マルコによる福音書 3章2節(マルコ3:2)

2 人々ひとびとはイエスを見張みはっていた。安息あんそく日ひにその人ひとをいやすかどうか、じっと見みていたのだ。イエスを訴うったえる口実こうじつにしようとしていた。

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この節を含む箇所安息日のいやしマルコ3:1-6

前後の聖句(3章1–4節)

1 イエスはまた会堂かいどうに入はいった。そこに、片手かたての萎なえた人ひとがいた。

2 人々ひとびとはイエスを見張みはっていた。安息あんそく日ひにその人ひとをいやすかどうか、じっと見みていたのだ。イエスを訴うったえる口実こうじつにしようとしていた。

3 イエスは、その手ての萎なえた人ひとに言いった。「立たって、真まん中なかに出でてきなさい。」

4 そして人々ひとびとに言いった。「安息あんそく日ひにしてよいのは、善よいことか、それとも悪わるいことか。命いのちを救すくうことか、それとも殺ころすことか。」しかし、彼かれらは黙だまっていた。

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