民数記 4章18節(民数記4:18)

18 コハトの諸しょ家族かぞくの部族ぶぞくを、レビ族ぞくの中なかから絶たやしてはならない。

民数記4章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所コハテ族の務め民数記4:1-20

前後の聖句(4章16–20節)

16 祭司さいしアロンの子こエルアザルは、次つぎのものを管理かんりする。ともし火び用ようの油あぶら、香かおりのよい香こう、毎日まいにちささげる穀物こくもつのささげ物もの、そして注そそぎの油あぶらだ。さらに幕屋まくや全体ぜんたいと、その中なかにあるすべてのもの、つまり聖せいなる場所ばしょとその器具きぐの管理かんりも、彼かれの務つとめとなる。」

17 主しゅはモーセとアロンにこう言いわれた。

18 コハトの諸しょ家族かぞくの部族ぶぞくを、レビ族ぞくの中なかから絶たやしてはならない。

19 彼かれらが最ももっとも聖せいなるものに近ちかづくとき、死しなずに生いきられるように、こうしなさい。アロンとその子こたちが入はいって行いき、一人ひとりひとりひとりにそれぞれの務つとめと運はこぶ荷にを割わり当あてる。

20 しかし彼かれらは、聖せいなるものがおおわれるところを見みに入はいって行いってはならない。見みれば死しぬことになる。

有名な聖句をもっと読む