コリント人への第二の手紙 3章9節(コリント第二3:9)
この節を含む箇所新しい契約の栄光コリント第二3:7-189 人を罪に定める務めにさえ栄光があったのなら、人を義とする務めは、はるかに大きな栄光にあふれているはずだ。
前後の聖句(3章7–11節)
7 さて、人を死に導くこの務めは、石に文字で刻まれたものだった。それでも栄光に包まれて始まり、イスラエルの人々はモーセの顔を見つめることができなかった。その顔が、やがて消えていく栄光で輝いていたからだ。
8 だとすれば、霊による務めは、なおさら栄光に満ちているはずではないか。
9 人を罪に定める務めにさえ栄光があったのなら、人を義とする務めは、はるかに大きな栄光にあふれているはずだ。
10 かつて栄光に輝いていたものも、今ではその栄光を失っている。それをはるかに超える栄光が現れたからだ。
11 消えていくものにさえ栄光があったのなら、いつまでも残るものには、なおさら大きな栄光がある。