民数記 8章24節(民数記8:24)

24 「これがレビ人びとについての定さだめである。二十にじゅう五ご歳さい以上いじょうの者ものは、会見かいけんの幕屋まくやの務つとめに就ついて働はたらきなさい。

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この節を含む箇所レビ人の退任民数記8:23-26

前後の聖句(8章22–26節)

22 その後ご、レビ人びとはアロンとその子こらのもとで、会見かいけんの幕屋まくやで自分じぶんたちの務つとめを果はたすために入はいって行いった。主しゅがレビ人びとについてモーセに命めいじたとおりに、人々ひとびとは彼かれらにそうした。

23 主しゅはモーセに言いわれた。

24 「これがレビ人びとについての定さだめである。二十にじゅう五ご歳さい以上いじょうの者ものは、会見かいけんの幕屋まくやの務つとめに就ついて働はたらきなさい。

25 しかし五十ごじゅう歳さいになったら、その務つとめから退しりぞき、もう働はたらかなくてよい。

26 会見かいけんの幕屋まくやで兄弟きょうだいたちを助たすけ、任務にんむを守まもることはできるが、務つとめそのものは行おこなわない。レビ人びとの任務にんむについては、このようにしなさい。」

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