民数記 7章12節(民数記7:12)

12 最初さいしょの日ひに献ささげ物ものをしたのは、ユダ族ぞくのアミナダブの子こナフションだった。

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この節を含む箇所奉献のささげ物民数記7章

前後の聖句(7章10–14節)

10 祭壇さいだんに油あぶらが注そそがれた日ひ、長ながたちは祭壇さいだんの奉献ほうけんのための献ささげ物ものを持もってきて、祭壇さいだんの前まえにそれを献ささげた。

11 主しゅはモーセに言いわれた。「祭壇さいだんの奉献ほうけんのための献ささげ物ものは、一いち日にちに一人ひとりずつ、長ながたちが順番じゅんばんに献ささげるようにしなさい。」

12 最初さいしょの日ひに献ささげ物ものをしたのは、ユダ族ぞくのアミナダブの子こナフションだった。

13 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

14 香こうを満みたした十じゅうシェケルの金かねの皿さら一ひとつ。

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