アモス書 3章6節(アモス書3:6)

6 町まちで警報けいほうの角笛つのぶえが鳴なれば、人々ひとびとはおびえないだろうか。町まちに災わざわいが起おこれば、それは主しゅがなさったことではないだろうか。

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この節を含む箇所イスラエルに対する証言アモス書3章

前後の聖句(3章4–8節)

4 獲物えものもいないのに、ライオンが森もりでほえるだろうか。何なんも捕とらえていないのに、若わかいライオンが巣穴すあなでうなり声ごえをあげるだろうか。

5 しかけもないのに、鳥とりが地面じめんのわなにかかるだろうか。何なんも捕とらえていないのに、わなが地面じめんからはね上あがるだろうか。

6 町まちで警報けいほうの角笛つのぶえが鳴なれば、人々ひとびとはおびえないだろうか。町まちに災わざわいが起おこれば、それは主しゅがなさったことではないだろうか。

7 まことに、主しゅなる神かみは、その計画けいかくを自分じぶんのしもべである預言よげん者しゃたちに明あかさずには、何なん一ひとつなさらない。

8 ライオンがほえた。だれが恐おそれずにいられるだろう。主しゅなる神かみが語かたった。だれが語かたらずにいられるだろう。

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