「人々」(ひとびと)が出てくる聖書の箇所
「人々」(ひとびと)は日常訳第1版の2158か所(旧約1667・新約491)に出てきます。「人人」も含みます。口語訳では2104か所。
2158か所を200か所ずつ11ページに分けています(9ページ目)。
ホセア書(13か所)
ホセア書13:1 エフライムが物を言うと、人々は恐れおののいた。彼はイスラエルの中で自分を高く持ち上げた。でも、バアルを拝んで罪を犯し、死んでしまった。
ホセア書13:2 そして今も彼らはますます罪を重ねている。自分たちの銀で鋳物の像を造り、巧みに偶像をこしらえる。それはみな職人の手による作り物だ。人々はこれについて言う。「いけにえをささげる者は、子牛の像に口づけせよ」と。
ホセア書13:16 サマリアは自分の神に背いた。だから、その罪の報いを受けることになる。人々は剣に倒れ、幼い子どもたちは地面にたたきつけられ、身ごもった女たちは腹を裂かれる。
ホセア書14:7 その陰に住む人々は帰って来る。彼らは穀物のようによみがえり、ぶどうの木のように花を咲かせる。その名はレバノンのぶどう酒のように広まる。
ヨエル書(9か所)
ヨエル書1:12 ぶどうの木は枯れ、いちじくの木はしおれた。ざくろも、なつめやしも、りんごも、畑の木はみな枯れてしまった。こうして、人々の喜びも枯れ果ててしまったのだ。
ヨエル書2:1 シオンで角笛を吹き鳴らせ。わたしの聖なる山で警報を鳴らせ。この地に住む人々よ、みんな震えおののけ。主の日が来る。もうすぐそこまで来ている。
ヨエル書2:6 彼らを前にして、人々はもだえ苦しむ。すべての顔が青ざめる。
ヨエル書2:17 神殿の玄関と祭壇の間で、主に仕える祭司たちは泣いて、こう祈れ。「主よ、あなたの民を惜しんでください。あなたのものである民を、笑いものにしないでください。よその国々の支配にゆだねないでください。どうして人々に『彼らの神はどこにいるのか』と言わせておけるでしょう。」
ヨエル書2:23 シオンの人々よ、あなたたちの神、主を喜び、楽しめ。主は正しく雨を降らせ、あなたたちに秋の雨を与えてくださった。前のように、秋の雨と春の雨を降らせてくださる。
ヨエル書3:6 ユダの人々とエルサレムの人々をギリシア人に売り渡し、彼らを自分たちの土地から遠くへ引き離した。
ヨエル書3:8 わたしはおまえたちの息子や娘を、ユダの人々の手に売り渡す。彼らはそれをさらに、遠くの国、シェバの人々に売る。主がこう語られたのだ。
ヨエル書3:16 主はシオンからほえ、エルサレムから声をとどろかせる。すると天も地も震える。だが主は、その民の避け所、イスラエルの人々の砦となる。
ヨエル書3:19 エジプトは荒れ果て、エドムは荒れ野となる。彼らがユダの人々に暴力をふるい、その地で罪のない者の血を流したからだ。
アモス書(9か所)
アモス書2:11 あなたたちの息子の中から預言者を、若者の中から神にささげられた者を立てた。イスラエルの人々よ、そのとおりではないか、と主は言われる。
アモス書3:6 町で警報の角笛が鳴れば、人々はおびえないだろうか。町に災いが起これば、それは主がなさったことではないだろうか。
アモス書3:9 アシュドドの宮殿と、エジプトの地の宮殿に向かって、こう告げなさい。「サマリアの山々に集まって、その町の中にある大きな混乱と、しいたげられている人々を見よ」と。
アモス書4:2 主なる神は、その聖なる名にかけて誓った。「見よ、お前たちにこんな日がやって来る。人々はお前たちを鉤で引っかけ、残った者を釣り針で引きずっていく。
アモス書5:16 だから、万軍の神である主、わたしの主はこう言う。どの広場でも嘆きの声があがり、どの通りでも人々は「ああ、ああ」と叫ぶ。農夫は泣くために呼び出され、泣き女は嘆きの声をあげるために呼ばれる。
アモス書6:1 わざわいだ。シオンで何の心配もなく暮らす者たち、サマリアの山で安心しきっている者たちよ。国々の頂点に立つ国の名士とされ、イスラエルの人々が頼ってくる者たちよ。
アモス書8:3 その日、神殿の歌は嘆きの叫びに変わる、と主なる神は告げる。いたるところに死体が転がり、人々は黙ってそれを投げ捨てる。
アモス書8:12 人々は海から海へとさまよい、北から東へと歩き回る。主の言葉を探し求めて。でも、それは見つからない。
アモス書9:7 イスラエルの人々よ、あなたたちはわたしにとって、クシュの人々と何も変わらない、と主は言われる。わたしはイスラエルをエジプトの地から導き上げた。でも、それと同じように、ペリシテ人をカフトルから、アラム人をキルから導き上げたのだ。
オバデヤ書(3か所)
オバデヤ書1:12 あなたは、兄弟の不幸の日を平気で眺めているべきではなかった。ユダの人々が滅びる日に、喜んではならなかった。苦難の日に、大口をたたいてはならなかった。
オバデヤ書1:19 ネゲブに住む人々はエサウの山を、低地の人々はペリシテの地を受け継ぐ。人々はエフライムの野とサマリアの野を受け継ぎ、ベニヤミンはギレアデを受け継ぐ。
オバデヤ書1:20 この要塞から捕らえ移されたイスラエルの人々は、ツァレファトまでのカナン人の地を手に入れる。スファラドにいるエルサレムからの捕らわれ人は、ネゲブの町々を受け継ぐ。
ヨナ書(5か所)
ヨナ書1:3 ところがヨナは、主のもとから逃げようとして、タルシシュへ向かった。ヨッパに下って行くと、ちょうどタルシシュ行きの船が見つかった。ヨナは料金を払って船に乗り込み、人々といっしょに、主のもとを離れてタルシシュへ行こうとした。
ヨナ書1:10 これを聞いて、人々はますますおびえた。そして言った。「なんてことをしてくれたんだ。」ヨナが主のもとから逃げていることを、彼らはすでに本人から聞いて知っていたのだ。
ヨナ書1:13 人々は必死で船をこいで、陸に戻ろうとした。でも、どうにもならなかった。海がますます荒れ狂って、彼らに襲いかかってきたからだ。
ヨナ書1:16 これを見て、人々は主をひどく恐れた。そして主にいけにえをささげ、誓いを立てた。
ヨナ書3:5 すると、ニネベの人々は神を信じた。彼らは断食を呼びかけ、身分の高い者から低い者まで、みな粗布を身にまとった。
ミカ書(7か所)
ミカ書2:4 その日、人々はあなたたちのことで嘲りの歌を歌い、こう嘆く。『わたしたちは何もかも奪われた。主はわたしの民の分け前を、他人のものにしてしまう。ああ、主はそれをわたしから取り上げ、わたしたちの畑を裏切り者に分け与える。』
ミカ書5:3 だから主は、産みの苦しみにある女が子を産むときまで、彼らを引き渡しておく。そのあと、その兄弟たちの残りが、イスラエルの人々のもとに帰ってくる。
ミカ書5:4 彼は立って、主の力により、その神である主の名の威厳によって、群れを飼う。人々は安心して暮らす。今や彼が地の果てにまで大いなる者となるからだ。
ミカ書6:12 この町の金持ちは暴力で満ちている。住む人々はうそをつき、その口の中の舌は、人をあざむいてばかりだ。
ミカ書6:16 あなたはオムリのおきてを守り、アハブの家のすることをすべてまね、彼らの言いなりに歩んできた。だから、わたしはあなたを荒れ果てさせ、そこに住む人々をあざけりの的にする。あなたたちは、わたしの民が受ける恥をになうことになる。
ミカ書7:12 その日、人々があなたのもとへやって来る。アッシリアからも、エジプトの町々からも。エジプトから大河まで、海から海まで、山から山まで、みなやって来る。
ミカ書7:13 そして、地はそこに住む人々のせいで荒れ果てる。彼らの行いが生んだ結果だ。
ナホム書(5か所)
ナホム書2:8 ニネベは、昔から水をたたえた池のようだった。でも今、人々は逃げ去っていく。「止まれ、止まれ」と叫ぶ声がしても、振り返る者は一人もいない。
ナホム書2:10 町は荒らされ、空っぽにされ、廃墟となる。人々の心はくじけ、膝は震え、体はわなないて、顔はみな青ざめる。
ナホム書3:3 騎兵が突っ込み、剣がきらめき、槍が光る。倒れた者は数えきれず、死体は山のよう。しかばねに果てはなく、人々はその死体につまずく。
ナホム書3:4 これはみな、あの遊女の度を越したふしだらのせいだ。美しく、あでやかで、魔術をあやつる女。彼女はふしだらで国々を売り飛ばし、魔術で人々を売り渡した。
ナホム書3:10 それでもテーベは捕らえられ、囚われの身となって連れ去られた。幼い子どもたちは、どの街角でもたたきつけられて砕かれた。人々はその高官たちをくじで分け合い、身分の高い者はみな鎖につながれた。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書2:13 見よ、これは万軍の主から出たことではないか。国々の民が労苦して築いたものは火の餌食となり、人々が疲れ果ててしたことは、むなしく消えていく。
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書1:17 わたしは人々を苦しめる。彼らは目の見えない人のように、さまよい歩く。主に対して罪を犯したからだ。彼らの血は塵のようにまき散らされ、その肉は糞のように投げ捨てられる。
ゼカリヤ書(21か所)
ゼカリヤ書1:3 だから、人々にこう伝えなさい。万軍の主はこう言われる。『わたしのところに帰って来なさい。そうすれば、わたしもあなたたちのところに帰る』と、万軍の主は言われる。
ゼカリヤ書3:8 大祭司ヨシュアよ、聞きなさい。お前も、お前の前に座っている仲間たちも聞きなさい。彼らはこれから起こることのしるしとなる人々だ。見なさい。わたしはわたしのしもべ、「若枝」と呼ばれる者を連れて来る。
ゼカリヤ書4:7 大いなる山よ、お前は何者か。ゼルバベルの前では、お前も平地になる。彼が最後の石を運び出すと、人々は『恵みあれ、この石に恵みあれ』と歓声をあげる。」
ゼカリヤ書4:10 小さな始まりの日を、だれが見下すのか。人々は喜んで、ゼルバベルの手にある下げ振りを見る。——この七つは、全地を行き巡る主の目である。」
ゼカリヤ書6:10 「捕らわれの地から帰って来た人々、ヘルダイ、トビヤ、エダヤから贈り物を受け取りなさい。その日のうちに、バビロンから帰って来た彼らが泊まっているゼファニヤの子ヨシヤの家へ行きなさい。
ゼカリヤ書6:15 遠くにいる人々もやって来て、主の神殿を建てる。そうすれば、あなたがたは万軍の主がわたしをあなたがたのもとに送られたことを知る。これは、あなたがたが自分の神である主の声にしっかり聞き従うなら、必ず実現する。」
ゼカリヤ書7:2 そのころベテルの人々は、シャルエツェルとレゲム・メレク、そしてその供の者たちを送り、主に願い求めさせた。
ゼカリヤ書8:19 万軍の主はこう言われる。「第四の月の断食、第五の月の断食、第七の月の断食、第十の月の断食は、ユダの人々にとって、喜びと楽しみ、心弾む祭りとなる。だから、真実と平和を愛しなさい。」
ゼカリヤ書8:20 万軍の主はこう言われる。「これからも、多くの民、たくさんの町に住む人々がやって来る。
ゼカリヤ書8:21 ある町に住む人々が、別の町へ行ってこう言う。『さあ、行こう。主にお願いし、万軍の主を求めよう。』『わたしも行く。』
ゼカリヤ書10:1 春の雨の季節には、主に雨を求めなさい。雷雲を作るのは主だ。主は人々に激しい雨を降らせ、畑の一つ一つに草を与えてくださる。
ゼカリヤ書10:2 偶像は無意味なことを語り、占い師はうそを見て、まやかしの夢を告げる。その慰めはむなしい。だから人々は羊のようにさまよい、羊飼いがいないので苦しんでいる。
ゼカリヤ書11:6 わたしはもう、この地に住む人々を哀れまない、と主は言われる。見よ、わたしは一人ひとりを、それぞれ隣人の手と王の手に渡す。彼らはこの地を打ち砕く。それでもわたしは、彼らの手から救い出さない。」
ゼカリヤ書12:5 そのときユダの一族の長たちは、心の中でこう言う。『エルサレムに住む人々は、その神である万軍の主によって、わたしたちの力だ。』
ゼカリヤ書12:7 主はまず、ユダの家々を救う。それは、ダビデの家の誉れと、エルサレムに住む人々の誉れが、ユダよりも大きくならないためだ。
ゼカリヤ書12:8 その日、主はエルサレムに住む人々を守る。その日、彼らの中で最も弱い者もダビデのようになり、ダビデの家は神のように、彼らの前を進む主の使いのようになる。
ゼカリヤ書12:10 わたしはダビデの家と、エルサレムに住む人々の上に、恵みと祈りの霊を注ぐ。すると彼らは、自分たちが突き刺したわたしを見つめる。そして、ひとり子を失った人のように、その人のために嘆き、初めての子を失った人のように、激しく悲しむ。
ゼカリヤ書13:1 その日、ダビデの家とエルサレムに住む人々のために、一つの泉が開かれる。罪と汚れを洗い清めるための泉だ。
ゼカリヤ書14:10 全地は、ゲバからエルサレムの南のリモンまで、平地のように変わる。だがエルサレムは高くそびえ、もとの場所にとどまる。ベニヤミンの門から、もとの門の場所、そして隅の門まで、さらにハナンエルのやぐらから王のぶどう搾り場まで、人々が住む。
ゼカリヤ書14:11 人々はそこに住む。もう二度と、滅ぼし尽くされることはない。エルサレムは安心して住める町となる。
ゼカリヤ書14:13 その日、主は彼らの中に大きなパニックを起こす。人々は互いの手をつかみ合い、相手に手を上げて襲いかかる。
マラキ書(2か所)
マラキ書1:4 エドムはこう言うかもしれない。「わたしたちは打ちのめされた。でも、廃墟をもう一度建て直す」と。しかし万軍の主はこう言われる。「彼らが建てても、わたしが壊す。人々は彼らを『悪の国』と呼び、主がいつまでも怒り続ける民と呼ぶ。」
マラキ書2:7 祭司の唇は知識を守り、人々はその口から教えを求める。祭司は、万軍の主の使者だからだ。
マタイによる福音書(72か所)
マタイ2:3 ヘロデ王はこの話を聞いて動揺した。エルサレムの人々もみな、同じように不安になった。
マタイ3:5 エルサレムとユダヤ全土、そしてヨルダン川沿い一帯の人々が、みんなヨハネのところに出てきた。
マタイ4:16 暗黒の中に住む民は大いなる光を見た。死の地、死の陰に住む人々に、光が昇った」
マタイ4:23 イエスはガリラヤ全土を巡り歩いた。あちこちの会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、人々のあらゆる病気や患いをいやしていった。
マタイ4:24 そこで、イエスのうわさはシリア全域に広まった。人々は、いろいろな病気や苦しみに悩む人、悪霊にとりつかれた人、てんかんの人、体がまひした人など、あらゆる病人をイエスのところに連れてきた。イエスは、その人たちをいやした。
マタイ5:3 心の貧しい人々は、幸いである。天の国はその人たちのものだから。
マタイ5:4 悲しむ人々は、幸いである。その人たちは慰められるから。
マタイ5:5 柔和な人々は、幸いである。その人たちは地を受け継ぐから。
マタイ5:6 義に飢え渇く人々は、幸いである。その人たちは満たされるから。
マタイ5:7 あわれみ深い人々は、幸いである。その人たちはあわれみを受けるから。
マタイ5:8 心の清い人々は、幸いである。その人たちは神を見るから。
マタイ5:9 平和をつくる人々は、幸いである。その人たちは神の子と呼ばれるから。
マタイ5:10 義のために迫害される人々は、幸いである。天の国はその人たちのものだから。
マタイ5:11 わたしのために人々があなたがたをののしり、迫害し、うそをついてありもしない悪口をあれこれ言うとき、あなたがたは幸いである。
マタイ5:13 あなたがたは地の塩だ。でも、塩の塩気がなくなったら、どうやってその味を取り戻せるだろう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて人々に踏みつけられるだけだ。
マタイ5:16 あなたがたの光も、同じように人々の前で輝かせなさい。人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようになるためだ。
マタイ8:4 イエスは彼に言った。「このことは誰にも話さないように。ただ祭司のところへ行って、自分の体を見せなさい。そして、モーセが命じた供え物をささげなさい。それが人々への証拠になる」
マタイ8:16 夕方になると、人々は悪霊に取りつかれた大勢の人をイエスのところに連れてきた。イエスは言葉だけで悪霊を追い出し、病気の人をみんな治した。
マタイ8:27 「いったいこの人は何者なんだ。風も海も、言うことを聞くなんて。」人々はそう言って驚いた。
マタイ8:33 飼っていた者たちは逃げ出し、町へ行って、悪霊にとりつかれていた人たちのことなど、何もかもを人々に伝えた。
マタイ9:2 わたしのところに、人々が中風の人を寝床に寝かせたまま運んできた。イエスは彼らの信仰を見て、その人に言った。「子よ、しっかりしなさい。あなたの罪は赦された。」
マタイ9:24 「あちらへ行っていなさい。この子は死んだんじゃない。ただ眠っているだけだ。」すると人々はイエスをあざ笑った。
マタイ9:32 彼らが出て行くと、人々が悪霊にとりつかれて口のきけない人をイエスのところに連れてきた。
マタイ10:17 人々に気をつけなさい。彼らはあなたたちを裁判の場に引き渡し、会堂であなたたちをむち打つからだ。
マタイ10:18 またあなたがたは、わたしのために総督や王たちの前に引き出される。それは、その人たちと外国の人々に対してあかしをするためだ。
マタイ10:32 だから、人々の前でわたしを自分の主だと言い表す人のことを、わたしも天にいる父の前で、この人はわたしのものだと言い表す。
マタイ10:33 でも、人々の前でわたしを知らないと言う者を、わたしも天にいるわたしの父の前で、この人を知らないと言う。
マタイ11:18 ヨハネがやって来て、食べも飲みもしなかった。すると人々は「あれは悪霊に取りつかれている」と言う。
マタイ11:19 人の子が来て、食べたり飲んだりしていると、人々は「見ろ、あの男は大食いの大酒飲みだ。取税人や罪人の仲間だ」と言う。でも、知恵が正しいことは、その行いが証明する。
マタイ11:20 そのころイエスは、いちばん多くの奇跡を見せた町々を責めはじめた。人々が心を入れかえなかったからだ。
マタイ12:10 そこに、片手の不自由な人がいた。人々はイエスを訴える口実を探していて、「安息日に病気を治すのは、律法で許されているのか」と尋ねた。
マタイ12:16 そして、自分のことを人々に言い広めないようにと、彼らに強く言い聞かせた。
マタイ12:41 ニネベの人々は、今の時代の人々と一緒に裁きの場に立って、この人たちを罪に定める。ニネベの人々はヨナの語る言葉を聞いて、心を入れ替えたからだ。見てほしい。ここにヨナよりも偉大な者がいる。
マタイ12:42 南の国の女王が、今の時代の人々と一緒にさばきの場に立って、彼らを罪に定める。この女王ははるか地の果てから、ソロモンの知恵を聞くためにやって来たからだ。でも見なさい。ここには、そのソロモンよりも偉大な者がいる。
マタイ13:10 それから、弟子たちがイエスのところに来て、こう尋ねた。「どうして人々にはたとえで話すのですか」
マタイ13:24 イエスはまた、別のたとえを人々に話した。「天の国は、自分の畑に良い種をまいた人にたとえられる。
マタイ13:25 人々が眠っている間に、その人の敵がやって来た。敵は麦の中に毒麦をまいて、去っていった。
マタイ13:42 炉の火の中に投げ込む。そこでは、人々が泣きわめき、歯ぎしりする。
マタイ13:48 網がいっぱいになると、人々は岸に引き上げた。そして座って、良いものは入れ物に集め、悪いものは外に捨てた。
マタイ13:50 炉の火の中に投げ込む。そこでは、人々が泣きわめき、歯ぎしりする。
マタイ13:54 イエスは自分の故郷に戻り、そこの会堂で人々を教えた。すると人々は驚いて言った。「この人は、こんな知恵とこれほどの力あるわざを、いったいどこで身につけたんだ。
マタイ13:57 人々はイエスに反発した。でも、イエスは彼らに言った。「預言者はどこででも敬われる。ただ、自分の故郷と自分の家では別だ。」
マタイ13:58 だが、人々が信じようとしなかったので、そこでは奇跡をたくさんはなさらなかった。
マタイ14:5 ヘロデはヨハネを殺したかったが、群衆をこわがった。人々がヨハネを預言者と認めていたからだ。
マタイ14:35 その土地の人々はイエスだと気づき、あたりの地域一帯に人を送った。そして病気の人をみんなイエスのところに連れてきた。
マタイ14:36 そして人々は、せめてイエスの服のふさにでも触れさせてほしいと願った。触れた人はみんな治った。
マタイ15:9 人々にわたしを拝ませても、むなしいだけだ。彼らが教えるのは、人間が作った決まりごとにすぎないのだから』」
マタイ16:13 イエスはピリポ・カイザリヤの地方にやって来た。そこで弟子たちに尋ねた。「人々は、人の子のことをだれだと言っているだろうか」
マタイ17:12 でも、あなたがたに言っておく。エリヤはもう来たのだ。それなのに人々は彼だと気づかず、好き勝手に彼を扱った。人の子も同じように、彼らから苦しみを受けることになる。」
マタイ17:22 彼らがガリラヤに集まっていたとき、イエスはこう言った。「人の子は人々の手に引き渡される。
マタイ17:23 そして人々はイエスを殺してしまう。でも三日目に、イエスは生き返る。」これを聞いて、弟子たちはひどく悲しんだ。
マタイ19:13 そのとき、イエスに手を置いて祈ってもらおうと、人々が子どもたちを連れてきた。でも、弟子たちはその人たちをしかった。
マタイ20:25 そこでイエスは弟子たちを呼び寄せて言った。「知ってのとおり、この世の国々では支配者が人々を上から抑えつけ、権力者が力でその民を押さえつけている。
マタイ21:10 エルサレムに入ると、町中が大騒ぎになった。人々は「これは、いったい何者なんだ」と言った。
マタイ21:46 イエスを捕まえようとしたが、群衆を恐れた。人々がイエスを預言者だと思っていたからだ。
マタイ22:13 すると、王は召使いたちに言った。「この男の手と足を縛って、外の暗やみに放り出せ。そこで人々は泣きわめき、歯ぎしりすることになる。」
マタイ22:30 復活のとき、人々は結婚もしないし、結婚させられることもない。天にいる神の使いのような存在になるのだ。
マタイ23:4 重い荷物をまとめて人々の肩にのせる。でも、それを動かすのに自分は指一本さえ貸そうとしない。
マタイ23:7 広場であいさつされることや、人々から「先生」と呼ばれることが大好きなのだ。
マタイ23:13 偽善な律法学者、ファリサイ派の人たち。あなたたちは不幸だ。人々の前で天の国を閉ざしているからだ。自分も入らないし、入ろうとしている人たちも入らせない。
マタイ24:9 そのとき人々は、あなたがたを苦しみに引き渡し、殺すだろう。あなたがたは、わたしの名のせいで、すべての国の人々に憎まれる。
マタイ24:26 だから、たとえ人々が「見て、あの人は荒れ野にいる」と言っても、出て行ってはいけない。「見て、あの人は奥の部屋にいる」と言っても、信じてはいけない。
マタイ24:34 よく聞いてほしい。これらのことが全部起こるまで、今の時代の人々が滅びてしまうことは決してない。
マタイ24:38 洪水が起こる前のこと。ノアが箱舟に入るその日まで、人々は食べたり飲んだり、結婚したり嫁がせたりしていた。
マタイ24:51 彼を厳しく罰し、うわべだけの者たちと同じ扱いをする。人々はそこで泣き叫び、歯ぎしりをすることになる。
マタイ25:32 すべての国民がイエスの前に集められる。そしてイエスは、羊飼いが羊とヤギを分けるように、人々を二つに分ける。
マタイ26:50 イエスは彼に言った。「友よ、何をしに来たのか。」すると人々が進み出て、イエスに手をかけて捕らえた。
マタイ27:9 そのとき、預言者エレミヤが語った言葉が実現した。「彼らは銀貨三十枚を受け取った。それは、イスラエルの人々が値をつけた、あの値をつけられた人の代金だ。
マタイ27:18 ピラトには、人々がねたみからイエスを引きわたしたことが、よくわかっていたのだ。
マタイ27:23 ピラトは言った。「いったい、この人がどんな悪いことをしたのか。」しかし、人々はますます激しく叫んだ。「十字架につけろ。」
マタイ27:64 だから、三日目まで墓をしっかり見張るように命令してください。そうしないと、弟子たちが来て遺体を盗み出し、『あの人は死者の中から生き返った』と人々に言いふらすかもしれません。そうなれば、あとの惑わしは前よりもっとひどいものになります」
マタイ28:19 だから、あなたがたは行って、すべての国の人々をわたしの弟子にしなさい。そして、父と子と聖霊の名によって彼らにバプテスマを授け、
マルコによる福音書(56か所)
マルコ1:5 すると、ユダヤ全土の人々や、エルサレムの住民が皆、ヨハネのもとへ出て行った。そして自分の罪を告白し、ヨルダン川でヨハネから洗礼を受けた。
マルコ1:22 人々はその教えに驚いた。イエスが、律法学者のようにではなく、権威を持つ者として教えていたからだ。
マルコ1:30 シモンのしゅうとめが熱を出して寝込んでいたので、人々はさっそくそのことをイエスに伝えた。
マルコ1:32 夕方になり、日が沈むと、人々は病気の人や悪霊にとりつかれた人をみな、イエスのもとに連れて来た。
マルコ1:44 そして言った。「いいか、このことは誰にも言うな。ただ祭司のところに行って、体を見せなさい。そして、モーセが命じたとおりに、きれいになったことのささげ物をしなさい。人々への証明のためだ。」
マルコ1:45 ところがその人は出て行くと、この出来事をあちこちで言いふらし始めた。それで、イエスはもう公然と町に入ることができなくなり、外の人けのない場所にとどまっていた。それでも人々は、あちこちからイエスのところにやって来た。
マルコ2:12 すると、その人はすぐに起き上がり、担架をかついで、みんなの前を出ていった。これを見た人々はみな驚き、神をたたえて言った。「こんなことは、今まで一度も見たことがない。」
マルコ2:18 ヨハネの弟子たちとファリサイ派の人たちは、断食をしていた。人々がイエスのところに来て言った。「ヨハネの弟子やファリサイ派の弟子は断食をするのに、どうしてあなたの弟子は断食をしないのですか。」
マルコ3:2 人々はイエスを見張っていた。安息日にその人をいやすかどうか、じっと見ていたのだ。イエスを訴える口実にしようとしていた。
マルコ3:4 そして人々に言った。「安息日にしてよいのは、善いことか、それとも悪いことか。命を救うことか、それとも殺すことか。」しかし、彼らは黙っていた。
マルコ3:7 イエスは弟子たちと一緒に、そこを離れて湖のほうへ行った。すると、ガリラヤから大勢の人々がついて来た。ユダヤ、
マルコ3:30 イエスがこう言ったのは、人々が「あの人は汚れた霊に取りつかれている」と言っていたからだ。
マルコ4:1 イエスはまた、湖のほとりで教え始めた。とても大勢の人が集まってきたので、イエスは舟に乗り込み、湖の上に座った。人々はみな、岸辺に立って湖の方を向いていた。
マルコ4:33 イエスは、このようなたとえをたくさん使って、人々が聞いて受け止められるように、みことばを語った。
マルコ5:14 豚を飼っていた人たちは逃げ出し、町や村でこのことを伝えた。人々は、何が起きたのかを見に来た。
マルコ5:15 そしてイエスのところに来て、あの男を見た。大勢の悪霊に取りつかれていた男が、服を着て、正気に返って座っていたのだ。それを見て、人々は怖くなった。
マルコ5:16 見ていた人たちは、悪霊に取りつかれていた男に何が起きたのか、また豚のことを、人々に話して聞かせた。
マルコ5:17 すると人々は、この地方から出て行ってほしいと、イエスに願い始めた。
マルコ5:20 男は立ち去り、イエスが自分にしてくださったことを、デカポリス地方で言い広め始めた。人々はみな驚いた。
マルコ5:35 イエスがまだ話しているうちに、会堂の責任者の家から人々が来て言った。「あなたの娘さんは亡くなりました。もう先生を煩わせることはないでしょう。」
マルコ5:38 一行が会堂の責任者の家に着くと、イエスは、人々が取り乱し、大声で泣きわめいているのを見た。
マルコ5:39 イエスは中に入って、人々に言った。「なぜ取り乱して泣いているのか。子どもは死んだのではない。眠っているだけだ。」
マルコ5:40 すると人々はイエスをあざ笑った。しかしイエスは全員を外に出し、子どもの父と母、そして連れて来た弟子たちだけを連れて、子どものいる部屋に入った。
マルコ5:42 すると少女はすぐに立ち上がり、歩き始めた。もう十二歳だったのだ。それを見た人々は、あまりのことに、すっかり驚いてしまった。
マルコ6:3 この人は、あの大工ではないか。マリアの息子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄ではないか。妹たちも、ここでわたしたちと一緒に暮らしているではないか。」こうして人々は、イエスにつまずいた。
マルコ6:6 そして、人々が信じようとしないことに、イエスは驚いた。それからイエスは、近くの村々を回って教えて歩いた。
マルコ6:12 こうして弟子たちは出かけて行き、人々に、心を入れかえるようにと伝えた。
マルコ6:14 さて、イエスの名は広く知れわたっていたので、ヘロデ王もそのうわさを耳にした。人々は、「バプテスマを授けていたヨハネが、死者の中から生き返ったのだ。だから、あの人にはこんな力がはたらいているのだ」と言っていた。
マルコ6:40 人々は百人ずつ、五十人ずつ、列を作って座った。
マルコ6:46 そして人々と別れると、祈るために山へ登った。
マルコ6:54 舟から下りると、人々はすぐにイエスだと気づいた。
マルコ6:55 そして人々はその地方一帯を走り回り、イエスがいると聞いた場所へ、病人を床に乗せて運び始めた。
マルコ6:56 村でも町でも田舎でも、イエスが入って行く先々で、人々は病人を広場に寝かせた。そして、せめてイエスの服のすそにでも触れさせてほしいと願った。触れた人はみな、いやされた。
マルコ7:32 人々が、耳が聞こえず、うまく話せない人をイエスのところへ連れて来た。そして、その人に手を置いてやってほしいと願った。
マルコ7:36 イエスは、このことをだれにも言わないようにと命じた。でも、命じれば命じるほど、人々はますます言い広めた。
マルコ7:37 人々は非常に驚いて言った。「この方のすることは、何もかもすばらしい。耳の聞こえない人を聞こえるようにし、話せない人を話せるようにしてくださるのだから。」
マルコ8:11 すると、ファリサイ派の人々がやって来て、イエスと議論を始めた。天からのしるしを求めて、イエスを試そうとしたのだ。
マルコ8:22 それから、彼らはベツサイダに着いた。人々が一人の目の見えない人をイエスのところに連れて来て、この人にさわってほしいと願った。
マルコ8:27 イエスは弟子たちと一緒に、フィリポ・カイサリアの村々へ出かけた。その道の途中で、イエスは弟子たちにたずねた。「人々はわたしのことを、だれだと言っているのか。」
マルコ9:13 でも、あなたたちに言っておく。エリヤはもう来たんだ。そして人々は、彼について書かれているとおり、思いのままに彼を扱った。」
マルコ9:20 そこで人々はその子をイエスのところへ連れてきた。すると霊はイエスを見るなり、すぐに子どもを激しくひきつけさせた。子どもは地面に倒れ、泡をふきながら転げ回った。
マルコ9:31 弟子たちにこう教えていたからだ。「人の子は人々の手に引き渡され、殺される。そして殺されて三日後によみがえる。」
マルコ10:13 そのころ、人々が子どもたちをイエスのところに連れてきた。イエスに触れてもらうためだった。でも弟子たちは、その人たちを叱った。
マルコ10:34 人々は人の子をあざけり、つばを吐きかけ、むちで打ち、そして殺す。しかし人の子は、三日後によみがえる。」
マルコ10:42 そこでイエスは彼らを呼び寄せて言った。「知ってのとおり、この世で支配者と見なされている人たちは、人々を上から押さえつける。偉い人たちは、その力を振りかざす。
マルコ10:49 イエスは立ち止まって、「あの人を呼びなさい」と言った。そこで人々は、その目の見えない人を呼んで言った。「安心しなさい。さあ、立って。イエスがあなたを呼んでいるよ。」
マルコ13:9 あなたがたは、自分のことに気をつけていなさい。人々はあなたがたを捕らえて裁判にかけ、会堂でむち打つだろう。また、わたしのために、総督や王たちの前に立たされる。それが、彼らへの証しとなる。
マルコ13:11 人々があなたがたを捕らえて引いていくとき、何を話そうかと前もって心配してはいけない。そのとき与えられる言葉を、そのまま話しなさい。話すのはあなたがたではなく、聖霊なのだから。
マルコ13:14 荒廃をもたらす、あの忌まわしいものが、立ってはならない場所に立っているのを見たら——読む人は、この意味を悟ってほしい——そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。
マルコ13:26 そしてそのとき、人々は、人の子が大きな力と栄光をまとって雲に乗って来るのを見る。
マルコ14:46 すると人々はイエスに手をかけて、捕まえた。
マルコ14:51 ひとりの若者が、素肌に亜麻布を一枚まとってイエスについて行っていた。人々はその若者を捕まえようとした。
マルコ14:53 人々はイエスを大祭司のところへ連れて行った。そこには祭司長たち、長老たち、律法学者たちがみな集まって来た。
マルコ15:6 ところで、祭りのたびにピラトは、人々が願い出る囚人を一人、釈放するのが常だった。
マルコ15:29 そこを通りかかった人々は、頭を振りながらイエスをののしった。「おい、神殿を壊して三日で建て直す人よ、
マルコ15:41 この女たちは、イエスがガリラヤにいたころから従って、その世話をしていた人々である。ほかにも、イエスといっしょにエルサレムに上って来た女たちが大勢いた。
ルカによる福音書(92か所)
ルカ1:10 香をたくその時間、大勢の人々はみな外で祈っていた。
ルカ1:16 そして、イスラエルの多くの人々を、彼らの神である主のもとへ立ち返らせる。
ルカ1:21 人々はザカリヤを待っていて、彼が聖所の中でこんなに手間取っているのを不思議に思っていた。
ルカ1:22 ところが、出てきたザカリヤは人々に話すことができなかった。それで人々は、彼が聖所の中で幻を見たのだと気づいた。ザカリヤは身ぶりで示すばかりで、口がきけないままだった。
ルカ1:25 「主は今、こうしてわたしに目を向けてくださった。人々の間でわたしが受けてきた恥を、取り去ってくださったのだ。」