「入り口」(いりぐち)が出てくる聖書の箇所

「入り口」(いりぐち)は日常訳第1版の193か所(旧約186・新約7)に出てきます。「入口」も含みます。口語訳では153か所。

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創世記(7か所)

創世記6:16 箱舟はこぶねには屋根やねを造つくり、上うえのほうは一いちキュビトの高たかさで仕上しあげなさい。箱舟はこぶねの入いり口ぐちは横側よこがわに付つける。そして一いち階かいと二に階かいと三さん階かいのある造つくりにしなさい。

創世記18:1 主しゅはマムレの木立こだちのそばで、アブラハムの前まえに姿すがたを現あらわした。日ひざかりのころ、アブラハムはテントの入いり口ぐちにすわっていた。

創世記18:2 目めを上あげて見みると、三さん人にんの人ひとが向むかいに立たっていた。それを見みた彼かれは、テントの入いり口ぐちから走はしり出でて彼かれらを迎むかえ、地面じめんにひれ伏ふして、

創世記18:10 来年らいねんの同おなじころ、わたしはかならずあなたのところに戻もどってくる。そのとき、あなたの妻つまサラには男おとこの子こが生うまれている。」サラはその人ひとのうしろにある天幕てんまくの入口いりぐちで、これを聞きいていた。

創世記19:11 そして家いえの入口いりぐちにいた人々ひとびとを、老おいも若わかきもみな打うって目めが見みえなくした。人々ひとびとは入口いりぐちを探さがしあぐねてしまった。

創世記38:14 彼女かのじょは寡婦かふの服ふくを脱ぬぎ、ベールで顔かおを隠かくして身みなりを変かえた。そして、ティムナへ向むかう道沿みちぞいにあるエナイムの入いり口ぐちにすわった。シェラはもう大人おとなになっていたのに、自分じぶんがその妻つまにしてもらえないと分わかっていたからだ。

創世記43:19 彼かれらはヨセフの家いえを管理かんりする人ひとのところへ行いき、家いえの入いり口ぐちで話はなしかけた。

出エジプト記(25か所)

出エジプト12:7 その血ちを取とって、羊ひつじを食たべる家いえの入いり口ぐちの二に本ぽんの柱はしらと、上うえのかもいに塗ぬりなさい。

出エジプト12:22 そして、ヒソプの束たばを用意よういし、鉢はちに入いれた血ちに浸ひたして、鴨居かもいと二に本ぽんの門柱もんちゅうに、その血ちを塗ぬりなさい。朝あさまで、だれも家いえの入いり口ぐちから外そとに出でてはいけない。

出エジプト12:23 主しゅがエジプトを打うつために通とおり過すぎるとき、鴨居かもいと二に本ぽんの門柱もんちゅうに血ちがついているのを見みたら、主しゅはその入いり口ぐちを過すぎ越こしてくださる。滅ほろぼす者ものがあなたたちの家いえに入はいって打うつのを、主しゅが許ゆるさないからだ。

出エジプト26:36 また、天幕てんまくの入いり口ぐちには、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとと、より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで幕まくを作つくる。刺繍ししゅうを施ほどこした幕まくにする。

出エジプト29:4 アロンと子こたちを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちに連つれて来きて、水みずで彼かれらの体からだを洗あらいなさい。

出エジプト29:11 そして会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちで、主しゅの前まえでその雄牛おうしを屠ほふりなさい。

出エジプト29:32 アロンとその子こたちは、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで、その雄羊おひつじの肉にくと、かごの中なかのパンを食たべる。

出エジプト29:42 これは、あなたがたが代々だいだい、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐち、主しゅの前まえで絶たえずささげる、焼やき尽つくすささげ物ものだ。わたしはそこであなたがたと会あい、あなたに語かたる。

出エジプト32:26 そこでモーセは宿営しゅくえいの入いり口ぐちに立たって言いった。「主しゅにつく者ものは、わたしのところに来きなさい。」すると、レビ族ぞくの者ものがみな彼かれのもとに集あつまった。

出エジプト32:27 モーセは彼かれらに言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。『それぞれ剣けんを腰こしにつけ、宿営しゅくえいの中なかを入いり口ぐちから入いり口ぐちへと行いき来きして、兄弟きょうだいも、友ともも、隣人りんじんも殺ころせ。』」

出エジプト33:8 モーセが天幕てんまくへ出でて行いくときはいつも、民たみはみな立たち上あがり、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくの入いり口ぐちに立たって、モーセが天幕てんまくに入はいるまで彼かれを見送みおくった。

出エジプト33:9 モーセが天幕てんまくに入はいると、雲くもの柱はしらが降おりて来きて天幕てんまくの入いり口ぐちに立たち、主しゅはモーセと語かたられた。

出エジプト33:10 民たみはみな、雲くもの柱はしらが天幕てんまくの入いり口ぐちに立たっているのを見みると、みな立たち上あがり、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくの入いり口ぐちでひれ伏ふした。

出エジプト35:15 香こうをたく祭壇さいだんとそれをかつぐ棒ぼう、注そそぎの油あぶら、香かおり高たかい香料こうりょう、幕屋まくやの入いり口ぐちにかける垂たれ幕まく、

出エジプト36:37 また、天幕てんまくの入いり口ぐちのために、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、そしてより糸いとで織おった亜あ麻布あざぶで幕まくを作つくった。刺繍ししゅうをほどこした細工さいくだった。

出エジプト38:8 青銅せいどうの洗あらい鉢ばちと、その青銅せいどうの台だいを作つくった。それは、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちで仕つかえていた女おんなたちの鏡かがみを使つかって作つくられた。

出エジプト38:15 門もんをはさんだもう一方いっぽうの側がわも、庭にわの入いり口ぐちの左右さゆうどちらにも、長ながさ十じゅう五ごキュビトの掛かけ幕まくを張はり、柱はしらは三さん本ぽん、台座だいざは三さん個ことした。

出エジプト38:18 庭にわの入いり口ぐちの垂たれ幕まくは、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それにより糸いとで織おった亜あ麻布まふを使つかい、刺繍ししゅう職人しょくにんが模様もようを織おり込こんで作つくった。長ながさは二十にじゅうキュビト、高たかさは庭にわの掛かけ幕まくとそろえて五ごキュビトだった。

出エジプト38:30 その青銅せいどうで、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちの台座だいざ、青銅せいどうの祭壇さいだんとそれに付ついていた青銅せいどうの格子こうし、そして祭壇さいだんのすべての器具きぐを作つくった。

出エジプト39:38 さらに、金かねの祭壇さいだん、注そそぎ用ようの油あぶら、香かおりのよい香こう、そして幕屋まくやの入いり口ぐちに垂たらす幕まく。

出エジプト40:5 香こうをたくための金かねの祭壇さいだんを、あかしの箱はこの前まえに据すえ、幕屋まくやの入いり口ぐちに垂たらす幕まくを掛かけなさい。

出エジプト40:6 焼やき尽つくすいけにえのための祭壇さいだんを、幕屋まくや、つまり会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちの前まえに据すえなさい。

出エジプト40:12 それから、アロンとその子こらを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに連つれて来きて、水みずで彼かれらを洗あらいなさい。

出エジプト40:28 それから幕屋まくやの入いり口ぐちに幕まくを掛かけた。

出エジプト40:29 焼やき尽つくすささげ物ものの祭壇さいだんは、会見かいけんの天幕てんまくである幕屋まくやの入いり口ぐちに置おいた。そしてその上うえで、焼やき尽つくすささげ物ものと穀物こくもつのささげ物ものをささげた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

レビ記(24か所)

レビ記1:3 もし牛うしの群むれから焼やき尽つくすささげ物ものをするなら、傷きずのない雄おすを選えらぶこと。それを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに引ひいてきなさい。そうすれば、主しゅの前まえでそれは受うけ入いれられる。

レビ記1:5 その人ひとは主しゅの前まえでその牛うしをほふる。祭司さいしであるアロンの子こらは、その血ちを持もってきて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある祭壇さいだんの四方しほうに振ふりかける。

レビ記3:2 その人ひとは自分じぶんがささげる動物どうぶつの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちでそれをほふる。それからアロンの子こである祭司さいしたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

レビ記4:4 その雄牛おうしを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐち、主しゅの前まえに連つれて行いき、雄牛おうしの頭あたまに手てを置おいて、主しゅの前まえでそれをほふる。

レビ記4:7 祭司さいしはその血ちの一部いちぶを、会見かいけんの天幕てんまくの中なかにある、主しゅの前まえの香こうをたく祭壇さいだんの角つのに塗ぬる。雄牛おうしの残のこりの血ちはすべて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:18 その血ちの一部いちぶを、会見かいけんの天幕てんまくの中なかにある、主しゅの前まえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちはすべて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記8:3 そして、会衆かいしゅう全員ぜんいんを臨在りんざいの幕屋まくやの入いり口ぐちに集あつめなさい。」

レビ記8:4 モーセは主しゅに命めいじられたとおりにした。すると会衆かいしゅうが臨在りんざいの幕屋まくやの入いり口ぐちに集あつまった。

レビ記8:31 モーセはアロンとその子こらに言いった。「その肉にくを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちで煮にて、そこで食たべなさい。任にん職しょくのためのかごに入はいっているパンも、そこで食たべなさい。『アロンとその子こらがそれを食たべる』とわたしが命めいじたとおりに。

レビ記8:33 あなたたちの任にん職しょくの期間きかんが終おわる日ひまで、七なな日間かかんは会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちから出でてはいけない。あなたたちの任にん職しょくには七なな日にちかかるからだ。

レビ記8:35 あなたたちは七なな日間かかん、昼ひるも夜よるも会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちにとどまり、主しゅから任まかされた務つとめを守まもりなさい。そうすれば死しぬことはない。わたしはそのように命めいじられているのだ。」

レビ記10:7 会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちから出でてはいけない。そうしないと死しぬことになる。主しゅの注そそぎの油あぶらがあなたたちの上うえにあるからだ。」彼かれらはモーセが言いったとおりにした。

レビ記12:6 男おとこの子こであれ女おんなの子こであれ、清きよめの期間きかんが終おわったら、その女性じょせいは焼やき尽つくすいけにえとして一いち歳さいの子羊こひつじを、罪つみのためのいけにえとして家鳩いえばとのひな一ひと羽わか山鳩やまばと一ひと羽わを、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにいる祭司さいしのところへ持もって行いく。

レビ記14:11 清きよめの儀式ぎしきを行おこなう祭司さいしは、清きよくなろうとしているその人ひとと、これらのささげ物ものを、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで、主しゅの前まえに立たたたせる。

レビ記14:23 その人ひとは自分じぶんが清きよくなるための八よう日か目めに、それらを祭司さいしのところ、つまり会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐち、主しゅの前まえに持もって来くる。

レビ記14:38 祭司さいしは家いえの入いり口ぐちから外そとに出でて、その家いえを七なな日間かかん閉とじたままにしておく。

レビ記15:14 八よう日か目めに、その人ひとは山鳩やまばと二ふた羽わか、家鳩いえばとのひな二ふた羽わを用意よういする。そして主しゅの前まえ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに来きて、それらを祭司さいしに渡わたす。

レビ記15:29 八よう日か目めに、彼女かのじょは山鳩やまばと二ふた羽わか、家鳩いえばとのひな二ふた羽わを用意よういする。そしてそれを祭司さいしのところ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちへ持もって行いく。

レビ記16:7 そして、彼かれはその二に頭とうの雄山羊おすやぎを取とり、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで主しゅの前まえに立たたたせる。

レビ記17:4 その動物どうぶつを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちに連つれて来こず、主しゅの幕屋まくやの前まえで主しゅへのささげ物ものとしてささげないなら、その人ひとは血ちを流ながした者ものとみなされる。彼かれは血ちを流ながしたのだ。その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。

レビ記17:5 これは、イスラエルの人々ひとびとが、これまで野原のはらでささげていたいけにえを、主しゅのもとに連つれて来くるためである。彼かれらはそれを、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちにいる祭司さいしのところへ持もって来きて、主しゅへの和解わかいのいけにえとしてささげなければならない。

レビ記17:6 祭司さいしはその血ちを、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちにある主しゅの祭壇さいだんに振ふりかける。そして脂肪しぼうを焼やいて、主しゅが喜よろこばれる香かおりとしてささげる。

レビ記17:9 それを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちに連つれて来きて、主しゅにささげないなら、その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。

レビ記19:21 その男おとこは、自分じぶんの償つぐないのささげ物ものとして、雄羊おひつじ一いち頭とうを、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちにいる主しゅのもとへ引ひいて来きなさい。

民数記(18か所)

民数記3:25 会見かいけんの幕屋まくやでゲルションの子こたちが担当たんとうしたのは、幕屋まくやとその天幕てんまく、その覆おおい、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちの垂たれ幕まく、

民数記3:26 庭にわの掛かけ幕まく、幕屋まくやと祭壇さいだんを囲かこむ庭にわの入いり口ぐちの垂たれ幕まく、そしてその綱つなである。これらに関かかわるすべての仕事しごとを受うけ持もった。

民数記4:25 彼かれらは、幕屋まくやの幕まく、会見かいけんの天幕てんまくとその覆おおい、その上うえにかけるじゅごんの皮かわの覆おおい、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちの垂たれ幕まくを運はこぶ。

民数記4:26 また、幕屋まくやと祭壇さいだんを囲かこむ庭にわの掛かけ幕まく、庭にわの門もんの入いり口ぐちの垂たれ幕まく、その張はり綱づな、仕事しごとに使つかうすべての道具どうぐも運はこぶ。これらに関かかわるすべての作業さぎょうは、彼かれらが行おこなう。

民数記6:10 そして八よう日か目めに、山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わを、祭司さいしのところ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに持もって行いく。

民数記6:13 身みをささげた人ひとについての定さだめは、次つぎのとおりである。身みをささげる期間きかんが終おわったら、その人ひとを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに連つれて行いく。

民数記6:18 身みをささげた人ひとは、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで、身みをささげたしるしの頭あたまをそる。そして、その髪かみを取とり、交まじわりのささげ物ものの下もとで燃もえている火ひの中なかに入いれる。

民数記10:3 二に本ぽんとも吹ふき鳴ならすと、民たみ全員ぜんいんが会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちに、あなたのもとへ集あつまって来くる。

民数記11:10 モーセは、民たみが家族かぞくごとに、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくの入いり口ぐちで泣ないているのを聞きいた。主しゅの怒いかりは激はげしく燃もえ上あがり、モーセにとってもそれはつらいことだった。

民数記12:5 すると主しゅは雲くもの柱はしらの中なかを下くだって来きて、天幕てんまくの入いり口ぐちに立たち、アロンとミリアムを呼よばれた。二人ふたりが進すすみ出でると、

民数記13:21 そこで彼かれらは上のぼって行いき、ツィンの荒あれ野のからレホブまで、ハマトの入いり口ぐちのあたりまで、その地ちを偵察ていさつした。

民数記16:18 そこで彼かれらは、めいめい自分じぶんの香炉こうろを取とり、それに火ひを入いれ、その上うえに香こうをのせて、モーセとアロンとともに会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちに立たった。

民数記16:19 コラは彼かれらに逆さからって、全ぜん会衆かいしゅうを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちに集あつめた。すると、主しゅの栄光えいこうが全ぜん会衆かいしゅうに現あらわれた。

民数記16:27 それで人々ひとびとは、コラとダタンとアビラムの住すまいの周まわりから離はなれた。ダタンとアビラムは、妻つまや子こどもたち、幼おさない子こらと一緒いっしょに、自分じぶんたちのテントの入いり口ぐちに出でて立たっていた。

民数記16:50 アロンはモーセのところ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちへ戻もどった。疫病やくびょうはもう治おさまっていた。

民数記20:6 モーセとアロンは、集あつまった人々ひとびとの前まえを離はなれて会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちへ行いき、ひれ伏ふした。すると主しゅの栄光えいこうが彼かれらに現あらわれた。

民数記25:6 すると、ひとりのイスラエル人じんが、モーセと全ぜん会衆かいしゅうの目めの前まえで、ミディアン人にんの女おんなを自分じぶんの身内みうちのところに連つれて来きた。人々ひとびとは会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで泣ないていた。

民数記27:2 彼女かのじょたちは会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちで、モーセと祭司さいしエルアザル、それに指導しどう者しゃたちと人々ひとびと全員ぜんいんの前まえに立たって、こう言いった。

申命記(2か所)

申命記22:21 娘むすめを父ちちの家いえの入いり口ぐちに連つれ出だし、町まちの男おとこたちが石いしを投なげつけて彼女かのじょを殺ころす。父ちちの家いえにいながら淫みだらなことをして、イスラエルで恥はずべきことをしたからだ。こうして、あなたたちの中なかから悪あくを取とり除のぞきなさい。

申命記31:15 すると主しゅが、雲くもの柱はしらの中なかに現あらわれて幕屋まくやに臨のぞまれた。雲くもの柱はしらは幕屋まくやの入いり口ぐちの上うえにとどまった。

ヨシュア記(7か所)

ヨシュア記8:29 ヨシュアはアイの王おうを夕方ゆうがたまで木きにかけておいた。そして日ひが沈しずむと、命めいじてその死体したいを木きから降おろさせ、町まちの門もんの入いり口ぐちに投なげ捨すてさせた。その上うえに石いしを高たかく積つみ上あげたが、それは今日きょうまで残のこっている。

ヨシュア記10:18 するとヨシュアは言いった。「大おおきな石いしを転ころがして洞穴ほらあなの入いり口ぐちをふさげ。そして見張みはりの者ものを置おいて、王おうたちを閉とじ込こめておけ。

ヨシュア記10:22 ヨシュアは言いった。「洞穴ほらあなの入いり口ぐちを開あけて、あの五ご人にんの王おうを、洞穴ほらあなからわたしのところへ連つれ出だせ。」

ヨシュア記10:27 日ひが沈しずむころ、ヨシュアが命めいじると、人々ひとびとは死体したいを木きから降おろし、彼かれらが隠かくれていた洞穴ほらあなに投なげ込こんだ。そして洞穴ほらあなの入いり口ぐちに大おおきな石いしを置おいた。その石いしは今日きょうまで残のこっている。

ヨシュア記13:5 さらにゲバル人にんの地ちと、東側ひがしがわのレバノン全体ぜんたい。ヘルモン山やまのふもとのバアル・ガドから、ハマトの入いり口ぐちまで。

ヨシュア記19:51 以上いじょうが、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュアと、イスラエルの人々ひとびとの各かく部族ぶぞくの一族いちぞくの長ながたちが、シロで主しゅの前まえ、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちでくじを引ひいて分わけた相続そうぞく地ちである。こうして、彼かれらは土地とちを分わける作業さぎょうをすべて終おえた。

ヨシュア記20:4 その者ものは、これらの町まちの一ひとつに逃にげ込こみ、町まちの門もんの入いり口ぐちに立たって、その町まちの長老ちょうろうたちに自分じぶんの事情じじょうを話はなす。すると長老ちょうろうたちは彼かれを町まちに迎むかえ入いれ、住すむ場所ばしょを与あたえて、共ともに住すまわせる。

士師記(12か所)

士師記1:24 偵察ていさつの者ものたちは、一人ひとりの男おとこが町まちから出でて来くるのを見みて言いった。「町まちの入いり口ぐちを教おしえてくれ。そうすれば、あなたに慈いつくしみを示しめそう。」

士師記1:25 その男おとこが町まちの入いり口ぐちを教おしえると、彼かれらは町まちを剣けんで討うった。でも、その男おとこと一族いちぞくはみな逃にがした。

士師記3:3 残のこされた民たみとは、ペリシテ人びとの五ご人にんの領主りょうしゅたち、すべてのカナン人にん、シドン人にん、そしてバアル・ヘルモン山やまからハマトの入いり口ぐちまで、レバノン山地さんちに住すむヒビ人にんである。

士師記4:20 シセラはさらに言いった。「天幕てんまくの入いり口ぐちに立たっていてくれ。もしだれかが来きて『ここに男おとこがいるか』と尋たずねたら、『いない』と答こたえてほしい。」

士師記9:35 エベドの子こガアルが出でて来きて、町まちの門もんの入いり口ぐちに立たった。すると、アビメレクと連つれの兵へいたちが待まち伏ぶせの場所ばしょから立たち上あがった。

士師記9:40 だがアビメレクが追おいかけると、ガアルは彼かれの前まえから逃にげ出だした。そして門もんの入いり口ぐちまで、多おおくの者ものが傷きずついて倒たおれた。

士師記9:44 アビメレクと彼かれのいる隊たいは突つき進すすみ、町まちの門もんの入いり口ぐちに陣取じんどった。ほかの二に隊たいは野のにいるすべての者ものに襲おそいかかり、討うち取とった。

士師記9:52 アビメレクはやぐらまで攻せめ寄よせて戦たたかい、火ひをつけて焼やこうと、やぐらの入いり口ぐちまで迫せまった。

士師記18:16 武器ぶきを身みにつけたダン族ぞくの六百ろっぴゃく人にんは、門もんの入いり口ぐちに立たっていた。

士師記18:17 あの地ちを偵察ていさつしに行いった五ご人にんは上のぼって行いき、家いえの中なかに入はいって、彫像ちょうぞう、エフォド、テラフィム、鋳物いものの像ぞうを持もち出だした。祭司さいしは、武器ぶきを身みにつけた六百ろっぴゃく人にんといっしょに門もんの入いり口ぐちに立たっていた。

士師記19:26 夜明よあけごろ、その女おんなは戻もどってきて、主人しゅじんがいる家いえの入いり口ぐちで倒たおれた。そして明あかるくなるまで、そこに倒たおれていた。

士師記19:27 彼女かのじょの主人しゅじんは朝あさ起おきて、家いえの戸とを開あけ、出でかけようとした。すると、そばめである女おんなが家いえの入いり口ぐちで倒たおれていて、その手ては敷居しきいにかかっていた。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一1:9 シロで食事しょくじをし、飲のみ終おえたあと、ハンナは立たち上あがった。そのとき祭司さいしエリは、主しゅの神殿しんでんの入いり口ぐちの柱はしらのそばで、席せきに座すわっていた。

サムエル第一2:22 エリはすっかり年老としおいていた。彼かれは、息子むすこたちがイスラエルのすべての人ひとにしていること、また会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで仕つかえる女おんなたちと寝ねていることを、みな聞きいた。

サムエル第一17:52 イスラエルとユダの兵士へいしたちは立たち上あがり、ときの声こえをあげて、ペリシテ人びとを追おいかけた。谷たにの入いり口ぐちまで、そしてエクロンの門もんまで追おい詰つめた。ペリシテ人びとたちは倒たおれ、その死体したいはシャアライムへの道みちに、ガテやエクロンにまで及およんだ。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二10:8 アンモン人にんは出でて来きて、町まちの門もんの入いり口ぐちで戦たたかいの陣じんを敷しいた。一方いっぽう、ツォバとレホブのアラム人にん、トブの人ひと、マアカの兵へいは、別べつに野のに陣じんを構かまえた。

サムエル第二11:9 ところがウリヤは、自分じぶんの家いえには帰かえらず、主君しゅくんの家来けらいたちといっしょに王宮おうきゅうの入いり口ぐちで寝ねた。

サムエル第二11:23 使つかいはダビデに言いった。「敵てきは勢いいきおいを増ましてわたしたちに攻せめかかり、野のに出でて来きました。でもわたしたちは敵てきを押おし返かえし、城門じょうもんの入いり口ぐちまで迫せまりました。

列王紀上(8か所)

列王紀上6:8 真まん中なかの階きざはしの入いり口ぐちは神殿しんでんの右側みぎがわにあった。そこかららせん階段かいだんを上のぼって真まん中なかの階きざはしへ、さらにそこから三さん階かいへと上のぼれるようになっていた。

列王紀上6:31 内陣ないじんの入いり口ぐちには、オリーブの木きで扉とびらを造つくった。その入いり口ぐちの枠わくと柱はしらは、五角ごかく形けいだった。

列王紀上6:33 同おなじように、本堂ほんどうの入いり口ぐちにも、オリーブの木きで柱はしらを造つくった。その枠わくは四角しかく形がただった。

列王紀上8:65 そのとき、ソロモンは祭まつりを行おこなった。イスラエルの人々ひとびとみんなも彼かれとともにいた。北きたはハマトの入いり口ぐちから南みなみはエジプトの川かわまで、各地かくちから集あつまった大おおきな群むれだった。彼かれらはわたしたちの神かみ、主しゅの前まえで、七なな日か、そしてさらに七なな日か、合あわせて十じゅう四よん日間かかん祝いわった。

列王紀上17:10 エリヤは立たって、ツァレファテへ行いった。町まちの入いり口ぐちまで来くると、そこで一人ひとりのやもめが薪たきぎを拾ひろい集あつめていた。エリヤは彼女かのじょに呼よびかけて言いった。「すみません、器うつわに少すこし水みずを汲くんで来きてくれませんか。飲のみたいのです。」

列王紀上18:46 主しゅの力ちからがエリヤに臨のぞんだ。彼かれは腰こしの帯おびを締しめ直なおし、イズレエルの入いり口ぐちまで、アハブの先さきに立たって走はしった。

列王紀上19:13 エリヤはそれを聞きくと、外套がいとうで顔かおを覆おおい、外そとに出でて洞穴ほらあなの入いり口ぐちに立たった。すると、その声こえが彼かれに語かたりかけた。「エリヤよ、ここで何なんをしているのか。」

列王紀上22:10 イスラエルの王おうとユダの王おうヨシャファトは、王おうの衣ころもをまとって、それぞれ自分じぶんの王座おうざにすわっていた。場所ばしょはサマリアの門もんの入いり口ぐちにある広場ひろばだった。そして預言よげん者しゃたちはみな、二人ふたりの前まえで預言よげんしていた。

列王紀下(11か所)

列王紀下4:15 エリシャは「彼女かのじょを呼よんでくれ」と言いった。ゲハジが呼よぶと、彼女かのじょは入いり口ぐちのところに立たった。

列王紀下5:9 そこでナアマンは、馬うまと戦車せんしゃを連つれてやって来きて、エリシャの家いえの入いり口ぐちに立たった。

列王紀下7:3 さて、門もんの入いり口ぐちに、重おもい皮膚ひふ病びょうを患わずらう四よん人にんの男おとこがいた。彼かれらは互たがいに言い合っいいあった。「どうしてわたしたちは、死しぬまでここに座すわっているのだろう。

列王紀下10:8 使つかいの者ものが来きて、イエフに伝つたえた。「王おうの息子むすこたちの首くびを持もって来きました。」イエフは言いった。「それを二ふたつの山やまにして、朝あさまで町まちの門もんの入いり口ぐちに積つんでおけ。」

列王紀下12:9 祭司さいしヨヤダは一ひとつの箱はこを取とり、そのふたに穴あなをあけて、主しゅの神殿しんでんに入はいる人ひとの右手みぎて側がわ、祭壇さいだんのそばに置おいた。入いり口ぐちを守まもる祭司さいしたちは、主しゅの神殿しんでんに納おさめられるお金かねをすべてその中なかに入いれた。

列王紀下14:25 彼かれはイスラエルの領土りょうどを、ハマトの入いり口ぐちからアラバの海うみまで回復かいふくした。これは、イスラエルの神かみ、主しゅが、その僕しもべであるガト・ヘフェル出身しゅっしんの預言よげん者しゃ、アミタイの子こヨナを通とおして語かたられたとおりだった。

列王紀下16:18 さらに王おうは、神殿しんでんの中なかに造つくられていた安息あんそく日用にちようの屋根やねつきの通路つうろと、王おうが使つかう外側そとがわの入いり口ぐちを、アッシリアの王おうに配慮はいりょして、主しゅの神殿しんでんから取とり除のぞいた。

列王紀下22:4 「大だい祭司さいしヒルキヤのところへ行いってくれ。主しゅの神殿しんでんに納おさめられた銀ぎんを集計しゅうけいさせるのだ。それは入いり口ぐちを守まもる者ものたちが民たみから集あつめたものだ。

列王紀下23:4 王おうは大だい祭司さいしヒルキヤと、それに次つぐ祭司さいしたち、そして神殿しんでんの入いり口ぐちを守まもる者ものたちに命めいじた。バアルやアシェラ像ぞう、天てんのすべての星々ほしぼしのために作つくられた道具どうぐを、すべて主しゅの神殿しんでんから運はこび出ださせたのだ。王おうはそれらをエルサレムの外そと、キドロンの野ので焼やき、その灰はいをベテルへ運はこばせた。

列王紀下23:8 王おうはユダの町々まちまちから祭司さいしたちを全員ぜんいん呼よび集あつめ、祭司さいしたちが香こうをたいていた高台たかだいの祭壇さいだんを、ゲバからベエル・シェバまで汚よごした。また、町まちの長ちょうヨシュアの門もんの入いり口ぐちにあった、門もんの祭壇さいだんも取とり壊こわした。その祭壇さいだんは、町まちの門もんを入はいって左側ひだりがわにあった。

列王紀下23:11 王おうは、ユダの王おうたちが太陽たいようにささげた馬うまを取とり除のぞいた。その馬うまは、主しゅの神殿しんでんの入いり口ぐち、境内けいだいにある宦官かんがんナタン・メレクの部屋へやのそばにいた。また、太陽たいようにささげられた戦車せんしゃも火ひで焼やいた。

歴代志上(6か所)

歴代志上4:39 彼かれらは羊ひつじの群むれのために牧草ぼくそう地ちを探さがして、ゲドルの入口いりぐちへ向むかい、谷たにの東側ひがしがわまで進すすんだ。

歴代志上5:9 ギレアデの地ちで家畜かちくがふえたので、彼かれらは東ひがしの方ほう、ユーフラテス川かわからその向むこうの荒野あらのの入口いりぐちにまで住すんだ。

歴代志上9:19 シャルムはコレの子こであり、コレはエビヤサフの子こ、エビヤサフはコラの子こである。シャルムとその一族いちぞく、つまり父祖ふその家いえに属ぞくするコラの一族いちぞくの兄弟きょうだいたちは、聖せいなる幕屋まくやの門もんを守まもるという務つとめを担になっていた。彼かれらの先祖せんぞもまた、主しゅの宿営しゅくえいを守まもり、その入いり口ぐちを守まもる者ものだった。

歴代志上9:21 メシレミヤの子こゼカリヤは、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちを守まもる門番もんばんであった。

歴代志上13:5 ダビデはエジプトのシホルからハマトの入いり口ぐちまで、イスラエルの人々ひとびとをみな呼よび集あつめた。キリアト・エアリムから神かみの箱はこを運はこんでくるためだ。

歴代志上19:9 アンモン人にんは出でて来きて、町まちの入いり口ぐちに戦たたかいの陣じんを整ととのえた。応援おうえんに来きた王おうたちは、別べつに野のに構かまえていた。

歴代志下(8か所)

歴代志下4:22 芯切しんきりばさみ、鉢はち、皿さら、火皿ひざらも純金じゅんきんだった。神殿しんでんの入いり口ぐちの扉とびら、つまり至いたり聖せい所しょの内側うちがわの扉とびらも、本堂ほんどうに通つうじる扉とびらも金かねでできていた。

歴代志下12:10 そこでレハブアム王おうは、その代かわりに青銅せいどうの盾たてを作つくらせ、王宮おうきゅうの入いり口ぐちを守まもる親衛しんえい隊たいの隊長たいちょうたちに預あずけた。

歴代志下18:9 イスラエルの王おうとユダの王おうヨシャファトは、王おう服ふくを着きて、それぞれの王座おうざに座すわっていた。二人ふたりはサマリアの城門じょうもんの入いり口ぐちにある広場ひろばに座すわり、預言よげん者しゃたちはみな、その前まえで預言よげんしていた。

歴代志下23:13 見みると、王おうが入いり口ぐちの柱はしらのそばに立たっていた。そばには指揮しき官かんたちとラッパを吹ふく者ものたちがいた。国くにの民たみはみな喜よろこび、ラッパを吹ふき鳴ならしていた。歌うたい手てたちは楽器がっきを鳴ならし、賛美さんびの音頭おんどをとっていた。それを見みてアタルヤは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、「反逆はんぎゃくだ、反逆はんぎゃくだ」と叫さけんだ。

歴代志下23:15 そこで彼かれらはアタルヤを捕とらえ、王宮おうきゅうの馬うまの門もんの入いり口ぐちまで連つれて行いき、そこで殺ころした。

歴代志下26:8 アンモン人にんはウジヤに貢みつぎ物ものを納おさめた。彼かれはますます強つよくなり、その名なはエジプトの入いり口ぐちまで届とどくほどになった。

歴代志下33:14 その後ご、彼かれはダビデの町まちの外壁がいへきを築きずいた。谷たににあるギホンの西側にしがわから、魚さかなの門もんの入いり口ぐちまで、オフェルの周まわりを巡めぐらせ、とても高たかく積つみ上あげた。そしてユダのすべての城壁じょうへきの町まちに、軍ぐんの指揮しき官かんを置おいた。

歴代志下34:9 彼かれらは大だい祭司さいしヒルキヤのところへ行いき、神かみの宮みやに運はこび込こまれた献金けんきんを渡わたした。これは、入口いりぐちを守まもるレビ人びとが、マナセやエフライムの人々ひとびと、イスラエルの残のこりの民たみすべて、それにユダとベニヤミンのすべての人々ひとびとから集あつめたもので、彼かれらはそれを持もってエルサレムに帰かえっていた。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記3:20 その隣となりでは、ザバイの子こバルクが、熱心ねっしんに、城壁じょうへきの曲まがり角かどから大だい祭司さいしエルヤシブの家いえの入いり口ぐちまで、もう一ひとつの区画くかくを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:21 その隣となりでは、ハコツの子こウリヤの子こメレモトが、エルヤシブの家いえの入いり口ぐちからその家いえの端はしまで、もう一ひとつの区画くかくを修理しゅうりした。

エステル記(1か所)

エステル記5:1 三みっ日か目めに、エステルは王妃おうひの衣装いしょうを身みにつけ、王宮おうきゅうの内庭うちにわに立たった。そこは王おうの広間ひろまの正面しょうめんだった。王おうは宮殿きゅうでんの中なかで王座おうざに座すわり、入いり口ぐちのほうを向むいていた。

詩篇(1か所)

詩篇141:7 岩いわを裂さいて地面じめんに打ち砕くうちくだくように、わたしたちの骨ほねは死しの国くにの入いり口ぐちにまき散ちらされる。

箴言(3か所)

箴言1:21 にぎわう通とおりの角かどで叫さけび、町まちの門もんの入いり口ぐちで、こう語かたりかける。

箴言5:8 彼女かのじょから遠とおく離はなれた道みちを行いきなさい。その家いえの入いり口ぐちには近ちかづいてはいけない。

箴言8:3 町まちの入いり口ぐち、門もんのそば、戸口とぐちのところで、知恵ちえは大声おおごえで呼よびかける。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書1:15 見みよ、わたしは北きたの王国おうこくのすべての一族いちぞくを呼よび寄よせる、と主しゅは言いわれる。彼かれらはやって来きて、それぞれの王座おうざをエルサレムの門もんの入いり口ぐちに据すえる。町まちを囲かこむすべての城壁じょうへきに向むかい、ユダのすべての町まちに向むかって攻せめかかる。

エレミヤ書19:2 そして、瀬戸せと物ものの門もんの入いり口ぐちにあるベン・ヒノムの谷たにへ出でて行いき、そこで、わたしがあなたに告つげる言葉ことばを語かたりなさい。

エレミヤ書26:10 ユダの高官こうかんたちはこの出来事できごとを聞きくと、王宮おうきゅうから主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いき、主しゅの神殿しんでんの「新あたらしい門もん」の入いり口ぐちに座すわった。

エレミヤ書36:10 バルクは主しゅの神殿しんでんで、書記しょき官かんシャファンの子こゲマルヤの部屋へやから、巻物まきものに書かかかれたエレミヤの言葉ことばを、すべての民たみに聞きこえるように読よみ上あげた。その部屋へやは上うえの庭にわにあり、主しゅの神殿しんでんの新あたらしい門もんの入いり口ぐちの近ちかくにあった。

エレミヤ書38:14 ゼデキヤ王おうは人ひとをやって、預言よげん者しゃエレミヤを主しゅの神殿しんでんにある第だい三さんの入いり口ぐちに連つれて来きさせた。王おうはエレミヤに言いった。「あなたに聞きききたいことがある。何なんも隠かくさないでほしい。」

エレミヤ書43:9 「大おおきな石いしをいくつか手てに取とれ。そして、タフパンヘスにあるファラオの宮殿きゅうでんの入いり口ぐちの、れんが敷しきの中なかのしっくいに、それを埋うめよ。ユダヤ人じんたちが見みている前まえで、そうするのだ。

エレミヤ書48:28 モアブに住すむ者ものよ、町まちを捨すてて岩場いわばに住すめ。谷たにの入いり口ぐちの縁えんに巣すを作つくる鳩はとのようになれ。

エゼキエル書(35か所)

エゼキエル書8:3 その姿すがたは手てのようなものを伸のばして、わたしの髪かみの毛けをつかんだ。すると霊れいがわたしを地ちと天てんの間あいだに持もち上あげ、神かみの幻まぼろしの中なかでわたしをエルサレムへと運はこんで行いった。そして、内側うちがわの門もんの入いり口ぐち、北きたに向むいた所ところに連つれて行いった。そこには、神かみのねたみを引ひき起おこす、あの偶像ぐうぞうが立たっていた。

エゼキエル書8:5 神かみはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、目めを上あげて北きたの方ほうを見みなさい。」そこでわたしが目めを上あげて北きたの方ほうを見みると、祭壇さいだんの門もんの北側きたがわ、その入いり口ぐちに、あのねたみを引ひき起おこす偶像ぐうぞうがあった。

エゼキエル書8:7 神かみはわたしを庭にわの入いり口ぐちに連つれて行いった。見みると、壁かべに一ひとつの穴あながあった。

エゼキエル書8:8 神かみはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、この壁かべを掘ほってみなさい。」そこでわたしが壁かべを掘ほると、そこに一ひとつの入いり口ぐちがあった。

エゼキエル書8:14 それから神かみはわたしを、主しゅの神殿しんでんの北向ききたむきの門もんの入いり口ぐちに連つれて行いった。すると、そこには女おんなたちが座すわって、タンムズのために泣ないていた。

エゼキエル書8:16 それから神かみはわたしを、主しゅの神殿しんでんの内側うちがわの庭にわに連つれて行いった。すると、主しゅの本殿ほんでんの入いり口ぐち、玄関げんかんと祭壇さいだんの間あいだに、二十にじゅう五ご人にんほどの男おとこたちがいた。彼かれらは主しゅの本殿ほんでんに背せを向むけ、東ひがしを向むいていた。そして東ひがしに向むかって、太陽たいようを拝おがんでいた。

エゼキエル書10:19 ケルビムは翼つばさを広ひろげ、わたしの見みている前まえで地ちから昇のぼっていった。彼かれらが出でていくとき、輪わもそのそばにあった。そして彼かれらは主しゅの神殿しんでんの東ひがしの門もんの入いり口ぐちにとどまり、イスラエルの神かみの栄光えいこうが、その上うえ、高たかいところにあった。

エゼキエル書11:1 そのとき、霊れいがわたしを持もち上あげ、主しゅの神殿しんでんの東ひがしの門もん、東ひがしを向むいた門もんへと連つれていった。すると門もんの入いり口ぐちに、二十にじゅう五ご人にんの男おとこたちがいた。その中なかに、民たみの指導しどう者しゃであるアズルの子こヤアザンヤと、ベナヤの子こペラテヤの姿すがたが見みえた。

エゼキエル書27:3 海うみの入いり口ぐちに座すわり、多おおくの島々しまじまの民たみと交易こうえきする町まち、ティルスにこう告つげよ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。ティルスよ、お前まえは『わたしは完璧かんぺきなほど美うつくしい』と言いった。

エゼキエル書40:11 彼かれは門もんの入いり口ぐちの幅はばを測はかると、十じゅうキュビトあった。門もんの長ながさは十じゅう三さんキュビトだった。

エゼキエル書40:13 彼かれは門もんを、一方いっぽうの控ひかえ室しつの屋根やねからもう一方いっぽうの控ひかえ室しつの屋根やねまで測はかると、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトあった。入いり口ぐちは入いり口ぐちと向むかい合あっていた。

エゼキエル書40:15 入いり口ぐちの門もんの前面ぜんめんから、内側うちがわの門もんの玄関げんかんの間あいだの前面ぜんめんまで、五十ごじゅうキュビトあった。

エゼキエル書40:38 門もんの柱はしらのところに、入いり口ぐちのある部屋へやがあった。そこで、焼やき尽つくすいけにえを洗あらった。

エゼキエル書40:40 北きたの門もんの入いり口ぐちへ上のぼって行いく外側そとがわの脇わきには二ふたつの台だいがあり、門もんの玄関げんかんの間あいだの反対はんたい側がわの脇わきにも二ふたつの台だいがあった。

エゼキエル書40:48 それからその人ひとは、わたしを神殿しんでんの玄関げんかんの間あいだへ連つれて行いき、その入いり口ぐちの柱はしらを測はかった。片側かたがわが五ごキュビト、もう片側かたがわも五ごキュビトだった。門もんの幅はばは、片側かたがわが三さんキュビト、もう片側かたがわも三さんキュビトだった。

エゼキエル書41:1 それからその人ひとは、わたしを本堂ほんどうへ連つれて行いき、その入いり口ぐちの柱はしらを測はかった。厚あつさは、片側かたがわが六ろくキュビト、もう片側かたがわも六ろくキュビトだった。これが幕屋まくやの幅はばだった。

エゼキエル書41:2 入いり口ぐちの幅はばは十じゅうキュビトで、入いり口ぐちの両側りょうがわの壁かべは、片側かたがわが五ごキュビト、もう片側かたがわも五ごキュビトだった。その人ひとは本堂ほんどうを測はかった。長ながさ四十よんじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビトだった。

エゼキエル書41:3 その人ひとは奥おくへ入はいって行いき、奥おくの入いり口ぐちの柱はしらを測はかった。厚あつさは二にキュビトだった。入いり口ぐちの高たかさは六ろくキュビト、幅はばは七ななキュビトだった。

エゼキエル書41:11 脇部屋わきべやの入いり口ぐちは、この空あいた場所ばしょに向むかって開ひらいていた。一ひとつは北向ききたむき、もう一ひとつは南向みなみむきだった。空あいた場所ばしょの幅はばは、周まわりをぐるりと五ごキュビトだった。

エゼキエル書41:17 入いり口ぐちの上うえから神殿しんでんの奥おくまで、内側うちがわも外側そとがわも、周まわりの壁かべ一面いちめんにわたって、すべてに寸法すんぽうどおりの飾かざりがほどこされていた。

エゼキエル書41:20 床ゆかから入いり口ぐちの上うえまで、ケルビムとなつめやしの木きが彫ほられていた。神殿しんでんの壁かべも同おなじだった。

エゼキエル書41:21 神殿しんでんの入いり口ぐちの柱はしらは四角しかくかった。聖せい所しょの正面しょうめんも、同おなじような見みた目めだった。

エゼキエル書42:2 その建物たてものは北側きたがわに入口いりぐちがあり、長ながさは百ひゃくキュビト、幅はばは五十ごじゅうキュビトだった。

エゼキエル書42:4 部屋へやの前まえには、幅はば十じゅうキュビトの通路つうろがあり、内側うちがわへと続つづいていた。奥行おくゆきは百ひゃくキュビトだった。部屋へやの入口いりぐちはどれも北きたを向むいていた。

エゼキエル書42:9 これらの部屋へやの下したには、東側ひがしがわから入はいる入口いりぐちがあった。外庭そとにわからこの部屋へやに入はいるための通路つうろである。

エゼキエル書42:11 部屋へやの前まえには通路つうろがあり、北側きたがわの部屋へやとそっくり同おなじ造つくりだった。長ながさも幅はばも同おなじで、出口でぐちも配置はいちも入口いりぐちも、すべて同おなじだった。

エゼキエル書42:12 南側みなみがわの部屋へやの入口いりぐちも同おなじだった。通路つうろの先さきに一ひとつの入口いりぐちがあり、それは東ひがしを向むいた塀へいに沿そって続つづく道みちの入口いりぐちで、そこから人ひとが入はいるようになっていた。

エゼキエル書43:11 もし彼かれらが自分じぶんのしたことすべてを恥はじるなら、この神殿しんでんの形かたちと造つくり、出口でぐちと入いり口ぐち、そのすべての形かたち、すべての決きまりと教おしえを、彼かれらに知しらせよ。彼かれらの目めの前まえでそれを書かき記しるせ。そうすれば、彼かれらはそのすべての形かたちと決きまりを守まもり、それを実行じっこうするだろう。

エゼキエル書44:5 主しゅはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、心こころを留とめなさい。目めでよく見みて、耳みみでよく聞きくのだ。わたしが語かたる、主しゅの神殿しんでんについてのすべての定さだめと、そのすべての教おしえを聞きききなさい。そして、神殿しんでんの入いり口ぐちと、聖せい所しょのすべての出口でぐちに心こころを留とめなさい。

エゼキエル書45:19 祭司さいしはその罪つみを清きよめるささげ物ものの血ちを取とり、神殿しんでんの入いり口ぐちの柱はしらと、祭壇さいだんの台だいの四隅よすみ、そして内側うちがわの庭にわの門もんの柱はしらに塗ぬる。

エゼキエル書46:3 国くにの民たみも、安息あんそく日ひや新月しんげつの日ひに、その門もんの入いり口ぐちで主しゅの前まえに礼拝れいはいする。

エゼキエル書46:19 それから彼かれはわたしを、門もんのわきにある入口いりぐちを通とおって、北きたを向むいた祭司さいしたちのための聖せいなる部屋へやへと連つれて行いった。すると、その奥おくの西にしのはしに一ひとつの場所ばしょがあった。

エゼキエル書47:1 その人ひとはわたしを神殿しんでんの入いり口ぐちに連つれ戻もどした。すると、神殿しんでんの敷居しきいの下したから水みずが東ひがしへ向むかって流ながれ出でていた。神殿しんでんは東ひがしを向むいていたからだ。水みずは神殿しんでんの南側みなみがわの下したから、祭壇さいだんの南みなみを通とおって流ながれ下くだっていた。

エゼキエル書47:15 これが地ちの境界きょうかいだ。北側きたがわは、大海たいかいからヘトロンの道みちを通とおり、ツェダドの入いり口ぐちに至いたる。

エゼキエル書47:20 西側にしがわは大海たいかいで、南みなみの境界きょうかいから、ハマトの入いり口ぐちの向むかいまでとなる。これが西側にしがわだ。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書3:26 それから、ネブカドネツァル王おうは燃もえさかる炎ほのおの炉ろの入いり口ぐちに近ちかづいて言いった。「最ももっとも高たかい神かみに仕つかえるシャデラク、メシャク、アベデネゴよ、外そとに出でて来きなさい。」すると、シャデラク、メシャク、アベデネゴは火ひの中なかから出でて来きた。

ホセア書(1か所)

ホセア書2:15 わたしはそこで、彼女かのじょにぶどう畑はたけを返かえす。そして、アコルの谷たにを希望きぼうへの入いり口ぐちにする。彼女かのじょはそこで、若わかかったころのように、エジプトの地ちから出でてきた日ひのように歌ううたう。

アモス書(1か所)

アモス書6:14 見みよ、イスラエルの家いえよ、わたしはお前まえたちに向むかって一ひとつの国くにを立たち上あがらせる——万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは言いわれる。その国くには、ハマトの入いり口ぐちからアラバの谷たにまで、お前まえたちを苦くるしめる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ27:60 岩いわを掘ほって造つくった自分じぶんの新あたらしい墓はかに納おさめた。そして墓はかの入いり口ぐちに大おおきな石いしをころがして、その場ばを去さった。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ14:68 でもペテロは打うち消けした。「何なんのことか、わたしにはさっぱりわからない。」そして彼かれは入いり口ぐちの方ほうへ出でて行いった。すると、にわとりが鳴ないた。

マルコ15:46 ヨセフは亜あ麻布まふを買かってきた。そしてイエスを十字じゅうじ架かから降おろすと、その布ぬので包つつみ、岩いわをくりぬいて造つくった墓はかに納おさめた。それから墓はかの入いり口ぐちに大おおきな石いしを転ころがして、ふさいだ。

マルコ16:3 その道々みちみち、彼女かのじょたちは「墓はかの入いり口ぐちから、だれがあの石いしを転ころがしてくれるだろう」と話はなし合あっていた。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ24:2 すると、墓はかの入いり口ぐちをふさいでいた石いしが、わきに転ころがしてあるのを見みつけた。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ11:38 イエスはまた、心こころの中なかで激はげしく胸むねを締しめつけられながら、墓はかへやって来きた。それは洞穴ほらあなで、入いり口ぐちには石いしが置おかれていた。

ヨハネ20:1 週しゅうの初はじめの日ひ、朝あさ早はやく、まだ暗くらいうちに、マグダラのマリアは墓はかへ行いった。すると、墓はかの入いり口ぐちをふさいでいた石いしが取とりのけられていた。

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