民数記 4章17節(民数記4:17)

17 主しゅはモーセとアロンにこう言いわれた。

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この節を含む箇所コハテ族の務め民数記4:1-20

前後の聖句(4章15–19節)

15 宿営しゅくえいが出発しゅっぱつするとき、アロンとその子こたちが聖せいなるものとそのすべての器具きぐをおおい終おえたら、そのあとでコハトの一族いちぞくが来きて、それを運はこぶ。ただし、聖せいなるものには触ふれてはならない。触ふれれば死しぬことになる。これが会見かいけんの天幕てんまくで、コハトの一族いちぞくが担になう荷にだ。

16 祭司さいしアロンの子こエルアザルは、次つぎのものを管理かんりする。ともし火び用ようの油あぶら、香かおりのよい香こう、毎日まいにちささげる穀物こくもつのささげ物もの、そして注そそぎの油あぶらだ。さらに幕屋まくや全体ぜんたいと、その中なかにあるすべてのもの、つまり聖せいなる場所ばしょとその器具きぐの管理かんりも、彼かれの務つとめとなる。」

17 主しゅはモーセとアロンにこう言いわれた。

18 コハトの諸しょ家族かぞくの部族ぶぞくを、レビ族ぞくの中なかから絶たやしてはならない。

19 彼かれらが最ももっとも聖せいなるものに近ちかづくとき、死しなずに生いきられるように、こうしなさい。アロンとその子こたちが入はいって行いき、一人ひとりひとりひとりにそれぞれの務つとめと運はこぶ荷にを割わり当あてる。

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