「人々」(ひとびと)が出てくる聖書の箇所

「人々」(ひとびと)は日常訳第1版の2158か所(旧約1667・新約491)に出てきます。「人人」も含みます。口語訳では2104か所。

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2158か所を200か所ずつ11ページに分けています(6ページ目)。

歴代志下(117か所)

歴代志下8:8 彼かれらのあともこの地ちに残のこっていた子孫しそんで、イスラエルの人々ひとびとが滅ほろぼしきれなかった者ものたちを、ソロモンは強制きょうせい労働ろうどうに就つかせた。それは今日きょうまで続つづいている。

歴代志下8:9 しかしイスラエルの人々ひとびとは、ソロモンが自分じぶんの仕事しごとのために奴隷どれいにすることはなかった。彼かれらは兵士へいしとなり、部隊ぶたいの指揮しき官かん、戦車せんしゃ隊たいや騎兵きへいの隊長たいちょうとなったからだ。

歴代志下9:7 あなたの人々ひとびとは幸しあわせです。いつもあなたのそばに仕つかえ、あなたの知恵ちえを聞きいている家臣かしんたちは、なんと幸しあわせなことでしょう。

歴代志下10:1 レハブアムはシケムへ行いった。イスラエルの人々ひとびとがみな、彼かれを王おうにしようとしてシケムに集あつまっていたからである。

歴代志下10:3 人々ひとびとは人ひとをやってヤロブアムを呼よび寄よせた。そしてヤロブアムとイスラエルのすべての人々ひとびとが来きて、レハブアムにこう言いった。

歴代志下10:17 ただし、ユダの町々まちまちに住すんでいたイスラエルの人々ひとびとに対たいしては、レハブアムが引ひき続つづき王おうとなった。

歴代志下10:18 レハブアム王おうは、労役ろうえきを取とり仕切しきっていたハドラムを送おくった。しかしイスラエルの人々ひとびとは彼かれに石いしを投なげつけ、彼かれは死しんでしまった。レハブアム王おうはあわてて戦車せんしゃに乗のり込こみ、エルサレムへ逃にげ帰かえった。

歴代志下11:1 レハブアムはエルサレムに戻もどると、ユダとベニヤミンの人々ひとびとを呼よび集あつめた。その数すうは、えり抜ぬきの兵士へいし十じゅう八はち万まん人にん。イスラエルと戦たたかって、王国おうこくをふたたびレハブアムのものにするためだった。

歴代志下11:3 「ユダの王おう、ソロモンの子こレハブアムと、ユダとベニヤミンにいるすべてのイスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。

歴代志下11:4 主しゅはこう言いわれる。攻せめ上のぼってはならない。あなたたちの兄弟きょうだいと戦たたかってはならない。それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。このことは、わたしから起おこったのだ。」人々ひとびとは主しゅの言葉ことばに従したがい、ヤロブアムに攻せめ込こむのをやめて引ひき返かえした。

歴代志下11:16 また、イスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかで、イスラエルの神かみである主しゅを心こころから求もとめようとする人々ひとびとも、レビ人びとたちに続つづいてエルサレムへやってきた。先祖せんぞの神かみである主しゅにいけにえをささげるためである。

歴代志下12:1 レハブアムは王おうとしての地位ちいを固かため、力ちからをつけた。すると彼かれは主しゅの教おしえを捨すててしまった。イスラエルの人々ひとびともみな、彼かれといっしょに主しゅから離はなれた。

歴代志下13:12 見みよ、神かみご自身じしんが先頭せんとうに立たって、わたしたちと共ともにいてくださる。その祭司さいしたちも、あなたがたに向むかって鳴ならす合図あいずのラッパを手てにしている。イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたの先祖せんぞの神かみである主しゅと戦たたかってはならない。勝かてるはずがないからだ。」

歴代志下13:15 そしてユダの人々ひとびとはときの声こえを上あげた。ユダの人々ひとびとがときの声こえを上あげたそのとき、神かみはアビヤとユダの前まえでヤロブアムとすべてのイスラエルを打うち破やぶられた。

歴代志下13:16 イスラエルの人々ひとびとはユダの前まえから逃にげ出だし、神かみは彼かれらをユダの手てに渡わたされた。

歴代志下13:18 こうして、そのときイスラエルの人々ひとびとは屈服くっぷくし、ユダの人々ひとびとが勝利しょうりを収おさめた。彼かれらが、自分じぶんたちの先祖せんぞの神かみである主しゅに頼たよっていたからである。

歴代志下14:4 そしてユダの人々ひとびとに、先祖せんぞの神かみである主しゅを求もとめ、律法りっぽうと戒いましめを守まもり行おこなうようにと命めいじた。

歴代志下14:7 彼かれはユダの人々ひとびとに言いった。「これらの町まちを築きずこう。周まわりを城壁じょうへきで囲かこみ、やぐらと門もんと、かんぬきを設もうけよう。国くにはまだわたしたちのものだ。わたしたちが自分じぶんたちの神かみである主しゅを求もとめたからだ。求もとめたので、主しゅはまわりのすべてから安やすらぎを与あたえてくださった。」こうして彼かれらは町まちを築ききずき、栄さかえた。

歴代志下14:13 アサと彼かれに従したがう民たみは、彼かれらをゲラルまで追おいかけた。クシュ人にんは倒たおれ、生いき残のこる者ものはいなかった。彼かれらは主しゅとその陣営じんえいの前まえで打うち砕くだかれたのだ。こうして人々ひとびとは非常ひじょうに多おおくの戦利せんり品ひんを奪うばい取とった。

歴代志下15:15 ユダの人々ひとびとは皆みな、この誓ちかいを喜よろこんだ。心こころを尽つくして誓ちかい、心こころから主しゅを求もとめたので、主しゅは彼かれらに見みいだされた。そして主しゅは、周まわりのすべての敵てきから彼かれらを守まもり、安やすらぎを与あたえた。

歴代志下16:6 アサ王おうはユダの人々ひとびとを全員ぜんいん動員どういんし、バアシャがラマを築きずくのに使つかっていた石いしと木材もくざいを運はこび出ださせた。そして、それらでゲバとミツパを築きずいた。

歴代志下16:14 人々ひとびとは、彼かれがダビデの町まちに自分じぶんのために掘ほっておいた墓はかに彼かれを葬ほうむった。そして、香料こうりょうやさまざまな練ねり薬ぐすりを調香ちょうこうの技わざで調合ちょうごうして満みたした寝床ねどこに彼かれを横よこたえ、彼かれのために非常ひじょうに大おおきな火ひをたいて弔とむらった。

歴代志下17:5 だから主しゅは、彼かれの手ての中なかで王国おうこくを確たしかなものにした。ユダの人々ひとびとはみなヨシャファトに贈おくり物ものを持もってきた。こうして彼かれは、あり余あまるほどの富とみと栄誉えいよを手てにした。

歴代志下17:9 彼かれらは主しゅの律法りっぽうの書しょを持もって、ユダで教おしえた。ユダのすべての町まちを回まわって、人々ひとびとに教おしえたのだ。

歴代志下18:2 数すう年ねん後ご、彼かれはサマリアのアハブのところへ下くだって行いった。アハブは彼かれと、彼かれに従したがう人々ひとびとのために、羊ひつじや牛うしをたくさんほふってもてなした。そして、いっしょにラモト・ギルアデを攻せめようとヨシャファトをそそのかした。

歴代志下20:2 人々ひとびとが来きて、ヨシャファトに告つげた。「海うみの向むこう、アラムから、大軍たいぐんがあなたに向むかって攻せめて来きています。今いま、彼かれらはハツァツォン・タマル、すなわちエン・ゲディにいます。」

歴代志下20:4 ユダの人々ひとびとは主しゅに助たすけを求もとめて集あつまった。ユダのすべての町まちからも、人々ひとびとは主しゅを求もとめてやって来きた。

歴代志下20:5 ヨシャファトは、主しゅの神殿しんでんの新あたらしい庭にわの前まえで、ユダとエルサレムの人々ひとびとの集あつまりの中なかに立たって、

歴代志下20:7 わたしたちの神かみよ。あなたは、あなたの民たみイスラエルの前まえから、この地ちに住すんでいた人々ひとびとを追おい払はらったではありませんか。そして、この地ちをあなたの友ともアブラハムの子孫しそんに、永遠えいえんに与あたえてくださいました。

歴代志下20:8 人々ひとびとはここに住すみつき、ここにあなたの名なのための聖せいなる場所ばしょを建たてて、こう言いいいました。

歴代志下20:10 今いま、ご覧らんください。アンモン人にん、モアブ人にん、そしてセイル山さんの人々ひとびとのことです。イスラエルがエジプトの地ちから出でて来きたとき、あなたは彼かれらの国くにに攻せめ込こむことをお許ゆるしになりませんでした。それでイスラエルは彼かれらを避さけて通とおり、滅ほろぼしませんでした。

歴代志下20:13 ユダの人々ひとびとはみな、幼おさない子こどもも、妻つまも、子こどもたちも、主しゅの前まえに立たっていた。

歴代志下20:14 そのとき、集あつまった人々ひとびとの真まん中なかで、主しゅの霊れいがヤハジエルに降ふった。彼かれはゼカルヤの子こで、ゼカルヤはベナヤの子こ、ベナヤはエイエルの子こ、エイエルはマタンヤの子こであり、アサフの子孫しそんであるレビ人びとだった。

歴代志下20:18 ヨシャファトは顔かおを地ちにつけて伏ふし拝おがんだ。ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ人々ひとびともみな、主しゅの前まえにひれ伏ふして、主しゅを礼拝れいはいした。

歴代志下20:20 翌朝よくあさ、彼かれらは早起はやおきして、テコアの荒あれ野のへ出でて行いった。出発しゅっぱつするとき、ヨシャファトは立たってこう言いった。「ユダの人々ひとびと、エルサレムに住すむ人々ひとびと、わたしの言いうことを聞きいてください。あなたがたの神かみである主しゅを信頼しんらいしなさい。そうすれば、あなたがたは揺ゆるがない。主しゅの預言よげん者しゃたちを信しんじなさい。そうすれば、あなたがたはうまくいく。」

歴代志下20:24 ユダの人々ひとびとが荒あれ野のを見渡みわたせる物見ものみの場所ばしょまで来きて、あの大軍たいぐんのほうを見みると、なんと、みな地ちに倒たおれた死体したいになっていた。逃にげのびた者ものは一人ひとりもいなかった。

歴代志下21:20 ヨラムは三十さんじゅう二に歳さいで王おうとなり、エルサレムで八はち年間ねんかん、王おうであった。彼かれは誰だれにも惜おしまれずにこの世よを去さった。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうたちの墓はかには葬ほうむらなかった。

歴代志下22:9 それからエフーは、アハズヤを捜ささがさせた。アハズヤはサマリアに隠かくれていたが、捕とらえられてエフーのもとに連つれて来こられ、殺ころされた。人々ひとびとは「この人ひとは、心こころを尽つくして主しゅを求もとめたヨシャファトの子こだ」と言いって、彼かれを葬ほうむった。こうしてアハズヤの家いえには、王国おうこくを保たもつ力ちからが残のこらなくなった。

歴代志下23:8 レビ人びととユダの人々ひとびとはみな、祭司さいしエホヤダが命めいじたとおりにした。それぞれ自分じぶんの部下ぶかを率ひきいて集あつまった。安息あんそく日ひに務つとめに就つく者ものも、務つとめを終おえて帰かえる者ものも、みなそろっていた。祭司さいしエホヤダが、どの組くみも帰かえさなかったからだ。

歴代志下23:18 エホヤダは、主しゅの家いえの務つとめを、レビ人びとである祭司さいしたちの手てにゆだねた。彼かれらは、モーセの律法りっぽうに書かかかれているとおりに主しゅにささげる焼やき尽つくすいけにえをささげるため、ダビデが主しゅの家いえに組くみ分わけした人々ひとびとだった。ダビデの定さだめに従したがい、喜よろこびと歌うたをもってこれを行おこなった。

歴代志下24:8 そこで王おうが命めいじ、人々ひとびとは一ひとつの箱はこを作つくって、主しゅの家いえの門もんの外そとに置おいた。

歴代志下24:14 工事こうじを終おえると、彼かれらは残のこりの銀ぎんを王おうとエホヤダのところへ持もって来きた。それで主しゅの家いえのための器具きぐ、すなわち礼拝れいはいと焼やき尽つくすささげ物もののための器具きぐ、皿さら、金かねや銀ぎんの器うつわが作つくられた。エホヤダが生いきている間あいだ、人々ひとびとは絶たえず主しゅの家いえで焼やき尽つくすささげ物ものをささげた。

歴代志下24:16 人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに、王おうたちとともに葬ほうむった。彼かれがイスラエルで、また神かみとその家いえのために良よいことを行おこなったからである。

歴代志下24:19 それでも主しゅは、人々ひとびとを主しゅのもとへ立たち返かえらせようと、預言よげん者しゃたちを送おくった。預言よげん者しゃたちは彼かれらを戒いましめて警告けいこくしたが、人々ひとびとは耳みみを貸かそうとしなかった。

歴代志下24:21 すると人々ひとびとは彼かれに対たいしてたくらみ、王おうの命令めいれいによって、主しゅの家いえの庭にわで彼かれを石いしで打うち殺ころした。

歴代志下24:24 アラムの軍ぐんはわずかな人数にんずうで攻せめてきたのに、主しゅは非常ひじょうに大おおきな軍勢ぐんぜいを彼かれらの手てに渡わたされた。ユダの人々ひとびとが、先祖せんぞの神かみである主しゅを捨すてたからだ。こうして主しゅは、ヨアシュにさばきを下くだされたのである。

歴代志下24:25 アラム軍ぐんが去さったとき、ヨアシュは深ふかい傷きずを負おったまま残のこされた。すると彼かれの家臣かしんたちが、祭司さいしエホヤダの子こらの血ちの報むくいのためにたくらみ、寝床ねどこにいた彼かれを殺ころした。こうしてヨアシュは死しんだ。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうたちの墓はかには葬ほうむらなかった。

歴代志下25:5 アマツヤはユダの人々ひとびとを集あつめ、家系かけいごとにまとめて、千せん人にん隊長たいちょうや百ひゃく人にん隊長たいちょうを立たてた。ユダとベニヤミンの全域ぜんいきからだ。そして二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえると、槍やりと盾たてを持もって戦たたかいに出でられるえり抜ぬきの兵へいが三十さんじゅう万まん人にんいた。

歴代志下25:7 すると一人ひとりの神かみの人ひとが彼かれのところに来きて、こう言いった。「王おうよ、イスラエルの軍ぐんを一緒いっしょに連つれて行いってはいけません。主しゅはイスラエルとともにおられないのです。あのエフライムの人々ひとびとのだれとも、ともにはおられません。

歴代志下25:11 アマツヤは勇気ゆうきを奮ふるい起おこし、自分じぶんの民たみを率ひきいて塩しおの谷たにへ進軍しんぐんした。そこでセイルの人々ひとびと一いち万まん人にんを討うち取とった。

歴代志下25:12 さらにユダの人々ひとびとは、一いち万まん人にんを生いけ捕どりにした。そして彼かれらを崖がけの上うえまで連つれて行いき、そこから突つき落おとした。落おとされた者ものはみな、体からだが砕くだけてしまった。

歴代志下25:14 アマツヤはエドム人にんを討うち取とって帰かえって来きた後あと、セイルの人々ひとびとの神々かみがみを持もち帰かえった。そしてそれを自分じぶんの神々かみがみとして立たて、その前まえにひれ伏ふし、香こうをたいた。

歴代志下25:27 アマツヤが主しゅに背せを向むけたときから、エルサレムでは彼かれに対たいする陰謀いんぼうが起おこった。彼かれはラキシュへ逃にげたが、人々ひとびとはラキシュまで追おっ手てを送おくり、そこで彼かれを殺ころした。

歴代志下25:28 そして人々ひとびとは彼かれを馬うまに乗のせて運はこび、ユダの町まちで先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。

歴代志下26:23 ウジヤは先祖せんぞとともに眠ねむりについた。人々ひとびとは「彼かれは皮膚ひふ病びょうだから」と言いって、王おうたちの墓地ぼちの中なかにある畑はたけに、先祖せんぞと並ならべて葬ほうむった。そして息子むすこヨタムが代かわりに王おうとなった。

歴代志下28:3 さらに彼かれは、ベン・ヒノムの谷たにで香こうをたき、自分じぶんの息子むすこたちを火ひで焼やいてささげた。これは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異い民族みんぞくの、忌いまわしい行おこないをまねたものだった。

歴代志下28:8 イスラエルの人々ひとびとは、同胞どうほうであるユダの人々ひとびとの中なかから、女おんなや息子むすこ、娘むすめを合あわせて二十にじゅう万まん人にんを捕虜ほりょにした。さらに多おおくの物ものを奪うばい取とり、その戦利せんり品ひんをサマリアへ持もち帰かえった。

歴代志下28:10 そして今いま、あなたたちはユダとエルサレムの人々ひとびとを、自分じぶんたちの男女だんじょの奴隷どれいにしようと言いっている。だが、あなたたち自身じしんこそ、あなたたちの神かみ、主しゅに対たいして罪つみを犯おかしているのではないか。

歴代志下28:12 すると、エフライムの人々ひとびとの頭あたまたちのうち何なん人にんかが立たち上あがった。ヨハナンの子こアザルヤ、メシレモテの子こベレクヤ、シャルムの子こエヒズキヤ、ハドライの子こアマサである。彼かれらは戦たたかいから戻もどってきた者ものたちの前まえに立たちはだかって、

歴代志下28:17 というのも、エドムの人々ひとびとがまた攻せめて来きて、ユダを打うち破やぶり、人々ひとびとを捕虜ほりょにして連つれ去さったからである。

歴代志下28:18 また、ペリシテの人々ひとびともユダの低地ていちとネゲブの町々まちまちに攻せめ込こみ、ベト・シェメシュ、アヤロン、ゲデロテ、ソコとその周辺しゅうへんの村々むらむら、ティムナとその周辺しゅうへんの村々むらむら、ギムゾとその周辺しゅうへんの村々むらむらを奪うばい取とり、そこに住すみついた。

歴代志下28:27 アハズは先祖せんぞのもとに眠ねむり、人々ひとびとは彼かれをエルサレムの町まちに葬ほうむった。しかしイスラエルの王おうたちの墓はかには入いれなかった。そして息子むすこのヒゼキヤが、代かわって王おうとなった。

歴代志下29:23 それから、罪つみを償つぐなうための雄おすやぎを王おうと会衆かいしゅうの前まえに引ひいて来くると、人々ひとびとはその上うえに手てを置おいた。

歴代志下30:2 王おうは高官こうかんたちやエルサレムに集あつまった人々ひとびと全員ぜんいんと相談そうだんし、過越すぎこしの祭まつりを第だい二にの月つきに行おこなうことにした。

歴代志下30:4 この案あんは、王おうにとっても集あつまった人々ひとびと全員ぜんいんにとっても良よいことだと思おもえた。

歴代志下30:6 飛脚ひきゃくたちは王おうとその高官こうかんたちからの手紙てがみを持もって、イスラエルとユダの全土ぜんどを回まわり、王おうの命令めいれいどおりにこう伝つたえた。「イスラエルの人々ひとびとよ、アブラハム、イサク、イスラエルの神かみである主しゅに立たち帰かえりなさい。そうすれば主しゅも、アッシリアの王おうたちの手てを逃のがれて生いき残のこったあなたがたのもとへ帰かえってこられる。

歴代志下30:10 飛脚ひきゃくたちはエフライムとマナセの地ちを、ゼブルンに至いたるまで町まちから町まちへと巡めぐり歩あるいた。しかし人々ひとびとは彼かれらを笑わらいものにし、あざけった。

歴代志下30:12 ユダでも神かみの手てが働はたらき、人々ひとびとに一ひとつの心こころを与あたえて、主しゅの言葉ことばに従したがって王おうと高官こうかんたちの命令めいれいを行おこなわせた。

歴代志下30:13 第だい二にの月つき、多おおくの人々ひとびとが種たねなしパンの祭まつりを行おこなうためにエルサレムに集あつまった。実じつに大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうだった。

歴代志下30:14 人々ひとびとは立たち上あがり、エルサレムにあった祭壇さいだんを取とり除のぞいた。香こうをたくための祭壇さいだんもすべて取とり払はらい、キドロンの谷たにに投なげ捨すてた。

歴代志下30:18 民たみの多おおく、とりわけエフライム、マナセ、イッサカル、ゼブルンから来きた大勢おおぜいの人々ひとびとは、身みを清きよめていなかった。それでも彼かれらは、定さだめに反はんして過越すぎこしの食事しょくじをとった。ヒゼキヤは彼かれらのために祈いのって言いった。「恵めぐみ深ふかい主しゅよ、どうか赦ゆるしてください。

歴代志下30:21 エルサレムにいたイスラエルの人々ひとびとは、七なな日間かかん、大おおきな喜よろこびのうちに種たねなしパンの祭まつりを祝いわった。レビ人びとと祭司さいしは毎日まいにち、力強ちからづよい楽器がっきを鳴ならして主しゅを賛美さんびした。

歴代志下30:22 ヒゼキヤは、主しゅに仕つかえる良よい理解りかいを示ししめしたすべてのレビ人びとを励はげまし、心こころに語かたりかけた。人々ひとびとは七なな日間かかんの祭まつりのあいだ食事しょくじをとり、和解わかいのいけにえをささげ、父祖ふその神かみである主しゅに罪つみを告白こくはくした。

歴代志下30:25 ユダの会衆かいしゅう全体ぜんたい、祭司さいしたち、レビ人びとたち、イスラエルから来きた群衆ぐんしゅう全体ぜんたい、そしてイスラエルの地ちから来きた外国がいこく人にんや、ユダに住すむ人々ひとびとも、みな喜よろこんだ。

歴代志下31:1 これらすべてが終おわると、そこにいたイスラエルの人々ひとびとはみなユダの町々まちまちへ出でて行いき、石いしの柱はしらを砕くだき、アシェラの柱はしらを切きり倒たおし、ユダとベニヤミン、さらにエフライムとマナセの全域ぜんいきから高台たかだいの礼拝れいはい所しょと祭壇さいだんを取とり壊こわして、すべて壊こわし尽つくした。それからイスラエルの人々ひとびとはみな、それぞれ自分じぶんの所有しょゆう地ちである町々まちまちへ帰かえって行いった。

歴代志下31:4 また王おうは、エルサレムに住すむ人々ひとびとに、祭司さいしとレビ人びとが受うけ取とる分ぶんを渡わたすよう命めいじた。彼かれらが主しゅの律法りっぽうに専念せんねんできるようにするためである。

歴代志下31:5 この命令めいれいが広ひろまるとすぐに、イスラエルの人々ひとびとは、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、油あぶら、蜜みつ、畑はたけのすべての収穫しゅうかくの初物はつものを豊ゆたかにささげ、あらゆるものの十じゅう分ぶんの一いちをたくさん持もって来きた。

歴代志下31:6 また、ユダの町々まちまちに住すむイスラエルとユダの人々ひとびとも、牛うしや羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いちと、彼かれらの神かみ、主しゅにささげられた聖せいなるものの十じゅう分ぶんの一いちを持もって来きて、山やまのように積つみ上あげた。

歴代志下31:7 三さんか月げつ目めに、人々ひとびとはその山やまを積つみ始はじめ、七ななか月げつ目めに積つみ終おえた。

歴代志下31:10 ツァドク家かの大だい祭司さいしアザルヤが彼かれにこう答こたえた。「人々ひとびとが主しゅの宮みやに献ささげ物ものを持もって来き始はじめてから、わたしたちは十分じゅうぶんに食たべて満みち足たり、たくさん余あまるほどになりました。主しゅがその民たみを祝福しゅくふくしてくださったからです。この山やまほどの残のこりが、その余あまりなのです。」

歴代志下31:11 そこでヒゼキヤは、主しゅの宮みやに部屋へやを用意よういするよう命めいじ、人々ひとびとはそれを用意よういした。

歴代志下32:9 その後ご、アッシリアの王おうセンナケリブは、家臣かしんたちをエルサレムに送おくった。王おう自身じしんは全軍ぜんぐんを率ひきいてラキシュを攻せめていた。家臣かしんたちは、ユダの王おうヒゼキヤと、エルサレムにいるすべてのユダの人々ひとびとに向むけて、こう告つげた。

歴代志下32:18 彼かれらは、城壁じょうへきの上うえにいるエルサレムの人々ひとびとに向むかって、ユダの言葉ことばで大声おおごえで叫さけんだ。人々ひとびとを恐おそれさせ、おびえさせて、町まちを攻せめ落おとすためだった。

歴代志下32:22 こうして主しゅは、ヒゼキヤとエルサレムの人々ひとびとを、アッシリアの王おうセンナケリブの手てからも、ほかのすべての者ものの手てからも救すくい出だし、四方しほうから彼かれらを守まもり導みちびいた。

歴代志下32:26 だがヒゼキヤは、自分じぶんの心こころの高たかぶりを認みとめてへりくだり、エルサレムの人々ひとびとも同おなじようにした。そのため、ヒゼキヤの生いきている間あいだは、主しゅの怒いかりが彼かれらに下くだることはなかった。

歴代志下32:33 ヒゼキヤは先祖せんぞと共ともに眠ねむりについた。人々ひとびとは彼かれを、ダビデの子孫しそんの墓はかのうち上じょうの方ほうに葬ほうむった。彼かれが死しんだとき、ユダのすべての人々ひとびととエルサレムの住民じゅうみんは、彼かれに敬意けいいをささげた。そして、その子こマナセが代かわって王おうとなった。

歴代志下33:2 彼かれは主しゅが見みて悪あくとすることを行おこなった。主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異邦いほうの民たみの、忌いまわしい行おこないをまねたのである。

歴代志下33:9 しかしマナセはユダとエルサレムの住民じゅうみんを惑まどわせ、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえで滅ほろぼした異い民族みんぞくよりも、もっと悪わるいことを行おこなわせた。

歴代志下34:4 人々ひとびとは彼かれの見みている前まえで、バアルの祭壇さいだんを打うちこわした。彼かれはその上うえにあった香こうをたく祭壇さいだんを切きりたおし、アシェラ像ぞうや彫像ちょうぞう、鋳物いものの偶像ぐうぞうを砕くだいて粉々こなごなにし、それらにいけにえをささげていた者ものたちの墓はかの上うえにまき散ちらした。

歴代志下34:9 彼かれらは大だい祭司さいしヒルキヤのところへ行いき、神かみの宮みやに運はこび込こまれた献金けんきんを渡わたした。これは、入口いりぐちを守まもるレビ人びとが、マナセやエフライムの人々ひとびと、イスラエルの残のこりの民たみすべて、それにユダとベニヤミンのすべての人々ひとびとから集あつめたもので、彼かれらはそれを持もってエルサレムに帰かえっていた。

歴代志下34:12 人々ひとびとは誠実せいじつに仕事しごとをした。彼かれらを監督かんとくしたのは、メラリ族ぞくのレビ人びとヤハトとオバデヤ、それにコハト族ぞくのゼカリヤとメシュラムで、この人ひとたちが工事こうじを指揮しきした。ほかのレビ人びとはみな、楽器がっきの演奏えんそうにたくみな者ものたちだった。

歴代志下34:24 主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとに、わざわいを下くだす。ユダの王おうの前まえで読よまれた、あの書しょに書かかかれているすべての呪のろいを下くだす。

歴代志下34:27 あなたの心こころは柔やわらかく、この場所ばしょとそこに住すむ人々ひとびとについて神かみの言葉ことばを聞きいたとき、あなたは神かみの前まえでへりくだった。わたしの前まえでへりくだり、服ふくを引ひき裂さいて、わたしの前まえで泣ないた。だから、わたしもあなたの願ねがいを聞きいた、と主しゅは言いわれる。

歴代志下34:28 見みよ、わたしはあなたを先祖せんぞのもとに集あつめる。あなたは安やすらかに墓はかに葬ほうむられる。わたしがこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとに下くだすすべてのわざわいを、あなたの目めが見みることはない。」彼かれらは、この言葉ことばを王おうに持もち帰かえった。

歴代志下34:30 そして王おうは、ユダのすべての人ひと、エルサレムに住すむ人々ひとびと、祭司さいしたち、レビ人びとたち、身分みぶんの高たかい者ものから低ひくい者ものまで、すべての民たみとともに、主しゅの宮みやへ上のぼって行いった。そして王おうは、主しゅの宮みやで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばをすべて、彼かれらに読よんで聞きかせた。

歴代志下34:32 そして王おうは、エルサレムとベニヤミンにいるすべての人ひとに、この契約けいやくに加くわわらせた。エルサレムに住すむ人々ひとびとは、先祖せんぞの神かみである神かみとの契約けいやくのとおりに行いった。

歴代志下34:33 ヨシヤは、イスラエルの人々ひとびとに属ぞくするすべての地ちから、忌いまわしい偶像ぐうぞうをことごとく取とり除のぞいた。そして、イスラエルにいるすべての人ひとに、彼かれらの神かみである主しゅに仕つかえさせた。ヨシヤが生いきているあいだ、人々ひとびとは先祖せんぞの神かみである主しゅに従したがうことをやめなかった。

歴代志下35:1 ヨシヤはエルサレムで、主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。人々ひとびとは最初さいしょの月つきの十じゅう四日よっかに、過越すぎこしの子羊こひつじをほふった。

歴代志下35:7 ヨシヤは民たみのために、自分じぶんの家畜かちくの群むれから子羊こひつじや子こやぎを用意よういした。すべて過越すぎこしのいけにえのためで、その場ばにいた人々ひとびとみんなに配くばるものだった。その数すうは三さん万まん頭とう。さらに牛うしを三千さんぜん頭とう。これらはすべて王おうの財産ざいさんから出だしたものである。

歴代志下35:17 その時とき、集あつまっていたイスラエルの人々ひとびとは過越すぎこしを祝いいわい、続つづいて七なな日間かかん、種たねを入いれないパンの祭まつりを行おこなった。

歴代志下35:18 預言よげん者しゃサムエルの時代じだいからこのかた、イスラエルでこれほどの過越すぎこしが祝わいわわれたことはなかった。イスラエルのどの王おうも、ヨシヤが祭司さいしやレビ人びと、その場ばにいたユダとイスラエルのすべての人々ひとびと、そしてエルサレムの住民じゅうみんとともに祝いわったような過越すぎこしを行おこなったことはなかった。

歴代志下35:24 家来けらいたちは王おうを戦車せんしゃから降おろし、彼かれのもう一いち台だいの車くるまに乗のせてエルサレムに運はこんだ。しかしヨシヤは死しに、先祖せんぞの墓はかに葬ほうむられた。ユダとエルサレムのすべての人々ひとびとはヨシヤのために嘆なげき悲かなしんだ。

歴代志下36:20 王おうは、剣けんを逃のがれて生いき残のこった人々ひとびとをバビロンへ連つれて行いった。彼かれらは、ペルシア帝国ていこくが支配しはいするようになるまで、王おうとその子孫しそんの奴隷どれいとなった。

エズラ記(35か所)

エズラ記1:4 そして、生いき残のこった者ものがどこに住すんでいても、その土地とちの人々ひとびとは、彼かれを銀ぎんや金きん、財産ざいさんや家畜かちくで援助えんじょしなさい。エルサレムにある神かみの神殿しんでんへの、進すすんでささげるものも添そえて。」

エズラ記1:6 周まわりの人々ひとびとは皆みな、銀ぎんの器うつわや金きん、財産ざいさんや家畜かちく、それに高価こうかな品々しなじなを贈おくって、彼かれらを支ささえた。そのほかにも、進すすんでささげられたものがたくさんあった。

エズラ記1:11 金かねと銀ぎんの器うつわは、全部ぜんぶで五千ごせん四百よんひゃく個こあった。捕とらわれていた人々ひとびとがバビロンからエルサレムへ帰かえるとき、シェシュバツァルはこれらすべてを携たずさえて上のぼって行いった。

エズラ記2:1 バビロンの王おうネブカドネツァルによってバビロンへ連つれ去さられ、捕とらわれの身みとなっていた人々ひとびとがいた。その子孫しそんたちが、この州しゅうから自分じぶんの町まちへと帰かえって来きた。エルサレムとユダに、それぞれ自分じぶんのもとの町まちへと戻もどったのである。彼かれらの名前なまえは次つぎのとおりだ。

エズラ記2:22 ネトファの人々ひとびとが五十ごじゅう六ろく人にん。

エズラ記2:23 アナトトの人々ひとびとが百ひゃく二十にじゅう八はち人にん。

エズラ記2:27 ミクマスの人々ひとびとが百ひゃく二十にじゅう二に人にん。

エズラ記2:28 ベテルとアイの人々ひとびとが二百にひゃく二十にじゅう三さん人にん。

エズラ記2:64 帰かえって来きた人々ひとびとは、全員ぜんいん合あわせて四よん万まん二千にせん三百さんびゃく六十ろくじゅう人にんだった。

エズラ記2:70 こうして、祭司さいし、レビ人びと、一般いっぱんの人々ひとびと、歌うたい手て、門もんを守まもる者もの、神殿しんでんの雑用ざつようをする者ものたちは、それぞれ自分じぶんたちの町まちに住すんだ。イスラエルの人々ひとびとはみな、自分じぶんたちの町まちで暮くらした。

エズラ記3:1 第だい七ななの月つきになった。イスラエルの人々ひとびとはそれぞれの町まちに住すんでいたが、みんな一ひとつになってエルサレムに集あつまってきた。

エズラ記3:3 彼かれらはまわりの国々くにぐにの人々ひとびとを恐おそれていた。それでも、もとの土台どだいの上うえに祭壇さいだんをしっかりと据すえ、その上うえで主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげた。朝あさも夕ゆうもささげたのだ。

エズラ記3:7 そこで彼かれらは石切いしきり職人しょくにんや大工だいくにお金かねを払はらい、シドンとティルスの人々ひとびとには食たべ物ものと飲のみ物ものと油あぶらを渡わたした。レバノンから杉すぎの木きを切きり出だし、海路かいろでヤフォまで運はこんでもらうためだ。これはペルシアの王おうキュロスが彼かれらに許可きょかしたことに従したがっていた。

エズラ記4:1 ユダとベニヤミンの敵てきたちは、捕とらわれの地ちから戻もどってきた人々ひとびとが、イスラエルの神かみ、主しゅのために神殿しんでんを建たてていると聞きいた。

エズラ記4:4 すると、その地ちの住民じゅうみんはユダの人々ひとびとの気力きりょくをくじき、建たてるのをやめさせようと脅おどしはじめた。

エズラ記4:5 さらに彼かれらは、ユダの人々ひとびとの計画けいかくをつぶそうと役人やくにんを買収ばいしゅうした。それはペルシアの王おうキュロスの治世ちせいのあいだずっと続つづき、ペルシアの王おうダレイオスの治世ちせいにまで及およんだ。

エズラ記4:9 司令しれい官かんレフム、書記しょき官かんシムシャイ、そのほかの仲間なかまたち、すなわち裁判さいばん官かんや役人やくにん、そしてエレク、バビロン、スサ、つまりエラムなど、各地かくちの人々ひとびと。

エズラ記4:20 かつてはエルサレムに強つよい王おうたちがいて、ユーフラテス川かわの西側にしがわ全体ぜんたいを治おさめ、人々ひとびとは彼かれらに貢みつぎ物ものや税ぜいや関税かんぜいを納おさめていた。

エズラ記6:1 それで、ダレイオス王おうは命令めいれいを出だしました。そして人々ひとびとは、バビロンにある、宝物ほうもつを保管ほかんした文書ぶんしょ庫こを調しらべました。

エズラ記6:16 そしてイスラエルの人々ひとびと、つまり祭司さいし、レビ人びと、それに捕囚ほしゅうから帰かえってきた残のこりの人々ひとびとは、喜よろこびのうちに、この神かみの家いえを神かみにささげる式しきを行おこなった。

エズラ記6:19 捕囚ほしゅうから帰かえってきた人々ひとびとは、第だい一いちの月つきの十じゅう四日よっかに過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。

エズラ記6:21 こうして、捕囚ほしゅうから帰かえってきたイスラエルの人々ひとびとと、この地ちの異い民族みんぞくの汚よごれから離はなれ、イスラエルの神かみである主しゅを求もとめて彼かれらに加くわわったすべての人ひとが、それを食たべた。

エズラ記7:7 アルタクセルクセス王おうの第だい七なな年ねんに、イスラエルの人々ひとびとの一部いちぶ、祭司さいし、レビ人びと、歌うたい手て、門番もんばん、そして神殿しんでんの使用しよう人にんたちがエルサレムへ上のぼってきた。

エズラ記8:25 そしてわたしは、彼かれらのために銀ぎんと金かねと器うつわを量はかって渡わたした。これらは、王おうとその顧問こもんたち、その高官こうかんたち、そしてそこにいたすべてのイスラエルの人々ひとびとが、わたしたちの神かみの神殿しんでんのためにささげた奉納ほうのう物ぶつだった。

エズラ記8:35 捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびと、つまり捕とらえ移うつされていた人々ひとびとは、イスラエルの神かみに焼やき尽つくすいけにえをささげた。全ぜんイスラエルのために雄牛おうし十じゅう二に頭とう、雄羊おひつじ九十きゅうじゅう六ろく頭とう、子羊こひつじ七十ななじゅう七なな頭とう、それに罪つみをあがなうためのいけにえとして雄おすやぎ十じゅう二に頭とう。これらはすべて主しゅにささげる焼やき尽つくすいけにえだった。

エズラ記10:1 エズラが神かみの宮みやの前まえにひれ伏ふし、泣なきながら祈いのり、罪つみを言い表しいいあらわしていると、イスラエルの人々ひとびとが、男おとこも女おんなも子こどもも、非常ひじょうに大勢おおぜい、彼かれのもとに集あつまってきた。民たみもまた激はげしく泣ないていたからである。

エズラ記10:3 今いまこそ、わたしたちの神かみと契約けいやくを結むすびましょう。あなたの助言じょげんと、わたしたちの神かみの命令めいれいを畏おそれおののく人々ひとびとの指示しじに従したがって、すべての外国がいこく人にんの妻つまと、その女おんなたちから生うまれた子こどもを追おい出だすのです。すべては律法りっぽうどおりに行おこないましょう。

エズラ記10:6 それからエズラは神かみの宮みやの前まえを離はなれ、エルヤシブの子こヨハナンの部屋へやに入はいった。そこに行いっても、彼かれはパンも食たべず、水みずも飲のまなかった。捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとの背そむきを嘆なげき悲かなしんでいたからである。

エズラ記10:7 そして、ユダとエルサレムの全域ぜんいきに、捕囚ほしゅうから帰かえったすべての人々ひとびとに向むけて、エルサレムに集あつまるようにという知しらせが伝つたえられた。

エズラ記10:8 指導しどう者しゃたちと長老ちょうろうたちの決定けっていにより、三みっ日か以内いないに来こない者ものは、その財産ざいさんをすべて没収ぼっしゅうされ、その者もの自身じしんも捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとの集あつまりから除のぞかれることになった。

エズラ記10:9 それで、ユダとベニヤミンのすべての人々ひとびとは、三みっ日かのうちにエルサレムに集あつまった。それは第だい九きゅうの月つきの二十はつ日かのことだった。人々ひとびとはみな、神かみの宮みやの前まえの広場ひろばに座すわった。この件けんのこと、そして激はげしい雨あめのために、みな震ふるえていた。

エズラ記10:12 すると、集あつまった人々ひとびとはみな大声おおごえで答こたえて言いった。「そのとおりです。あなたの言いわれたとおり、わたしたちは実行じっこうしなければなりません。

エズラ記10:14 どうか、わたしたちの指導しどう者しゃたちが、集あつまった人々ひとびと全体ぜんたいの代表だいひょうとして立たってください。そして、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにした者ものは、それぞれの町まちの長老ちょうろうや裁判さいばん官かんと一緒いっしょに、決きめられた時ときに来くるようにしてください。こうして、この件けんについてのわたしたちの神かみの激はげしい怒いかりが、わたしたちから離はなれ去さるまで続つづけるのです。」

エズラ記10:16 捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとは、そのとおりにした。祭司さいしエズラは、父祖ふその家いえの長ちょうである人ひとたちを、その家いえごとに、みな名前なまえを指定していして選えらび出だした。彼かれらは第だい十じゅうの月つきの一日ついたちに、この件けんを調しらべるために席せきについた。

エズラ記10:25 イスラエルの人々ひとびとのうち、パルオシュの一族いちぞくからは、ラムヤ、イジヤ、マルキヤ、ミヤミン、エルアザル、マルキヤ、ベナヤ。

ネヘミヤ記(41か所)

ネヘミヤ記1:6 どうか耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいて、しもべであるわたしの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、昼ひるも夜よるも、あなたのしもべであるイスラエルの人々ひとびとのために、あなたの前まえで祈いのっています。そして、わたしたちイスラエルの民たみがあなたに対たいして犯おかした罪つみを告白こくはくします。わたしも、わたしの家族かぞくも、罪つみを犯おかしました。

ネヘミヤ記2:10 ホロン人にんサンバラテと、アンモン人にんの家臣かしんトビヤは、このことを聞きいて、ひどく腹はらを立たてた。イスラエルの人々ひとびとのために力ちからを尽つくそうとする者ものがやって来きたからだ。

ネヘミヤ記3:26 神殿しんでんに仕つかえる人々ひとびとはオフェルに住すんでいて、東側ひがしがわにある水みずの門もんの向むかい、そして突つき出だした塔とうのところまでを受うけ持もった。

ネヘミヤ記3:27 その次つぎは、テコアの人々ひとびとが、突つき出だした大おおきな塔とうの向むかいからオフェルの城壁じょうへきまで、もう一ひとつの区画くかくを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:31 その次つぎは、金きん細工さいく師しの一人ひとりマルキヤが、神殿しんでんに仕つかえる人々ひとびとと商人しょうにんたちの家いえまで、点検てんけんの門もんの向むかいを通とおって、角かどの二に階かいの部屋へやのところまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記4:10 ユダの人々ひとびとは言いった。「荷にを運はこぶ者ものたちの力ちからは尽つきてしまった。がれきはあまりにも多おおい。わたしたちだけでは、とても城壁じょうへきを建たてられない。」

ネヘミヤ記4:16 その日ひから、わたしの部下ぶかの半分はんぶんは工事こうじにあたり、もう半分はんぶんは槍やりと盾たてと弓ゆみを持もち、よろいを身みにつけた。そして指揮しき官かんたちは、ユダの人々ひとびとみんなの後うしろに控ひかえていた。

ネヘミヤ記4:22 そのときわたしは、人々ひとびとにもこう言いった。「みんな、自分じぶんの使用しよう人にんといっしょにエルサレムの中なかに泊とまってほしい。そうすれば、夜よるはわたしたちの見張みはりとなり、昼ひるは工事こうじを進すすめることができる。」

ネヘミヤ記5:13 わたしは着物きものの裾すそを振ふり払はらって、こう言いった。「この約束やくそくを守まもらない者ものは、みな神かみがこのように、その家いえからも財産ざいさんからも振ふり落おとしてくださるように。その人ひとはこうして振ふり落おとされ、すべてを失ううしなうのだ。」すると集あつまった人々ひとびとはみな「アーメン」と言いいい、主しゅをほめたたえた。そして人々ひとびとはこの約束やくそくどおりに行いった。

ネヘミヤ記5:17 わたしの食卓しょくたくには、ユダの人々ひとびとと役人やくにんたち百ひゃく五十ごじゅう人にんがついていた。そのほかに、周まわりの国々くにぐにからわたしたちのもとに来きた人ひとたちもいた。

ネヘミヤ記7:3 わたしは二人ふたりに言いった。「日ひが高たかくのぼるまで、エルサレムの門もんを開あけてはならない。門番もんばんがまだ立たっているうちに、扉とびらを閉しめてかんぬきをかけなさい。そして、エルサレムに住すむ人々ひとびとを見張みはりに立たて、それぞれを自分じぶんの持もち場ばに、また自分じぶんの家いえの前まえに置おきなさい。」

ネヘミヤ記7:5 わたしの神かみは、身分みぶんの高たかい人々ひとびとや役人やくにん、民たみを集あつめて家系かけいを登録とうろくさせようという思おもいを、わたしの心こころに授さずけた。そこでわたしは、最初さいしょに帰かえってきた人々ひとびとの系図けいずを見みつけた。そこには、こう書かかかれていた。

ネヘミヤ記7:6 これは、バビロンの王おうネブカドネツァルによって捕とらえ移うつされた、あの捕囚ほしゅうから帰かえってきたこの州しゅうの人々ひとびとである。彼かれらはエルサレムとユダに、それぞれ自分じぶんの町まちへ戻もどった。

ネヘミヤ記7:26 ベツレヘムとネトファの人々ひとびと、百ひゃく八十はちじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:27 アナトテの人々ひとびと、百ひゃく二十にじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:28 ベト・アズマベテの人々ひとびと、四十よんじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:29 キルヤト・エアリムとケフィラとベエロトの人々ひとびと、七百ななひゃく四十よんじゅう三さん人にん。

ネヘミヤ記7:30 ラマとゲバの人々ひとびと、六百ろっぴゃく二十にじゅう一いち人にん。

ネヘミヤ記7:31 ミクマスの人々ひとびと、百ひゃく二十にじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:32 ベテルとアイの人々ひとびと、百ひゃく二十にじゅう三さん人にん。

ネヘミヤ記7:33 もう一ひとつのネボの人々ひとびと、五十ごじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:66 集あつまった人々ひとびとは全部ぜんぶで、四よん万まん二千にせん三百さんびゃく六十ろくじゅう人にんだった。

ネヘミヤ記7:73 祭司さいし、レビ人びと、門番もんばん、歌うたい手て、民たみの一部いちぶの人ひとたち、神殿しんでんで働はたらくしもべたち、そしてすべてのイスラエルの人々ひとびとは、それぞれの町まちに住すんだ。こうして七なな月がつになったとき、イスラエルの人々ひとびとはそれぞれの町まちで暮くらしていた。

ネヘミヤ記8:14 そのとき彼かれらは、律法りっぽうにこう書かかかれているのを見みつけた。主しゅがモーセを通とおして命めいじたことで、イスラエルの人々ひとびとは七なな月がつの祭まつりのあいだ、仮かり小屋こやに住すまなければならない、というものだった。

ネヘミヤ記8:17 捕とらわれの地ちから帰かえってきた人ひとたちはみな仮かり小屋こやを作つくり、その中なかに住すんだ。ヌンの子こヨシュアの時代じだいから、その日ひまで、イスラエルの人々ひとびとはこんなことをしていなかった。だから、とても大おおきな喜よろこびにあふれた。

ネヘミヤ記8:18 エズラは、最初さいしょの日ひから最後さいごの日ひまで、毎日まいにち、神かみの律法りっぽうの書しょを読よんだ。人々ひとびとは七なな日間かかんその祭まつりを祝いいわい、八よう日か目めには、定さだめのとおりに集会しゅうかいを開ひらいた。

ネヘミヤ記9:1 この月つきの二十にじゅう四日よっか、イスラエルの人々ひとびとは集あつまった。断食だんじきし、粗布そふをまとい、頭あたまに土つちをかぶっていた。

ネヘミヤ記10:28 そのほかの民たみ、つまり祭司さいし、レビ人びと、門番もんばん、歌うたい手て、神殿しんでんで働はたらく人々ひとびと、それに神かみの律法りっぽうのために周まわりの国々くにぐにの民たみから離はなれたすべての人ひと、さらにその妻つまや息子むすこ、娘むすめたち、物事ものごとをわきまえて理解りかいできる者ものはみな、

ネヘミヤ記10:39 イスラエルの人々ひとびととレビの子こらは、穀物こくもつや新あたらしいぶどう酒しゅや油あぶらのささげ物ものを、これらの部屋へやに運はこび込こむからだ。そこには聖せい所しょの器うつわがあり、仕つかえる祭司さいしたち、門番もんばん、歌うたい手てたちがいる。こうして、わたしたちは自分じぶんたちの神かみの神殿しんでんを見捨みすてない。

ネヘミヤ記11:3 エルサレムに住すんだこの州しゅうの頭あたまたちは、次つぎのとおりである。ユダの町々まちまちでは、それぞれが自分じぶんの所有しょゆう地ちのある自分じぶんの町まちに住すんでいた。イスラエルの人々ひとびと、祭司さいし、レビ人びと、神殿しんでんで働はたらく人ひとたち、そしてソロモンの家来けらいだった者ものたちの子孫しそんである。

ネヘミヤ記11:20 そのほかのイスラエルの人々ひとびと、祭司さいし、レビ人びとは、それぞれ自分じぶんの受うけ継ついだ土地とちに住すみ、ユダのすべての町まちに散ちらばっていた。

ネヘミヤ記11:25 村々むらむらとその周まわりの畑はたけには、ユダの人々ひとびとの一部いちぶが住すんだ。彼かれらはキルヤト・アルバとその周辺しゅうへんの村々むらむら、ディボンとその周辺しゅうへんの村々むらむら、エカブツェエルとその周辺しゅうへんの村々むらむらに住すみ、

ネヘミヤ記11:31 ベニヤミンの人々ひとびとは、ゲバから始はじまって、ミクマス、アヤ、ベテルとその周辺しゅうへんの村々むらむら、

ネヘミヤ記12:27 エルサレムの城壁じょうへきを神かみにささげる祝いいわいのとき、人々ひとびとはレビ人びとをそれぞれの住すまいから呼よび集あつめ、エルサレムに連つれて来きた。喜よろこびのうちにこの祝いいわいを行おこない、感謝かんしゃの歌うたをうたい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを奏かなでるためである。

ネヘミヤ記12:43 その日ひ、人々ひとびとはたくさんのいけにえをささげ、大おおいに喜よろこんだ。神かみが彼かれらを大おおきな喜よろこびで満みたしてくださったからだ。女おんなたちも子こどもたちも喜よろこんだ。エルサレムの喜よろこびの声こえは、遠とおくまで響ひびきわたった。

ネヘミヤ記12:44 その日ひ、宝物ほうもつや、ささげ物もの、初物はつもの、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物ものをおさめる倉くらを管理かんりする人々ひとびとが任命にんめいされた。彼かれらは町々まちまちの畑はたけから、律法りっぽうで定さだめられた祭司さいしとレビ人びとの受うけ取とり分ぶんを集あつめて、この倉くらに納おさめる役目やくめを負おった。仕つかえている祭司さいしやレビ人びとがいることを、ユダの人々ひとびとは喜よろこんでいたからだ。

ネヘミヤ記13:2 彼かれらはかつて、パンと水みずを持もってイスラエルの人々ひとびとを迎むかえなかった。それどころか、バラムを雇やとって彼かれらを呪のろわせようとした。でも、わたしたちの神かみはその呪のろいを祝福しゅくふくに変かえてくださった。

ネヘミヤ記13:3 人々ひとびとはこの律法りっぽうを聞きくと、外国がいこくの血ちを引ひく者ものをみなイスラエルから引ひき離はなした。

ネヘミヤ記13:12 するとユダの人々ひとびとはみな、穀物こくもつ・新あたらしいぶどう酒しゅ・油あぶらの十じゅう分ぶんの一いちを倉くらに運はこび入いれた。

ネヘミヤ記13:16 またそこに住すんでいたティルスの人々ひとびとは、魚さかなやあらゆる商品しょうひんを持もち込こみ、安息あんそく日ひにユダの人々ひとびとやエルサレムで売うっていた。

ネヘミヤ記13:23 そのころわたしはまた、アシュドドやアンモン、モアブの女性じょせいをめとったユダの人々ひとびとを見みた。

エステル記(8か所)

エステル記1:11 王妃おうひワシュティに王冠おうかんをかぶらせて、王おうの前まえに連つれて来くるように、と。集あつまった人々ひとびとや役人やくにんたちに、彼女かのじょの美うつくしさを見みせるためだ。彼女かのじょはとても美うつくしかったのだ。

エステル記2:6 モルデカイは、バビロンの王おうネブカドネツァルによって、ユダの王おうエコンヤとともに捕とらえられ、エルサレムから連つれ去さられた人々ひとびとの一人ひとりだった。

エステル記4:3 王おうの命令めいれいと法令ほうれいが届とどいたどの州しゅうでも、ユダヤ人じんの間あいだに大おおきな嘆なげきが起おこった。人々ひとびとは断食だんじきし、泣なき、悲かなしみ叫さけんだ。多おおくの者ものが粗布あらぬのをまとって灰はいの中なかに横よこたわった。

エステル記4:12 人々ひとびとは、エステルの言葉ことばをモルデカイに伝つたえた。

エステル記7:8 王おうが庭園ていえんから酒宴しゅえんの部屋へやへ戻もどってくると、ハマンはエステルのいる長ちょういすの上うえに倒たおれ込こんでいた。王おうは言いった。「こいつは、わたしの家いえの中なかで、わたしの目めの前まえで王妃おうひを襲おそおうとまでするのか。」王おうの口くちからこの言葉ことばが出でるやいなや、人々ひとびとはハマンの顔かおを覆おおった。

エステル記7:10 こうして人々ひとびとは、ハマンがモルデカイのために用意よういした柱はしらに、ハマン自身じしんをつるした。すると、王おうの怒いかりはおさまった。

エステル記9:14 王おうは、そうするように命めいじた。スサで法令ほうれいが出だされ、人々ひとびとはハマンの十じゅう人にんの息子むすこをさらしものにした。

エステル記9:22 この二ふた日間かかんは、ユダヤ人じんが敵てきから解放かいほうされた日ひであり、悲かなしみが喜よろこびに、嘆なげきが祝いいわいの日ひに変かわった月つきだった。だからこの日々ひびを、祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひ、たがいに贈おくり物ものを送おくり合あい、貧まずしい人々ひとびとに施ほどこしをする日ひとするよう定さだめたのだ。

ヨブ記(13か所)

ヨブ記1:3 その家畜かちくは羊ひつじ七千ななせん頭とう、らくだ三千さんぜん頭とう、牛うし五百ごひゃくくびき、雌めすろば五百ごひゃく頭とうにのぼり、使用しよう人にんもたくさんいた。こうして彼かれは、東ひがしの国くにの人々ひとびとの中なかでだれよりも大おおきな者ものとなった。

ヨブ記17:6 神かみはわたしを人々ひとびとの笑わらいものにした。わたしは顔かおにつばを吐はきかけられる者ものになった。

ヨブ記29:10 尊とうとい人々ひとびとも声こえをひそめ、その舌したは上うわあごに張はりついた。

ヨブ記29:21 人々ひとびとはわたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけ、黙だまって待まち、わたしの助言じょげんを求もとめた。

ヨブ記30:5 彼かれらは人々ひとびとの中なかから追おい出だされる。まるで盗人ぬすびとを追おい払はらうように、みんなが大声おおごえを上あげて彼かれらを追おい立たてる。

ヨブ記33:16 彼かれはそのとき人々ひとびとの耳みみを開ひらき、警告けいこくを与あたえて彼かれらを戒いましめる。

ヨブ記33:27 わたしは人々ひとびとの前まえでこう歌ううたう。「わたしは罪つみを犯おかし、正ただしいことを曲まげてしまった。でも神かみはそれに見合みあった罰ばつをわたしに下くださなかった。

ヨブ記34:20 彼かれらは一瞬いっしゅんにして死しぬ。真ま夜中よなかに人々ひとびとは揺ゆさぶられ、消きえていく。力ちからある者ものも、人ひとの手てによらずに取とり除のぞかれる。

ヨブ記34:26 彼かれを悪人あくにんとして、人々ひとびとの見みている前まえで撃うたれる。

ヨブ記35:9 しいたげが多おおいために、人々ひとびとは叫さけび声ごえをあげる。力ちからある者ものの腕うでにおさえつけられて、助たすけてくれと叫さけぶ。

ヨブ記36:20 夜よるを慕したってはならない。人々ひとびとがいる場所ばしょから消けし去さられる、その夜よるを。

ヨブ記36:24 神かみのすばらしいわざをたたえることを忘わすれてはいけない。人々ひとびとはそれを歌うたにしてほめてきた。

ヨブ記37:24 それゆえ、人々ひとびとは神かみを恐おそれる。神かみは、自分じぶんを賢かしこいと思おもい込こんでいる人ひとには目めを留とめない。

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