民数記 7章78節(民数記7:78)
この節を含む箇所奉献のささげ物民数記7章78 十二日目に献げ物をしたのは、ナフタリ族の長、エナンの子アヒラだった。
前後の聖句(7章76–80節)
76 罪を償うための献げ物として、雄山羊一頭。
77 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがオクランの子パグイエルの献げ物だった。
78 十二日目に献げ物をしたのは、ナフタリ族の長、エナンの子アヒラだった。
79 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
80 金の皿一枚、十シェケルで、香がいっぱいに入っていた。