ゼカリヤ書 12章10節(ゼカリヤ書12:10)

10 わたしはダビデの家いえと、エルサレムに住すむ人々ひとびとの上うえに、恵めぐみと祈いのりの霊れいを注そそぐ。すると彼かれらは、自分じぶんたちが突つき刺さしたわたしを見みつめる。そして、ひとり子ごを失うしなった人ひとのように、その人ひとのために嘆なげき、初はじめての子こを失うしなった人ひとのように、激はげしく悲かなしむ。

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この節を含む箇所刺し通した者のための嘆きゼカリヤ書12:10-14

前後の聖句(12章8–12節)

8 その日ひ、主しゅはエルサレムに住すむ人々ひとびとを守まもる。その日ひ、彼かれらの中なかで最ももっとも弱よわい者ものもダビデのようになり、ダビデの家いえは神かみのように、彼かれらの前まえを進すすむ主しゅの使つかいのようになる。

9 その日ひ、わたしはエルサレムに攻せめてくるすべての国々くにぐにを、滅ほろぼそうとする。

10 わたしはダビデの家いえと、エルサレムに住すむ人々ひとびとの上うえに、恵めぐみと祈いのりの霊れいを注そそぐ。すると彼かれらは、自分じぶんたちが突つき刺さしたわたしを見みつめる。そして、ひとり子ごを失うしなった人ひとのように、その人ひとのために嘆なげき、初はじめての子こを失うしなった人ひとのように、激はげしく悲かなしむ。

11 その日ひ、エルサレムには大おおきな嘆なげきが起おこる。それは、メギドの平野へいやでのハダド・リモンの嘆なげきのようだ。

12 この地ちは嘆なげく。氏族しぞくごとに、それぞれ別々べつべつに嘆なげく。ダビデの家いえの一族いちぞくは別べつに、その妻つまたちも別べつに。ナタンの家いえの一族いちぞくは別べつに、その妻つまたちも別べつに。

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