「入り口」(いりぐち)が出てくる聖書の箇所
「入り口」(いりぐち)は日常訳第1版の193か所(旧約186・新約7)に出てきます。「入口」も含みます。口語訳では153か所。
創世記(7か所)
創世記6:16 箱舟には屋根を造り、上のほうは一キュビトの高さで仕上げなさい。箱舟の入り口は横側に付ける。そして一階と二階と三階のある造りにしなさい。
創世記18:1 主はマムレの木立のそばで、アブラハムの前に姿を現した。日ざかりのころ、アブラハムはテントの入り口にすわっていた。
創世記18:2 目を上げて見ると、三人の人が向かいに立っていた。それを見た彼は、テントの入り口から走り出て彼らを迎え、地面にひれ伏して、
創世記18:10 来年の同じころ、わたしはかならずあなたのところに戻ってくる。そのとき、あなたの妻サラには男の子が生まれている。」サラはその人のうしろにある天幕の入口で、これを聞いていた。
創世記19:11 そして家の入口にいた人々を、老いも若きもみな打って目が見えなくした。人々は入口を探しあぐねてしまった。
創世記38:14 彼女は寡婦の服を脱ぎ、ベールで顔を隠して身なりを変えた。そして、ティムナへ向かう道沿いにあるエナイムの入り口にすわった。シェラはもう大人になっていたのに、自分がその妻にしてもらえないと分かっていたからだ。
創世記43:19 彼らはヨセフの家を管理する人のところへ行き、家の入り口で話しかけた。
出エジプト記(25か所)
出エジプト12:7 その血を取って、羊を食べる家の入り口の二本の柱と、上のかもいに塗りなさい。
出エジプト12:22 そして、ヒソプの束を用意し、鉢に入れた血に浸して、鴨居と二本の門柱に、その血を塗りなさい。朝まで、だれも家の入り口から外に出てはいけない。
出エジプト12:23 主がエジプトを打つために通り過ぎるとき、鴨居と二本の門柱に血がついているのを見たら、主はその入り口を過ぎ越してくださる。滅ぼす者があなたたちの家に入って打つのを、主が許さないからだ。
出エジプト26:36 また、天幕の入り口には、青、紫、緋色の糸と、より糸で織った上質の亜麻布で幕を作る。刺繍を施した幕にする。
出エジプト29:4 アロンと子たちを会見の幕屋の入り口に連れて来て、水で彼らの体を洗いなさい。
出エジプト29:11 そして会見の幕屋の入り口で、主の前でその雄牛を屠りなさい。
出エジプト29:32 アロンとその子たちは、会見の天幕の入り口で、その雄羊の肉と、かごの中のパンを食べる。
出エジプト29:42 これは、あなたがたが代々、会見の天幕の入り口、主の前で絶えずささげる、焼き尽くすささげ物だ。わたしはそこであなたがたと会い、あなたに語る。
出エジプト32:26 そこでモーセは宿営の入り口に立って言った。「主につく者は、わたしのところに来なさい。」すると、レビ族の者がみな彼のもとに集まった。
出エジプト32:27 モーセは彼らに言った。「イスラエルの神、主はこう言われる。『それぞれ剣を腰につけ、宿営の中を入り口から入り口へと行き来して、兄弟も、友も、隣人も殺せ。』」
出エジプト33:8 モーセが天幕へ出て行くときはいつも、民はみな立ち上がり、それぞれ自分の天幕の入り口に立って、モーセが天幕に入るまで彼を見送った。
出エジプト33:9 モーセが天幕に入ると、雲の柱が降りて来て天幕の入り口に立ち、主はモーセと語られた。
出エジプト33:10 民はみな、雲の柱が天幕の入り口に立っているのを見ると、みな立ち上がり、それぞれ自分の天幕の入り口でひれ伏した。
出エジプト35:15 香をたく祭壇とそれをかつぐ棒、注ぎの油、香り高い香料、幕屋の入り口にかける垂れ幕、
出エジプト36:37 また、天幕の入り口のために、青と紫と緋色の糸、そしてより糸で織った亜麻布で幕を作った。刺繍をほどこした細工だった。
出エジプト38:8 青銅の洗い鉢と、その青銅の台を作った。それは、会見の幕屋の入り口で仕えていた女たちの鏡を使って作られた。
出エジプト38:15 門をはさんだもう一方の側も、庭の入り口の左右どちらにも、長さ十五キュビトの掛け幕を張り、柱は三本、台座は三個とした。
出エジプト38:18 庭の入り口の垂れ幕は、青と紫と赤の糸、それにより糸で織った亜麻布を使い、刺繍職人が模様を織り込んで作った。長さは二十キュビト、高さは庭の掛け幕とそろえて五キュビトだった。
出エジプト38:30 その青銅で、会見の幕屋の入り口の台座、青銅の祭壇とそれに付いていた青銅の格子、そして祭壇のすべての器具を作った。
出エジプト39:38 さらに、金の祭壇、注ぎ用の油、香りのよい香、そして幕屋の入り口に垂らす幕。
出エジプト40:5 香をたくための金の祭壇を、あかしの箱の前に据え、幕屋の入り口に垂らす幕を掛けなさい。
出エジプト40:6 焼き尽くすいけにえのための祭壇を、幕屋、つまり会見の天幕の入り口の前に据えなさい。
出エジプト40:12 それから、アロンとその子らを会見の天幕の入り口に連れて来て、水で彼らを洗いなさい。
出エジプト40:28 それから幕屋の入り口に幕を掛けた。
出エジプト40:29 焼き尽くすささげ物の祭壇は、会見の天幕である幕屋の入り口に置いた。そしてその上で、焼き尽くすささげ物と穀物のささげ物をささげた。主がモーセに命じられたとおりであった。
レビ記(24か所)
レビ記1:3 もし牛の群れから焼き尽くすささげ物をするなら、傷のない雄を選ぶこと。それを会見の天幕の入り口に引いてきなさい。そうすれば、主の前でそれは受け入れられる。
レビ記1:5 その人は主の前でその牛をほふる。祭司であるアロンの子らは、その血を持ってきて、会見の天幕の入り口にある祭壇の四方に振りかける。
レビ記3:2 その人は自分がささげる動物の頭に手を置き、会見の天幕の入り口でそれをほふる。それからアロンの子である祭司たちが、その血を祭壇の周囲に振りかける。
レビ記4:4 その雄牛を会見の天幕の入り口、主の前に連れて行き、雄牛の頭に手を置いて、主の前でそれをほふる。
レビ記4:7 祭司はその血の一部を、会見の天幕の中にある、主の前の香をたく祭壇の角に塗る。雄牛の残りの血はすべて、会見の天幕の入り口にある焼き尽くすいけにえの祭壇の土台に注ぐ。
レビ記4:18 その血の一部を、会見の天幕の中にある、主の前の祭壇の角に塗り、残りの血はすべて、会見の天幕の入り口にある焼き尽くすいけにえの祭壇の土台に注ぐ。
レビ記8:3 そして、会衆全員を臨在の幕屋の入り口に集めなさい。」
レビ記8:4 モーセは主に命じられたとおりにした。すると会衆が臨在の幕屋の入り口に集まった。
レビ記8:31 モーセはアロンとその子らに言った。「その肉を会見の幕屋の入り口で煮て、そこで食べなさい。任職のためのかごに入っているパンも、そこで食べなさい。『アロンとその子らがそれを食べる』とわたしが命じたとおりに。
レビ記8:33 あなたたちの任職の期間が終わる日まで、七日間は会見の幕屋の入り口から出てはいけない。あなたたちの任職には七日かかるからだ。
レビ記8:35 あなたたちは七日間、昼も夜も会見の幕屋の入り口にとどまり、主から任された務めを守りなさい。そうすれば死ぬことはない。わたしはそのように命じられているのだ。」
レビ記10:7 会見の天幕の入り口から出てはいけない。そうしないと死ぬことになる。主の注ぎの油があなたたちの上にあるからだ。」彼らはモーセが言ったとおりにした。
レビ記12:6 男の子であれ女の子であれ、清めの期間が終わったら、その女性は焼き尽くすいけにえとして一歳の子羊を、罪のためのいけにえとして家鳩のひな一羽か山鳩一羽を、会見の天幕の入り口にいる祭司のところへ持って行く。
レビ記14:11 清めの儀式を行う祭司は、清くなろうとしているその人と、これらのささげ物を、会見の天幕の入り口で、主の前に立たせる。
レビ記14:23 その人は自分が清くなるための八日目に、それらを祭司のところ、つまり会見の天幕の入り口、主の前に持って来る。
レビ記14:38 祭司は家の入り口から外に出て、その家を七日間閉じたままにしておく。
レビ記15:14 八日目に、その人は山鳩二羽か、家鳩のひな二羽を用意する。そして主の前、会見の天幕の入り口に来て、それらを祭司に渡す。
レビ記15:29 八日目に、彼女は山鳩二羽か、家鳩のひな二羽を用意する。そしてそれを祭司のところ、会見の天幕の入り口へ持って行く。
レビ記16:7 そして、彼はその二頭の雄山羊を取り、会見の天幕の入り口で主の前に立たせる。
レビ記17:4 その動物を会見の幕屋の入り口に連れて来ず、主の幕屋の前で主へのささげ物としてささげないなら、その人は血を流した者とみなされる。彼は血を流したのだ。その人は民の中から断ち切られる。
レビ記17:5 これは、イスラエルの人々が、これまで野原でささげていたいけにえを、主のもとに連れて来るためである。彼らはそれを、会見の幕屋の入り口にいる祭司のところへ持って来て、主への和解のいけにえとしてささげなければならない。
レビ記17:6 祭司はその血を、会見の幕屋の入り口にある主の祭壇に振りかける。そして脂肪を焼いて、主が喜ばれる香りとしてささげる。
レビ記17:9 それを会見の幕屋の入り口に連れて来て、主にささげないなら、その人は民の中から断ち切られる。
レビ記19:21 その男は、自分の償いのささげ物として、雄羊一頭を、会見の幕屋の入り口にいる主のもとへ引いて来なさい。
民数記(18か所)
民数記3:25 会見の幕屋でゲルションの子たちが担当したのは、幕屋とその天幕、その覆い、会見の幕屋の入り口の垂れ幕、
民数記3:26 庭の掛け幕、幕屋と祭壇を囲む庭の入り口の垂れ幕、そしてその綱である。これらに関わるすべての仕事を受け持った。
民数記4:25 彼らは、幕屋の幕、会見の天幕とその覆い、その上にかけるじゅごんの皮の覆い、会見の天幕の入り口の垂れ幕を運ぶ。
民数記4:26 また、幕屋と祭壇を囲む庭の掛け幕、庭の門の入り口の垂れ幕、その張り綱、仕事に使うすべての道具も運ぶ。これらに関わるすべての作業は、彼らが行う。
民数記6:10 そして八日目に、山鳩二羽か家鳩のひな二羽を、祭司のところ、会見の天幕の入り口に持って行く。
民数記6:13 身をささげた人についての定めは、次のとおりである。身をささげる期間が終わったら、その人を会見の天幕の入り口に連れて行く。
民数記6:18 身をささげた人は、会見の天幕の入り口で、身をささげたしるしの頭をそる。そして、その髪を取り、交わりのささげ物の下で燃えている火の中に入れる。
民数記10:3 二本とも吹き鳴らすと、民全員が会見の幕屋の入り口に、あなたのもとへ集まって来る。
民数記11:10 モーセは、民が家族ごとに、それぞれ自分の天幕の入り口で泣いているのを聞いた。主の怒りは激しく燃え上がり、モーセにとってもそれはつらいことだった。
民数記12:5 すると主は雲の柱の中を下って来て、天幕の入り口に立ち、アロンとミリアムを呼ばれた。二人が進み出ると、
民数記13:21 そこで彼らは上って行き、ツィンの荒れ野からレホブまで、ハマトの入り口のあたりまで、その地を偵察した。
民数記16:18 そこで彼らは、めいめい自分の香炉を取り、それに火を入れ、その上に香をのせて、モーセとアロンとともに会見の幕屋の入り口に立った。
民数記16:19 コラは彼らに逆らって、全会衆を会見の幕屋の入り口に集めた。すると、主の栄光が全会衆に現れた。
民数記16:27 それで人々は、コラとダタンとアビラムの住まいの周りから離れた。ダタンとアビラムは、妻や子どもたち、幼い子らと一緒に、自分たちのテントの入り口に出て立っていた。
民数記16:50 アロンはモーセのところ、会見の天幕の入り口へ戻った。疫病はもう治まっていた。
民数記20:6 モーセとアロンは、集まった人々の前を離れて会見の幕屋の入り口へ行き、ひれ伏した。すると主の栄光が彼らに現れた。
民数記25:6 すると、ひとりのイスラエル人が、モーセと全会衆の目の前で、ミディアン人の女を自分の身内のところに連れて来た。人々は会見の天幕の入り口で泣いていた。
民数記27:2 彼女たちは会見の幕屋の入り口で、モーセと祭司エルアザル、それに指導者たちと人々全員の前に立って、こう言った。
申命記(2か所)
申命記22:21 娘を父の家の入り口に連れ出し、町の男たちが石を投げつけて彼女を殺す。父の家にいながら淫らなことをして、イスラエルで恥ずべきことをしたからだ。こうして、あなたたちの中から悪を取り除きなさい。
申命記31:15 すると主が、雲の柱の中に現れて幕屋に臨まれた。雲の柱は幕屋の入り口の上にとどまった。
ヨシュア記(7か所)
ヨシュア記8:29 ヨシュアはアイの王を夕方まで木にかけておいた。そして日が沈むと、命じてその死体を木から降ろさせ、町の門の入り口に投げ捨てさせた。その上に石を高く積み上げたが、それは今日まで残っている。
ヨシュア記10:18 するとヨシュアは言った。「大きな石を転がして洞穴の入り口をふさげ。そして見張りの者を置いて、王たちを閉じ込めておけ。
ヨシュア記10:22 ヨシュアは言った。「洞穴の入り口を開けて、あの五人の王を、洞穴からわたしのところへ連れ出せ。」
ヨシュア記10:27 日が沈むころ、ヨシュアが命じると、人々は死体を木から降ろし、彼らが隠れていた洞穴に投げ込んだ。そして洞穴の入り口に大きな石を置いた。その石は今日まで残っている。
ヨシュア記13:5 さらにゲバル人の地と、東側のレバノン全体。ヘルモン山のふもとのバアル・ガドから、ハマトの入り口まで。
ヨシュア記19:51 以上が、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュアと、イスラエルの人々の各部族の一族の長たちが、シロで主の前、会見の幕屋の入り口でくじを引いて分けた相続地である。こうして、彼らは土地を分ける作業をすべて終えた。
ヨシュア記20:4 その者は、これらの町の一つに逃げ込み、町の門の入り口に立って、その町の長老たちに自分の事情を話す。すると長老たちは彼を町に迎え入れ、住む場所を与えて、共に住まわせる。
士師記(12か所)
士師記1:24 偵察の者たちは、一人の男が町から出て来るのを見て言った。「町の入り口を教えてくれ。そうすれば、あなたに慈しみを示そう。」
士師記1:25 その男が町の入り口を教えると、彼らは町を剣で討った。でも、その男と一族はみな逃がした。
士師記3:3 残された民とは、ペリシテ人の五人の領主たち、すべてのカナン人、シドン人、そしてバアル・ヘルモン山からハマトの入り口まで、レバノン山地に住むヒビ人である。
士師記4:20 シセラはさらに言った。「天幕の入り口に立っていてくれ。もしだれかが来て『ここに男がいるか』と尋ねたら、『いない』と答えてほしい。」
士師記9:35 エベドの子ガアルが出て来て、町の門の入り口に立った。すると、アビメレクと連れの兵たちが待ち伏せの場所から立ち上がった。
士師記9:40 だがアビメレクが追いかけると、ガアルは彼の前から逃げ出した。そして門の入り口まで、多くの者が傷ついて倒れた。
士師記9:44 アビメレクと彼のいる隊は突き進み、町の門の入り口に陣取った。ほかの二隊は野にいるすべての者に襲いかかり、討ち取った。
士師記9:52 アビメレクはやぐらまで攻め寄せて戦い、火をつけて焼こうと、やぐらの入り口まで迫った。
士師記18:16 武器を身につけたダン族の六百人は、門の入り口に立っていた。
士師記18:17 あの地を偵察しに行った五人は上って行き、家の中に入って、彫像、エフォド、テラフィム、鋳物の像を持ち出した。祭司は、武器を身につけた六百人といっしょに門の入り口に立っていた。
士師記19:26 夜明けごろ、その女は戻ってきて、主人がいる家の入り口で倒れた。そして明るくなるまで、そこに倒れていた。
士師記19:27 彼女の主人は朝起きて、家の戸を開け、出かけようとした。すると、そばめである女が家の入り口で倒れていて、その手は敷居にかかっていた。
サムエル記上(3か所)
サムエル第一1:9 シロで食事をし、飲み終えたあと、ハンナは立ち上がった。そのとき祭司エリは、主の神殿の入り口の柱のそばで、席に座っていた。
サムエル第一2:22 エリはすっかり年老いていた。彼は、息子たちがイスラエルのすべての人にしていること、また会見の天幕の入り口で仕える女たちと寝ていることを、みな聞いた。
サムエル第一17:52 イスラエルとユダの兵士たちは立ち上がり、ときの声をあげて、ペリシテ人を追いかけた。谷の入り口まで、そしてエクロンの門まで追い詰めた。ペリシテ人たちは倒れ、その死体はシャアライムへの道に、ガテやエクロンにまで及んだ。
サムエル記下(3か所)
サムエル第二10:8 アンモン人は出て来て、町の門の入り口で戦いの陣を敷いた。一方、ツォバとレホブのアラム人、トブの人、マアカの兵は、別に野に陣を構えた。
サムエル第二11:9 ところがウリヤは、自分の家には帰らず、主君の家来たちといっしょに王宮の入り口で寝た。
サムエル第二11:23 使いはダビデに言った。「敵は勢いを増してわたしたちに攻めかかり、野に出て来ました。でもわたしたちは敵を押し返し、城門の入り口まで迫りました。
列王紀上(8か所)
列王紀上6:8 真ん中の階の入り口は神殿の右側にあった。そこかららせん階段を上って真ん中の階へ、さらにそこから三階へと上れるようになっていた。
列王紀上6:31 内陣の入り口には、オリーブの木で扉を造った。その入り口の枠と柱は、五角形だった。
列王紀上6:33 同じように、本堂の入り口にも、オリーブの木で柱を造った。その枠は四角形だった。
列王紀上8:65 そのとき、ソロモンは祭りを行った。イスラエルの人々みんなも彼とともにいた。北はハマトの入り口から南はエジプトの川まで、各地から集まった大きな群れだった。彼らはわたしたちの神、主の前で、七日、そしてさらに七日、合わせて十四日間祝った。
列王紀上17:10 エリヤは立って、ツァレファテへ行った。町の入り口まで来ると、そこで一人のやもめが薪を拾い集めていた。エリヤは彼女に呼びかけて言った。「すみません、器に少し水を汲んで来てくれませんか。飲みたいのです。」
列王紀上18:46 主の力がエリヤに臨んだ。彼は腰の帯を締め直し、イズレエルの入り口まで、アハブの先に立って走った。
列王紀上19:13 エリヤはそれを聞くと、外套で顔を覆い、外に出て洞穴の入り口に立った。すると、その声が彼に語りかけた。「エリヤよ、ここで何をしているのか。」
列王紀上22:10 イスラエルの王とユダの王ヨシャファトは、王の衣をまとって、それぞれ自分の王座にすわっていた。場所はサマリアの門の入り口にある広場だった。そして預言者たちはみな、二人の前で預言していた。
列王紀下(11か所)
列王紀下4:15 エリシャは「彼女を呼んでくれ」と言った。ゲハジが呼ぶと、彼女は入り口のところに立った。
列王紀下5:9 そこでナアマンは、馬と戦車を連れてやって来て、エリシャの家の入り口に立った。
列王紀下7:3 さて、門の入り口に、重い皮膚病を患う四人の男がいた。彼らは互いに言い合った。「どうしてわたしたちは、死ぬまでここに座っているのだろう。
列王紀下10:8 使いの者が来て、イエフに伝えた。「王の息子たちの首を持って来ました。」イエフは言った。「それを二つの山にして、朝まで町の門の入り口に積んでおけ。」
列王紀下12:9 祭司ヨヤダは一つの箱を取り、そのふたに穴をあけて、主の神殿に入る人の右手側、祭壇のそばに置いた。入り口を守る祭司たちは、主の神殿に納められるお金をすべてその中に入れた。
列王紀下14:25 彼はイスラエルの領土を、ハマトの入り口からアラバの海まで回復した。これは、イスラエルの神、主が、その僕であるガト・ヘフェル出身の預言者、アミタイの子ヨナを通して語られたとおりだった。
列王紀下16:18 さらに王は、神殿の中に造られていた安息日用の屋根つきの通路と、王が使う外側の入り口を、アッシリアの王に配慮して、主の神殿から取り除いた。
列王紀下22:4 「大祭司ヒルキヤのところへ行ってくれ。主の神殿に納められた銀を集計させるのだ。それは入り口を守る者たちが民から集めたものだ。
列王紀下23:4 王は大祭司ヒルキヤと、それに次ぐ祭司たち、そして神殿の入り口を守る者たちに命じた。バアルやアシェラ像、天のすべての星々のために作られた道具を、すべて主の神殿から運び出させたのだ。王はそれらをエルサレムの外、キドロンの野で焼き、その灰をベテルへ運ばせた。
列王紀下23:8 王はユダの町々から祭司たちを全員呼び集め、祭司たちが香をたいていた高台の祭壇を、ゲバからベエル・シェバまで汚した。また、町の長ヨシュアの門の入り口にあった、門の祭壇も取り壊した。その祭壇は、町の門を入って左側にあった。
列王紀下23:11 王は、ユダの王たちが太陽にささげた馬を取り除いた。その馬は、主の神殿の入り口、境内にある宦官ナタン・メレクの部屋のそばにいた。また、太陽にささげられた戦車も火で焼いた。
歴代志上(6か所)
歴代志上4:39 彼らは羊の群れのために牧草地を探して、ゲドルの入口へ向かい、谷の東側まで進んだ。
歴代志上5:9 ギレアデの地で家畜がふえたので、彼らは東の方、ユーフラテス川からその向こうの荒野の入口にまで住んだ。
歴代志上9:19 シャルムはコレの子であり、コレはエビヤサフの子、エビヤサフはコラの子である。シャルムとその一族、つまり父祖の家に属するコラの一族の兄弟たちは、聖なる幕屋の門を守るという務めを担っていた。彼らの先祖もまた、主の宿営を守り、その入り口を守る者だった。
歴代志上9:21 メシレミヤの子ゼカリヤは、会見の幕屋の入り口を守る門番であった。
歴代志上13:5 ダビデはエジプトのシホルからハマトの入り口まで、イスラエルの人々をみな呼び集めた。キリアト・エアリムから神の箱を運んでくるためだ。
歴代志上19:9 アンモン人は出て来て、町の入り口に戦いの陣を整えた。応援に来た王たちは、別に野に構えていた。
歴代志下(8か所)
歴代志下4:22 芯切りばさみ、鉢、皿、火皿も純金だった。神殿の入り口の扉、つまり至聖所の内側の扉も、本堂に通じる扉も金でできていた。
歴代志下12:10 そこでレハブアム王は、その代わりに青銅の盾を作らせ、王宮の入り口を守る親衛隊の隊長たちに預けた。
歴代志下18:9 イスラエルの王とユダの王ヨシャファトは、王服を着て、それぞれの王座に座っていた。二人はサマリアの城門の入り口にある広場に座り、預言者たちはみな、その前で預言していた。
歴代志下23:13 見ると、王が入り口の柱のそばに立っていた。そばには指揮官たちとラッパを吹く者たちがいた。国の民はみな喜び、ラッパを吹き鳴らしていた。歌い手たちは楽器を鳴らし、賛美の音頭をとっていた。それを見てアタルヤは自分の服を引き裂き、「反逆だ、反逆だ」と叫んだ。
歴代志下23:15 そこで彼らはアタルヤを捕らえ、王宮の馬の門の入り口まで連れて行き、そこで殺した。
歴代志下26:8 アンモン人はウジヤに貢ぎ物を納めた。彼はますます強くなり、その名はエジプトの入り口まで届くほどになった。
歴代志下33:14 その後、彼はダビデの町の外壁を築いた。谷にあるギホンの西側から、魚の門の入り口まで、オフェルの周りを巡らせ、とても高く積み上げた。そしてユダのすべての城壁の町に、軍の指揮官を置いた。
歴代志下34:9 彼らは大祭司ヒルキヤのところへ行き、神の宮に運び込まれた献金を渡した。これは、入口を守るレビ人が、マナセやエフライムの人々、イスラエルの残りの民すべて、それにユダとベニヤミンのすべての人々から集めたもので、彼らはそれを持ってエルサレムに帰っていた。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記3:20 その隣では、ザバイの子バルクが、熱心に、城壁の曲がり角から大祭司エルヤシブの家の入り口まで、もう一つの区画を修理した。
ネヘミヤ記3:21 その隣では、ハコツの子ウリヤの子メレモトが、エルヤシブの家の入り口からその家の端まで、もう一つの区画を修理した。
エステル記(1か所)
エステル記5:1 三日目に、エステルは王妃の衣装を身につけ、王宮の内庭に立った。そこは王の広間の正面だった。王は宮殿の中で王座に座り、入り口のほうを向いていた。
詩篇(1か所)
詩篇141:7 岩を裂いて地面に打ち砕くように、わたしたちの骨は死の国の入り口にまき散らされる。
箴言(3か所)
箴言1:21 にぎわう通りの角で叫び、町の門の入り口で、こう語りかける。
箴言5:8 彼女から遠く離れた道を行きなさい。その家の入り口には近づいてはいけない。
箴言8:3 町の入り口、門のそば、戸口のところで、知恵は大声で呼びかける。
エレミヤ書(7か所)
エレミヤ書1:15 見よ、わたしは北の王国のすべての一族を呼び寄せる、と主は言われる。彼らはやって来て、それぞれの王座をエルサレムの門の入り口に据える。町を囲むすべての城壁に向かい、ユダのすべての町に向かって攻めかかる。
エレミヤ書19:2 そして、瀬戸物の門の入り口にあるベン・ヒノムの谷へ出て行き、そこで、わたしがあなたに告げる言葉を語りなさい。
エレミヤ書26:10 ユダの高官たちはこの出来事を聞くと、王宮から主の神殿に上って行き、主の神殿の「新しい門」の入り口に座った。
エレミヤ書36:10 バルクは主の神殿で、書記官シャファンの子ゲマルヤの部屋から、巻物に書かれたエレミヤの言葉を、すべての民に聞こえるように読み上げた。その部屋は上の庭にあり、主の神殿の新しい門の入り口の近くにあった。
エレミヤ書38:14 ゼデキヤ王は人をやって、預言者エレミヤを主の神殿にある第三の入り口に連れて来させた。王はエレミヤに言った。「あなたに聞きたいことがある。何も隠さないでほしい。」
エレミヤ書43:9 「大きな石をいくつか手に取れ。そして、タフパンヘスにあるファラオの宮殿の入り口の、れんが敷きの中のしっくいに、それを埋めよ。ユダヤ人たちが見ている前で、そうするのだ。
エレミヤ書48:28 モアブに住む者よ、町を捨てて岩場に住め。谷の入り口の縁に巣を作る鳩のようになれ。
エゼキエル書(35か所)
エゼキエル書8:3 その姿は手のようなものを伸ばして、わたしの髪の毛をつかんだ。すると霊がわたしを地と天の間に持ち上げ、神の幻の中でわたしをエルサレムへと運んで行った。そして、内側の門の入り口、北に向いた所に連れて行った。そこには、神のねたみを引き起こす、あの偶像が立っていた。
エゼキエル書8:5 神はわたしに言われた。「人の子よ、目を上げて北の方を見なさい。」そこでわたしが目を上げて北の方を見ると、祭壇の門の北側、その入り口に、あのねたみを引き起こす偶像があった。
エゼキエル書8:7 神はわたしを庭の入り口に連れて行った。見ると、壁に一つの穴があった。
エゼキエル書8:8 神はわたしに言われた。「人の子よ、この壁を掘ってみなさい。」そこでわたしが壁を掘ると、そこに一つの入り口があった。
エゼキエル書8:14 それから神はわたしを、主の神殿の北向きの門の入り口に連れて行った。すると、そこには女たちが座って、タンムズのために泣いていた。
エゼキエル書8:16 それから神はわたしを、主の神殿の内側の庭に連れて行った。すると、主の本殿の入り口、玄関と祭壇の間に、二十五人ほどの男たちがいた。彼らは主の本殿に背を向け、東を向いていた。そして東に向かって、太陽を拝んでいた。
エゼキエル書10:19 ケルビムは翼を広げ、わたしの見ている前で地から昇っていった。彼らが出ていくとき、輪もそのそばにあった。そして彼らは主の神殿の東の門の入り口にとどまり、イスラエルの神の栄光が、その上、高いところにあった。
エゼキエル書11:1 そのとき、霊がわたしを持ち上げ、主の神殿の東の門、東を向いた門へと連れていった。すると門の入り口に、二十五人の男たちがいた。その中に、民の指導者であるアズルの子ヤアザンヤと、ベナヤの子ペラテヤの姿が見えた。
エゼキエル書27:3 海の入り口に座り、多くの島々の民と交易する町、ティルスにこう告げよ。主なる神はこう言われる。ティルスよ、お前は『わたしは完璧なほど美しい』と言った。
エゼキエル書40:11 彼は門の入り口の幅を測ると、十キュビトあった。門の長さは十三キュビトだった。
エゼキエル書40:13 彼は門を、一方の控え室の屋根からもう一方の控え室の屋根まで測ると、幅は二十五キュビトあった。入り口は入り口と向かい合っていた。
エゼキエル書40:15 入り口の門の前面から、内側の門の玄関の間の前面まで、五十キュビトあった。
エゼキエル書40:38 門の柱のところに、入り口のある部屋があった。そこで、焼き尽くすいけにえを洗った。
エゼキエル書40:40 北の門の入り口へ上って行く外側の脇には二つの台があり、門の玄関の間の反対側の脇にも二つの台があった。
エゼキエル書40:48 それからその人は、わたしを神殿の玄関の間へ連れて行き、その入り口の柱を測った。片側が五キュビト、もう片側も五キュビトだった。門の幅は、片側が三キュビト、もう片側も三キュビトだった。
エゼキエル書41:1 それからその人は、わたしを本堂へ連れて行き、その入り口の柱を測った。厚さは、片側が六キュビト、もう片側も六キュビトだった。これが幕屋の幅だった。
エゼキエル書41:2 入り口の幅は十キュビトで、入り口の両側の壁は、片側が五キュビト、もう片側も五キュビトだった。その人は本堂を測った。長さ四十キュビト、幅二十キュビトだった。
エゼキエル書41:3 その人は奥へ入って行き、奥の入り口の柱を測った。厚さは二キュビトだった。入り口の高さは六キュビト、幅は七キュビトだった。
エゼキエル書41:11 脇部屋の入り口は、この空いた場所に向かって開いていた。一つは北向き、もう一つは南向きだった。空いた場所の幅は、周りをぐるりと五キュビトだった。
エゼキエル書41:17 入り口の上から神殿の奥まで、内側も外側も、周りの壁一面にわたって、すべてに寸法どおりの飾りがほどこされていた。
エゼキエル書41:20 床から入り口の上まで、ケルビムとなつめやしの木が彫られていた。神殿の壁も同じだった。
エゼキエル書41:21 神殿の入り口の柱は四角かった。聖所の正面も、同じような見た目だった。
エゼキエル書42:2 その建物は北側に入口があり、長さは百キュビト、幅は五十キュビトだった。
エゼキエル書42:4 部屋の前には、幅十キュビトの通路があり、内側へと続いていた。奥行きは百キュビトだった。部屋の入口はどれも北を向いていた。
エゼキエル書42:9 これらの部屋の下には、東側から入る入口があった。外庭からこの部屋に入るための通路である。
エゼキエル書42:11 部屋の前には通路があり、北側の部屋とそっくり同じ造りだった。長さも幅も同じで、出口も配置も入口も、すべて同じだった。
エゼキエル書42:12 南側の部屋の入口も同じだった。通路の先に一つの入口があり、それは東を向いた塀に沿って続く道の入口で、そこから人が入るようになっていた。
エゼキエル書43:11 もし彼らが自分のしたことすべてを恥じるなら、この神殿の形と造り、出口と入り口、そのすべての形、すべての決まりと教えを、彼らに知らせよ。彼らの目の前でそれを書き記せ。そうすれば、彼らはそのすべての形と決まりを守り、それを実行するだろう。
エゼキエル書44:5 主はわたしに言われた。「人の子よ、心を留めなさい。目でよく見て、耳でよく聞くのだ。わたしが語る、主の神殿についてのすべての定めと、そのすべての教えを聞きなさい。そして、神殿の入り口と、聖所のすべての出口に心を留めなさい。
エゼキエル書45:19 祭司はその罪を清めるささげ物の血を取り、神殿の入り口の柱と、祭壇の台の四隅、そして内側の庭の門の柱に塗る。
エゼキエル書46:3 国の民も、安息日や新月の日に、その門の入り口で主の前に礼拝する。
エゼキエル書46:19 それから彼はわたしを、門のわきにある入口を通って、北を向いた祭司たちのための聖なる部屋へと連れて行った。すると、その奥の西のはしに一つの場所があった。
エゼキエル書47:1 その人はわたしを神殿の入り口に連れ戻した。すると、神殿の敷居の下から水が東へ向かって流れ出ていた。神殿は東を向いていたからだ。水は神殿の南側の下から、祭壇の南を通って流れ下っていた。
エゼキエル書47:15 これが地の境界だ。北側は、大海からヘトロンの道を通り、ツェダドの入り口に至る。
エゼキエル書47:20 西側は大海で、南の境界から、ハマトの入り口の向かいまでとなる。これが西側だ。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書3:26 それから、ネブカドネツァル王は燃えさかる炎の炉の入り口に近づいて言った。「最も高い神に仕えるシャデラク、メシャク、アベデネゴよ、外に出て来なさい。」すると、シャデラク、メシャク、アベデネゴは火の中から出て来た。
ホセア書(1か所)
ホセア書2:15 わたしはそこで、彼女にぶどう畑を返す。そして、アコルの谷を希望への入り口にする。彼女はそこで、若かったころのように、エジプトの地から出てきた日のように歌う。
アモス書(1か所)
アモス書6:14 見よ、イスラエルの家よ、わたしはお前たちに向かって一つの国を立ち上がらせる——万軍の神、主は言われる。その国は、ハマトの入り口からアラバの谷まで、お前たちを苦しめる。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ27:60 岩を掘って造った自分の新しい墓に納めた。そして墓の入り口に大きな石をころがして、その場を去った。
マルコによる福音書(3か所)
マルコ14:68 でもペテロは打ち消した。「何のことか、わたしにはさっぱりわからない。」そして彼は入り口の方へ出て行った。すると、にわとりが鳴いた。
マルコ15:46 ヨセフは亜麻布を買ってきた。そしてイエスを十字架から降ろすと、その布で包み、岩をくりぬいて造った墓に納めた。それから墓の入り口に大きな石を転がして、ふさいだ。
マルコ16:3 その道々、彼女たちは「墓の入り口から、だれがあの石を転がしてくれるだろう」と話し合っていた。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ24:2 すると、墓の入り口をふさいでいた石が、わきに転がしてあるのを見つけた。
ヨハネによる福音書(2か所)
ヨハネ11:38 イエスはまた、心の中で激しく胸を締めつけられながら、墓へやって来た。それは洞穴で、入り口には石が置かれていた。
ヨハネ20:1 週の初めの日、朝早く、まだ暗いうちに、マグダラのマリアは墓へ行った。すると、墓の入り口をふさいでいた石が取りのけられていた。