「務め」(つとめ)が出てくる聖書の箇所

「務め」(つとめ)は日常訳第1版の175か所(旧約141・新約34)に出てきます。口語訳では0か所。

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出エジプト記(12か所)

出エジプト21:10 もし、主人しゅじんがほかに妻つまをめとっても、彼女かのじょへの食たべ物ものと衣服いふくと夫婦ふうふの務つとめを減へらしてはならない。

出エジプト28:1 あなたは、イスラエルの人々ひとびとの中なかから、兄あにのアロンとその息子むすこたちを呼よび寄よせなさい。わたしに仕つかえる祭司さいしの務つとめを果はたさせるためだ。息子むすこたちとは、ナダブ、アビフ、エルアザル、イタマルのことだ。

出エジプト28:3 わたしが知恵ちえの霊れいで満みたした、心こころに技わざを持もつ職人しょくにんたちすべてに、こう伝つたえなさい。彼かれらはアロンの装束しょうぞくを作つくり、彼かれを聖別せいべつして、わたしに仕つかえる祭司さいしの務つとめに就つかせる。

出エジプト28:35 アロンは務つとめを果はたすとき、この上着うわぎを着きる。彼かれが主しゅの前まえの聖せい所しょに入はいるときも、出でるときも、その音おとが聞きこえるようにする。こうすれば、彼かれは死しぬことがない。

出エジプト28:43 アロンと子こたちが、会見かいけんの幕屋まくやに入はいるときや、聖せい所しょで務つとめをするために祭壇さいだんに近ちかづくときには、いつもこれを身みにつける。そうすれば、彼かれらは過あやまちを負おって死しぬことがない。これはアロンと、その後あとに続つづく子孫しそんがいつまでも守まもるべき定さだめである。

出エジプト29:9 アロンとその子こたちに帯おびを締しめさせ、頭あたまに頭巾ずきんをかぶらせる。こうして祭司さいしの務つとめは、いつまでも変かわらない定さだめとして彼かれらのものとなる。あなたはこうしてアロンとその子こたちを任にん職しょくしなさい。

出エジプト30:16 あなたはイスラエルの人々ひとびとから、この贖あがないのお金かねを受うけ取とり、会見かいけんの幕屋まくやの務つとめのために使つかいなさい。それはイスラエルの人々ひとびとのための記念きねんとなり、主しゅの前まえで、あなたたちの魂たましいの贖あがないとなる。

出エジプト31:10 そして祭司さいしの務つとめのための編あんだ式服しきふく、つまり祭司さいしアロンのための聖せいなる装束しょうぞくと、その子こらが着きる装束しょうぞく、

出エジプト35:21 そして、心こころを動うごかされた者もの、進すすんでささげたいと思おもった者ものはみなやって来きて、会見かいけんの天幕てんまくを造つくる仕事しごとと、そのすべての務つとめ、そして聖せいなる装束しょうぞくのために、主しゅへのささげ物ものを持もって来きた。

出エジプト39:1 そして、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いとで、聖せいなる場所ばしょで務つとめを行おこなうための美うつくしく織おった衣ころもを作つくった。また、アロンのための聖せいなる衣ころもも作つくった。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

出エジプト39:26 鈴すず、ざくろ、鈴すず、ざくろと、上着うわぎのすそをぐるりと囲かこむように交互こうごに並ならべた。務つとめを行おこなうときに着きるためである。主しゅがモーセに命めいじたとおりだった。

出エジプト39:41 また、聖せい所しょでの務つとめのための美うつくしく編あんだ装束しょうぞく、つまり祭司さいしアロンのための聖せいなる装束しょうぞくと、祭司さいしとして仕つかえる息子むすこたちの装束しょうぞくも運はこんできた。

レビ記(2か所)

レビ記8:35 あなたたちは七なな日間かかん、昼ひるも夜よるも会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちにとどまり、主しゅから任まかされた務つとめを守まもりなさい。そうすれば死しぬことはない。わたしはそのように命めいじられているのだ。」

レビ記16:32 罪つみの償つぐないをするのは、油あぶらを注そそがれ、父ちちの跡あとを継ついで祭司さいしの務つとめに就つくよう任命にんめいされた祭司さいしである。その祭司さいしは、亜あ麻布あざぶで作つくった聖せいなる衣ころもを身みに着つける。

民数記(46か所)

民数記1:53 しかしレビ人びとは、掟おきての板いたを納おさめた幕屋まくやの周まわりに宿営しゅくえいする。そうすればイスラエルの人々ひとびとの集あつまりに怒いかりが下くだることはない。レビ人びとはこの幕屋まくやを守まもる務つとめを果はたすのだ。」

民数記3:7 彼かれらは、会見かいけんの天幕てんまくの前まえでアロンと全ぜん会衆かいしゅうのために果はたすべき務つとめを守まもり、幕屋まくやの仕事しごとを行おこなう。

民数記3:8 また、会見かいけんの天幕てんまくのすべての備品びひんを管理かんりし、イスラエルの人々ひとびとのために果はたすべき務つとめを守まもって、幕屋まくやの仕事しごとを行おこなうのだ。

民数記3:10 アロンとその子こたちを任命にんめいしなさい。彼かれらは祭司さいしの務つとめを守まもる。ほかの者ものが近ちかづいたら、その者ものは殺ころされなければならない。」

民数記3:28 生後せいご一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしをすべて数かぞえると、八千はっせん六百ろっぴゃく人にんで、彼かれらは聖せい所しょを守まもる務つとめを担になった。

民数記3:32 レビ人びとの族長ぞくちょうたちの上うえに立たつ長ちょうは、祭司さいしアロンの子こエルアザルで、聖せい所しょを守まもる務つとめを担になう者ものたちを監督かんとくした。

民数記3:36 メラリの子こたちに割わり当あてられた務つとめは、幕屋まくやの板いた、横木おうぼく、柱はしら、台座だいざ、そのすべての器具きぐ、そしてそれに関かかわるすべての仕事しごとだった。

民数記3:37 さらに、周まわりを囲かこむ庭にわの柱はしらとその台座だいざ、釘くぎと綱つなも彼かれらの務つとめだった。

民数記3:38 幕屋まくやの前まえ、東側ひがしがわ、つまり会見かいけんの天幕てんまくの前まえの東側ひがしがわに宿営しゅくえいするのは、モーセとアロン、そしてアロンの子こたちだった。彼かれらはイスラエルの人々ひとびとに代かわって聖せい所しょを守まもる務つとめを担になった。そこに近ちかづく資格しかくのない者ものは、だれでも殺ころされることになっていた。

民数記4:4 会見かいけんの幕屋まくやにおけるコハトの一族いちぞくの務つとめは、次つぎのとおりである。最ももっとも聖せいなるものを扱あつかう仕事しごとだ。

民数記4:12 聖せい所しょでの務つとめに使つかうすべての道具どうぐを取とり、青あおい布ぬのに包つつんで、じゅごんの皮かわのおおいをかけ、担かつぎ台だいに載のせる。

民数記4:14 その上うえに、祭壇さいだんでの務つとめに使つかうすべての器具きぐを載のせる。火皿ひざら、肉にく刺さしのフォーク、灰はい用ようのシャベル、鉢はちなど、祭壇さいだんのすべての器具きぐだ。それからじゅごんの皮かわのおおいをかけて、担かつぎ棒ぼうを通とおす。

民数記4:16 祭司さいしアロンの子こエルアザルは、次つぎのものを管理かんりする。ともし火び用ようの油あぶら、香かおりのよい香こう、毎日まいにちささげる穀物こくもつのささげ物もの、そして注そそぎの油あぶらだ。さらに幕屋まくや全体ぜんたいと、その中なかにあるすべてのもの、つまり聖せいなる場所ばしょとその器具きぐの管理かんりも、彼かれの務つとめとなる。」

民数記4:19 彼かれらが最ももっとも聖せいなるものに近ちかづくとき、死しなずに生いきられるように、こうしなさい。アロンとその子こたちが入はいって行いき、一人ひとりひとりひとりにそれぞれの務つとめと運はこぶ荷にを割わり当あてる。

民数記4:23 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものを、みな登録とうろくしなさい。

民数記4:24 ゲルションの諸しょ家族かぞくの務つとめは、働はたらくことと荷にを運はこぶことである。

民数記4:27 ゲルションの子こたちの働はたらきは、荷にを運はこぶことも、そのほかの務つとめも、すべてアロンとその子こたちの指示しじのもとで行おこなう。彼かれらが運はこぶすべての荷にを、あなたたちは責任せきにんをもって割わり当あてなさい。

民数記4:28 これが、会見かいけんの天幕てんまくにおけるゲルションの子こらの諸しょ家族かぞくの務つとめである。彼かれらはアロンの子こ、祭司さいしイタマルの監督かんとくのもとで働はたらく。

民数記4:30 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものを、みな登録とうろくしなさい。

民数記4:31 会見かいけんの天幕てんまくでの務つとめとして彼かれらが運はこぶ荷には、次つぎのものである。幕屋まくやの板いた、その横木おうぼく、その柱はしらとその台座だいざ、

民数記4:33 これが、会見かいけんの天幕てんまくにおけるメラリの子こらの諸しょ家族かぞくの務つとめである。彼かれらはアロンの子こ、祭司さいしイタマルの監督かんとくのもとで働はたらく。

民数記4:35 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものをすべて数かぞえた。

民数記4:39 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものをすべて数かぞえた。

民数記4:43 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものをすべて数かぞえた。

民数記4:47 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで奉仕ほうしの務つとめと運搬うんぱんの務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものをすべて数かぞえた。

民数記4:49 主しゅの命令めいれいによって、モーセを通とおして一人ひとりひとりひとりが登録とうろくされた。それぞれの奉仕ほうしの務つとめと運搬うんぱんの務つとめに応おうじてである。こうして、主しゅがモーセに命めいじられたとおりに、彼かれらは数かぞえられた。

民数記7:5 「彼かれらからそれを受うけ取とりなさい。それは会見かいけんの幕屋まくやの務つとめに使つかうためのものだ。それぞれの務つとめに応おうじて、レビ人びとに渡わたしなさい。」

民数記7:7 ゲルションの子孫しそんには、その務つとめに応おうじて車くるま二に台だいと牛うし四よん頭とうを渡わたした。

民数記7:8 メラリの子孫しそんには、その務つとめに応おうじて車くるま四よん台だいと牛うし八頭やつがしらを渡わたした。これは祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもとで行おこなわれた。

民数記7:9 しかしケハトの子孫しそんには何なんも渡わたさなかった。彼かれらの受うけ持もつ聖せいなる物ものの務つとめは、肩かたにかついで運はこぶことだったからだ。

民数記8:11 アロンはレビ人びとを、イスラエルの人々ひとびとからささげる奉納ほうのう物ぶつとして、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげる。こうしてレビ人びとは、主しゅのために働はたらく務つとめに就つくのである。

民数記8:19 そして、わたしはレビ人びとをイスラエルの人々ひとびとの中なかから選えらび、アロンとその子こらへの贈おくり物ものとして与あたえた。彼かれらが会見かいけんの幕屋まくやでイスラエルの人々ひとびとに代かわって務つとめを果はたし、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみを償つぐなうためである。こうすれば、イスラエルの人々ひとびとが聖せい所しょに近ちかづくときに、彼かれらを打うつ災わざわいが起おこることはない。」

民数記8:22 その後ご、レビ人びとはアロンとその子こらのもとで、会見かいけんの幕屋まくやで自分じぶんたちの務つとめを果はたすために入はいって行いった。主しゅがレビ人びとについてモーセに命めいじたとおりに、人々ひとびとは彼かれらにそうした。

民数記8:24 「これがレビ人びとについての定さだめである。二十にじゅう五ご歳さい以上いじょうの者ものは、会見かいけんの幕屋まくやの務つとめに就ついて働はたらきなさい。

民数記8:25 しかし五十ごじゅう歳さいになったら、その務つとめから退しりぞき、もう働はたらかなくてよい。

民数記8:26 会見かいけんの幕屋まくやで兄弟きょうだいたちを助たすけ、任務にんむを守まもることはできるが、務つとめそのものは行おこなわない。レビ人びとの任務にんむについては、このようにしなさい。」

民数記9:23 彼かれらは主しゅの命令めいれいによって宿営しゅくえいし、主しゅの命令めいれいによって旅立たびだった。モーセを通とおして与あたえられた主しゅの命令めいれいに従したがって、彼かれらは主しゅの務つとめを守まもったのだった。

民数記16:10 神かみはあなたと、あなたの兄弟きょうだいであるレビの子こら全員ぜんいんを、そばに近ちかづけてくださった。それなのに、あなたたちは祭司さいしの務つとめまで求もとめるのか。

民数記18:1 主しゅはアロンに言いわれた。「あなたと、あなたの息子むすこたち、そしてあなたの父ちちの家いえの者ものは、聖せい所しょに関かかわる過あやまちの責任せきにんを負おう。また、あなたとあなたの息子むすこたちは、祭司さいしの務つとめに関かかわる過あやまちの責任せきにんを負おう。

民数記18:3 彼かれらはあなたの務つとめと、天幕てんまく全体ぜんたいの務つとめを果はたす。ただし、聖せいなる祭具さいぐと祭壇さいだんには近ちかづいてはならない。近ちかづけば、彼かれらもあなたたちも死しぬことになる。

民数記18:4 彼かれらはあなたに連つらなり、会見かいけんの天幕てんまくの務つとめを、天幕てんまくのすべての働はたらきにおいて果はたす。それ以外いがいの者ものは、あなたたちに近ちかづいてはならない。

民数記18:5 あなたたちは、聖せい所しょの務つとめと祭壇さいだんの務つとめを果はたしなさい。そうすれば、イスラエルの人々ひとびとの上うえに、二に度どと怒いかりが下くだることはない。

民数記18:7 あなたとあなたの子こたちは、祭壇さいだんに関かかわるすべてのこと、そして垂たれ幕まくの奥おくでの務つとめについて、祭司さいしとしての務つとめを果はたしなさい。わたしは祭司さいしの務つとめを、贈おくり物ものとしてあなたたちに与あたえる。ほかの者ものが近ちかづいたら、殺ころされなければならない。」

民数記25:13 これは彼かれと、その後あとに続つづく子孫しそんのための契約けいやくとなる。それは、いつまでも祭司さいしの務つとめを果はたすという契約けいやくだ。彼かれが自分じぶんの神かみのために熱心ねっしんになり、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみの償つぐないをしたからである。」

民数記31:30 また、イスラエルの人々ひとびとが受うけ取とる半分はんぶんの中なかからは、人ひと・牛うし・ろば・羊ひつじなど、すべての家畜かちくの五十ごじゅうのうち一ひとつを取とり、主しゅの幕屋まくやの務つとめを守まもるレビ人びとに渡わたしなさい。」

民数記31:47 モーセは、イスラエルの人々ひとびとのこの半分はんぶんの中なかから、人ひとでも家畜かちくでも五十ごじゅうごとに一ひとつを取とり分わけ、主しゅの幕屋まくやの務つとめを守まもるレビ人びとに渡わたした。主しゅがモーセに命めいじたとおりだった。

申命記(4か所)

申命記18:5 あなたの神かみ、主しゅが、すべての部族ぶぞくの中なかから彼かれらを選えらんだのだ。主しゅの名なによって仕つかえる者ものとして、いつまでもその務つとめに立たたたせるためである。彼かれと、その子孫しそんがそうする。

申命記24:5 男おとこの人ひとが新あたらしく妻つまをめとったら、その人ひとは戦争せんそうに行いかなくてよい。どんな務つとめも課かしてはならない。一いち年ねんの間あいだは家いえで自由じゆうに過すごし、めとった妻つまを幸しあわせにしてあげなさい。

申命記25:5 兄弟きょうだいが一緒いっしょに暮くらしていて、そのうちの一人ひとりが息子むすこを残のこさずに死しんだ場合ばあい、死しんだ人ひとの妻つまは、家族かぞく以外いがいのよその男おとこと結婚けっこんしてはならない。夫おっとの兄弟きょうだいが彼女かのじょのところに入はいり、妻つまとして迎むかえ、兄弟きょうだいとしての務つとめを果はたす。

申命記25:7 しかし、もしその男おとこが兄弟きょうだいの妻つまを迎むかえることを望のぞまないなら、妻つまは町まちの門もんにいる長老ちょうろうたちのところへ行いって、こう言ゆう。「夫おっとの兄弟きょうだいが、イスラエルで兄弟きょうだいの名なを残のこそうとしません。わたしを妻つまに迎むかえる務つとめを果はたそうとしないのです。」

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記18:7 レビ人びとには、あなたたちの間あいだに割わり当あて地ちはない。主しゅに仕つかえる祭司さいしの務つとめこそが、彼かれらの受うけ継つぐものだからだ。また、ガドとルベン、そしてマナセの半はん部族ぶぞくは、すでにヨルダン川かわの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうで自分じぶんたちの割わり当あて地ちを受うけ取とっている。主しゅのしもべモーセが、彼かれらに与あたえたものだ。」

ヨシュア記22:27 これは、わたしたちとあなたがた、そしてこれから続つづくわたしたちの子孫しそんとの間あいだで、証あかしとなるためだ。わたしたちが焼やき尽つくすささげ物ものやいけにえ、和解わかいのいけにえをもって、主しゅの前まえでその務つとめを果はたしていることの証あかしだ。こうすれば、いつの日ひか、あなたがたの子孫しそんがわたしたちの子孫しそんに「あなたがたに、主しゅとの関かかわりはない」とは言いえなくなる。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一2:36 あなたの家いえに残のこった者ものはみな、彼かれのところに来きて、わずかな銀ぎん一いち枚まいとパン一ひと切きれのためにひれ伏ふす。そして言ゆう。『どうか、わたしを祭司さいしの務つとめのどれかに加くわえてください。パンにありつけるように』と。」

列王紀上(2か所)

列王紀上2:3 あなたの神かみ、主しゅの務つとめを守まもりなさい。主しゅの道みちを歩あゆみ、モーセの律法りっぽうに書かかかれているとおり、主しゅの掟おきてと命令めいれいと定さだめと証あかしを守まもるのだ。そうすれば、何なんをしても、どこへ向むかっても、うまくいく。

列王紀上8:11 雲くものために、祭司さいしたちは立たって務つとめを果はたすことができなかった。主しゅの栄光えいこうが主しゅの神殿しんでんに満みちたからだ。

列王紀下(1か所)

列王紀下25:14 また彼かれらは、鍋なべ、灰はい用ようのシャベル、芯切しんきりばさみ、皿さらなど、神殿しんでんの務つとめに使つかうすべての青銅せいどうの器うつわを持もち去さった。

歴代志上(26か所)

歴代志上6:31 次つぎに挙あげるのは、契約けいやくの箱はこが安置あんちされたあと、ダビデが主しゅの神殿しんでんでの歌うたの務つとめを任まかせた人ひとたちである。

歴代志上6:32 彼かれらは、ソロモンがエルサレムに主しゅの神殿しんでんを建たてるまで、会見かいけんの幕屋まくやの前まえで歌うたをもって仕つかえた。そして定さだめられた決きまりに従したがって務つとめを果はたした。

歴代志上6:48 彼かれらの兄弟きょうだいであるレビ人びとたちは、神かみの家いえである幕屋まくやのすべての務つとめを任まかされていた。

歴代志上6:49 アロンとその子こたちは、焼やき尽つくすささげ物ものの祭壇さいだんと、香こうをたく祭壇さいだんで、ささげ物ものをささげた。こうして最ももっとも聖せいなる場所ばしょのすべての務つとめを行おこない、イスラエルのために罪つみの償つぐないをした。すべては、神かみに仕つかえたモーセが命めいじたとおりだった。

歴代志上9:13 そのほかに、彼かれらの兄弟きょうだいたちがいた。一族いちぞくの長ちょうで、合あわせて千せん七百ななひゃく六十ろくじゅう人にん。みな神かみの宮みやの務つとめを果はたすための、すぐれた力ちからを持もつ人ひとたちだった。

歴代志上9:19 シャルムはコレの子こであり、コレはエビヤサフの子こ、エビヤサフはコラの子こである。シャルムとその一族いちぞく、つまり父祖ふその家いえに属ぞくするコラの一族いちぞくの兄弟きょうだいたちは、聖せいなる幕屋まくやの門もんを守まもるという務つとめを担になっていた。彼かれらの先祖せんぞもまた、主しゅの宿営しゅくえいを守まもり、その入いり口ぐちを守まもる者ものだった。

歴代志上9:22 これらはみな、門もんを守まもる係かかりとして選えらばれた人ひとたちで、全部ぜんぶで二百にひゃく十じゅう二に人にんいた。彼かれらはそれぞれの村むらで系図けいずに登録とうろくされていた。ダビデと先見せんけん者しゃサムエルが、彼かれらをこの務つとめに任命にんめいしたのである。

歴代志上9:27 神かみの家いえを守まもるのは彼かれらの務つとめだった。だから彼かれらは神かみの家いえの周まわりに泊とまり、朝あさごとにその戸とを開あけた。

歴代志上9:33 歌うたをうたう者ものたち、レビ族ぞくの家系かけいの長ながたちである。彼かれらは神殿しんでんの部屋へやに住すみ、ほかの務つとめはしなかった。昼ひるも夜よるも自分じぶんの務つとめにあたっていたからだ。

歴代志上16:7 その日ひ、ダビデはアサフと仲間なかまたちを初はじめて立たてて、主しゅに感謝かんしゃをささげる務つとめを任まかせた。

歴代志上16:37 ダビデはアサフとその兄弟きょうだいたちを、そこ、主しゅの契約けいやくの箱はこの前まえに残のこした。箱はこの前まえでいつも仕つかえ、毎日まいにちその日ひの務つとめを果はたすためである。

歴代志上23:13 アムラムの子こはアロンとモーセである。アロンは、いと聖せいなるものを聖別せいべつする務つとめのために選えらび分わけられた。アロンとその子孫しそんは、いつまでも主しゅの前まえで香こうをたき、主しゅに仕つかえ、主しゅの名なによって祝福しゅくふくすることになった。

歴代志上23:28 彼かれらの務つとめは、アロンの子孫しそんを助たすけて主しゅの家いえの働はたらきをすることだった。庭にわやへやの仕事しごとをし、聖せいなるものすべてを清きよめ、そのほか神かみの家いえのあらゆる働はたらきをするのである。

歴代志上23:32 会見かいけんの幕屋まくやの務つとめと聖せい所しょの務つとめ、そして親族しんぞくであるアロンの子こらへの務つとめを果はたし、主しゅの宮みやの働はたらきに仕つかえるのだ。」

歴代志上24:3 ダビデはエレアザルの子孫しそんザドクと、イタマルの子孫しそんアヒメレクの助たすけを借かりて、彼かれらを組くみに分わけ、それぞれの務つとめにつかせた。

歴代志上24:5 このように、彼かれらはエレアザルの子孫しそんもイタマルの子孫しそんも、みなくじで分わけられた。聖せいなる務つとめをつかさどる者ものも、神かみに仕つかえる者ものたちの長ちょうも、どちらの家系かけいからも出でていたからだ。

歴代志上24:19 これは、彼かれらの先祖せんぞアロンによって定さだめられたやり方かたにしたがって、主しゅの家いえに入はいって務つとめを果はたすための順番じゅんばんである。イスラエルの神かみである主しゅがアロンに命めいじたとおりだ。

歴代志上25:1 ダビデと軍ぐんの指揮しき官かんたちは、アサフ、ヘマン、エドトンの子こらを、特別とくべつな務つとめのために選えらび分わけた。彼かれらは竪琴たてごとや琴こと、シンバルに合あわせて預言よげんする者ものたちだった。この務つとめにあたった人々ひとびとの数かずは、次つぎのとおりである。

歴代志上25:2 アサフの子こたちはザックル、ヨセフ、ネタニヤ、アサレラで、アサフの指揮しきのもとにいた。アサフは、王おうの指示しじによって預言よげんする務つとめを果はたしていた。

歴代志上25:6 これらの者ものは皆みな、父親ちちおやの指揮しきのもとで、主しゅの神殿しんでんで歌うたをうたった。シンバルや竪琴たてごとや琴ことを奏かなでて、神かみの神殿しんでんの礼拝れいはいの務つとめを果はたしたのだ。彼かれらは王おうと、アサフ、エドトン、ヘマンの指揮しきのもとにあった。

歴代志上25:8 彼かれらは、小ちいさい者ものも大おおきい者ものも、教師きょうしも生徒せいとも、みな同おなじように、務つとめを果はたすためにくじを引ひいた。

歴代志上26:12 これらは門もんを守まもる者ものたちの組くみであり、その組くみの長ながたちは、同おなじ仕事しごとをする仲間なかまの兄弟きょうだいたちと同おなじように、主しゅの神殿しんでんで仕つかえる務つとめを受うけ持もった。

歴代志上26:30 ヘブロン族ぞくでは、ハシャブヤとその兄弟きょうだいたち、力ちからある勇士ゆうし千せん七百ななひゃく人にんがいた。彼かれらはヨルダン川かわの西側にしがわでイスラエルを管理かんりし、主しゅのすべての仕事しごとと王おうへの務つとめにあたった。

歴代志上27:1 イスラエルの人々ひとびとの数かずは、次つぎのとおりである。氏族しぞくの長ながたち、千せん人にん隊たいの長ながたち、百ひゃく人にん隊たいの長ながたち、そして彼かれらのもとで働はたらく役人やくにんたち――これらの人々ひとびとは、月つきごとに交替こうたいして務つとめにつき、一いち年ねんのすべての月つきにわたって、あらゆる務つとめで王おうに仕つかえた。各かく組くみはそれぞれ二に万まん四千よんせん人にんだった。

歴代志上28:13 また、祭司さいしとレビ人びとの組分くみわけについて、主しゅの神殿しんでんでのすべての奉仕ほうしの務つとめについて、そして主しゅの神殿しんでんの奉仕ほうしで使つかうすべての器うつわについても、その指示しじを与あたえた。

歴代志上28:21 神かみの宮みやのすべての務つとめのために、祭司さいしとレビ人びとの組くみがそろっている。またあらゆる仕事しごとのために、それぞれの作業さぎょうを喜よろこんで進すすんで行おこなう技術ぎじゅつのある者ものたちが、みなあなたと共ともにいる。指導しどう者しゃたちも民たみのみんなも、あなたの命めいじることにすべて従したがうだろう。」

歴代志下(16か所)

歴代志下5:14 雲くものために、祭司さいしたちは立たって務つとめを果はたすことができなかった。主しゅの栄光えいこうが神かみの神殿しんでんを満みたしたからである。

歴代志下11:14 レビ人びとたちは、自分じぶんたちの牧草ぼくそう地ちも財産ざいさんも捨すてて、ユダとエルサレムへ移うつってきたのだ。ヤロブアムとその息子むすこたちが、彼かれらを主しゅに仕つかえる祭司さいしの務つとめから追おい出だしたからである。

歴代志下13:10 でも、わたしたちにとっては、主しゅがわたしたちの神かみであり、わたしたちは主しゅを捨すててはいない。主しゅに仕つかえる祭司さいしはアロンの子こらであり、レビ人びともそれぞれの務つとめを果はたしている。

歴代志下13:11 彼かれらは毎朝まいあさ、毎晩まいばん、主しゅに焼やき尽つくすいけにえと香かおりのよい香こうをささげ、清きよいテーブルの上うえに供そなえのパンを並ならべ、金かねの燭台しょくだいとそのともし火びを毎晩まいばんともしている。わたしたちは、わたしたちの神かみである主しゅの務つとめをきちんと守まもっている。しかし、あなたがたは主しゅを捨すててしまった。

歴代志下23:4 あなたがたがすることは、こうだ。安息あんそく日ひに務つとめに就つく祭司さいしとレビ人びとの三さん分ぶんの一いちは、門もんを守まもる者ものとなりなさい。

歴代志下23:6 祭司さいしと、務つとめをするレビ人びとのほかは、だれも主しゅの家いえに入はいってはならない。彼かれらは聖別せいべつされているので、入はいることができる。民たみはみな、主しゅへの務つとめを守まもりなさい。

歴代志下23:8 レビ人びととユダの人々ひとびとはみな、祭司さいしエホヤダが命めいじたとおりにした。それぞれ自分じぶんの部下ぶかを率ひきいて集あつまった。安息あんそく日ひに務つとめに就つく者ものも、務つとめを終おえて帰かえる者ものも、みなそろっていた。祭司さいしエホヤダが、どの組くみも帰かえさなかったからだ。

歴代志下23:18 エホヤダは、主しゅの家いえの務つとめを、レビ人びとである祭司さいしたちの手てにゆだねた。彼かれらは、モーセの律法りっぽうに書かかかれているとおりに主しゅにささげる焼やき尽つくすいけにえをささげるため、ダビデが主しゅの家いえに組くみ分わけした人々ひとびとだった。ダビデの定さだめに従したがい、喜よろこびと歌うたをもってこれを行おこなった。

歴代志下26:18 彼かれらは王おうウジヤに立たちはだかり、こう言いった。「ウジヤよ、主しゅに香こうをたくのはあなたの務つとめではない。それは、そのために聖別せいべつされた祭司さいしたち、アロンの子孫しそんの務つとめだ。神殿しんでんから出でて行いきなさい。あなたは主しゅを裏切うらぎったのだ。このことで主しゅなる神かみから誉ほまれを受うけることはない。」

歴代志下29:35 さらに、焼やき尽つくすいけにえは多おおく、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうや、焼やき尽つくすいけにえに添そえる飲のみ物もののささげ物ものもあった。こうして、主しゅの宮みやでの礼拝れいはいの務つとめが整ととのえられた。

歴代志下30:17 群衆ぐんしゅうの中なかには身みを清きよめていない者ものが多おおかった。それでレビ人びとが、清きよくない人ひとたちのために過越すぎこしの子羊こひつじをほふり、主しゅにささげる務つとめを果はたした。

歴代志下31:2 ヒゼキヤは、祭司さいしとレビ人びとをそれぞれの組くみに分わけ、任務にんむにつかせた。祭司さいしもレビ人びとも、それぞれの務つとめに応おうじて、焼やき尽つくすいけにえや和解わかいのいけにえをささげ、主しゅの宿営しゅくえいの門もんで仕つかえ、感謝かんしゃをささげ、賛美さんびするためであった。

歴代志下31:16 これは、系図けいずに登録とうろくされた三さん歳さい以上いじょうの男子だんしとは別べつであった。彼かれらはみな、日ひごとの務つとめのために主しゅの宮みやに入はいり、それぞれの職務しょくむと組くみに従したがって奉仕ほうしする者ものたちだった。

歴代志下35:2 王おうは祭司さいしたちをそれぞれの務つとめにつかせ、主しゅの宮みやでの奉仕ほうしにあたるよう励はげました。

歴代志下35:15 アサフの一族いちぞくである歌うたい手てたちは、ダビデと、アサフ、ヘマン、それに王おうに仕つかえる預言よげん者しゃエドトンの命令めいれいどおり、それぞれの持もち場ばについていた。門番もんばんたちもそれぞれの門もんについていた。彼かれらは自分じぶんの務つとめを離はなれる必要ひつようがなかった。兄弟きょうだいであるレビ人びとが、彼かれらのために用意よういしてくれたからである。

歴代志下35:16 こうしてその日ひ、過越すぎこしを祝いいわい、主しゅの祭壇さいだんの上うえで焼やき尽つくすいけにえをささげるという、主しゅに仕つかえるすべての務つとめが整ととのえられた。すべて王おうヨシヤの命令めいれいのとおりである。

エズラ記(1か所)

エズラ記2:62 この人ひとたちは、家系かけいを記ししるした名簿めいぼを探さがしたが、見みつからなかった。それで、汚よごれているとされ、祭司さいしの務つとめから外はずされた。

ネヘミヤ記(9か所)

ネヘミヤ記7:64 この人ひとたちは、自分じぶんの名なが家系かけいの記録きろくに載のっていないか探さがしたが、見みつからなかった。それで、汚よごれているとされ、祭司さいしの務つとめから外はずされた。

ネヘミヤ記10:32 また、わたしたちは自分じぶんたちに義務ぎむを課かした。毎年まいとし、一いちシェケルの三さん分ぶんの一いちを、わたしたちの神かみの神殿しんでんの務つとめのために納おさめることだ。

ネヘミヤ記12:9 彼かれらの仲間なかまバクブクヤとウニは、務つとめの当番とうばんとして彼かれらと向むかい合あって立たった。

ネヘミヤ記12:45 歌うたい手てたちと門番もんばんたちは、ダビデとその子こソロモンの命令めいれいにしたがって、神かみに仕つかえる務つとめと、きよめの務つとめを果はたした。

ネヘミヤ記13:10 さらにわたしは、レビ人びとへの分わけ前まえが渡わたされていないことを知しった。そのため、務つとめを担になっていたレビ人びとや歌うたい手てたちは、それぞれ自分じぶんの畑はたけへ帰かえってしまっていた。

ネヘミヤ記13:13 そこでわたしは、祭司さいしシェレムヤと書記しょき官かんツァドク、それにレビ人びとのペダヤを倉くらの管理かんり者しゃに任命にんめいした。その下したには、ザクルの子こでマタンヤの孫まごにあたるハナンをつけた。彼かれらは信頼しんらいできる人ひとたちだと見みなされていたからだ。その務つとめは、仲間なかまたちに分わけ前まえを配くばることだった。

ネヘミヤ記13:14 わたしの神かみよ、このことを覚おぼえていてください。神殿しんでんとその務つとめのためにわたしが真心まごころを込こめて行いったことを、どうか消けし去さらないでください。

ネヘミヤ記13:29 わたしの神かみよ、彼かれらのことを覚おぼえていてください。彼かれらは祭司さいしの務つとめを汚よごし、祭司さいしとレビ人びとの契約けいやくを汚よごしたのです。

ネヘミヤ記13:30 こうしてわたしは、外国がいこくのものすべてから彼かれらを清きよめた。そして祭司さいしとレビ人びとのために務つとめを定さだめ、それぞれに自分じぶんの仕事しごとを割わり当あてた。

詩篇(1か所)

詩篇109:8 その日々ひびは短みじかくされ、その務つとめはほかの人ひとが奪ううばう。

伝道の書(1か所)

伝道の書1:13 わたしは知恵ちえを使つかって、天てんの下もとで行おこなわれるすべてのことを調しらべ、探さぐろうと心こころを決きめた。それは、神かみが人間にんげんに与あたえた、つらい務つとめだ。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書40:2 エルサレムに優やさしく語かたりかけ、こう呼よびかけなさい。その苦くるしみの務つとめは終おわった。その罪つみは償つぐなわれた。すべての罪つみのために、主しゅの手てから二に倍ばいのものを受うけたのだ、と。

イザヤ書43:28 だからわたしは、聖せいなる務つとめを担になう者ものたちをおとしめ、ヤコブを滅ほろびに、イスラエルをそしりにゆだねた。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書1:5 「わたしがあなたを母ははの胎内たいないでかたち造つくる前まえから、わたしはあなたを知しっていた。あなたが生うまれ出でる前まえから、あなたを聖せいなる務つとめのために選えらび分わけ、国々くにぐにへの預言よげん者しゃとして立たてていた。」

エレミヤ書17:16 でもわたしは、あなたに従したがう羊飼ひつじかいの務つとめから逃にげ出だそうとはしませんでした。災わざわいの日ひを望のぞんだこともありません。あなたはご存ぞんじです。わたしの口くちから出でた言葉ことばは、すべてあなたの前まえにありました。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書40:45 その人ひとはわたしに言いった。「南みなみに向むいているこの部屋へやは、神殿しんでんの務つとめを担になう祭司さいしたちのためのものだ。

エゼキエル書40:46 北きたに向むいている部屋へやは、祭壇さいだんの務つとめを担になう祭司さいしたちのためのものだ。彼かれらはレビの子孫しそんのうちのツァドクの子孫しそんで、主しゅに近ちかづいて仕つかえる者ものたちだ。」

エゼキエル書42:14 祭司さいしたちは中なかに入はいったら、聖せいなる場所ばしょから外庭そとにわへ出でるときには、必かならずここで自分じぶんの務つとめの衣服いふくを脱ぬいで置おいていく。その衣服いふくは聖せいなるものだからだ。祭司さいしたちは別べつの衣服いふくに着替きがえてから、一般いっぱんの人々ひとびとのいる場所ばしょに近ちかづく。」

エゼキエル書44:8 あなたがたは、わたしの聖せいなるものを守まもる務つとめを果はたさず、代かわりに他ほかの者ものを立たてて、わたしの聖せい所しょであなたがたの務つとめを行おこなわせた。

エゼキエル書44:14 それでもわたしは彼かれらに、神殿しんでんを守まもる務つとめを与あたえる。神殿しんでんでのすべての仕事しごとと、そこで行おこなわれるすべてのことを担になわせる。

エゼキエル書44:15 しかし、ツァドクの子孫しそんであるレビ人びとの祭司さいしたちは、イスラエルの人々ひとびとがわたしから離はなれて迷まよったときも、わたしの聖せい所しょを守まもる務つとめを果はたした。だから彼かれらこそ、わたしに近ちかづいて仕つかえる。彼かれらはわたしの前まえに立たち、脂肪しぼうと血ちをわたしにささげる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書44:16 彼かれらはわたしの聖せい所しょに入はいり、わたしの机つくえに近ちかづいて、わたしに仕つかえる。彼かれらはわたしの務つとめを守まもる。

エゼキエル書44:19 彼かれらが外庭そとにわの、民たみのいる外庭そとにわに出でて行いくときは、務つとめのときに着きていた衣ころもを脱ぬぎ、それを聖せいなる部屋へやに置おいて、別べつの衣ころもを着きなければならない。その衣ころもで民たみを聖せいなるものにしてしまわないためである。

エゼキエル書45:17 君主くんしゅには、祭まつりや新月しんげつの祭まつり、安息あんそく日ひなど、イスラエルの民たみのすべての定さだめられた祝いいわいのときに、焼やき尽つくすささげ物もの、穀物こくもつのささげ物もの、注そそぎのささげ物ものを用意よういする務つとめがある。君主くんしゅは罪つみを清きよめるささげ物もの、穀物こくもつのささげ物もの、焼やき尽つくすささげ物もの、和解わかいのささげ物ものを用意よういして、イスラエルの民たみの罪つみを償つぐなう。

エゼキエル書48:11 この区画くかくは、聖別せいべつされた祭司さいしたち、つまりツァドクの子孫しそんのものだ。彼かれらはわたしの務つとめを守まもり、イスラエルの人々ひとびとが迷まよい出でたときにも、レビ人びとのようには迷まよわなかった。

ミカ書(1か所)

ミカ書3:1 わたしは言いった。ヤコブの指導しどう者しゃたち、イスラエルの家いえの長ながたちよ、聞きけ。正ただしい裁さばきを知しるのは、あなたたちの務つとめではないか。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書3:7 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。もしお前まえがわたしの道みちを歩あゆみ、わたしの務つとめを守まもるなら、お前まえはわたしの家いえを治おさめ、わたしの庭にわを守まもる。そしてわたしは、ここに立たつ者ものたちの間あいだを歩あるく場所ばしょをお前まえに与あたえる。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:14 あなたがたは言いった。『神かみに仕つかえても、むだだ。その務つとめを守まもっても、万まん軍ぐんの主しゅの前まえで嘆なげき悲かなしんで歩あるいても、何なんの得とくになるというのか。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ1:8 さて、ザカリヤが自分じぶんの組くみの番ばんに当あたり、神かみの前まえで祭司さいしの務つとめを果はたしていたときのことだ。

ルカ1:23 そして、務つとめの期間きかんが終おわると、ザカリヤは自分じぶんの家いえに帰かえっていった。

使徒行伝(6か所)

使徒1:17 ユダはわたしたちの仲間なかまの一人ひとりに数かぞえられ、この務つとめを分わけ与あたえられていました。

使徒1:25 ユダが見捨みすてて自分じぶんの行いき着つく場所ばしょへ去さってしまった、この務つとめ、つまり使徒しととしての働はたらきを引ひき継つぐのはどちらでしょうか。」

使徒6:3 だから兄弟きょうだい姉妹しまいたち、あなたたちの中なかから、評判ひょうばんがよく、聖霊せいれいと知恵ちえに満みちた人ひとを七しち人にん選えらんでほしい。その務つとめは、その人ひとたちに任まかせよう。

使徒6:4 わたしたちは、祈いのりと、言葉ことばを伝つたえる務つとめに専念せんねんすることにする。」

使徒12:25 バルナバとサウロは、その務つとめを果はたすと、マルコと呼よばれるヨハネを連つれて、エルサレムから帰かえって行いった。

使徒20:24 でも、わたしは自分じぶんの命いのちを少すこしも惜おしいとは思おもっていません。自分じぶんの走はしるべき道みちを走はしり抜ぬき、主しゅイエスから受うけた務つとめを果はたせるなら、それでいいのです。その務つとめとは、神かみの恵めぐみの福音ふくいんを伝つたえることです。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ11:13 さて、あなたがた外国がいこく人にんに言いっておきたい。わたし自身じしん、外国がいこく人にんへの使徒しとなのだから、この務つとめを誇ほこりに思おもっている。

ローマ13:6 あなたがたが税金ぜいきんを納おさめるのも、同おなじ理由りゆうからだ。彼かれらは神かみに仕つかえる者ものであり、まさにこの務つとめに専念せんねんしているのである。

ローマ15:28 だから、わたしはこの務つとめをやり遂とげ、彼かれらにこの実みをしっかり手渡てわたしたうえで、あなたがたのところを通とおってスペインへ行いくつもりだ。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一7:3 夫おっとは妻つまに対たいして、夫おっととしての務つとめを果はたしなさい。妻つまも同おなじように、夫おっとに対たいして務つとめを果はたしなさい。

コリント第一9:16 福音ふくいんを伝つたえているからといって、それは誇ほこれることではない。伝つたえずにはいられない務つとめが、わたしにのしかかっているからだ。もし福音ふくいんを伝つたえなければ、わたしは不幸ふこうだ。

コリント第一9:17 もし自分じぶんから進すすんでこれをしているのなら、報酬ほうしゅうを受うけるだろう。しかし、進すすんでではないとしても、わたしはこの務つとめを任まかされているのだ。

コリント人への第二の手紙(4か所)

コリント第二2:16 滅ほろびていく人々ひとびとにとっては、死しから死しへと導みちびく香かおり。救すくわれていく人々ひとびとにとっては、命いのちから命いのちへと導みちびく香かおりだ。こんな務つとめを、いったい誰だれが果はたせるだろう。

コリント第二3:7 さて、人ひとを死しに導みちびくこの務つとめは、石いしに文字もじで刻きざまれたものだった。それでも栄光えいこうに包つつまれて始はじまり、イスラエルの人々ひとびとはモーセの顔かおを見みつめることができなかった。その顔かおが、やがて消きえていく栄光えいこうで輝かがやいていたからだ。

コリント第二3:8 だとすれば、霊れいによる務つとめは、なおさら栄光えいこうに満みちているはずではないか。

コリント第二3:9 人ひとを罪つみに定さだめる務つとめにさえ栄光えいこうがあったのなら、人ひとを義ぎとする務つとめは、はるかに大おおきな栄光えいこうにあふれているはずだ。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ3:2 神かみがあなたがたのためにわたしにゆだねてくださった、恵めぐみを配くばるこの務つとめのことは、あなたがたも聞きいているはずだ。

エペソ6:20 この良よい知しらせのために、わたしは鎖くさりにつながれながらも使者ししゃとしての務つとめを果はたしている。だから、語かたるべきことを、恐おそれずに大胆だいたんに話はなせるように祈いのってほしい。

コロサイ人への手紙(2か所)

コロサイ1:25 わたしは、神かみから与あたえられた務つとめに従したがって、この教会きょうかいに仕つかえる者ものとなった。それは、あなたがたのために、神かみの言葉ことばを余あますところなく伝つたえるためだ。

コロサイ4:17 そしてアルキポにこう言いってほしい。「主しゅから任まかされた務つとめを、しっかり果はたすように気きをつけなさい。」

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一1:12 わたしを強つよくしてくださった、わたしたちの主しゅキリスト・イエスに感謝かんしゃしています。この方かたはわたしを信頼しんらいできる者ものと見みて、務つとめに就つかせてくださったからです。

テモテ第一6:1 重おもい務つとめのもとで奴隷どれいとして働はたらいている人ひとはみな、自分じぶんの主人しゅじんを十分じゅうぶんに敬ううやまうべきだと考かんがえなさい。神かみの名なと教おしえが悪わるく言いわれないためだ。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二4:5 でも、あなたはどんなときも冷静れいせいでいなさい。苦くるしみに耐たえ、福音ふくいんを伝つたえる働はたらきをし、自分じぶんに任まかされた務つとめを最後さいごまでやり遂とげなさい。

テモテ第二4:11 わたしのそばにいるのはルカだけだ。マルコを連つれて、いっしょに来きてほしい。彼かれはわたしの務つとめのために役やくに立たつからだ。

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:3 そして神かみは、定さだめられた時ときが来くると、その約束やくそくのことばを、人々ひとびとに伝つたえる宣教せんきょうを通とおして明あきらかにされた。わたしは、わたしたちの救すくい主ぬしである神かみの命令めいれいによって、それを伝つたえる務つとめをまかされている。

ヘブル人への手紙(7か所)

ヘブル7:5 レビの子孫しそんのうち、祭司さいしの務つとめを受うけ継つぐ者ものたちは、律法りっぽうに従したがって民たみから、つまり自分じぶんの兄弟きょうだいたちから十じゅう分ぶんの一いちを取とるように命めいじられている。その兄弟きょうだいたちも、同おなじアブラハムの子孫しそんであるのに。

ヘブル7:23 また、以前いぜんの祭司さいしたちは、大勢おおぜいいた。死しによって、その務つとめを続つづけられなくなったからだ。

ヘブル7:24 でも、この方かたは永遠えいえんに生いき続つづけるので、変かわることのない祭司さいしの務つとめを持もっている。

ヘブル8:6 でも今いま、イエスはそれよりはるかにすぐれた務つとめを受うけている。それは、この方かたが結むすぶ契約けいやくが、前まえの契約けいやくよりもずっとすぐれているからだ。この新あたらしい契約けいやくは、もっとよい約束やくそくの上うえに立たてられている。

ヘブル9:6 これらがこのように整ととのえられると、祭司さいしたちはいつも手前てまえの部屋へやに入はいり、礼拝れいはいの務つとめを行おこなっていた。

ヘブル10:11 祭司さいしはみな、毎日まいにち立たって務つとめを果はたし、何なん度ども同おなじいけにえをささげている。でも、そのいけにえは決けっして罪つみを取とり除のぞくことができない。

ヘブル13:17 あなたがたを導みちびく人ひとたちに従したがい、その言葉ことばを聞き入れききいれなさい。彼かれらは、いつか神かみに報告ほうこくする者ものとして、あなたがたの魂たましいを守まもるために眠ねむらずに見張みはっているのだから。彼かれらがこの務つとめを、嘆なげきながらではなく喜よろこんで果はたせるようにしなさい。そうでなければ、あなたがたのためにならない。

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