マタイによる福音書 13章25節(マタイ13:25)

25 人々ひとびとが眠ねむっている間あいだに、その人ひとの敵てきがやって来きた。敵てきは麦むぎの中なかに毒麦どくむぎをまいて、去さっていった。

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この節を含む箇所毒麦のたとえマタイ13:24-30

前後の聖句(13章23–27節)

23 良よい土つちに蒔まかれた種たねとは、こういう人ひとのことだ。神かみの言葉ことばを聞きいて、その意味いみをちゃんと理解りかいする人ひと。そういう人ひとは実みを結むすび、ある人ひとは百ひゃく倍ばい、ある人ひとは六十ろくじゅう倍ばい、ある人ひとは三十さんじゅう倍ばいの実みをみのらせるんだ」

24 イエスはまた、別べつのたとえを人々ひとびとに話はなした。「天てんの国くには、自分じぶんの畑はたけに良よい種たねをまいた人ひとにたとえられる。

25 人々ひとびとが眠ねむっている間あいだに、その人ひとの敵てきがやって来きた。敵てきは麦むぎの中なかに毒麦どくむぎをまいて、去さっていった。

26 やがて麦むぎが芽めを出だして実みをつけたとき、毒麦どくむぎも現あらわれた。

27 ご主人しゅじん様さま、畑はたけにまいたのは良よい種たねじゃなかったんですか。それなのに、どうして毒麦どくむぎが生はえてきたんでしょう。

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