのために頭あたまに巻まく布ぬのを作つくる。これは彼かれらを尊とうとく、美うつくしく見みせるためだ。

出エジプト28:41 これらを、あなたの兄弟きょうだいアロンと、彼かれといっしょにいる子こたちに着きせなさい。そして彼かれらに油あぶらをそそぎ、任命にんめいし、聖せいなる者ものとする。こうして彼かれらはわたしに仕つかえる祭司さいしとなる。

出エジプト28:43 アロンと子こたちが、会見かいけんの幕屋まくやに入はいるときや、聖せい所しょで務つとめをするために祭壇さいだんに近ちかづくときには、いつもこれを身みにつける。そうすれば、彼かれらは過あやまちを負おって死しぬことがない。これはアロンと、その後あとに続つづく子孫しそんがいつまでも守まもるべき定さだめである。

出エジプト29:4 アロンと子こたちを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちに連つれて来きて、水みずで彼かれらの体からだを洗あらいなさい。

出エジプト29:8 それから彼かれの子こたちを連つれて来きて、彼かれらに長ながい服ふくを着きせなさい。

出エジプト29:9 アロンとその子こたちに帯おびを締しめさせ、頭あたまに頭巾ずきんをかぶらせる。こうして祭司さいしの務つとめは、いつまでも変かわらない定さだめとして彼かれらのものとなる。あなたはこうしてアロンとその子こたちを任にん職しょくしなさい。

出エジプト29:10 若わかい雄牛おうしを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれて来きなさい。アロンとその子こたちは、その雄牛おうしの頭あたまに手てを置おく。

出エジプト29:15 次つぎに一いち頭とうの雄羊おひつじを取とりなさい。アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おく。

出エジプト29:19 次つぎに、もう一いち頭とうの雄羊おひつじを取とりなさい。アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おく。

出エジプト29:20 その雄羊おひつじを屠ほふり、その血ちを取とって、アロンの右みぎの耳みみたぶと、その子こたちの右みぎの耳みみたぶ、右手みぎての親指おやゆび、右足みぎあしの親指おやゆびに付つけなさい。そして残のこりの血ちを、祭壇さいだんの周まわりに振ふりかけなさい。

出エジプト29:21 また、祭壇さいだんの上うえの血ちと、注そそぎの油あぶらを取とって、アロンとその衣服いふく、その子こたちとその子こたちの衣服いふくに振ふりかけなさい。こうして、アロンとその衣服いふく、その子こたちとその子こたちの衣服いふくは聖せいなるものとなる。

出エジプト29:24 これらすべてを、アロンとその子こたちの手てに載のせ、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして、揺ゆり動うごかすささげ物ものとしなさい。

出エジプト29:27 こうして、揺ゆり動うごかされた胸むねの肉にくと、ささげられたももを聖せいなるものとしなさい。これらは任にん職しょくのための雄羊おひつじから取とられたもので、揺ゆり動うごかして、また高たかく上あげてささげたものであり、アロンとその子こたちのものである。

出エジプト29:28 これは、イスラエルの人々ひとびとがアロンとその子こたちに与あたえるべき、永遠えいえんの定さだめによる分ぶんである。それはささげ物ものだからだ。イスラエルの人々ひとびとは、和解わかいのささげ物ものの中なかからこれをより分わけ、主しゅにささげるささげ物ものとしなければならない。

出エジプト29:29 アロンの聖せいなる衣服いふくは、彼かれの後あとを継つぐ子こたちのものとなる。彼かれらはそれを着きて油あぶらを注そそがれ、任にん職しょくを受うける。

出エジプト29:30 アロンに代かわって祭司さいしとなる子こは、会見かいけんの天幕てんまくに入はいって聖せい所しょで仕つかえるとき、七なな日間かかんその衣服いふくを着きる。

出エジプト29:32 アロンとその子こたちは、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで、その雄羊おひつじの肉にくと、かごの中なかのパンを食たべる。

出エジプト29:35 あなたはアロンとその子こたちに、わたしが命めいじたことをすべてそのとおりに行おこないなさい。七なな日間かかんかけて彼かれらを任にん職しょくする。

出エジプト29:44 わたしは会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんを聖せいなるものとする。アロンとその子こらも聖別せいべつし、わたしに仕つかえる祭司さいしとする。

出エジプト30:19 アロンとその子こらは、この水みずで手てと足あしを洗あらう。

出エジプト30:30 また、アロンとその子こらに油あぶらを注そそぎ、彼かれらを聖せいなるものとして、わたしに仕つかえる祭司さいしとしなさい。

出エジプト31:2 「よく聞きいてほしい。わたしはユダ族ぞくのフルの孫まご、ウリの子こベツァルエルを名指なざしで選えらんだ。

出エジプト31:6 さらにわたしは、ダン族ぞくのアヒサマクの子こオホリアブを彼かれの助たすけ手てとして与あたえる。また、腕うでのあるすべての人ひとの心こころに知恵ちえを授さずけた。こうして彼かれらは、わたしがあなたに命めいじたものをすべて作つくる。

出エジプト31:10 そして祭司さいしの務つとめのための編あんだ式服しきふく、つまり祭司さいしアロンのための聖せいなる装束しょうぞくと、その子こらが着きる装束しょうぞく、

出エジプト32:29 モーセは言いった。「あなたたちは今日きょう、自分じぶんの子こや兄弟きょうだいに手てをかけてまで、主しゅに身みをささげた。だから今日きょう、主しゅはあなたたちに祝福しゅくふくを与あたえてくださる。」

出エジプト33:11 主しゅは、人ひとが友ともと語かたり合あうように、モーセと顔かおと顔かおを合あわせて語かたられた。それからモーセは宿営しゅくえい地ちに戻もどった。しかし彼かれの従者じゅうしゃで、ヌンの子こである若者わかものヨシュアは、天幕てんまくを離はなれなかった。

出エジプト34:7 慈いつくしみを千代ちよまでも守まもり、悪あくも、背そむきも、罪つみも赦ゆるす。それでも罰ばっすべき者ものを罰ばっせずにおくことはなく、父ちちの罪つみを子こや孫まごに、三さん代だい、四よん代だいにまで問とう神かみ。」

出エジプト34:20 ろばの初子ういごは、羊ひつじで買かい戻もどしなさい。もし買かい戻もどさないなら、その首くびを折おらなければならない。あなたの息子むすこのうち、初はじめに生うまれた子こはみな買かい戻もどしなさい。だれも、何なんも持もたずにわたしの前まえに出でてはならない。

出エジプト35:19 また、聖せい所しょで仕つかえるための編あんだ式服しきふく、つまり祭司さいしアロンのための聖せいなる装束しょうぞくと、祭司さいしとして仕つかえるその子こらの装束しょうぞくを作つくるためのものだった。」

出エジプト35:30 モーセはイスラエルの人々ひとびとに言いった。「見みなさい。主しゅは、ユダ族ぞくのフルの子こウリの子こベツァルエルを名指なざしで選えらばれた。

出エジプト35:34 主しゅはまた、人ひとに教おしえる力ちからも彼かれの心こころに授さずけた。彼かれと、ダン族ぞくのアヒサマクの子こオホリアブにである。

出エジプト38:21 これは幕屋まくや、すなわち掟おきてを納おさめた幕屋まくやのために使つかわれた材料ざいりょうの記録きろくである。モーセの命令めいれいによって数かぞえ上あげられ、祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもと、レビ人びとたちが担当たんとうした。

出エジプト38:22 ユダ族ぞくの、フルの子こウリ、そのウリの子こベツァルエルは、主しゅがモーセに命めいじたことをすべて作つくり上あげた。

出エジプト38:23 彼かれとともに働はたらいたのは、ダン族ぞくのアヒサマクの子こオホリアブ。彫刻ちょうこくや意匠いしょうに優すぐれ、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それに亜あ麻布あざぶで刺繍ししゅうをする職人しょくにんだった。

出エジプト39:6 縞しまめのうを金かねの枠わくにはめ込こみ、印章いんしょうを彫ほるように、イスラエルの子こらの名なを刻きざんだ。

出エジプト39:7 それをエフォドの肩当かたあてに取とり付つけた。イスラエルの子こらを覚おぼえておくための石いしである。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

出エジプト39:14 宝石ほうせきは全部ぜんぶで十じゅう二に個こ。イスラエルの子こらの名前なまえに合あわせて、一ひとつずつあった。印章いんしょうを彫ほるように、十じゅう二にの部族ぶぞくそれぞれの名前なまえが刻きざまれていた。

出エジプト39:27 彼かれらはアロンとその子こたちのために、上質じょうしつな亜麻あま糸いとで織おった長ながい服ふくを作つくった。

出エジプト40:12 それから、アロンとその子こらを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに連つれて来きて、水みずで彼かれらを洗あらいなさい。

出エジプト40:14 彼かれの子こらも連つれて来きて、彼かれらに上着うわぎを着きせなさい。

レビ記(48か所)

レビ記1:5 その人ひとは主しゅの前まえでその牛うしをほふる。祭司さいしであるアロンの子こらは、その血ちを持もってきて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある祭壇さいだんの四方しほうに振ふりかける。

レビ記1:7 祭司さいしアロンの子こらは祭壇さいだんに火ひを置おき、その火ひの上うえに薪たきぎを並ならべる。

レビ記1:8 そして祭司さいしであるアロンの子こらは、その肉にくの部分ぶぶんと頭あたまと脂肪しぼうを、祭壇さいだんの火ひの上うえにある薪たきぎの上うえに並ならべる。

レビ記1:11 その人ひとは、祭壇さいだんの北側きたがわで、主しゅの前まえでそれをほふる。祭司さいしであるアロンの子こらは、その血ちを祭壇さいだんの四方しほうに振ふりかける。

レビ記2:2 それを祭司さいしであるアロンの子こらのところに持もって行いく。祭司さいしはその小麦こむぎ粉こなと油あぶらをひとつかみ取どり、乳香にゅうこうもすべて添そえて、それを覚おぼえの分ぶんとして祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記2:3 穀物こくもつのささげ物ものの残のこりは、アロンとその子こらのものとなる。それは主しゅへの火ひによるささげ物もののうちで、最ももっとも聖せいなるものである。

レビ記2:10 穀物こくもつのささげ物ものの残のこりは、アロンとその子こたちのものになる。それは主しゅに火ひで焼やいてささげたものの中なかでも、最ももっとも聖せいなるものである。

レビ記3:2 その人ひとは自分じぶんがささげる動物どうぶつの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちでそれをほふる。それからアロンの子こである祭司さいしたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

レビ記3:5 アロンの子こたちはそれを祭壇さいだんの上うえ、すなわち火ひにかけた薪たきぎの上うえで焼やいている全焼ぜんしょうのいけにえの上うえで、煙けむりにして焼やく。これは主しゅが喜よろこばれる香かおりを放はなつ、火ひによるささげ物ものである。

レビ記3:8 自分じぶんがささげる動物どうぶつの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの前まえでそれをほふる。それからアロンの子こたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

レビ記3:13 その頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの前まえでそれをほふる。それからアロンの子こたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

レビ記6:9 アロンとその子こらにこう命めいじなさい。これは、焼やき尽つくすささげ物ものについての決きまりである。焼やき尽つくすささげ物ものは、祭壇さいだんの上うえの炉ろで夜通よどおし朝あさまで置おいておき、祭壇さいだんの火ひは、その上うえで燃もやし続つづけなさい。

レビ記6:14 これは、穀物こくもつのささげ物ものについての決きまりである。アロンの子こらは、それを主しゅの前まえ、祭壇さいだんの正面しょうめんにささげる。

レビ記6:16 残のこりはアロンとその子こらが食たべる。それは種たねを入いれないパンとして、聖せいなる場所ばしょで食たべる。会見かいけんの天幕てんまくの庭にわで食たべなさい。

レビ記6:20 これは、アロンとその子こらが油あぶらを注そそがれる日ひに、主しゅにささげるささげ物ものである。上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな一いちエファの十じゅう分ぶんの一いちを、毎日まいにち欠かかさずささげる穀物こくもつのささげ物ものとする。その半分はんぶんを朝あさに、残のこりの半分はんぶんを夕方ゆうがたにささげる。

レビ記6:22 アロンの子こらのうちから、彼かれに代かわって油あぶらを注そそがれて祭司さいしとなる者ものが、これをささげる。これは主しゅのために永遠えいえんに守まもるべき定さだめであり、全部ぜんぶを焼やき尽つくさなければならない。

レビ記6:25 アロンとその子こたちにこう伝つたえなさい。「罪つみを清きよめるためのささげ物ものについての決きまりは、次つぎのとおりだ。焼やき尽つくすささげ物ものをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえでそのささげ物ものをほふりなさい。これはとても神聖しんせいなものだ。

レビ記7:31 祭司さいしは脂肪しぼうを祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。胸むねの肉にくはアロンとその子こらのものとなる。

レビ記7:33 アロンの子こらのうち、和解わかいの供そなえ物ものの血ちと脂肪しぼうをささげる者ものが、その取とり分ぶんとして右みぎのももを受うけ取とる。

レビ記7:34 揺ゆり動うごかして献ささげる胸むねの肉にくと、贈おくり物ものとして差さし出だすももを、わたしはイスラエルの人々ひとびとの和解わかいの供そなえ物ものから取とり、祭司さいしアロンとその子こらに、永遠えいえんの定さだめとして与あたえたからである。」

レビ記7:35 これは、アロンとその子こらが主しゅに仕つかえる祭司さいしとして立たてられた日ひから、主しゅにささげる火ひによる捧ささげ物もののうち、彼かれらに割わり当あてられた分ぶんである。

レビ記8:2 「アロンとその子こらを連つれて来きなさい。祭司さいしの衣装いしょうと、注そそぎ用ようの油あぶら、罪つみを償つぐなう捧ささげ物ものの若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、種たねを入いれないパンを入いれたかごも用意よういしなさい。

レビ記8:6 モーセはアロンとその子こらを進すすみ出ださせ、水みずで彼かれらを洗あらい清きよめた。

レビ記8:13 次つぎにモーセはアロンの子こらを進すすみ出ださせ、下着したぎを着きせ、帯おびを締しめ、頭あたまに布ぬのをかぶらせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記8:14 それから罪つみのための供そなえ物ものの雄牛おうしを引ひいて来きた。アロンとその子こらは、その雄牛おうしの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記8:18 次つぎにモーセは焼やき尽つくす供そなえ物ものの雄羊おひつじを引ひいて来きた。アロンとその子こらは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記8:22 次つぎにモーセはもう一いち頭とうの雄羊おひつじ、任にん職しょくのための雄羊おひつじを引ひいて来きた。アロンとその子こらは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記8:24 また、モーセはアロンの子こらを近ちかづけ、その血ちを彼かれらの右みぎの耳みみたぶと右手みぎての親指おやゆび、右足みぎあしの親指おやゆびに付つけた。そしてモーセはその血ちを祭壇さいだんの四方しほうに振ふりかけた。

レビ記8:27 それらすべてをアロンの手てとその子こらの手てに載のせ、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして供そなえ物ものとした。

レビ記8:30 さらにモーセは注そそぎの油あぶらと祭壇さいだんの上うえの血ちを取とり、それをアロンとその衣ころも、その子こらとその子こらの衣ころもに振ふりかけた。こうしてモーセは、アロンとその衣ころも、その子こらとその子こらの衣ころもを聖別せいべつした。

レビ記8:31 モーセはアロンとその子こらに言いった。「その肉にくを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちで煮にて、そこで食たべなさい。任にん職しょくのためのかごに入はいっているパンも、そこで食たべなさい。『アロンとその子こらがそれを食たべる』とわたしが命めいじたとおりに。

レビ記8:36 アロンとその子こらは、主しゅがモーセを通とおして命めいじられたことを、すべてそのとおりに行いった。

レビ記9:1 八よう日か目めに、モーセはアロンとその子こら、そしてイスラエルの長老ちょうろうたちを呼よび集あつめた。

レビ記10:1 ところが、アロンの子こナダブとアビフは、それぞれ自分じぶんの火皿ひざらを取とって火ひを入いれ、その上うえに香こうを盛もり、主しゅが命めいじてもいない異質いしつな火ひを主しゅの前まえにささげた。

レビ記10:4 モーセは、アロンのおじウジエルの子こミシャエルとエルツァファンを呼よんで言いった。「近ちかづいて、あなたたちの身内みうちを聖せい所しょの前まえから陣営じんえいの外そとへ運はこび出だしなさい。」

レビ記10:6 モーセはアロンとその子こエルアザルとイタマルに言いった。「髪かみを乱みだしてはいけない。服ふくを引ひき裂さいてもいけない。そうしないとあなたたちは死しに、主しゅの怒いかりが会衆かいしゅう全体ぜんたいに及およぶことになる。あなたたちの身内みうちであるイスラエルの全ぜん家いえが、主しゅが焼やき尽つくされたこの死しを嘆なげけばよい。

レビ記12:3 そして八よう日か目めに、その子こは包皮ほうひに割礼かつれいを受うける。

レビ記13:2 誰だれかの皮膚ひふに、はれものや吹ふき出で物もの、または白しろい斑点はんてんができ、それが深刻しんこくな皮膚ひふ病びょうになったときは、その人ひとは祭司さいしアロンのところか、その子こである祭司さいしたちのひとりのところに連つれて行いかれる。

レビ記17:2 アロンとその子こたち、そしてイスラエルのすべての人々ひとびとに告つげて、こう言いいいなさい。「主しゅが命めいじられたことは、次つぎのとおりである。

レビ記18:9 あなたの姉妹しまいの裸はだかを見みてはならない。父ちちの娘むすめであっても母ははの娘むすめであっても、家いえで生うまれた子こでも、家いえの外そとで生うまれた子こでも、その裸はだかを見みてはならない。

レビ記20:20 おじの妻つまと寝ねる者ものは、おじを辱はずかしめたことになる。二人ふたりともその罪つみを負おい、子こを残のこさずに死しぬ。

レビ記20:21 兄弟きょうだいの妻つまをめとる者ものは、汚よごれたことをしている。兄弟きょうだいを辱はずかしめたのだから、二人ふたりは子こを残のこせない。

レビ記21:1 主しゅはモーセに言いわれた。「アロンの子こである祭司さいしたちに、こう伝つたえなさい。祭司さいしは、自分じぶんの民たみの中なかで死しんだ人ひとのために身みを汚よごしてはならない。

レビ記21:24 モーセはこのことを、アロンとその子こら、そしてすべてのイスラエルの人々ひとびとに告つげた。

レビ記22:2 アロンとその子こらにこう告つげなさい。イスラエルの人々ひとびとがわたしにささげる聖せいなるものを、彼かれらは慎つつしんで扱あつかい、わたしの聖せいなる名なを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記22:18 「アロンとその子こたち、そしてイスラエルのすべての人々ひとびとに、こう伝つたえなさい。イスラエルの家いえの者ものでも、イスラエルに住すむ外国がいこく人にんでも、だれかが誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげる物ものとして、焼やき尽つくすいけにえを主しゅにささげるなら、

レビ記22:28 牛うしであれ羊ひつじであれ、その母親ははおやとその子こを同おなじ日ひに殺ころしてはならない。

レビ記24:9 このパンはアロンとその子こらのものとなり、彼かれらは聖せいなる場所ばしょでそれを食たべる。主しゅにささげる火ひのささげ物ものの中なかでも、これは最ももっとも聖せいなるものであり、彼かれらに与あたえられた、いつまでも変かわらない分ぶんだからである。」

民数記(180か所)

民数記1:5 あなたたちを助たすけて働はたらく人ひとたちの名前なまえは、次つぎのとおりである。ルベン族ぞくからはシェデウルの子こエリツル。

民数記1:6 シメオン族ぞくからはツリシャダイの子こシェルミエル。

民数記1:7 ユダ族ぞくからはアミナダブの子こナフション。

民数記1:8 イッサカル族ぞくからはツアルの子こネタンエル。

民数記1:9 ゼブルン族ぞくからはヘロンの子こエリアブ。

民数記1:10 ヨセフの子孫しそんでは、エフライム族ぞくからはアミフドの子こエリシャマ、マナセ族ぞくからはペダツルの子こガムリエル。

民数記1:11 ベニヤミン族ぞくからはギデオニの子こアビダン。

民数記1:12 ダン族ぞくからはアミシャダイの子こアヒエゼル。

民数記1:13 アシェル族ぞくからはオクランの子こパグエル。

民数記1:14 ガド族ぞくからはデウエルの子こエルヤサフ。

民数記1:15 ナフタリ族ぞくからはエナンの子こアヒラ。」

民数記2:3 東側ひがしがわ、日ひの昇のぼる方かたに宿営しゅくえいするのは、ユダの宿営しゅくえいの旗はたのもとにある部隊ぶたいごとの人々ひとびとである。ユダ族ぞくの長ちょうはアミナダブの子こナフション。

民数記2:5 その隣となりに宿営しゅくえいするのはイッサカル族ぞく。イッサカル族ぞくの長ちょうはツアルの子こネタンエル。

民数記2:7 次つぎはゼブルン族ぞく。ゼブルン族ぞくの長ちょうはヘロンの子こエリアブ。

民数記2:10 南側みなみがわにはルベンの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいごとに置おかれる。ルベン族ぞくの長ちょうはシェデウルの子こエリツル。

民数記2:12 その隣となりに宿営しゅくえいするのはシメオン族ぞく。シメオン族ぞくの長ちょうはツリシャダイの子こシェルミエル。

民数記2:14 次つぎはガド族ぞく。ガド族ぞくの長ちょうはレウエルの子こエルヤサフ。

民数記2:18 西側にしがわにはエフライムの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいごとに置おかれる。エフライム族ぞくの長ちょうはアミフドの子こエリシャマ。

民数記2:20 その隣となりにはマナセ族ぞくが置おかれる。マナセ族ぞくの長ちょうはペダツルの子こガムリエル。

民数記2:22 次つぎにベニヤミン族ぞくが置おかれる。ベニヤミン族ぞくの長ちょうはギデオニの子こアビダン。

民数記2:25 北側きたがわにはダンの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいごとに置おかれる。ダン族ぞくの長ちょうはアミシャダイの子こアヒエゼル。

民数記2:27 その隣となりに宿営しゅくえいするのはアシェル族ぞく。アシェル族ぞくの長ちょうはオクランの子こパグイエル。

民数記2:29 次つぎにナフタリ族ぞくが置おかれる。ナフタリ族ぞくの長ちょうはエナンの子こアヒラ。

民数記3:9 レビ人びとはアロンとその子こたちにゆだねなさい。彼かれらはイスラエルの人々ひとびとの中なかから、アロンのために完全かんぜんに差さし出だされた者ものたちだ。

民数記3:10 アロンとその子こたちを任命にんめいしなさい。彼かれらは祭司さいしの務つとめを守まもる。ほかの者ものが近ちかづいたら、その者ものは殺ころされなければならない。」

民数記3:17 レビの子こたちの名なは次つぎのとおりである。ゲルション、ケハト、メラリ。

民数記3:18 ゲルションの子こたちの名なは、氏族しぞくごとに、リブニとシムイである。

民数記3:19 ケハトの子こたちは、氏族しぞくごとに、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエルである。

民数記3:20 メラリの子こたちは、氏族しぞくごとに、マフリとムシである。以上いじょうが、父ちちの家いえごとのレビ人びとの氏族しぞくである。

民数記3:24 ゲルション人にんの父ちちの家いえの長ちょうは、ラエルの子こエルヤサフだった。

民数記3:25 会見かいけんの幕屋まくやでゲルションの子こたちが担当たんとうしたのは、幕屋まくやとその天幕てんまく、その覆おおい、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちの垂たれ幕まく、

民数記3:29 ケハトの子こたちの氏族しぞくは、幕屋まくやの側面そくめん、南側みなみがわに宿営しゅくえいすることになっていた。

民数記3:30 ケハト人にんの氏族しぞくの父ちちの家いえの長ちょうは、ウジエルの子こエリツァファンだった。

民数記3:32 レビ人びとの族長ぞくちょうたちの上うえに立たつ長ちょうは、祭司さいしアロンの子こエルアザルで、聖せい所しょを守まもる務つとめを担になう者ものたちを監督かんとくした。

民数記3:35 メラリの諸しょ氏族しぞくの父ちちの家いえの長ちょうは、アビハイルの子こツリエルだった。彼かれらは幕屋まくやの側面そくめん、北側きたがわに宿営しゅくえいすることになっていた。

民数記3:36 メラリの子こたちに割わり当あてられた務つとめは、幕屋まくやの板いた、横木おうぼく、柱はしら、台座だいざ、そのすべての器具きぐ、そしてそれに関かかわるすべての仕事しごとだった。

民数記3:38 幕屋まくやの前まえ、東側ひがしがわ、つまり会見かいけんの天幕てんまくの前まえの東側ひがしがわに宿営しゅくえいするのは、モーセとアロン、そしてアロンの子こたちだった。彼かれらはイスラエルの人々ひとびとに代かわって聖せい所しょを守まもる務つとめを担になった。そこに近ちかづく資格しかくのない者ものは、だれでも殺ころされることになっていた。

民数記3:48 そして、その余あまった人数にんずう分ぶんの買かい戻もどしのお金かねを、アロンとその子こらに渡わたしなさい。」

民数記3:51 そしてモーセは、主しゅが命めいじられたとおり、主しゅの言葉ことばに従したがって、その買かい戻もどしのお金かねをアロンとその子こらに渡わたした。

民数記4:2 「レビ族ぞくの中なかから、コハトの一族いちぞくを選えらび出だし、その氏族しぞくごと、家族かぞくごとに人数にんずうを数かぞえなさい。

民数記4:4 会見かいけんの幕屋まくやにおけるコハトの一族いちぞくの務つとめは、次つぎのとおりである。最ももっとも聖せいなるものを扱あつかう仕事しごとだ。

民数記4:5 宿営しゅくえいが移動いどうするとき、アロンとその子こらは中なかに入はいり、仕切しきりの垂たれ幕まくを取とり外はずして、それで掟おきての箱はこをおおう。

民数記4:15 宿営しゅくえいが出発しゅっぱつするとき、アロンとその子こたちが聖せいなるものとそのすべての器具きぐをおおい終おえたら、そのあとでコハトの一族いちぞくが来きて、それを運はこぶ。ただし、聖せいなるものには触ふれてはならない。触ふれれば死しぬことになる。これが会見かいけんの天幕てんまくで、コハトの一族いちぞくが担になう荷にだ。

民数記4:16 祭司さいしアロンの子こエルアザルは、次つぎのものを管理かんりする。ともし火び用ようの油あぶら、香かおりのよい香こう、毎日まいにちささげる穀物こくもつのささげ物もの、そして注そそぎの油あぶらだ。さらに幕屋まくや全体ぜんたいと、その中なかにあるすべてのもの、つまり聖せいなる場所ばしょとその器具きぐの管理かんりも、彼かれの務つとめとなる。」

民数記4:18 コハトの諸しょ家族かぞくの部族ぶぞくを、レビ族ぞくの中なかから絶たやしてはならない。

民数記4:19 彼かれらが最ももっとも聖せいなるものに近ちかづくとき、死しなずに生いきられるように、こうしなさい。アロンとその子こたちが入はいって行いき、一人ひとりひとりひとりにそれぞれの務つとめと運はこぶ荷にを割わり当あてる。

民数記4:22 ゲルションの子こたちも、その父祖ふその家いえごと、氏族しぞくごとに人数にんずうを数かぞえなさい。

民数記4:27 ゲルションの子こたちの働はたらきは、荷にを運はこぶことも、そのほかの務つとめも、すべてアロンとその子こたちの指示しじのもとで行おこなう。彼かれらが運はこぶすべての荷にを、あなたたちは責任せきにんをもって割わり当あてなさい。

民数記4:28 これが、会見かいけんの天幕てんまくにおけるゲルションの子こらの諸しょ家族かぞくの務つとめである。彼かれらはアロンの子こ、祭司さいしイタマルの監督かんとくのもとで働はたらく。

民数記4:29 メラリの子こたちについても、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに人数にんずうを数かぞえなさい。

民数記4:33 これが、会見かいけんの天幕てんまくにおけるメラリの子こらの諸しょ家族かぞくの務つとめである。彼かれらはアロンの子こ、祭司さいしイタマルの監督かんとくのもとで働はたらく。

民数記4:34 モーセとアロン、そして会衆かいしゅうの長ながたちは、コハトの子こたちを氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに数かぞえた。

民数記4:37 以上いじょうが、コハトの氏族しぞくで登録とうろくされた者ものたちである。会見かいけんの天幕てんまくで働はたらくすべての者ものであり、主しゅが命めいじたとおり、その言葉ことばに従したがって、モーセとアロンが数かぞえた者ものたちである。

民数記4:38 ゲルションの子こたちも、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに数かぞえられた。

民数記4:41 以上いじょうが、ゲルションの子こたちの氏族しぞくで登録とうろくされた者ものたちである。会見かいけんの天幕てんまくで働はたらくすべての者ものであり、主しゅの命令めいれいに従したがって、モーセとアロンが数かぞえた者ものたちである。

民数記4:42 メラリの子こたちの氏族しぞくも、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに数かぞえられた。

民数記4:45 以上いじょうが、メラリの子こたちの氏族しぞくで登録とうろくされた者ものたちである。主しゅが命めいじたとおり、その言葉ことばに従したがって、モーセとアロンが数かぞえた者ものたちである。

民数記5:28 しかし、もし彼女かのじょが身みを汚よごしておらず、汚よごれがなかったなら、彼女かのじょは無事ぶじで、子こを宿やどすことができる。

民数記6:23 「アロンとその子こらにこう伝つたえなさい。あなたたちは、イスラエルの人々ひとびとをこう言いって祝福しゅくふくしなさい。彼かれらにこう告つげなさい。

民数記7:8 メラリの子孫しそんには、その務つとめに応おうじて車くるま四よん台だいと牛うし八頭やつがしらを渡わたした。これは祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもとで行おこなわれた。

民数記7:12 最初さいしょの日ひに献ささげ物ものをしたのは、ユダ族ぞくのアミナダブの子こナフションだった。

民数記7:17 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがアミナダブの子こナフションの献ささげ物ものだった。

民数記7:18 二ふた日か目めに献ささげ物ものをしたのは、イサカル族ぞくの長ちょう、ツアルの子こネタンエルだった。

民数記7:23 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがツアルの子こネタンエルの献ささげ物ものだった。

民数記7:24 三みっ日か目めに献ささげ物ものをしたのは、ゼブルン族ぞくの長ちょう、ヘロンの子こエリアブだった。

民数記7:29 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがヘロンの子こエリアブの献ささげ物ものだった。

民数記7:30 四日よっか目めに献ささげ物ものをしたのは、ルベン族ぞくの長ちょう、シェデウルの子こエリツルだった。

民数記7:35 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがシェデウルの子こエリツルの献ささげ物ものだった。

民数記7:36 五いつ日か目めに献ささげ物ものをしたのは、シメオン族ぞくの長ちょう、ツリシャダイの子こシェルミエルだった。

民数記7:41 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがツリシャダイの子こシェルミエルの献ささげ物ものだった。

民数記7:42 六むい日か目めに献ささげ物ものをしたのは、ガド族ぞくの長ちょう、デウエルの子こエルヤサフだった。

民数記7:47 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがデウエルの子こエルヤサフの献ささげ物ものだった。

民数記7:48 七なな日か目めに献ささげ物ものをしたのは、エフライム族ぞくの長ちょう、アミフドの子こエリシャマだった。

民数記7:53 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがアミフドの子こエリシャマの献ささげ物ものだった。

民数記7:54 八よう日か目めに献ささげ物ものをしたのは、マナセ族ぞくの長ちょう、ペダツルの子こガムリエルだった。

民数記7:59 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがペダツルの子こガムリエルの献ささげ物ものだった。

民数記7:60 九ここの日か目めに献ささげ物ものをしたのは、ベニヤミン族ぞくの長ちょう、ギデオニの子こアビダンだった。

民数記7:65 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがギデオニの子こアビダンの献ささげ物ものだった。

民数記7:66 十とお日か目めに献ささげ物ものをしたのは、ダン族ぞくの長ちょう、アミシャダイの子こアヒエゼルだった。

民数記7:71 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがアミシャダイの子こアヒエゼルの献ささげ物ものだった。

民数記7:72 十じゅう一いち日にち目めに献ささげ物ものをしたのは、アシェル族ぞくの長ちょう、オクランの子こパグイエルだった。

民数記7:77 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがオクランの子こパグイエルの献ささげ物ものだった。

民数記7:78 十じゅう二に日にち目めに献ささげ物ものをしたのは、ナフタリ族ぞくの長ちょう、エナンの子こアヒラだった。

民数記7:83 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがエナンの子こアヒラの献ささげ物ものだった。

民数記8:13 そしてレビ人びとをアロンとその子こらの前まえに立たたたせ、彼かれらを主しゅへの奉納ほうのう物ぶつとして揺ゆり動うごかしてささげなさい。

民数記8:19 そして、わたしはレビ人びとをイスラエルの人々ひとびとの中なかから選えらび、アロンとその子こらへの贈おくり物ものとして与あたえた。彼かれらが会見かいけんの幕屋まくやでイスラエルの人々ひとびとに代かわって務つとめを果はたし、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみを償つぐなうためである。こうすれば、イスラエルの人々ひとびとが聖せい所しょに近ちかづくときに、彼かれらを打うつ災わざわいが起おこることはない。」

民数記8:22 その後ご、レビ人びとはアロンとその子こらのもとで、会見かいけんの幕屋まくやで自分じぶんたちの務つとめを果はたすために入はいって行いった。主しゅがレビ人びとについてモーセに命めいじたとおりに、人々ひとびとは彼かれらにそうした。

民数記10:8 ラッパを吹ふくのは、祭司さいしであるアロンの子こたちだ。これはあなたたちが代々だいだいずっと守まもる、変かわらない決きまりとなる。

民数記10:14 まず、ユダの宿営しゅくえいの旗はたのもとにいる部隊ぶたいが、隊列たいれつを組くんで進すすみ出だした。その部隊ぶたいを率ひきいていたのは、アミナダブの子こナフション。

民数記10:15 イッサカル族ぞくの部隊ぶたいを率ひきいていたのは、ツアルの子こネタンエル。

民数記10:16 ゼブルン族ぞくの部隊ぶたいを率ひきいていたのは、ヘロンの子こエリアブ。

民数記10:18 次つぎに、ルベンの宿営しゅくえいの旗はたのもとにいる部隊ぶたいが、隊列たいれつを組くんで進すすみ出だした。その部隊ぶたいを率ひきいていたのは、シェデウルの子こエリツル。

民数記10:19 シメオン族ぞくの部隊ぶたいを率ひきいていたのは、ツリシャダイの子こシェルミエル。

民数記10:20 ガド族ぞくの部隊ぶたいを率ひきいていたのは、デウエルの子こエルヤサフ。

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