ホセア書 2章15節(ホセア書2:15)

15 わたしはそこで、彼女かのじょにぶどう畑はたけを返かえす。そして、アコルの谷たにを希望きぼうへの入いり口ぐちにする。彼女かのじょはそこで、若わかかったころのように、エジプトの地ちから出でてきた日ひのように歌ううたう。

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この節を含む箇所イスラエルへの神のあわれみホセア書2:14-23

前後の聖句(2章13–17節)

13 わたしは、彼女かのじょがバアルの神々かみがみに香こうをたいた、あの日々ひびのことで彼女かのじょを罰ばっする。彼女かのじょは鼻輪はなわや宝石ほうせきで身みを飾かざり、恋人こいびとたちのあとを追おいかけ、わたしのことは忘わすれてしまった。主しゅはそう告つげる。

14 だから、わたしは彼女かのじょを誘さそい出だし、荒あれ野のへ連つれて行いく。そして、その心こころに優やさしく語かたりかける。

15 わたしはそこで、彼女かのじょにぶどう畑はたけを返かえす。そして、アコルの谷たにを希望きぼうへの入いり口ぐちにする。彼女かのじょはそこで、若わかかったころのように、エジプトの地ちから出でてきた日ひのように歌ううたう。

16 その日ひには、あなたはわたしを「わたしの夫おっと」と呼よび、もう「わたしのバアル」とは呼よばない、と主しゅは言いわれる。

17 わたしは彼女かのじょの口くちから、バアルという神々かみがみの名なを取とり除のぞく。その名なが口くちにされることは、もう二に度どとない。

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