ゼカリヤ書 14章13節(ゼカリヤ書14:13)

13 その日ひ、主しゅは彼かれらの中なかに大おおきなパニックを起おこす。人々ひとびとは互たがいの手てをつかみ合あい、相手あいてに手てを上あげて襲おそいかかる。

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この節を含む箇所エルサレムを攻める者への裁きゼカリヤ書14:1-15

前後の聖句(14章11–15節)

11 人々ひとびとはそこに住すむ。もう二に度どと、滅ほろぼし尽つくされることはない。エルサレムは安心あんしんして住すめる町まちとなる。

12 エルサレムに攻せめ込こんだすべての民たみを、主しゅはこの災わざわいで打うたれる。立たったままで、その肉にくは腐くさり落おちる。目めは眼窩がんかの中なかで、舌したは口くちの中なかで腐くさり落おちる。

13 その日ひ、主しゅは彼かれらの中なかに大おおきなパニックを起おこす。人々ひとびとは互たがいの手てをつかみ合あい、相手あいてに手てを上あげて襲おそいかかる。

14 ユダもまた、エルサレムで戦たたかう。まわりのすべての国くにの富とみがかき集あつめられる。金かねも銀ぎんも衣類いるいも、ありあまるほどだ。

15 同おなじ災わざわいが、馬うまにも、らばにも、らくだにも、ろばにも、その陣営じんえいにいるすべての家畜かちくにも及およぶ。人ひとを襲おそったのと同おなじ災わざわいだ。

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