エゼキエル書 41章19節(エゼキエル書41:19)
この節を含む箇所宮の内部の造作エゼキエル書41:15-2619 人の顔がこちら側のなつめやしの木に向き、若いライオンの顔があちら側のなつめやしの木に向いていた。これは神殿全体にわたって、周りをぐるりと彫られていた。
前後の聖句(41章17–21節)
17 入り口の上から神殿の奥まで、内側も外側も、周りの壁一面にわたって、すべてに寸法どおりの飾りがほどこされていた。
18 そこにはケルビムとなつめやしの木が彫られていた。なつめやしの木は、ケルビムとケルビムの間に一本ずつあった。ケルビムにはそれぞれ二つの顔があった。
19 人の顔がこちら側のなつめやしの木に向き、若いライオンの顔があちら側のなつめやしの木に向いていた。これは神殿全体にわたって、周りをぐるりと彫られていた。
20 床から入り口の上まで、ケルビムとなつめやしの木が彫られていた。神殿の壁も同じだった。
21 神殿の入り口の柱は四角かった。聖所の正面も、同じような見た目だった。