ヨナ書 1章3節(ヨナ書1:3)
この節を含む箇所主から逃れるヨナヨナ書1:1-33 ところがヨナは、主のもとから逃げようとして、タルシシュへ向かった。ヨッパに下って行くと、ちょうどタルシシュ行きの船が見つかった。ヨナは料金を払って船に乗り込み、人々といっしょに、主のもとを離れてタルシシュへ行こうとした。
前後の聖句(1章1–5節)
1 主の言葉が、アミタイの子ヨナに届いた。
2 「さあ、あの大きな町ニネベへ行きなさい。そして、町に向かって語りなさい。彼らの悪が、わたしのところまで上ってきたからだ。」
3 ところがヨナは、主のもとから逃げようとして、タルシシュへ向かった。ヨッパに下って行くと、ちょうどタルシシュ行きの船が見つかった。ヨナは料金を払って船に乗り込み、人々といっしょに、主のもとを離れてタルシシュへ行こうとした。
4 すると主は、海に激しい風を送りこんだ。海は大あらしになり、船は今にも壊れそうになった。
5 船乗りたちはおびえ、それぞれ自分の神に助けを求めて叫んだ。そして、船を軽くしようと、積み荷を海に投げ捨てた。でもヨナは、船底に下りて横になり、ぐっすり眠りこんでいた。