エゼキエル書 41章18節(エゼキエル書41:18)

18 そこにはケルビムとなつめやしの木きが彫ほられていた。なつめやしの木きは、ケルビムとケルビムの間あいだに一いち本ぽんずつあった。ケルビムにはそれぞれ二ふたつの顔かおがあった。

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この節を含む箇所宮の内部の造作エゼキエル書41:15-26

前後の聖句(41章16–20節)

16 敷居しきい、格子こうしのはまった窓まど、そして三さん方ほうをぐるりと囲かこむ回廊かいろう、これらは敷居しきいのところから、床ゆかから窓まどまでずっと、周まわりをぐるりと板張いたばりにされていた。窓まどには覆おおいがついていた。

17 入いり口ぐちの上うえから神殿しんでんの奥おくまで、内側うちがわも外側そとがわも、周まわりの壁かべ一面いちめんにわたって、すべてに寸法すんぽうどおりの飾かざりがほどこされていた。

18 そこにはケルビムとなつめやしの木きが彫ほられていた。なつめやしの木きは、ケルビムとケルビムの間あいだに一いち本ぽんずつあった。ケルビムにはそれぞれ二ふたつの顔かおがあった。

19 人ひとの顔かおがこちら側がわのなつめやしの木きに向むき、若わかいライオンの顔かおがあちら側がわのなつめやしの木きに向むいていた。これは神殿しんでん全体ぜんたいにわたって、周まわりをぐるりと彫ほられていた。

20 床ゆかから入いり口ぐちの上うえまで、ケルビムとなつめやしの木きが彫ほられていた。神殿しんでんの壁かべも同おなじだった。

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