コロサイ人への手紙 1章25節(コロサイ1:25)

25 わたしは、神かみから与あたえられた務つとめに従したがって、この教会きょうかいに仕つかえる者ものとなった。それは、あなたがたのために、神かみの言葉ことばを余あますところなく伝つたえるためだ。

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この節を含む箇所教会のためのパウロの苦難コロサイ1:24-29

前後の聖句(1章23–27節)

23 ただし、あなたがたが信仰しんこうにしっかりと根ねざし、土台どだいの上うえに堅かたく立たち、聞きいた福音ふくいんの希望きぼうから動うごかされないでいるならばのことだ。この福音ふくいんは、天てんの下したのすべての造つくられたものに宣のべ伝つたえられた。そして、わたしパウロは、この福音ふくいんに仕つかえる者ものとなったのだ。

24 今いま、わたしはあなたがたのために苦くるしむことを喜よろこんでいる。そして、キリストの体からだである教会きょうかいのために、キリストの苦くるしみのまだ足たりない分ぶんを、自分じぶんの身みをもって補おぎなっているのだ。

25 わたしは、神かみから与あたえられた務つとめに従したがって、この教会きょうかいに仕つかえる者ものとなった。それは、あなたがたのために、神かみの言葉ことばを余あますところなく伝つたえるためだ。

26 この言葉ことばは、はるか昔むかしから、すべての時代じだいと世代せだいを通つうじて隠かくされてきた奥義おうぎだ。でも今いま、それは神かみの聖せいなる人々ひとびとに、はっきりと示しめされた。

27 神かみは、この奥義おうぎがどれほど栄光えいこうに満みちた豊ゆたかなものかを、彼かれらに知しらせようとされた。しかも、それはあらゆる民族みんぞくに向むけられている。その奥義おうぎとは、あなたがたの内うちにおられるキリストであり、栄光えいこうの希望きぼうだ。

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