ヘブル人への手紙 10章11節(ヘブル10:11)

11 祭司さいしはみな、毎日まいにち立たって務つとめを果はたし、何なん度ども同おなじいけにえをささげている。でも、そのいけにえは決けっして罪つみを取とり除のぞくことができない。

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この節を含む箇所キリストの完全な犠牲ヘブル10:1-18

前後の聖句(10章9–13節)

9 そして「わたしはここにいます。あなたの望のぞみをかなえるために来きました」と言いわれた。つまりキリストは、最初さいしょのものを取とり消けして、二に番ばん目めのものを打うち立たてられたのだ。

10 この神かみの望のぞみにしたがって、イエス・キリストがただ一いち度ど、ご自分じぶんの体からだをささげてくださった。だからわたしたちは、神かみのものとしてきよめられている。

11 祭司さいしはみな、毎日まいにち立たって務つとめを果はたし、何なん度ども同おなじいけにえをささげている。でも、そのいけにえは決けっして罪つみを取とり除のぞくことができない。

12 ところがこの方かたは、罪つみのためにただ一いち度どいけにえをささげ、それでずっと有効ゆうこうなものとして、神かみの右みぎの座ざに着つかれた。

13 そしてそれからは、敵てきが自分じぶんの足台あしだいとされるまで待まっておられる。

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