マルコによる福音書 5章40節(マルコ5:40)

40 すると人々ひとびとはイエスをあざ笑わらった。しかしイエスは全員ぜんいんを外そとに出だし、子こどもの父ちちと母はは、そして連つれて来きた弟子でしたちだけを連つれて、子こどものいる部屋へやに入はいった。

マルコ5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ヤイロの娘と長血の女マルコ5:21-43

前後の聖句(5章38–42節)

38 一行いっこうが会堂かいどうの責任せきにん者しゃの家いえに着つくと、イエスは、人々ひとびとが取とり乱みだし、大声おおごえで泣なきわめいているのを見みた。

39 イエスは中なかに入はいって、人々ひとびとに言いった。「なぜ取とり乱みだして泣ないているのか。子こどもは死しんだのではない。眠ねむっているだけだ。」

40 すると人々ひとびとはイエスをあざ笑わらった。しかしイエスは全員ぜんいんを外そとに出だし、子こどもの父ちちと母はは、そして連つれて来きた弟子でしたちだけを連つれて、子こどものいる部屋へやに入はいった。

41 そして子こどもの手てを取とって言いった。「タリタ、クム。」これは「少女しょうじょよ、あなたに言いう、起おきなさい」という意味いみである。

42 すると少女しょうじょはすぐに立たち上あがり、歩あるき始はじめた。もう十じゅう二に歳さいだったのだ。それを見みた人々ひとびとは、あまりのことに、すっかり驚おどろいてしまった。

有名な聖句をもっと読む