ゼカリヤ書 14章11節(ゼカリヤ書14:11)

11 人々ひとびとはそこに住すむ。もう二に度どと、滅ほろぼし尽つくされることはない。エルサレムは安心あんしんして住すめる町まちとなる。

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この節を含む箇所エルサレムを攻める者への裁きゼカリヤ書14:1-15

前後の聖句(14章9–13節)

9 そして主しゅは、全地ぜんちを治おさめる王おうとなられる。その日ひ、主しゅはただひとり、その名なもただ一ひとつとなる。

10 全地ぜんちは、ゲバからエルサレムの南みなみのリモンまで、平地へいちのように変かわる。だがエルサレムは高たかくそびえ、もとの場所ばしょにとどまる。ベニヤミンの門もんから、もとの門もんの場所ばしょ、そして隅すみの門もんまで、さらにハナンエルのやぐらから王おうのぶどう搾しぼり場ばまで、人々ひとびとが住すむ。

11 人々ひとびとはそこに住すむ。もう二に度どと、滅ほろぼし尽つくされることはない。エルサレムは安心あんしんして住すめる町まちとなる。

12 エルサレムに攻せめ込こんだすべての民たみを、主しゅはこの災わざわいで打うたれる。立たったままで、その肉にくは腐くさり落おちる。目めは眼窩がんかの中なかで、舌したは口くちの中なかで腐くさり落おちる。

13 その日ひ、主しゅは彼かれらの中なかに大おおきなパニックを起おこす。人々ひとびとは互たがいの手てをつかみ合あい、相手あいてに手てを上あげて襲おそいかかる。

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