民数記 7章54節(民数記7:54)
この節を含む箇所奉献のささげ物民数記7章54 八日目に献げ物をしたのは、マナセ族の長、ペダツルの子ガムリエルだった。
前後の聖句(7章52–56節)
52 罪を償うための献げ物として、雄山羊一頭。
53 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがアミフドの子エリシャマの献げ物だった。
54 八日目に献げ物をしたのは、マナセ族の長、ペダツルの子ガムリエルだった。
55 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
56 金の皿一つ、十シェケルで、香がいっぱいに満たされていた。