「務め」(つとめ)が出てくる聖書の箇所
「務め」(つとめ)は日常訳第1版の175か所(旧約141・新約34)に出てきます。口語訳では0か所。
出エジプト記(12か所)
出エジプト21:10 もし、主人がほかに妻をめとっても、彼女への食べ物と衣服と夫婦の務めを減らしてはならない。
出エジプト28:1 あなたは、イスラエルの人々の中から、兄のアロンとその息子たちを呼び寄せなさい。わたしに仕える祭司の務めを果たさせるためだ。息子たちとは、ナダブ、アビフ、エルアザル、イタマルのことだ。
出エジプト28:3 わたしが知恵の霊で満たした、心に技を持つ職人たちすべてに、こう伝えなさい。彼らはアロンの装束を作り、彼を聖別して、わたしに仕える祭司の務めに就かせる。
出エジプト28:35 アロンは務めを果たすとき、この上着を着る。彼が主の前の聖所に入るときも、出るときも、その音が聞こえるようにする。こうすれば、彼は死ぬことがない。
出エジプト28:43 アロンと子たちが、会見の幕屋に入るときや、聖所で務めをするために祭壇に近づくときには、いつもこれを身につける。そうすれば、彼らは過ちを負って死ぬことがない。これはアロンと、その後に続く子孫がいつまでも守るべき定めである。
出エジプト29:9 アロンとその子たちに帯を締めさせ、頭に頭巾をかぶらせる。こうして祭司の務めは、いつまでも変わらない定めとして彼らのものとなる。あなたはこうしてアロンとその子たちを任職しなさい。
出エジプト30:16 あなたはイスラエルの人々から、この贖いのお金を受け取り、会見の幕屋の務めのために使いなさい。それはイスラエルの人々のための記念となり、主の前で、あなたたちの魂の贖いとなる。
出エジプト31:10 そして祭司の務めのための編んだ式服、つまり祭司アロンのための聖なる装束と、その子らが着る装束、
出エジプト35:21 そして、心を動かされた者、進んでささげたいと思った者はみなやって来て、会見の天幕を造る仕事と、そのすべての務め、そして聖なる装束のために、主へのささげ物を持って来た。
出エジプト39:1 そして、青と紫と緋色の糸で、聖なる場所で務めを行うための美しく織った衣を作った。また、アロンのための聖なる衣も作った。主がモーセに命じたとおりである。
出エジプト39:26 鈴、ざくろ、鈴、ざくろと、上着のすそをぐるりと囲むように交互に並べた。務めを行うときに着るためである。主がモーセに命じたとおりだった。
出エジプト39:41 また、聖所での務めのための美しく編んだ装束、つまり祭司アロンのための聖なる装束と、祭司として仕える息子たちの装束も運んできた。
レビ記(2か所)
レビ記8:35 あなたたちは七日間、昼も夜も会見の幕屋の入り口にとどまり、主から任された務めを守りなさい。そうすれば死ぬことはない。わたしはそのように命じられているのだ。」
レビ記16:32 罪の償いをするのは、油を注がれ、父の跡を継いで祭司の務めに就くよう任命された祭司である。その祭司は、亜麻布で作った聖なる衣を身に着ける。
民数記(46か所)
民数記1:53 しかしレビ人は、掟の板を納めた幕屋の周りに宿営する。そうすればイスラエルの人々の集まりに怒りが下ることはない。レビ人はこの幕屋を守る務めを果たすのだ。」
民数記3:7 彼らは、会見の天幕の前でアロンと全会衆のために果たすべき務めを守り、幕屋の仕事を行う。
民数記3:8 また、会見の天幕のすべての備品を管理し、イスラエルの人々のために果たすべき務めを守って、幕屋の仕事を行うのだ。
民数記3:10 アロンとその子たちを任命しなさい。彼らは祭司の務めを守る。ほかの者が近づいたら、その者は殺されなければならない。」
民数記3:28 生後一か月以上の男子をすべて数えると、八千六百人で、彼らは聖所を守る務めを担った。
民数記3:32 レビ人の族長たちの上に立つ長は、祭司アロンの子エルアザルで、聖所を守る務めを担う者たちを監督した。
民数記3:36 メラリの子たちに割り当てられた務めは、幕屋の板、横木、柱、台座、そのすべての器具、そしてそれに関わるすべての仕事だった。
民数記3:37 さらに、周りを囲む庭の柱とその台座、釘と綱も彼らの務めだった。
民数記3:38 幕屋の前、東側、つまり会見の天幕の前の東側に宿営するのは、モーセとアロン、そしてアロンの子たちだった。彼らはイスラエルの人々に代わって聖所を守る務めを担った。そこに近づく資格のない者は、だれでも殺されることになっていた。
民数記4:4 会見の幕屋におけるコハトの一族の務めは、次のとおりである。最も聖なるものを扱う仕事だ。
民数記4:12 聖所での務めに使うすべての道具を取り、青い布に包んで、じゅごんの皮のおおいをかけ、担ぎ台に載せる。
民数記4:14 その上に、祭壇での務めに使うすべての器具を載せる。火皿、肉刺しのフォーク、灰用のシャベル、鉢など、祭壇のすべての器具だ。それからじゅごんの皮のおおいをかけて、担ぎ棒を通す。
民数記4:16 祭司アロンの子エルアザルは、次のものを管理する。ともし火用の油、香りのよい香、毎日ささげる穀物のささげ物、そして注ぎの油だ。さらに幕屋全体と、その中にあるすべてのもの、つまり聖なる場所とその器具の管理も、彼の務めとなる。」
民数記4:19 彼らが最も聖なるものに近づくとき、死なずに生きられるように、こうしなさい。アロンとその子たちが入って行き、一人ひとりにそれぞれの務めと運ぶ荷を割り当てる。
民数記4:23 三十歳以上五十歳までの者、会見の天幕で務めを果たすために働きに加わる者を、みな登録しなさい。
民数記4:24 ゲルションの諸家族の務めは、働くことと荷を運ぶことである。
民数記4:27 ゲルションの子たちの働きは、荷を運ぶことも、そのほかの務めも、すべてアロンとその子たちの指示のもとで行う。彼らが運ぶすべての荷を、あなたたちは責任をもって割り当てなさい。
民数記4:28 これが、会見の天幕におけるゲルションの子らの諸家族の務めである。彼らはアロンの子、祭司イタマルの監督のもとで働く。
民数記4:30 三十歳以上五十歳までの者、会見の天幕で務めを果たすために働きに加わる者を、みな登録しなさい。
民数記4:31 会見の天幕での務めとして彼らが運ぶ荷は、次のものである。幕屋の板、その横木、その柱とその台座、
民数記4:33 これが、会見の天幕におけるメラリの子らの諸家族の務めである。彼らはアロンの子、祭司イタマルの監督のもとで働く。
民数記4:35 三十歳以上五十歳までの者、会見の天幕で務めを果たすために働きに加わる者をすべて数えた。
民数記4:39 三十歳以上五十歳までの者、会見の天幕で務めを果たすために働きに加わる者をすべて数えた。
民数記4:43 三十歳以上五十歳までの者、会見の天幕で務めを果たすために働きに加わる者をすべて数えた。
民数記4:47 三十歳以上五十歳までの者、会見の天幕で奉仕の務めと運搬の務めを果たすために働きに加わる者をすべて数えた。
民数記4:49 主の命令によって、モーセを通して一人ひとりが登録された。それぞれの奉仕の務めと運搬の務めに応じてである。こうして、主がモーセに命じられたとおりに、彼らは数えられた。
民数記7:5 「彼らからそれを受け取りなさい。それは会見の幕屋の務めに使うためのものだ。それぞれの務めに応じて、レビ人に渡しなさい。」
民数記7:7 ゲルションの子孫には、その務めに応じて車二台と牛四頭を渡した。
民数記7:8 メラリの子孫には、その務めに応じて車四台と牛八頭を渡した。これは祭司アロンの子イタマルの指揮のもとで行われた。
民数記7:9 しかしケハトの子孫には何も渡さなかった。彼らの受け持つ聖なる物の務めは、肩にかついで運ぶことだったからだ。
民数記8:11 アロンはレビ人を、イスラエルの人々からささげる奉納物として、主の前で揺り動かしてささげる。こうしてレビ人は、主のために働く務めに就くのである。
民数記8:19 そして、わたしはレビ人をイスラエルの人々の中から選び、アロンとその子らへの贈り物として与えた。彼らが会見の幕屋でイスラエルの人々に代わって務めを果たし、イスラエルの人々のために罪を償うためである。こうすれば、イスラエルの人々が聖所に近づくときに、彼らを打つ災いが起こることはない。」
民数記8:22 その後、レビ人はアロンとその子らのもとで、会見の幕屋で自分たちの務めを果たすために入って行った。主がレビ人についてモーセに命じたとおりに、人々は彼らにそうした。
民数記8:24 「これがレビ人についての定めである。二十五歳以上の者は、会見の幕屋の務めに就いて働きなさい。
民数記8:25 しかし五十歳になったら、その務めから退き、もう働かなくてよい。
民数記8:26 会見の幕屋で兄弟たちを助け、任務を守ることはできるが、務めそのものは行わない。レビ人の任務については、このようにしなさい。」
民数記9:23 彼らは主の命令によって宿営し、主の命令によって旅立った。モーセを通して与えられた主の命令に従って、彼らは主の務めを守ったのだった。
民数記16:10 神はあなたと、あなたの兄弟であるレビの子ら全員を、そばに近づけてくださった。それなのに、あなたたちは祭司の務めまで求めるのか。
民数記18:1 主はアロンに言われた。「あなたと、あなたの息子たち、そしてあなたの父の家の者は、聖所に関わる過ちの責任を負う。また、あなたとあなたの息子たちは、祭司の務めに関わる過ちの責任を負う。
民数記18:3 彼らはあなたの務めと、天幕全体の務めを果たす。ただし、聖なる祭具と祭壇には近づいてはならない。近づけば、彼らもあなたたちも死ぬことになる。
民数記18:4 彼らはあなたに連なり、会見の天幕の務めを、天幕のすべての働きにおいて果たす。それ以外の者は、あなたたちに近づいてはならない。
民数記18:5 あなたたちは、聖所の務めと祭壇の務めを果たしなさい。そうすれば、イスラエルの人々の上に、二度と怒りが下ることはない。
民数記18:7 あなたとあなたの子たちは、祭壇に関わるすべてのこと、そして垂れ幕の奥での務めについて、祭司としての務めを果たしなさい。わたしは祭司の務めを、贈り物としてあなたたちに与える。ほかの者が近づいたら、殺されなければならない。」
民数記25:13 これは彼と、その後に続く子孫のための契約となる。それは、いつまでも祭司の務めを果たすという契約だ。彼が自分の神のために熱心になり、イスラエルの人々のために罪の償いをしたからである。」
民数記31:30 また、イスラエルの人々が受け取る半分の中からは、人・牛・ろば・羊など、すべての家畜の五十のうち一つを取り、主の幕屋の務めを守るレビ人に渡しなさい。」
民数記31:47 モーセは、イスラエルの人々のこの半分の中から、人でも家畜でも五十ごとに一つを取り分け、主の幕屋の務めを守るレビ人に渡した。主がモーセに命じたとおりだった。
申命記(4か所)
申命記18:5 あなたの神、主が、すべての部族の中から彼らを選んだのだ。主の名によって仕える者として、いつまでもその務めに立たせるためである。彼と、その子孫がそうする。
申命記24:5 男の人が新しく妻をめとったら、その人は戦争に行かなくてよい。どんな務めも課してはならない。一年の間は家で自由に過ごし、めとった妻を幸せにしてあげなさい。
申命記25:5 兄弟が一緒に暮らしていて、そのうちの一人が息子を残さずに死んだ場合、死んだ人の妻は、家族以外のよその男と結婚してはならない。夫の兄弟が彼女のところに入り、妻として迎え、兄弟としての務めを果たす。
申命記25:7 しかし、もしその男が兄弟の妻を迎えることを望まないなら、妻は町の門にいる長老たちのところへ行って、こう言う。「夫の兄弟が、イスラエルで兄弟の名を残そうとしません。わたしを妻に迎える務めを果たそうとしないのです。」
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記18:7 レビ人には、あなたたちの間に割り当て地はない。主に仕える祭司の務めこそが、彼らの受け継ぐものだからだ。また、ガドとルベン、そしてマナセの半部族は、すでにヨルダン川の向こう側、東の方で自分たちの割り当て地を受け取っている。主のしもべモーセが、彼らに与えたものだ。」
ヨシュア記22:27 これは、わたしたちとあなたがた、そしてこれから続くわたしたちの子孫との間で、証しとなるためだ。わたしたちが焼き尽くすささげ物やいけにえ、和解のいけにえをもって、主の前でその務めを果たしていることの証しだ。こうすれば、いつの日か、あなたがたの子孫がわたしたちの子孫に「あなたがたに、主との関わりはない」とは言えなくなる。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一2:36 あなたの家に残った者はみな、彼のところに来て、わずかな銀一枚とパン一切れのためにひれ伏す。そして言う。『どうか、わたしを祭司の務めのどれかに加えてください。パンにありつけるように』と。」
列王紀上(2か所)
列王紀上2:3 あなたの神、主の務めを守りなさい。主の道を歩み、モーセの律法に書かれているとおり、主の掟と命令と定めと証しを守るのだ。そうすれば、何をしても、どこへ向かっても、うまくいく。
列王紀上8:11 雲のために、祭司たちは立って務めを果たすことができなかった。主の栄光が主の神殿に満ちたからだ。
列王紀下(1か所)
列王紀下25:14 また彼らは、鍋、灰用のシャベル、芯切りばさみ、皿など、神殿の務めに使うすべての青銅の器を持ち去った。
歴代志上(26か所)
歴代志上6:31 次に挙げるのは、契約の箱が安置されたあと、ダビデが主の神殿での歌の務めを任せた人たちである。
歴代志上6:32 彼らは、ソロモンがエルサレムに主の神殿を建てるまで、会見の幕屋の前で歌をもって仕えた。そして定められた決まりに従って務めを果たした。
歴代志上6:48 彼らの兄弟であるレビ人たちは、神の家である幕屋のすべての務めを任されていた。
歴代志上6:49 アロンとその子たちは、焼き尽くすささげ物の祭壇と、香をたく祭壇で、ささげ物をささげた。こうして最も聖なる場所のすべての務めを行い、イスラエルのために罪の償いをした。すべては、神に仕えたモーセが命じたとおりだった。
歴代志上9:13 そのほかに、彼らの兄弟たちがいた。一族の長で、合わせて千七百六十人。みな神の宮の務めを果たすための、すぐれた力を持つ人たちだった。
歴代志上9:19 シャルムはコレの子であり、コレはエビヤサフの子、エビヤサフはコラの子である。シャルムとその一族、つまり父祖の家に属するコラの一族の兄弟たちは、聖なる幕屋の門を守るという務めを担っていた。彼らの先祖もまた、主の宿営を守り、その入り口を守る者だった。
歴代志上9:22 これらはみな、門を守る係として選ばれた人たちで、全部で二百十二人いた。彼らはそれぞれの村で系図に登録されていた。ダビデと先見者サムエルが、彼らをこの務めに任命したのである。
歴代志上9:27 神の家を守るのは彼らの務めだった。だから彼らは神の家の周りに泊まり、朝ごとにその戸を開けた。
歴代志上9:33 歌をうたう者たち、レビ族の家系の長たちである。彼らは神殿の部屋に住み、ほかの務めはしなかった。昼も夜も自分の務めにあたっていたからだ。
歴代志上16:7 その日、ダビデはアサフと仲間たちを初めて立てて、主に感謝をささげる務めを任せた。
歴代志上16:37 ダビデはアサフとその兄弟たちを、そこ、主の契約の箱の前に残した。箱の前でいつも仕え、毎日その日の務めを果たすためである。
歴代志上23:13 アムラムの子はアロンとモーセである。アロンは、いと聖なるものを聖別する務めのために選び分けられた。アロンとその子孫は、いつまでも主の前で香をたき、主に仕え、主の名によって祝福することになった。
歴代志上23:28 彼らの務めは、アロンの子孫を助けて主の家の働きをすることだった。庭やへやの仕事をし、聖なるものすべてを清め、そのほか神の家のあらゆる働きをするのである。
歴代志上23:32 会見の幕屋の務めと聖所の務め、そして親族であるアロンの子らへの務めを果たし、主の宮の働きに仕えるのだ。」
歴代志上24:3 ダビデはエレアザルの子孫ザドクと、イタマルの子孫アヒメレクの助けを借りて、彼らを組に分け、それぞれの務めにつかせた。
歴代志上24:5 このように、彼らはエレアザルの子孫もイタマルの子孫も、みなくじで分けられた。聖なる務めをつかさどる者も、神に仕える者たちの長も、どちらの家系からも出ていたからだ。
歴代志上24:19 これは、彼らの先祖アロンによって定められたやり方にしたがって、主の家に入って務めを果たすための順番である。イスラエルの神である主がアロンに命じたとおりだ。
歴代志上25:1 ダビデと軍の指揮官たちは、アサフ、ヘマン、エドトンの子らを、特別な務めのために選び分けた。彼らは竪琴や琴、シンバルに合わせて預言する者たちだった。この務めにあたった人々の数は、次のとおりである。
歴代志上25:2 アサフの子たちはザックル、ヨセフ、ネタニヤ、アサレラで、アサフの指揮のもとにいた。アサフは、王の指示によって預言する務めを果たしていた。
歴代志上25:6 これらの者は皆、父親の指揮のもとで、主の神殿で歌をうたった。シンバルや竪琴や琴を奏でて、神の神殿の礼拝の務めを果たしたのだ。彼らは王と、アサフ、エドトン、ヘマンの指揮のもとにあった。
歴代志上25:8 彼らは、小さい者も大きい者も、教師も生徒も、みな同じように、務めを果たすためにくじを引いた。
歴代志上26:12 これらは門を守る者たちの組であり、その組の長たちは、同じ仕事をする仲間の兄弟たちと同じように、主の神殿で仕える務めを受け持った。
歴代志上26:30 ヘブロン族では、ハシャブヤとその兄弟たち、力ある勇士千七百人がいた。彼らはヨルダン川の西側でイスラエルを管理し、主のすべての仕事と王への務めにあたった。
歴代志上27:1 イスラエルの人々の数は、次のとおりである。氏族の長たち、千人隊の長たち、百人隊の長たち、そして彼らのもとで働く役人たち――これらの人々は、月ごとに交替して務めにつき、一年のすべての月にわたって、あらゆる務めで王に仕えた。各組はそれぞれ二万四千人だった。
歴代志上28:13 また、祭司とレビ人の組分けについて、主の神殿でのすべての奉仕の務めについて、そして主の神殿の奉仕で使うすべての器についても、その指示を与えた。
歴代志上28:21 神の宮のすべての務めのために、祭司とレビ人の組がそろっている。またあらゆる仕事のために、それぞれの作業を喜んで進んで行う技術のある者たちが、みなあなたと共にいる。指導者たちも民のみんなも、あなたの命じることにすべて従うだろう。」
歴代志下(16か所)
歴代志下5:14 雲のために、祭司たちは立って務めを果たすことができなかった。主の栄光が神の神殿を満たしたからである。
歴代志下11:14 レビ人たちは、自分たちの牧草地も財産も捨てて、ユダとエルサレムへ移ってきたのだ。ヤロブアムとその息子たちが、彼らを主に仕える祭司の務めから追い出したからである。
歴代志下13:10 でも、わたしたちにとっては、主がわたしたちの神であり、わたしたちは主を捨ててはいない。主に仕える祭司はアロンの子らであり、レビ人もそれぞれの務めを果たしている。
歴代志下13:11 彼らは毎朝、毎晩、主に焼き尽くすいけにえと香りのよい香をささげ、清いテーブルの上に供えのパンを並べ、金の燭台とそのともし火を毎晩ともしている。わたしたちは、わたしたちの神である主の務めをきちんと守っている。しかし、あなたがたは主を捨ててしまった。
歴代志下23:4 あなたがたがすることは、こうだ。安息日に務めに就く祭司とレビ人の三分の一は、門を守る者となりなさい。
歴代志下23:6 祭司と、務めをするレビ人のほかは、だれも主の家に入ってはならない。彼らは聖別されているので、入ることができる。民はみな、主への務めを守りなさい。
歴代志下23:8 レビ人とユダの人々はみな、祭司エホヤダが命じたとおりにした。それぞれ自分の部下を率いて集まった。安息日に務めに就く者も、務めを終えて帰る者も、みなそろっていた。祭司エホヤダが、どの組も帰さなかったからだ。
歴代志下23:18 エホヤダは、主の家の務めを、レビ人である祭司たちの手にゆだねた。彼らは、モーセの律法に書かれているとおりに主にささげる焼き尽くすいけにえをささげるため、ダビデが主の家に組み分けした人々だった。ダビデの定めに従い、喜びと歌をもってこれを行った。
歴代志下26:18 彼らは王ウジヤに立ちはだかり、こう言った。「ウジヤよ、主に香をたくのはあなたの務めではない。それは、そのために聖別された祭司たち、アロンの子孫の務めだ。神殿から出て行きなさい。あなたは主を裏切ったのだ。このことで主なる神から誉れを受けることはない。」
歴代志下29:35 さらに、焼き尽くすいけにえは多く、和解のいけにえの脂肪や、焼き尽くすいけにえに添える飲み物のささげ物もあった。こうして、主の宮での礼拝の務めが整えられた。
歴代志下30:17 群衆の中には身を清めていない者が多かった。それでレビ人が、清くない人たちのために過越の子羊をほふり、主にささげる務めを果たした。
歴代志下31:2 ヒゼキヤは、祭司とレビ人をそれぞれの組に分け、任務につかせた。祭司もレビ人も、それぞれの務めに応じて、焼き尽くすいけにえや和解のいけにえをささげ、主の宿営の門で仕え、感謝をささげ、賛美するためであった。
歴代志下31:16 これは、系図に登録された三歳以上の男子とは別であった。彼らはみな、日ごとの務めのために主の宮に入り、それぞれの職務と組に従って奉仕する者たちだった。
歴代志下35:2 王は祭司たちをそれぞれの務めにつかせ、主の宮での奉仕にあたるよう励ました。
歴代志下35:15 アサフの一族である歌い手たちは、ダビデと、アサフ、ヘマン、それに王に仕える預言者エドトンの命令どおり、それぞれの持ち場についていた。門番たちもそれぞれの門についていた。彼らは自分の務めを離れる必要がなかった。兄弟であるレビ人が、彼らのために用意してくれたからである。
歴代志下35:16 こうしてその日、過越を祝い、主の祭壇の上で焼き尽くすいけにえをささげるという、主に仕えるすべての務めが整えられた。すべて王ヨシヤの命令のとおりである。
エズラ記(1か所)
エズラ記2:62 この人たちは、家系を記した名簿を探したが、見つからなかった。それで、汚れているとされ、祭司の務めから外された。
ネヘミヤ記(9か所)
ネヘミヤ記7:64 この人たちは、自分の名が家系の記録に載っていないか探したが、見つからなかった。それで、汚れているとされ、祭司の務めから外された。
ネヘミヤ記10:32 また、わたしたちは自分たちに義務を課した。毎年、一シェケルの三分の一を、わたしたちの神の神殿の務めのために納めることだ。
ネヘミヤ記12:9 彼らの仲間バクブクヤとウニは、務めの当番として彼らと向かい合って立った。
ネヘミヤ記12:45 歌い手たちと門番たちは、ダビデとその子ソロモンの命令にしたがって、神に仕える務めと、きよめの務めを果たした。
ネヘミヤ記13:10 さらにわたしは、レビ人への分け前が渡されていないことを知った。そのため、務めを担っていたレビ人や歌い手たちは、それぞれ自分の畑へ帰ってしまっていた。
ネヘミヤ記13:13 そこでわたしは、祭司シェレムヤと書記官ツァドク、それにレビ人のペダヤを倉の管理者に任命した。その下には、ザクルの子でマタンヤの孫にあたるハナンをつけた。彼らは信頼できる人たちだと見なされていたからだ。その務めは、仲間たちに分け前を配ることだった。
ネヘミヤ記13:14 わたしの神よ、このことを覚えていてください。神殿とその務めのためにわたしが真心を込めて行ったことを、どうか消し去らないでください。
ネヘミヤ記13:29 わたしの神よ、彼らのことを覚えていてください。彼らは祭司の務めを汚し、祭司とレビ人の契約を汚したのです。
ネヘミヤ記13:30 こうしてわたしは、外国のものすべてから彼らを清めた。そして祭司とレビ人のために務めを定め、それぞれに自分の仕事を割り当てた。
詩篇(1か所)
詩篇109:8 その日々は短くされ、その務めはほかの人が奪う。
伝道の書(1か所)
伝道の書1:13 わたしは知恵を使って、天の下で行われるすべてのことを調べ、探ろうと心を決めた。それは、神が人間に与えた、つらい務めだ。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書40:2 エルサレムに優しく語りかけ、こう呼びかけなさい。その苦しみの務めは終わった。その罪は償われた。すべての罪のために、主の手から二倍のものを受けたのだ、と。
イザヤ書43:28 だからわたしは、聖なる務めを担う者たちをおとしめ、ヤコブを滅びに、イスラエルをそしりにゆだねた。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書1:5 「わたしがあなたを母の胎内でかたち造る前から、わたしはあなたを知っていた。あなたが生まれ出る前から、あなたを聖なる務めのために選び分け、国々への預言者として立てていた。」
エレミヤ書17:16 でもわたしは、あなたに従う羊飼いの務めから逃げ出そうとはしませんでした。災いの日を望んだこともありません。あなたはご存じです。わたしの口から出た言葉は、すべてあなたの前にありました。
エゼキエル書(10か所)
エゼキエル書40:45 その人はわたしに言った。「南に向いているこの部屋は、神殿の務めを担う祭司たちのためのものだ。
エゼキエル書40:46 北に向いている部屋は、祭壇の務めを担う祭司たちのためのものだ。彼らはレビの子孫のうちのツァドクの子孫で、主に近づいて仕える者たちだ。」
エゼキエル書42:14 祭司たちは中に入ったら、聖なる場所から外庭へ出るときには、必ずここで自分の務めの衣服を脱いで置いていく。その衣服は聖なるものだからだ。祭司たちは別の衣服に着替えてから、一般の人々のいる場所に近づく。」
エゼキエル書44:8 あなたがたは、わたしの聖なるものを守る務めを果たさず、代わりに他の者を立てて、わたしの聖所であなたがたの務めを行わせた。
エゼキエル書44:14 それでもわたしは彼らに、神殿を守る務めを与える。神殿でのすべての仕事と、そこで行われるすべてのことを担わせる。
エゼキエル書44:15 しかし、ツァドクの子孫であるレビ人の祭司たちは、イスラエルの人々がわたしから離れて迷ったときも、わたしの聖所を守る務めを果たした。だから彼らこそ、わたしに近づいて仕える。彼らはわたしの前に立ち、脂肪と血をわたしにささげる、と主なる神は言われる。
エゼキエル書44:16 彼らはわたしの聖所に入り、わたしの机に近づいて、わたしに仕える。彼らはわたしの務めを守る。
エゼキエル書44:19 彼らが外庭の、民のいる外庭に出て行くときは、務めのときに着ていた衣を脱ぎ、それを聖なる部屋に置いて、別の衣を着なければならない。その衣で民を聖なるものにしてしまわないためである。
エゼキエル書45:17 君主には、祭りや新月の祭り、安息日など、イスラエルの民のすべての定められた祝いのときに、焼き尽くすささげ物、穀物のささげ物、注ぎのささげ物を用意する務めがある。君主は罪を清めるささげ物、穀物のささげ物、焼き尽くすささげ物、和解のささげ物を用意して、イスラエルの民の罪を償う。
エゼキエル書48:11 この区画は、聖別された祭司たち、つまりツァドクの子孫のものだ。彼らはわたしの務めを守り、イスラエルの人々が迷い出たときにも、レビ人のようには迷わなかった。
ミカ書(1か所)
ミカ書3:1 わたしは言った。ヤコブの指導者たち、イスラエルの家の長たちよ、聞け。正しい裁きを知るのは、あなたたちの務めではないか。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書3:7 「万軍の主はこう言われる。もしお前がわたしの道を歩み、わたしの務めを守るなら、お前はわたしの家を治め、わたしの庭を守る。そしてわたしは、ここに立つ者たちの間を歩く場所をお前に与える。
マラキ書(1か所)
マラキ書3:14 あなたがたは言った。『神に仕えても、むだだ。その務めを守っても、万軍の主の前で嘆き悲しんで歩いても、何の得になるというのか。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ1:8 さて、ザカリヤが自分の組の番に当たり、神の前で祭司の務めを果たしていたときのことだ。
ルカ1:23 そして、務めの期間が終わると、ザカリヤは自分の家に帰っていった。
使徒行伝(6か所)
使徒1:17 ユダはわたしたちの仲間の一人に数えられ、この務めを分け与えられていました。
使徒1:25 ユダが見捨てて自分の行き着く場所へ去ってしまった、この務め、つまり使徒としての働きを引き継ぐのはどちらでしょうか。」
使徒6:3 だから兄弟姉妹たち、あなたたちの中から、評判がよく、聖霊と知恵に満ちた人を七人選んでほしい。その務めは、その人たちに任せよう。
使徒6:4 わたしたちは、祈りと、言葉を伝える務めに専念することにする。」
使徒12:25 バルナバとサウロは、その務めを果たすと、マルコと呼ばれるヨハネを連れて、エルサレムから帰って行った。
使徒20:24 でも、わたしは自分の命を少しも惜しいとは思っていません。自分の走るべき道を走り抜き、主イエスから受けた務めを果たせるなら、それでいいのです。その務めとは、神の恵みの福音を伝えることです。
ローマ人への手紙(3か所)
ローマ11:13 さて、あなたがた外国人に言っておきたい。わたし自身、外国人への使徒なのだから、この務めを誇りに思っている。
ローマ13:6 あなたがたが税金を納めるのも、同じ理由からだ。彼らは神に仕える者であり、まさにこの務めに専念しているのである。
ローマ15:28 だから、わたしはこの務めをやり遂げ、彼らにこの実をしっかり手渡したうえで、あなたがたのところを通ってスペインへ行くつもりだ。
コリント人への第一の手紙(3か所)
コリント第一7:3 夫は妻に対して、夫としての務めを果たしなさい。妻も同じように、夫に対して務めを果たしなさい。
コリント第一9:16 福音を伝えているからといって、それは誇れることではない。伝えずにはいられない務めが、わたしにのしかかっているからだ。もし福音を伝えなければ、わたしは不幸だ。
コリント第一9:17 もし自分から進んでこれをしているのなら、報酬を受けるだろう。しかし、進んでではないとしても、わたしはこの務めを任されているのだ。
コリント人への第二の手紙(4か所)
コリント第二2:16 滅びていく人々にとっては、死から死へと導く香り。救われていく人々にとっては、命から命へと導く香りだ。こんな務めを、いったい誰が果たせるだろう。
コリント第二3:7 さて、人を死に導くこの務めは、石に文字で刻まれたものだった。それでも栄光に包まれて始まり、イスラエルの人々はモーセの顔を見つめることができなかった。その顔が、やがて消えていく栄光で輝いていたからだ。
コリント第二3:8 だとすれば、霊による務めは、なおさら栄光に満ちているはずではないか。
コリント第二3:9 人を罪に定める務めにさえ栄光があったのなら、人を義とする務めは、はるかに大きな栄光にあふれているはずだ。
エペソ人への手紙(2か所)
エペソ3:2 神があなたがたのためにわたしにゆだねてくださった、恵みを配るこの務めのことは、あなたがたも聞いているはずだ。
エペソ6:20 この良い知らせのために、わたしは鎖につながれながらも使者としての務めを果たしている。だから、語るべきことを、恐れずに大胆に話せるように祈ってほしい。
コロサイ人への手紙(2か所)
コロサイ1:25 わたしは、神から与えられた務めに従って、この教会に仕える者となった。それは、あなたがたのために、神の言葉を余すところなく伝えるためだ。
コロサイ4:17 そしてアルキポにこう言ってほしい。「主から任された務めを、しっかり果たすように気をつけなさい。」
テモテへの第一の手紙(2か所)
テモテ第一1:12 わたしを強くしてくださった、わたしたちの主キリスト・イエスに感謝しています。この方はわたしを信頼できる者と見て、務めに就かせてくださったからです。
テモテ第一6:1 重い務めのもとで奴隷として働いている人はみな、自分の主人を十分に敬うべきだと考えなさい。神の名と教えが悪く言われないためだ。
テモテへの第二の手紙(2か所)
テモテ第二4:5 でも、あなたはどんなときも冷静でいなさい。苦しみに耐え、福音を伝える働きをし、自分に任された務めを最後までやり遂げなさい。
テモテ第二4:11 わたしのそばにいるのはルカだけだ。マルコを連れて、いっしょに来てほしい。彼はわたしの務めのために役に立つからだ。
テトスへの手紙(1か所)
テトス1:3 そして神は、定められた時が来ると、その約束のことばを、人々に伝える宣教を通して明らかにされた。わたしは、わたしたちの救い主である神の命令によって、それを伝える務めをまかされている。
ヘブル人への手紙(7か所)
ヘブル7:5 レビの子孫のうち、祭司の務めを受け継ぐ者たちは、律法に従って民から、つまり自分の兄弟たちから十分の一を取るように命じられている。その兄弟たちも、同じアブラハムの子孫であるのに。
ヘブル7:23 また、以前の祭司たちは、大勢いた。死によって、その務めを続けられなくなったからだ。
ヘブル7:24 でも、この方は永遠に生き続けるので、変わることのない祭司の務めを持っている。
ヘブル8:6 でも今、イエスはそれよりはるかにすぐれた務めを受けている。それは、この方が結ぶ契約が、前の契約よりもずっとすぐれているからだ。この新しい契約は、もっとよい約束の上に立てられている。
ヘブル9:6 これらがこのように整えられると、祭司たちはいつも手前の部屋に入り、礼拝の務めを行っていた。
ヘブル10:11 祭司はみな、毎日立って務めを果たし、何度も同じいけにえをささげている。でも、そのいけにえは決して罪を取り除くことができない。
ヘブル13:17 あなたがたを導く人たちに従い、その言葉を聞き入れなさい。彼らは、いつか神に報告する者として、あなたがたの魂を守るために眠らずに見張っているのだから。彼らがこの務めを、嘆きながらではなく喜んで果たせるようにしなさい。そうでなければ、あなたがたのためにならない。