ヨハネによる福音書 11章38節(ヨハネ11:38)

38 イエスはまた、心こころの中なかで激はげしく胸むねを締しめつけられながら、墓はかへやって来きた。それは洞穴ほらあなで、入いり口ぐちには石いしが置おかれていた。

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この節を含む箇所ラザロの復活ヨハネ11:38-44

前後の聖句(11章36–40節)

36 だからユダヤ人じんたちは言いった。「見みてごらん、こんなにも彼かれを愛あいしていたのだ。」

37 しかし、彼かれらの中なかには、「盲人もうじんの目めを開あけたこの人ひとが、ラザロを死しなせないようにはできなかったのか」と言いう者ものもいた。

38 イエスはまた、心こころの中なかで激はげしく胸むねを締しめつけられながら、墓はかへやって来きた。それは洞穴ほらあなで、入いり口ぐちには石いしが置おかれていた。

39 イエスは言いった。「その石いしを取とりのけなさい。」すると、死しんだラザロの姉妹しまいマルタが言いった。「主しゅよ、もう臭におっています。亡なくなって四日よっかも経たっていますから。」

40 イエスは彼女かのじょに言いった。「もし信しんじるなら神かみの栄光えいこうを見みる、とあなたに言いったではないか」

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