アモス書 8章3節(アモス書8:3)

3 その日ひ、神殿しんでんの歌うたは嘆なげきの叫さけびに変かわる、と主しゅなる神かみは告つげる。いたるところに死体したいが転ころがり、人々ひとびとは黙だまってそれを投なげ捨すてる。

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この節を含む箇所夏のくだもの一かごの幻アモス書8章

前後の聖句(8章1–5節)

1 主しゅなる神かみは、わたしにこんな幻まぼろしを見みせた。見みると、そこに熟じゅくした夏なつの果物くだものを盛もったかごがあった。

2 主しゅは言いった。「アモス、何なんが見みえるか。」わたしは答こたえた。「熟じゅくした果物くだもののかごです。」すると主しゅはわたしに言いった。「わたしの民たみイスラエルに、終おわりが来きた。もう二に度どと、彼かれらを見逃みのがすことはしない。」

3 その日ひ、神殿しんでんの歌うたは嘆なげきの叫さけびに変かわる、と主しゅなる神かみは告つげる。いたるところに死体したいが転ころがり、人々ひとびとは黙だまってそれを投なげ捨すてる。

4 これを聞きけ。貧まずしい人ひとを踏ふみつけ、この地ちの弱よわい者ものを消けし去さろうとする者ものたちよ。

5 お前まえたちはこう言いっている。「新月しんげつの祭まつりは、いつ終おわるのか。そうすれば穀物こくもつを売うれるのに。安息あんそく日ひは、いつ終おわるのか。そうすれば麦むぎを売うり出だせるのに。」そして升ますを小ちいさくして量りょうをごまかし、代金だいきんのおもりを重おもくし、いんちきな天秤てんびんで人ひとをだます。

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