マタイによる福音書 11章18節(マタイ11:18)

18 ヨハネがやって来きて、食たべも飲のみもしなかった。すると人々ひとびとは「あれは悪霊あくれいに取とりつかれている」と言ゆう。

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この節を含む箇所ヨハネについてのイエスのあかしマタイ11:7-19

前後の聖句(11章16–20節)

16 今いまの時代じだいを何なんにたとえたらいいだろう。今いまの人ひとたちは、広場ひろばにすわって、ほかの子こたちに呼よびかける子こどもに似にている。

17 『笛ふえを吹ふいてあげたのに、あなたたちは踊おどらなかった。悲かなしみの歌うたを歌うたったのに、あなたたちは泣ないてくれなかった』

18 ヨハネがやって来きて、食たべも飲のみもしなかった。すると人々ひとびとは「あれは悪霊あくれいに取とりつかれている」と言ゆう。

19 人ひとの子こが来きて、食たべたり飲のんだりしていると、人々ひとびとは「見みろ、あの男おとこは大食おおぐいの大おお酒飲さけのみだ。取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんの仲間なかまだ」と言ゆう。でも、知恵ちえが正ただしいことは、その行おこないが証明しょうめいする。

20 そのころイエスは、いちばん多おおくの奇跡きせきを見みせた町々まちまちを責せめはじめた。人々ひとびとが心こころを入いれかえなかったからだ。

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