エゼキエル書 41章17節(エゼキエル書41:17)

17 入いり口ぐちの上うえから神殿しんでんの奥おくまで、内側うちがわも外側そとがわも、周まわりの壁かべ一面いちめんにわたって、すべてに寸法すんぽうどおりの飾かざりがほどこされていた。

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この節を含む箇所宮の内部の造作エゼキエル書41:15-26

前後の聖句(41章15–19節)

15 その人ひとは、神殿しんでんの裏手うらてにある空あき地ちに面めんした建物たてものの長ながさを測はかった。両側りょうがわの回廊かいろうも入いれて、長ながさは百ひゃくキュビトだった。本堂ほんどうの奥おくの間あいだと、庭にわに面めんした玄関げんかんの間あいだも同おなじだった。

16 敷居しきい、格子こうしのはまった窓まど、そして三さん方ほうをぐるりと囲かこむ回廊かいろう、これらは敷居しきいのところから、床ゆかから窓まどまでずっと、周まわりをぐるりと板張いたばりにされていた。窓まどには覆おおいがついていた。

17 入いり口ぐちの上うえから神殿しんでんの奥おくまで、内側うちがわも外側そとがわも、周まわりの壁かべ一面いちめんにわたって、すべてに寸法すんぽうどおりの飾かざりがほどこされていた。

18 そこにはケルビムとなつめやしの木きが彫ほられていた。なつめやしの木きは、ケルビムとケルビムの間あいだに一いち本ぽんずつあった。ケルビムにはそれぞれ二ふたつの顔かおがあった。

19 人ひとの顔かおがこちら側がわのなつめやしの木きに向むき、若わかいライオンの顔かおがあちら側がわのなつめやしの木きに向むいていた。これは神殿しんでん全体ぜんたいにわたって、周まわりをぐるりと彫ほられていた。

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