民数記 7章36節(民数記7:36)

36 五いつ日か目めに献ささげ物ものをしたのは、シメオン族ぞくの長ちょう、ツリシャダイの子こシェルミエルだった。

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この節を含む箇所奉献のささげ物民数記7章

前後の聖句(7章34–38節)

34 罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ一いち頭とう。

35 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがシェデウルの子こエリツルの献ささげ物ものだった。

36 五いつ日か目めに献ささげ物ものをしたのは、シメオン族ぞくの長ちょう、ツリシャダイの子こシェルミエルだった。

37 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

38 金かねの皿さら一いち枚まい、十じゅうシェケル。これには香こうがいっぱいに満みたされていた。

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