ハバクク書 2章13節(ハバクク書2:13)

13 見みよ、これは万まん軍ぐんの主しゅから出でたことではないか。国々くにぐにの民たみが労苦ろうくして築きずいたものは火ひの餌食えじきとなり、人々ひとびとが疲つかれ果はててしたことは、むなしく消きえていく。

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この節を含む箇所カルデヤびとへのわざわいハバクク書2:6-20

前後の聖句(2章11–15節)

11 石いしが壁かべから叫さけび、梁りょうが木組きぐみからそれに答こたえるからだ。

12 わざわいだ、血ちを流ながして町まちを建たて、不正ふせいによって都みやこを築きずく者ものは。

13 見みよ、これは万まん軍ぐんの主しゅから出でたことではないか。国々くにぐにの民たみが労苦ろうくして築きずいたものは火ひの餌食えじきとなり、人々ひとびとが疲つかれ果はててしたことは、むなしく消きえていく。

14 水みずが海うみを覆おおうように、地ちは主しゅの栄光えいこうを知しる知識ちしきで満みたされるからだ。

15 わざわいだ、隣人りんじんに酒さけを飲のませる者ものは。毒どくを注そそいで酔よいつぶし、その裸はだかを見みようとする者ものは。

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