ゼカリヤ書 12章10-14節

刺し通した者のための嘆き(ゼカリヤ書12:10-14)

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ゼカリヤ書12章全体を読む

10 わたしはダビデの家いえと、エルサレムに住すむ人々ひとびとの上うえに、恵めぐみと祈いのりの霊れいを注そそぐ。すると彼かれらは、自分じぶんたちが突つき刺さしたわたしを見みつめる。そして、ひとり子ごを失うしなった人ひとのように、その人ひとのために嘆なげき、初はじめての子こを失うしなった人ひとのように、激はげしく悲かなしむ。

11 その日ひ、エルサレムには大おおきな嘆なげきが起おこる。それは、メギドの平野へいやでのハダド・リモンの嘆なげきのようだ。

12 この地ちは嘆なげく。氏族しぞくごとに、それぞれ別々べつべつに嘆なげく。ダビデの家いえの一族いちぞくは別べつに、その妻つまたちも別べつに。ナタンの家いえの一族いちぞくは別べつに、その妻つまたちも別べつに。

13 レビの家いえの一族いちぞくは別べつに、その妻つまたちも別べつに。シムイの一族いちぞくは別べつに、その妻つまたちも別べつに。

14 残のこりのすべての氏族しぞくも、それぞれ別々べつべつに嘆なげき、その妻つまたちも別べつに嘆なげく。

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