ゼカリヤ書 4章7節(ゼカリヤ書4:7)

7 大おおいなる山やまよ、お前まえは何者なにものか。ゼルバベルの前まえでは、お前まえも平地へいちになる。彼かれが最後さいごの石いしを運はこび出だすと、人々ひとびとは『恵めぐみあれ、この石いしに恵めぐみあれ』と歓声かんせいをあげる。」

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この節を含む箇所燭台とオリブの木の幻ゼカリヤ書4章

前後の聖句(4章5–9節)

5 すると、わたしと話はなしていた天使てんしは答こたえた。「これが何なんか、あなたにはわからないのか。」わたしは言いった。「いいえ、ご主人しゅじん様さま、わかりません。」

6 天使てんしは答こたえて、わたしにこう言いった。「これは、主しゅがゼルバベルに告つげる言葉ことばだ。『武力ぶりょくによらず、力ちからによらず、ただわたしの霊れいによって成なる。』万まん軍ぐんの主しゅはそう言いわれる。

7 大おおいなる山やまよ、お前まえは何者なにものか。ゼルバベルの前まえでは、お前まえも平地へいちになる。彼かれが最後さいごの石いしを運はこび出だすと、人々ひとびとは『恵めぐみあれ、この石いしに恵めぐみあれ』と歓声かんせいをあげる。」

8 主しゅはまた、わたしにこう語かたられた。

9 「ゼルバベルの手てが、この神殿しんでんの土台どだいを据すえた。彼かれの手てが、それを完成かんせいさせる。そのとき、あなたたちは知しる。万まん軍ぐんの主しゅがわたしをあなたたちに送おくったことを。

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