マルコによる福音書 15章6節(マルコ15:6)

6 ところで、祭まつりのたびにピラトは、人々ひとびとが願ねがい出でる囚人しゅうじんを一人ひとり、釈放しゃくほうするのが常つねだった。

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この節を含む箇所バラバかイエスかマルコ15:6-11

前後の聖句(15章4–8節)

4 ピラトはまたイエスに尋たずねた。「何なんも答こたえないのか。ほら、あの人ひとたちがこんなにお前まえを訴うったえているぞ。」

5 それでもイエスは、もう何なんも答こたえなかった。ピラトはそれに驚おどろいた。

6 ところで、祭まつりのたびにピラトは、人々ひとびとが願ねがい出でる囚人しゅうじんを一人ひとり、釈放しゃくほうするのが常つねだった。

7 そのころ、バラバという男おとこが捕つかまって牢ろうにつながれていた。彼かれは暴動ぼうどうを起おこした仲間なかまたちと一緒いっしょにいて、その暴動ぼうどうで人ひとを殺ころしていた。

8 群衆ぐんしゅうが集あつまってきて、いつものように囚人しゅうじんを釈放しゃくほうしてほしいと願ねがい始はじめた。

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