民数記 7章60節(民数記7:60)

60 九ここの日か目めに献ささげ物ものをしたのは、ベニヤミン族ぞくの長ちょう、ギデオニの子こアビダンだった。

民数記7章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所奉献のささげ物民数記7章

前後の聖句(7章58–62節)

58 罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ一いち頭とう。

59 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがペダツルの子こガムリエルの献ささげ物ものだった。

60 九ここの日か目めに献ささげ物ものをしたのは、ベニヤミン族ぞくの長ちょう、ギデオニの子こアビダンだった。

61 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

62 金かねの皿さら一いち枚まい、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに入はいっていた。

有名な聖句をもっと読む