エゼキエル書 8章7節(エゼキエル書8:7)

7 神かみはわたしを庭にわの入いり口ぐちに連つれて行いった。見みると、壁かべに一ひとつの穴あながあった。

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この節を含む箇所宮の中の偶像礼拝の幻エゼキエル書8章

前後の聖句(8章5–9節)

5 神かみはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、目めを上あげて北きたの方ほうを見みなさい。」そこでわたしが目めを上あげて北きたの方ほうを見みると、祭壇さいだんの門もんの北側きたがわ、その入いり口ぐちに、あのねたみを引ひき起おこす偶像ぐうぞうがあった。

6 神かみはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、あなたは彼かれらのしていることが見みえるか。イスラエルの家いえがここで行いっている、大おおきな忌いまわしいことが。彼かれらはそれをして、わたしを聖せい所しょから遠とおざけようとしている。だが、あなたはもっと大おおきな忌いまわしいことを見みるだろう。」

7 神かみはわたしを庭にわの入いり口ぐちに連つれて行いった。見みると、壁かべに一ひとつの穴あながあった。

8 神かみはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、この壁かべを掘ほってみなさい。」そこでわたしが壁かべを掘ほると、そこに一ひとつの入いり口ぐちがあった。

9 神かみはわたしに言いわれた。「入はいって行いって、彼かれらがここで行いっている、悪わるく忌いまわしいことを見みなさい。」

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