マタイによる福音書 13章54節(マタイ13:54)

54 イエスは自分じぶんの故郷こきょうに戻もどり、そこの会堂かいどうで人々ひとびとを教おしえた。すると人々ひとびとは驚おどろいて言いった。「この人ひとは、こんな知恵ちえとこれほどの力ちからあるわざを、いったいどこで身みにつけたんだ。

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この節を含む箇所ナザレで受け入れられないマタイ13:53-58

前後の聖句(13章52–56節)

52 そこでイエスは言いった。「だから、天てんの国くにについて学まなんだ学者がくしゃはみんな、倉くらから新あたらしいものと古ふるいものを取とり出だす家いえの主人しゅじんのようなものだ。」

53 イエスはこれらのたとえを話はなし終おえると、そこを立たち去さった。

54 イエスは自分じぶんの故郷こきょうに戻もどり、そこの会堂かいどうで人々ひとびとを教おしえた。すると人々ひとびとは驚おどろいて言いった。「この人ひとは、こんな知恵ちえとこれほどの力ちからあるわざを、いったいどこで身みにつけたんだ。

55 この人ひとは大工だいくの息子むすこじゃないか。母親ははおやはマリアといって、弟おとうとたちはヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダだろう。

56 それに、妹いもうとたちもみんな、わたしたちと一緒いっしょにここで暮くらしているじゃないか。それなのに、この人ひとはこういうことを全部ぜんぶ、どこで身みにつけたんだろう。」

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