「子」(こ)が出てくる聖書の箇所
「子」(こ)は日常訳第1版の2272か所(旧約1866・新約406)に出てきます。口語訳では2722か所。
2272か所を200か所ずつ12ページに分けています(2ページ目)。
出エジプト記(71か所)
出エジプト6:19 メラリの子は、マフリとムシ。これらが、生まれた順に見たレビの氏族である。
出エジプト6:21 イツハルの子は、コラ、ネフェグ、ジクリ。
出エジプト6:22 ウジエルの子は、ミシャエル、エルツァファン、シトリ。
出エジプト6:24 コラの子は、アシル、エルカナ、アビアサフ。これらがコラ人の氏族である。
出エジプト6:25 アロンの子エルアザルは、プティエルの娘の一人を妻にした。彼女はピネハスを産んだ。以上が、氏族ごとに見たレビ人の家長たちである。
出エジプト10:2 また、わたしがエジプトで何をしたか、そこで行ったしるしを、あなたが子や孫に語り聞かせるためでもある。こうして、わたしが主であることをあなたたちは知るようになる。」
出エジプト13:2 「イスラエルの人々の中で、最初に生まれた子をみな、わたしのために聖別しなさい。人であれ家畜であれ、母の胎を最初に開くものはすべて、わたしのものだ。」
出エジプト13:8 その日には、あなたの子にこう伝えなさい。『これは、わたしがエジプトから出てきたときに、主がわたしのためにしてくださったことを覚えるためだ。』
出エジプト13:13 ロバが最初に産む子は、子羊を代わりにして買い戻しなさい。もし買い戻さないなら、その首を折らなければならない。あなたの息子のうち、最初に生まれた子はみな買い戻しなさい。
出エジプト13:15 ファラオが強情になって、わたしたちを行かせようとしなかったとき、主はエジプトの地の初子を、人の初子から家畜の初子まで、みな打ち殺された。だからわたしは、母の胎を最初に開く雄をみな主にささげ、自分の息子のうち最初に生まれた子は、みな買い戻すのだ。」
出エジプト20:5 それらにひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。わたしは、あなたの神、主であり、ねたむ神だからだ。わたしを憎む者には、父の罪を子に、三代、四代にまで問う。
出エジプト21:22 人々が争っていて、妊娠している女性を突き飛ばし、その子が流れ出てしまったが、それ以上の重い傷がなかった場合、その女性の夫が求めるとおりに罰金を払わなければならない。額は裁判官の判断による。
出エジプト22:29 収穫した穀物や、しぼった果汁のささげ物を、遅らせてはならない。あなたの息子のうち、最初に生まれた子を、わたしにささげなければならない。
出エジプト23:12 六日の間は自分の仕事をし、七日目には休みなさい。そうすれば、あなたの牛やろばも休むことができ、あなたの家で働く女奴隷の子や、よそから来て住んでいる人も、ひと息つける。
出エジプト23:26 あなたの土地では、流産する者も、子を産めない者もいなくなる。わたしはあなたの生きる日数を満たす。
出エジプト27:21 会見の天幕の中、掟の箱の前にある垂れ幕の外側で、アロンとその子らが、夕方から朝まで主の前でそのともし火を整える。これはイスラエルの人々が代々守るべき、永遠の定めである。
出エジプト28:29 アロンは聖所に入るとき、さばきの胸当てにイスラエルの子らの名をつけて、それを胸の上にのせる。主の前でいつも彼らを覚えているためである。
出エジプト28:30 さばきの胸当てには、ウリムとトンミムを入れる。アロンが主の前に出るとき、それが彼の胸の上にあるようにする。こうしてアロンは、主の前でいつもイスラエルの子らのさばきを胸の上にのせて負う。
出エジプト28:40 アロンの子たちのためにも長い服を作り、帯を作りなさい。また彼らのために頭に巻く布を作る。これは彼らを尊く、美しく見せるためだ。
出エジプト28:41 これらを、あなたの兄弟アロンと、彼といっしょにいる子たちに着せなさい。そして彼らに油をそそぎ、任命し、聖なる者とする。こうして彼らはわたしに仕える祭司となる。
出エジプト28:43 アロンと子たちが、会見の幕屋に入るときや、聖所で務めをするために祭壇に近づくときには、いつもこれを身につける。そうすれば、彼らは過ちを負って死ぬことがない。これはアロンと、その後に続く子孫がいつまでも守るべき定めである。
出エジプト29:4 アロンと子たちを会見の幕屋の入り口に連れて来て、水で彼らの体を洗いなさい。
出エジプト29:8 それから彼の子たちを連れて来て、彼らに長い服を着せなさい。
出エジプト29:9 アロンとその子たちに帯を締めさせ、頭に頭巾をかぶらせる。こうして祭司の務めは、いつまでも変わらない定めとして彼らのものとなる。あなたはこうしてアロンとその子たちを任職しなさい。
出エジプト29:10 若い雄牛を会見の幕屋の前に連れて来なさい。アロンとその子たちは、その雄牛の頭に手を置く。
出エジプト29:15 次に一頭の雄羊を取りなさい。アロンとその子たちは、その雄羊の頭に手を置く。
出エジプト29:19 次に、もう一頭の雄羊を取りなさい。アロンとその子たちは、その雄羊の頭に手を置く。
出エジプト29:20 その雄羊を屠り、その血を取って、アロンの右の耳たぶと、その子たちの右の耳たぶ、右手の親指、右足の親指に付けなさい。そして残りの血を、祭壇の周りに振りかけなさい。
出エジプト29:21 また、祭壇の上の血と、注ぎの油を取って、アロンとその衣服、その子たちとその子たちの衣服に振りかけなさい。こうして、アロンとその衣服、その子たちとその子たちの衣服は聖なるものとなる。
出エジプト29:24 これらすべてを、アロンとその子たちの手に載せ、主の前で揺り動かして、揺り動かすささげ物としなさい。
出エジプト29:27 こうして、揺り動かされた胸の肉と、ささげられたももを聖なるものとしなさい。これらは任職のための雄羊から取られたもので、揺り動かして、また高く上げてささげたものであり、アロンとその子たちのものである。
出エジプト29:28 これは、イスラエルの人々がアロンとその子たちに与えるべき、永遠の定めによる分である。それはささげ物だからだ。イスラエルの人々は、和解のささげ物の中からこれをより分け、主にささげるささげ物としなければならない。
出エジプト29:29 アロンの聖なる衣服は、彼の後を継ぐ子たちのものとなる。彼らはそれを着て油を注がれ、任職を受ける。
出エジプト29:30 アロンに代わって祭司となる子は、会見の天幕に入って聖所で仕えるとき、七日間その衣服を着る。
出エジプト29:32 アロンとその子たちは、会見の天幕の入り口で、その雄羊の肉と、かごの中のパンを食べる。
出エジプト29:35 あなたはアロンとその子たちに、わたしが命じたことをすべてそのとおりに行いなさい。七日間かけて彼らを任職する。
出エジプト29:44 わたしは会見の天幕と祭壇を聖なるものとする。アロンとその子らも聖別し、わたしに仕える祭司とする。
出エジプト30:19 アロンとその子らは、この水で手と足を洗う。
出エジプト30:30 また、アロンとその子らに油を注ぎ、彼らを聖なるものとして、わたしに仕える祭司としなさい。
出エジプト31:2 「よく聞いてほしい。わたしはユダ族のフルの孫、ウリの子ベツァルエルを名指しで選んだ。
出エジプト31:6 さらにわたしは、ダン族のアヒサマクの子オホリアブを彼の助け手として与える。また、腕のあるすべての人の心に知恵を授けた。こうして彼らは、わたしがあなたに命じたものをすべて作る。
出エジプト31:10 そして祭司の務めのための編んだ式服、つまり祭司アロンのための聖なる装束と、その子らが着る装束、
出エジプト32:29 モーセは言った。「あなたたちは今日、自分の子や兄弟に手をかけてまで、主に身をささげた。だから今日、主はあなたたちに祝福を与えてくださる。」
出エジプト33:11 主は、人が友と語り合うように、モーセと顔と顔を合わせて語られた。それからモーセは宿営地に戻った。しかし彼の従者で、ヌンの子である若者ヨシュアは、天幕を離れなかった。
出エジプト34:7 慈しみを千代までも守り、悪も、背きも、罪も赦す。それでも罰すべき者を罰せずにおくことはなく、父の罪を子や孫に、三代、四代にまで問う神。」
出エジプト34:20 ろばの初子は、羊で買い戻しなさい。もし買い戻さないなら、その首を折らなければならない。あなたの息子のうち、初めに生まれた子はみな買い戻しなさい。だれも、何も持たずにわたしの前に出てはならない。
出エジプト35:19 また、聖所で仕えるための編んだ式服、つまり祭司アロンのための聖なる装束と、祭司として仕えるその子らの装束を作るためのものだった。」
出エジプト35:30 モーセはイスラエルの人々に言った。「見なさい。主は、ユダ族のフルの子ウリの子ベツァルエルを名指しで選ばれた。
出エジプト35:34 主はまた、人に教える力も彼の心に授けた。彼と、ダン族のアヒサマクの子オホリアブにである。
出エジプト38:21 これは幕屋、すなわち掟を納めた幕屋のために使われた材料の記録である。モーセの命令によって数え上げられ、祭司アロンの子イタマルの指揮のもと、レビ人たちが担当した。
出エジプト38:22 ユダ族の、フルの子ウリ、そのウリの子ベツァルエルは、主がモーセに命じたことをすべて作り上げた。
出エジプト38:23 彼とともに働いたのは、ダン族のアヒサマクの子オホリアブ。彫刻や意匠に優れ、青と紫と赤の糸、それに亜麻布で刺繍をする職人だった。
出エジプト39:6 縞めのうを金の枠にはめ込み、印章を彫るように、イスラエルの子らの名を刻んだ。
出エジプト39:7 それをエフォドの肩当てに取り付けた。イスラエルの子らを覚えておくための石である。主がモーセに命じたとおりである。
出エジプト39:14 宝石は全部で十二個。イスラエルの子らの名前に合わせて、一つずつあった。印章を彫るように、十二の部族それぞれの名前が刻まれていた。
出エジプト39:27 彼らはアロンとその子たちのために、上質な亜麻糸で織った長い服を作った。
出エジプト40:12 それから、アロンとその子らを会見の天幕の入り口に連れて来て、水で彼らを洗いなさい。
出エジプト40:14 彼の子らも連れて来て、彼らに上着を着せなさい。
レビ記(48か所)
レビ記1:5 その人は主の前でその牛をほふる。祭司であるアロンの子らは、その血を持ってきて、会見の天幕の入り口にある祭壇の四方に振りかける。
レビ記1:7 祭司アロンの子らは祭壇に火を置き、その火の上に薪を並べる。
レビ記1:8 そして祭司であるアロンの子らは、その肉の部分と頭と脂肪を、祭壇の火の上にある薪の上に並べる。
レビ記1:11 その人は、祭壇の北側で、主の前でそれをほふる。祭司であるアロンの子らは、その血を祭壇の四方に振りかける。
レビ記2:2 それを祭司であるアロンの子らのところに持って行く。祭司はその小麦粉と油をひとつかみ取り、乳香もすべて添えて、それを覚えの分として祭壇の上で焼く。これは火によるささげ物、主に喜ばれる香りである。
レビ記2:3 穀物のささげ物の残りは、アロンとその子らのものとなる。それは主への火によるささげ物のうちで、最も聖なるものである。
レビ記2:10 穀物のささげ物の残りは、アロンとその子たちのものになる。それは主に火で焼いてささげたものの中でも、最も聖なるものである。
レビ記3:2 その人は自分がささげる動物の頭に手を置き、会見の天幕の入り口でそれをほふる。それからアロンの子である祭司たちが、その血を祭壇の周囲に振りかける。
レビ記3:5 アロンの子たちはそれを祭壇の上、すなわち火にかけた薪の上で焼いている全焼のいけにえの上で、煙にして焼く。これは主が喜ばれる香りを放つ、火によるささげ物である。
レビ記3:8 自分がささげる動物の頭に手を置き、会見の天幕の前でそれをほふる。それからアロンの子たちが、その血を祭壇の周囲に振りかける。
レビ記3:13 その頭に手を置き、会見の天幕の前でそれをほふる。それからアロンの子たちが、その血を祭壇の周囲に振りかける。
レビ記6:9 アロンとその子らにこう命じなさい。これは、焼き尽くすささげ物についての決まりである。焼き尽くすささげ物は、祭壇の上の炉で夜通し朝まで置いておき、祭壇の火は、その上で燃やし続けなさい。
レビ記6:14 これは、穀物のささげ物についての決まりである。アロンの子らは、それを主の前、祭壇の正面にささげる。
レビ記6:16 残りはアロンとその子らが食べる。それは種を入れないパンとして、聖なる場所で食べる。会見の天幕の庭で食べなさい。
レビ記6:20 これは、アロンとその子らが油を注がれる日に、主にささげるささげ物である。上等の小麦粉一エファの十分の一を、毎日欠かさずささげる穀物のささげ物とする。その半分を朝に、残りの半分を夕方にささげる。
レビ記6:22 アロンの子らのうちから、彼に代わって油を注がれて祭司となる者が、これをささげる。これは主のために永遠に守るべき定めであり、全部を焼き尽くさなければならない。
レビ記6:25 アロンとその子たちにこう伝えなさい。「罪を清めるためのささげ物についての決まりは、次のとおりだ。焼き尽くすささげ物をほふる場所で、主の前でそのささげ物をほふりなさい。これはとても神聖なものだ。
レビ記7:31 祭司は脂肪を祭壇で焼いて煙にする。胸の肉はアロンとその子らのものとなる。
レビ記7:33 アロンの子らのうち、和解の供え物の血と脂肪をささげる者が、その取り分として右のももを受け取る。
レビ記7:34 揺り動かして献げる胸の肉と、贈り物として差し出すももを、わたしはイスラエルの人々の和解の供え物から取り、祭司アロンとその子らに、永遠の定めとして与えたからである。」
レビ記7:35 これは、アロンとその子らが主に仕える祭司として立てられた日から、主にささげる火による捧げ物のうち、彼らに割り当てられた分である。
レビ記8:2 「アロンとその子らを連れて来なさい。祭司の衣装と、注ぎ用の油、罪を償う捧げ物の若い雄牛一頭、雄羊二頭、種を入れないパンを入れたかごも用意しなさい。
レビ記8:6 モーセはアロンとその子らを進み出させ、水で彼らを洗い清めた。
レビ記8:13 次にモーセはアロンの子らを進み出させ、下着を着せ、帯を締め、頭に布をかぶらせた。主がモーセに命じられたとおりだった。
レビ記8:14 それから罪のための供え物の雄牛を引いて来た。アロンとその子らは、その雄牛の頭に手を置いた。
レビ記8:18 次にモーセは焼き尽くす供え物の雄羊を引いて来た。アロンとその子らは、その雄羊の頭に手を置いた。
レビ記8:22 次にモーセはもう一頭の雄羊、任職のための雄羊を引いて来た。アロンとその子らは、その雄羊の頭に手を置いた。
レビ記8:24 また、モーセはアロンの子らを近づけ、その血を彼らの右の耳たぶと右手の親指、右足の親指に付けた。そしてモーセはその血を祭壇の四方に振りかけた。
レビ記8:27 それらすべてをアロンの手とその子らの手に載せ、主の前で揺り動かして供え物とした。
レビ記8:30 さらにモーセは注ぎの油と祭壇の上の血を取り、それをアロンとその衣、その子らとその子らの衣に振りかけた。こうしてモーセは、アロンとその衣、その子らとその子らの衣を聖別した。
レビ記8:31 モーセはアロンとその子らに言った。「その肉を会見の幕屋の入り口で煮て、そこで食べなさい。任職のためのかごに入っているパンも、そこで食べなさい。『アロンとその子らがそれを食べる』とわたしが命じたとおりに。
レビ記8:36 アロンとその子らは、主がモーセを通して命じられたことを、すべてそのとおりに行った。
レビ記9:1 八日目に、モーセはアロンとその子ら、そしてイスラエルの長老たちを呼び集めた。
レビ記10:1 ところが、アロンの子ナダブとアビフは、それぞれ自分の火皿を取って火を入れ、その上に香を盛り、主が命じてもいない異質な火を主の前にささげた。
レビ記10:4 モーセは、アロンのおじウジエルの子ミシャエルとエルツァファンを呼んで言った。「近づいて、あなたたちの身内を聖所の前から陣営の外へ運び出しなさい。」
レビ記10:6 モーセはアロンとその子エルアザルとイタマルに言った。「髪を乱してはいけない。服を引き裂いてもいけない。そうしないとあなたたちは死に、主の怒りが会衆全体に及ぶことになる。あなたたちの身内であるイスラエルの全家が、主が焼き尽くされたこの死を嘆けばよい。
レビ記12:3 そして八日目に、その子は包皮に割礼を受ける。
レビ記13:2 誰かの皮膚に、はれものや吹き出物、または白い斑点ができ、それが深刻な皮膚病になったときは、その人は祭司アロンのところか、その子である祭司たちのひとりのところに連れて行かれる。
レビ記17:2 アロンとその子たち、そしてイスラエルのすべての人々に告げて、こう言いなさい。「主が命じられたことは、次のとおりである。
レビ記18:9 あなたの姉妹の裸を見てはならない。父の娘であっても母の娘であっても、家で生まれた子でも、家の外で生まれた子でも、その裸を見てはならない。
レビ記20:20 おじの妻と寝る者は、おじを辱めたことになる。二人ともその罪を負い、子を残さずに死ぬ。
レビ記20:21 兄弟の妻をめとる者は、汚れたことをしている。兄弟を辱めたのだから、二人は子を残せない。
レビ記21:1 主はモーセに言われた。「アロンの子である祭司たちに、こう伝えなさい。祭司は、自分の民の中で死んだ人のために身を汚してはならない。
レビ記21:24 モーセはこのことを、アロンとその子ら、そしてすべてのイスラエルの人々に告げた。
レビ記22:2 アロンとその子らにこう告げなさい。イスラエルの人々がわたしにささげる聖なるものを、彼らは慎んで扱い、わたしの聖なる名を汚してはならない。わたしは主である。
レビ記22:18 「アロンとその子たち、そしてイスラエルのすべての人々に、こう伝えなさい。イスラエルの家の者でも、イスラエルに住む外国人でも、だれかが誓いを果たすため、あるいは進んでささげる物として、焼き尽くすいけにえを主にささげるなら、
レビ記22:28 牛であれ羊であれ、その母親とその子を同じ日に殺してはならない。
レビ記24:9 このパンはアロンとその子らのものとなり、彼らは聖なる場所でそれを食べる。主にささげる火のささげ物の中でも、これは最も聖なるものであり、彼らに与えられた、いつまでも変わらない分だからである。」
民数記(180か所)
民数記1:5 あなたたちを助けて働く人たちの名前は、次のとおりである。ルベン族からはシェデウルの子エリツル。
民数記1:6 シメオン族からはツリシャダイの子シェルミエル。
民数記1:7 ユダ族からはアミナダブの子ナフション。
民数記1:8 イッサカル族からはツアルの子ネタンエル。
民数記1:9 ゼブルン族からはヘロンの子エリアブ。
民数記1:10 ヨセフの子孫では、エフライム族からはアミフドの子エリシャマ、マナセ族からはペダツルの子ガムリエル。
民数記1:11 ベニヤミン族からはギデオニの子アビダン。
民数記1:12 ダン族からはアミシャダイの子アヒエゼル。
民数記1:13 アシェル族からはオクランの子パグエル。
民数記1:14 ガド族からはデウエルの子エルヤサフ。
民数記1:15 ナフタリ族からはエナンの子アヒラ。」
民数記2:3 東側、日の昇る方に宿営するのは、ユダの宿営の旗のもとにある部隊ごとの人々である。ユダ族の長はアミナダブの子ナフション。
民数記2:5 その隣に宿営するのはイッサカル族。イッサカル族の長はツアルの子ネタンエル。
民数記2:7 次はゼブルン族。ゼブルン族の長はヘロンの子エリアブ。
民数記2:10 南側にはルベンの宿営の旗が、その部隊ごとに置かれる。ルベン族の長はシェデウルの子エリツル。
民数記2:12 その隣に宿営するのはシメオン族。シメオン族の長はツリシャダイの子シェルミエル。
民数記2:14 次はガド族。ガド族の長はレウエルの子エルヤサフ。
民数記2:18 西側にはエフライムの宿営の旗が、その部隊ごとに置かれる。エフライム族の長はアミフドの子エリシャマ。
民数記2:20 その隣にはマナセ族が置かれる。マナセ族の長はペダツルの子ガムリエル。
民数記2:22 次にベニヤミン族が置かれる。ベニヤミン族の長はギデオニの子アビダン。
民数記2:25 北側にはダンの宿営の旗が、その部隊ごとに置かれる。ダン族の長はアミシャダイの子アヒエゼル。
民数記2:27 その隣に宿営するのはアシェル族。アシェル族の長はオクランの子パグイエル。
民数記2:29 次にナフタリ族が置かれる。ナフタリ族の長はエナンの子アヒラ。
民数記3:9 レビ人はアロンとその子たちにゆだねなさい。彼らはイスラエルの人々の中から、アロンのために完全に差し出された者たちだ。
民数記3:10 アロンとその子たちを任命しなさい。彼らは祭司の務めを守る。ほかの者が近づいたら、その者は殺されなければならない。」
民数記3:17 レビの子たちの名は次のとおりである。ゲルション、ケハト、メラリ。
民数記3:18 ゲルションの子たちの名は、氏族ごとに、リブニとシムイである。
民数記3:19 ケハトの子たちは、氏族ごとに、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエルである。
民数記3:20 メラリの子たちは、氏族ごとに、マフリとムシである。以上が、父の家ごとのレビ人の氏族である。
民数記3:24 ゲルション人の父の家の長は、ラエルの子エルヤサフだった。
民数記3:25 会見の幕屋でゲルションの子たちが担当したのは、幕屋とその天幕、その覆い、会見の幕屋の入り口の垂れ幕、
民数記3:29 ケハトの子たちの氏族は、幕屋の側面、南側に宿営することになっていた。
民数記3:30 ケハト人の氏族の父の家の長は、ウジエルの子エリツァファンだった。
民数記3:32 レビ人の族長たちの上に立つ長は、祭司アロンの子エルアザルで、聖所を守る務めを担う者たちを監督した。
民数記3:35 メラリの諸氏族の父の家の長は、アビハイルの子ツリエルだった。彼らは幕屋の側面、北側に宿営することになっていた。
民数記3:36 メラリの子たちに割り当てられた務めは、幕屋の板、横木、柱、台座、そのすべての器具、そしてそれに関わるすべての仕事だった。
民数記3:38 幕屋の前、東側、つまり会見の天幕の前の東側に宿営するのは、モーセとアロン、そしてアロンの子たちだった。彼らはイスラエルの人々に代わって聖所を守る務めを担った。そこに近づく資格のない者は、だれでも殺されることになっていた。
民数記3:48 そして、その余った人数分の買い戻しのお金を、アロンとその子らに渡しなさい。」
民数記3:51 そしてモーセは、主が命じられたとおり、主の言葉に従って、その買い戻しのお金をアロンとその子らに渡した。
民数記4:2 「レビ族の中から、コハトの一族を選び出し、その氏族ごと、家族ごとに人数を数えなさい。
民数記4:4 会見の幕屋におけるコハトの一族の務めは、次のとおりである。最も聖なるものを扱う仕事だ。
民数記4:5 宿営が移動するとき、アロンとその子らは中に入り、仕切りの垂れ幕を取り外して、それで掟の箱をおおう。
民数記4:15 宿営が出発するとき、アロンとその子たちが聖なるものとそのすべての器具をおおい終えたら、そのあとでコハトの一族が来て、それを運ぶ。ただし、聖なるものには触れてはならない。触れれば死ぬことになる。これが会見の天幕で、コハトの一族が担う荷だ。
民数記4:16 祭司アロンの子エルアザルは、次のものを管理する。ともし火用の油、香りのよい香、毎日ささげる穀物のささげ物、そして注ぎの油だ。さらに幕屋全体と、その中にあるすべてのもの、つまり聖なる場所とその器具の管理も、彼の務めとなる。」
民数記4:18 コハトの諸家族の部族を、レビ族の中から絶やしてはならない。
民数記4:19 彼らが最も聖なるものに近づくとき、死なずに生きられるように、こうしなさい。アロンとその子たちが入って行き、一人ひとりにそれぞれの務めと運ぶ荷を割り当てる。
民数記4:22 ゲルションの子たちも、その父祖の家ごと、氏族ごとに人数を数えなさい。
民数記4:27 ゲルションの子たちの働きは、荷を運ぶことも、そのほかの務めも、すべてアロンとその子たちの指示のもとで行う。彼らが運ぶすべての荷を、あなたたちは責任をもって割り当てなさい。
民数記4:28 これが、会見の天幕におけるゲルションの子らの諸家族の務めである。彼らはアロンの子、祭司イタマルの監督のもとで働く。
民数記4:29 メラリの子たちについても、氏族ごと、父祖の家ごとに人数を数えなさい。
民数記4:33 これが、会見の天幕におけるメラリの子らの諸家族の務めである。彼らはアロンの子、祭司イタマルの監督のもとで働く。
民数記4:34 モーセとアロン、そして会衆の長たちは、コハトの子たちを氏族ごと、父祖の家ごとに数えた。
民数記4:37 以上が、コハトの氏族で登録された者たちである。会見の天幕で働くすべての者であり、主が命じたとおり、その言葉に従って、モーセとアロンが数えた者たちである。
民数記4:38 ゲルションの子たちも、氏族ごと、父祖の家ごとに数えられた。
民数記4:41 以上が、ゲルションの子たちの氏族で登録された者たちである。会見の天幕で働くすべての者であり、主の命令に従って、モーセとアロンが数えた者たちである。
民数記4:42 メラリの子たちの氏族も、氏族ごと、父祖の家ごとに数えられた。
民数記4:45 以上が、メラリの子たちの氏族で登録された者たちである。主が命じたとおり、その言葉に従って、モーセとアロンが数えた者たちである。
民数記5:28 しかし、もし彼女が身を汚しておらず、汚れがなかったなら、彼女は無事で、子を宿すことができる。
民数記6:23 「アロンとその子らにこう伝えなさい。あなたたちは、イスラエルの人々をこう言って祝福しなさい。彼らにこう告げなさい。
民数記7:8 メラリの子孫には、その務めに応じて車四台と牛八頭を渡した。これは祭司アロンの子イタマルの指揮のもとで行われた。
民数記7:12 最初の日に献げ物をしたのは、ユダ族のアミナダブの子ナフションだった。
民数記7:17 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがアミナダブの子ナフションの献げ物だった。
民数記7:18 二日目に献げ物をしたのは、イサカル族の長、ツアルの子ネタンエルだった。
民数記7:23 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがツアルの子ネタンエルの献げ物だった。
民数記7:24 三日目に献げ物をしたのは、ゼブルン族の長、ヘロンの子エリアブだった。
民数記7:29 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがヘロンの子エリアブの献げ物だった。
民数記7:30 四日目に献げ物をしたのは、ルベン族の長、シェデウルの子エリツルだった。
民数記7:35 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがシェデウルの子エリツルの献げ物だった。
民数記7:36 五日目に献げ物をしたのは、シメオン族の長、ツリシャダイの子シェルミエルだった。
民数記7:41 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがツリシャダイの子シェルミエルの献げ物だった。
民数記7:42 六日目に献げ物をしたのは、ガド族の長、デウエルの子エルヤサフだった。
民数記7:47 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがデウエルの子エルヤサフの献げ物だった。
民数記7:48 七日目に献げ物をしたのは、エフライム族の長、アミフドの子エリシャマだった。
民数記7:53 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがアミフドの子エリシャマの献げ物だった。
民数記7:54 八日目に献げ物をしたのは、マナセ族の長、ペダツルの子ガムリエルだった。
民数記7:59 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがペダツルの子ガムリエルの献げ物だった。
民数記7:60 九日目に献げ物をしたのは、ベニヤミン族の長、ギデオニの子アビダンだった。
民数記7:65 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがギデオニの子アビダンの献げ物だった。
民数記7:66 十日目に献げ物をしたのは、ダン族の長、アミシャダイの子アヒエゼルだった。
民数記7:71 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがアミシャダイの子アヒエゼルの献げ物だった。
民数記7:72 十一日目に献げ物をしたのは、アシェル族の長、オクランの子パグイエルだった。
民数記7:77 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがオクランの子パグイエルの献げ物だった。
民数記7:78 十二日目に献げ物をしたのは、ナフタリ族の長、エナンの子アヒラだった。
民数記7:83 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがエナンの子アヒラの献げ物だった。
民数記8:13 そしてレビ人をアロンとその子らの前に立たせ、彼らを主への奉納物として揺り動かしてささげなさい。
民数記8:19 そして、わたしはレビ人をイスラエルの人々の中から選び、アロンとその子らへの贈り物として与えた。彼らが会見の幕屋でイスラエルの人々に代わって務めを果たし、イスラエルの人々のために罪を償うためである。こうすれば、イスラエルの人々が聖所に近づくときに、彼らを打つ災いが起こることはない。」
民数記8:22 その後、レビ人はアロンとその子らのもとで、会見の幕屋で自分たちの務めを果たすために入って行った。主がレビ人についてモーセに命じたとおりに、人々は彼らにそうした。
民数記10:8 ラッパを吹くのは、祭司であるアロンの子たちだ。これはあなたたちが代々ずっと守る、変わらない決まりとなる。
民数記10:14 まず、ユダの宿営の旗のもとにいる部隊が、隊列を組んで進み出した。その部隊を率いていたのは、アミナダブの子ナフション。
民数記10:15 イッサカル族の部隊を率いていたのは、ツアルの子ネタンエル。
民数記10:16 ゼブルン族の部隊を率いていたのは、ヘロンの子エリアブ。
民数記10:18 次に、ルベンの宿営の旗のもとにいる部隊が、隊列を組んで進み出した。その部隊を率いていたのは、シェデウルの子エリツル。
民数記10:19 シメオン族の部隊を率いていたのは、ツリシャダイの子シェルミエル。
民数記10:20 ガド族の部隊を率いていたのは、デウエルの子エルヤサフ。