ルカによる福音書 1章23節(ルカ1:23)

23 そして、務つとめの期間きかんが終おわると、ザカリヤは自分じぶんの家いえに帰かえっていった。

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この節を含む箇所ヨハネの誕生の予告ルカ1:5-25

前後の聖句(1章21–25節)

21 人々ひとびとはザカリヤを待まっていて、彼かれが聖せい所しょの中なかでこんなに手間取てまどっているのを不思議ふしぎに思おもっていた。

22 ところが、出でてきたザカリヤは人々ひとびとに話はなすことができなかった。それで人々ひとびとは、彼かれが聖せい所しょの中なかで幻まぼろしを見みたのだと気きづいた。ザカリヤは身みぶりで示しめすばかりで、口くちがきけないままだった。

23 そして、務つとめの期間きかんが終おわると、ザカリヤは自分じぶんの家いえに帰かえっていった。

24 それから間まもなく、妻つまのエリサベツは身みごもり、五ごか月げつのあいだ人目ひとめを避さけて過すごし、こう言いった。

25 「主しゅは今いま、こうしてわたしに目めを向むけてくださった。人々ひとびとの間あいだでわたしが受うけてきた恥はじを、取とり去さってくださったのだ。」

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