「人々」(ひとびと)が出てくる聖書の箇所
「人々」(ひとびと)は日常訳第1版の2158か所(旧約1667・新約491)に出てきます。「人人」も含みます。口語訳では2104か所。
2158か所を200か所ずつ11ページに分けています(6ページ目)。
歴代志下(117か所)
歴代志下8:8 彼らのあともこの地に残っていた子孫で、イスラエルの人々が滅ぼしきれなかった者たちを、ソロモンは強制労働に就かせた。それは今日まで続いている。
歴代志下8:9 しかしイスラエルの人々は、ソロモンが自分の仕事のために奴隷にすることはなかった。彼らは兵士となり、部隊の指揮官、戦車隊や騎兵の隊長となったからだ。
歴代志下9:7 あなたの人々は幸せです。いつもあなたのそばに仕え、あなたの知恵を聞いている家臣たちは、なんと幸せなことでしょう。
歴代志下10:1 レハブアムはシケムへ行った。イスラエルの人々がみな、彼を王にしようとしてシケムに集まっていたからである。
歴代志下10:3 人々は人をやってヤロブアムを呼び寄せた。そしてヤロブアムとイスラエルのすべての人々が来て、レハブアムにこう言った。
歴代志下10:17 ただし、ユダの町々に住んでいたイスラエルの人々に対しては、レハブアムが引き続き王となった。
歴代志下10:18 レハブアム王は、労役を取り仕切っていたハドラムを送った。しかしイスラエルの人々は彼に石を投げつけ、彼は死んでしまった。レハブアム王はあわてて戦車に乗り込み、エルサレムへ逃げ帰った。
歴代志下11:1 レハブアムはエルサレムに戻ると、ユダとベニヤミンの人々を呼び集めた。その数は、えり抜きの兵士十八万人。イスラエルと戦って、王国をふたたびレハブアムのものにするためだった。
歴代志下11:3 「ユダの王、ソロモンの子レハブアムと、ユダとベニヤミンにいるすべてのイスラエルの人々にこう伝えなさい。
歴代志下11:4 主はこう言われる。攻め上ってはならない。あなたたちの兄弟と戦ってはならない。それぞれ自分の家に帰りなさい。このことは、わたしから起こったのだ。」人々は主の言葉に従い、ヤロブアムに攻め込むのをやめて引き返した。
歴代志下11:16 また、イスラエルのすべての部族の中で、イスラエルの神である主を心から求めようとする人々も、レビ人たちに続いてエルサレムへやってきた。先祖の神である主にいけにえをささげるためである。
歴代志下12:1 レハブアムは王としての地位を固め、力をつけた。すると彼は主の教えを捨ててしまった。イスラエルの人々もみな、彼といっしょに主から離れた。
歴代志下13:12 見よ、神ご自身が先頭に立って、わたしたちと共にいてくださる。その祭司たちも、あなたがたに向かって鳴らす合図のラッパを手にしている。イスラエルの人々よ、あなたがたの先祖の神である主と戦ってはならない。勝てるはずがないからだ。」
歴代志下13:15 そしてユダの人々はときの声を上げた。ユダの人々がときの声を上げたそのとき、神はアビヤとユダの前でヤロブアムとすべてのイスラエルを打ち破られた。
歴代志下13:16 イスラエルの人々はユダの前から逃げ出し、神は彼らをユダの手に渡された。
歴代志下13:18 こうして、そのときイスラエルの人々は屈服し、ユダの人々が勝利を収めた。彼らが、自分たちの先祖の神である主に頼っていたからである。
歴代志下14:4 そしてユダの人々に、先祖の神である主を求め、律法と戒めを守り行うようにと命じた。
歴代志下14:7 彼はユダの人々に言った。「これらの町を築こう。周りを城壁で囲み、やぐらと門と、かんぬきを設けよう。国はまだわたしたちのものだ。わたしたちが自分たちの神である主を求めたからだ。求めたので、主はまわりのすべてから安らぎを与えてくださった。」こうして彼らは町を築き、栄えた。
歴代志下14:13 アサと彼に従う民は、彼らをゲラルまで追いかけた。クシュ人は倒れ、生き残る者はいなかった。彼らは主とその陣営の前で打ち砕かれたのだ。こうして人々は非常に多くの戦利品を奪い取った。
歴代志下15:15 ユダの人々は皆、この誓いを喜んだ。心を尽くして誓い、心から主を求めたので、主は彼らに見いだされた。そして主は、周りのすべての敵から彼らを守り、安らぎを与えた。
歴代志下16:6 アサ王はユダの人々を全員動員し、バアシャがラマを築くのに使っていた石と木材を運び出させた。そして、それらでゲバとミツパを築いた。
歴代志下16:14 人々は、彼がダビデの町に自分のために掘っておいた墓に彼を葬った。そして、香料やさまざまな練り薬を調香の技で調合して満たした寝床に彼を横たえ、彼のために非常に大きな火をたいて弔った。
歴代志下17:5 だから主は、彼の手の中で王国を確かなものにした。ユダの人々はみなヨシャファトに贈り物を持ってきた。こうして彼は、あり余るほどの富と栄誉を手にした。
歴代志下17:9 彼らは主の律法の書を持って、ユダで教えた。ユダのすべての町を回って、人々に教えたのだ。
歴代志下18:2 数年後、彼はサマリアのアハブのところへ下って行った。アハブは彼と、彼に従う人々のために、羊や牛をたくさんほふってもてなした。そして、いっしょにラモト・ギルアデを攻めようとヨシャファトをそそのかした。
歴代志下20:2 人々が来て、ヨシャファトに告げた。「海の向こう、アラムから、大軍があなたに向かって攻めて来ています。今、彼らはハツァツォン・タマル、すなわちエン・ゲディにいます。」
歴代志下20:4 ユダの人々は主に助けを求めて集まった。ユダのすべての町からも、人々は主を求めてやって来た。
歴代志下20:5 ヨシャファトは、主の神殿の新しい庭の前で、ユダとエルサレムの人々の集まりの中に立って、
歴代志下20:7 わたしたちの神よ。あなたは、あなたの民イスラエルの前から、この地に住んでいた人々を追い払ったではありませんか。そして、この地をあなたの友アブラハムの子孫に、永遠に与えてくださいました。
歴代志下20:8 人々はここに住みつき、ここにあなたの名のための聖なる場所を建てて、こう言いました。
歴代志下20:10 今、ご覧ください。アンモン人、モアブ人、そしてセイル山の人々のことです。イスラエルがエジプトの地から出て来たとき、あなたは彼らの国に攻め込むことをお許しになりませんでした。それでイスラエルは彼らを避けて通り、滅ぼしませんでした。
歴代志下20:13 ユダの人々はみな、幼い子どもも、妻も、子どもたちも、主の前に立っていた。
歴代志下20:14 そのとき、集まった人々の真ん中で、主の霊がヤハジエルに降った。彼はゼカルヤの子で、ゼカルヤはベナヤの子、ベナヤはエイエルの子、エイエルはマタンヤの子であり、アサフの子孫であるレビ人だった。
歴代志下20:18 ヨシャファトは顔を地につけて伏し拝んだ。ユダの人々とエルサレムに住む人々もみな、主の前にひれ伏して、主を礼拝した。
歴代志下20:20 翌朝、彼らは早起きして、テコアの荒れ野へ出て行った。出発するとき、ヨシャファトは立ってこう言った。「ユダの人々、エルサレムに住む人々、わたしの言うことを聞いてください。あなたがたの神である主を信頼しなさい。そうすれば、あなたがたは揺るがない。主の預言者たちを信じなさい。そうすれば、あなたがたはうまくいく。」
歴代志下20:24 ユダの人々が荒れ野を見渡せる物見の場所まで来て、あの大軍のほうを見ると、なんと、みな地に倒れた死体になっていた。逃げのびた者は一人もいなかった。
歴代志下21:20 ヨラムは三十二歳で王となり、エルサレムで八年間、王であった。彼は誰にも惜しまれずにこの世を去った。人々は彼をダビデの町に葬ったが、王たちの墓には葬らなかった。
歴代志下22:9 それからエフーは、アハズヤを捜させた。アハズヤはサマリアに隠れていたが、捕らえられてエフーのもとに連れて来られ、殺された。人々は「この人は、心を尽くして主を求めたヨシャファトの子だ」と言って、彼を葬った。こうしてアハズヤの家には、王国を保つ力が残らなくなった。
歴代志下23:8 レビ人とユダの人々はみな、祭司エホヤダが命じたとおりにした。それぞれ自分の部下を率いて集まった。安息日に務めに就く者も、務めを終えて帰る者も、みなそろっていた。祭司エホヤダが、どの組も帰さなかったからだ。
歴代志下23:18 エホヤダは、主の家の務めを、レビ人である祭司たちの手にゆだねた。彼らは、モーセの律法に書かれているとおりに主にささげる焼き尽くすいけにえをささげるため、ダビデが主の家に組み分けした人々だった。ダビデの定めに従い、喜びと歌をもってこれを行った。
歴代志下24:8 そこで王が命じ、人々は一つの箱を作って、主の家の門の外に置いた。
歴代志下24:14 工事を終えると、彼らは残りの銀を王とエホヤダのところへ持って来た。それで主の家のための器具、すなわち礼拝と焼き尽くすささげ物のための器具、皿、金や銀の器が作られた。エホヤダが生きている間、人々は絶えず主の家で焼き尽くすささげ物をささげた。
歴代志下24:16 人々は彼をダビデの町に、王たちとともに葬った。彼がイスラエルで、また神とその家のために良いことを行ったからである。
歴代志下24:19 それでも主は、人々を主のもとへ立ち返らせようと、預言者たちを送った。預言者たちは彼らを戒めて警告したが、人々は耳を貸そうとしなかった。
歴代志下24:21 すると人々は彼に対してたくらみ、王の命令によって、主の家の庭で彼を石で打ち殺した。
歴代志下24:24 アラムの軍はわずかな人数で攻めてきたのに、主は非常に大きな軍勢を彼らの手に渡された。ユダの人々が、先祖の神である主を捨てたからだ。こうして主は、ヨアシュにさばきを下されたのである。
歴代志下24:25 アラム軍が去ったとき、ヨアシュは深い傷を負ったまま残された。すると彼の家臣たちが、祭司エホヤダの子らの血の報いのためにたくらみ、寝床にいた彼を殺した。こうしてヨアシュは死んだ。人々は彼をダビデの町に葬ったが、王たちの墓には葬らなかった。
歴代志下25:5 アマツヤはユダの人々を集め、家系ごとにまとめて、千人隊長や百人隊長を立てた。ユダとベニヤミンの全域からだ。そして二十歳以上の者を数えると、槍と盾を持って戦いに出られるえり抜きの兵が三十万人いた。
歴代志下25:7 すると一人の神の人が彼のところに来て、こう言った。「王よ、イスラエルの軍を一緒に連れて行ってはいけません。主はイスラエルとともにおられないのです。あのエフライムの人々のだれとも、ともにはおられません。
歴代志下25:11 アマツヤは勇気を奮い起こし、自分の民を率いて塩の谷へ進軍した。そこでセイルの人々一万人を討ち取った。
歴代志下25:12 さらにユダの人々は、一万人を生け捕りにした。そして彼らを崖の上まで連れて行き、そこから突き落とした。落とされた者はみな、体が砕けてしまった。
歴代志下25:14 アマツヤはエドム人を討ち取って帰って来た後、セイルの人々の神々を持ち帰った。そしてそれを自分の神々として立て、その前にひれ伏し、香をたいた。
歴代志下25:27 アマツヤが主に背を向けたときから、エルサレムでは彼に対する陰謀が起こった。彼はラキシュへ逃げたが、人々はラキシュまで追っ手を送り、そこで彼を殺した。
歴代志下25:28 そして人々は彼を馬に乗せて運び、ユダの町で先祖たちと共に葬った。
歴代志下26:23 ウジヤは先祖とともに眠りについた。人々は「彼は皮膚病だから」と言って、王たちの墓地の中にある畑に、先祖と並べて葬った。そして息子ヨタムが代わりに王となった。
歴代志下28:3 さらに彼は、ベン・ヒノムの谷で香をたき、自分の息子たちを火で焼いてささげた。これは、主がイスラエルの人々の前から追い払われた異民族の、忌まわしい行いをまねたものだった。
歴代志下28:8 イスラエルの人々は、同胞であるユダの人々の中から、女や息子、娘を合わせて二十万人を捕虜にした。さらに多くの物を奪い取り、その戦利品をサマリアへ持ち帰った。
歴代志下28:10 そして今、あなたたちはユダとエルサレムの人々を、自分たちの男女の奴隷にしようと言っている。だが、あなたたち自身こそ、あなたたちの神、主に対して罪を犯しているのではないか。
歴代志下28:12 すると、エフライムの人々の頭たちのうち何人かが立ち上がった。ヨハナンの子アザルヤ、メシレモテの子ベレクヤ、シャルムの子エヒズキヤ、ハドライの子アマサである。彼らは戦いから戻ってきた者たちの前に立ちはだかって、
歴代志下28:17 というのも、エドムの人々がまた攻めて来て、ユダを打ち破り、人々を捕虜にして連れ去ったからである。
歴代志下28:18 また、ペリシテの人々もユダの低地とネゲブの町々に攻め込み、ベト・シェメシュ、アヤロン、ゲデロテ、ソコとその周辺の村々、ティムナとその周辺の村々、ギムゾとその周辺の村々を奪い取り、そこに住みついた。
歴代志下28:27 アハズは先祖のもとに眠り、人々は彼をエルサレムの町に葬った。しかしイスラエルの王たちの墓には入れなかった。そして息子のヒゼキヤが、代わって王となった。
歴代志下29:23 それから、罪を償うための雄やぎを王と会衆の前に引いて来ると、人々はその上に手を置いた。
歴代志下30:2 王は高官たちやエルサレムに集まった人々全員と相談し、過越の祭りを第二の月に行うことにした。
歴代志下30:4 この案は、王にとっても集まった人々全員にとっても良いことだと思えた。
歴代志下30:6 飛脚たちは王とその高官たちからの手紙を持って、イスラエルとユダの全土を回り、王の命令どおりにこう伝えた。「イスラエルの人々よ、アブラハム、イサク、イスラエルの神である主に立ち帰りなさい。そうすれば主も、アッシリアの王たちの手を逃れて生き残ったあなたがたのもとへ帰ってこられる。
歴代志下30:10 飛脚たちはエフライムとマナセの地を、ゼブルンに至るまで町から町へと巡り歩いた。しかし人々は彼らを笑いものにし、あざけった。
歴代志下30:12 ユダでも神の手が働き、人々に一つの心を与えて、主の言葉に従って王と高官たちの命令を行わせた。
歴代志下30:13 第二の月、多くの人々が種なしパンの祭りを行うためにエルサレムに集まった。実に大勢の群衆だった。
歴代志下30:14 人々は立ち上がり、エルサレムにあった祭壇を取り除いた。香をたくための祭壇もすべて取り払い、キドロンの谷に投げ捨てた。
歴代志下30:18 民の多く、とりわけエフライム、マナセ、イッサカル、ゼブルンから来た大勢の人々は、身を清めていなかった。それでも彼らは、定めに反して過越の食事をとった。ヒゼキヤは彼らのために祈って言った。「恵み深い主よ、どうか赦してください。
歴代志下30:21 エルサレムにいたイスラエルの人々は、七日間、大きな喜びのうちに種なしパンの祭りを祝った。レビ人と祭司は毎日、力強い楽器を鳴らして主を賛美した。
歴代志下30:22 ヒゼキヤは、主に仕える良い理解を示したすべてのレビ人を励まし、心に語りかけた。人々は七日間の祭りのあいだ食事をとり、和解のいけにえをささげ、父祖の神である主に罪を告白した。
歴代志下30:25 ユダの会衆全体、祭司たち、レビ人たち、イスラエルから来た群衆全体、そしてイスラエルの地から来た外国人や、ユダに住む人々も、みな喜んだ。
歴代志下31:1 これらすべてが終わると、そこにいたイスラエルの人々はみなユダの町々へ出て行き、石の柱を砕き、アシェラの柱を切り倒し、ユダとベニヤミン、さらにエフライムとマナセの全域から高台の礼拝所と祭壇を取り壊して、すべて壊し尽くした。それからイスラエルの人々はみな、それぞれ自分の所有地である町々へ帰って行った。
歴代志下31:4 また王は、エルサレムに住む人々に、祭司とレビ人が受け取る分を渡すよう命じた。彼らが主の律法に専念できるようにするためである。
歴代志下31:5 この命令が広まるとすぐに、イスラエルの人々は、穀物、新しいぶどう酒、油、蜜、畑のすべての収穫の初物を豊かにささげ、あらゆるものの十分の一をたくさん持って来た。
歴代志下31:6 また、ユダの町々に住むイスラエルとユダの人々も、牛や羊の十分の一と、彼らの神、主にささげられた聖なるものの十分の一を持って来て、山のように積み上げた。
歴代志下31:7 三か月目に、人々はその山を積み始め、七か月目に積み終えた。
歴代志下31:10 ツァドク家の大祭司アザルヤが彼にこう答えた。「人々が主の宮に献げ物を持って来始めてから、わたしたちは十分に食べて満ち足り、たくさん余るほどになりました。主がその民を祝福してくださったからです。この山ほどの残りが、その余りなのです。」
歴代志下31:11 そこでヒゼキヤは、主の宮に部屋を用意するよう命じ、人々はそれを用意した。
歴代志下32:9 その後、アッシリアの王センナケリブは、家臣たちをエルサレムに送った。王自身は全軍を率いてラキシュを攻めていた。家臣たちは、ユダの王ヒゼキヤと、エルサレムにいるすべてのユダの人々に向けて、こう告げた。
歴代志下32:18 彼らは、城壁の上にいるエルサレムの人々に向かって、ユダの言葉で大声で叫んだ。人々を恐れさせ、おびえさせて、町を攻め落とすためだった。
歴代志下32:22 こうして主は、ヒゼキヤとエルサレムの人々を、アッシリアの王センナケリブの手からも、ほかのすべての者の手からも救い出し、四方から彼らを守り導いた。
歴代志下32:26 だがヒゼキヤは、自分の心の高ぶりを認めてへりくだり、エルサレムの人々も同じようにした。そのため、ヒゼキヤの生きている間は、主の怒りが彼らに下ることはなかった。
歴代志下32:33 ヒゼキヤは先祖と共に眠りについた。人々は彼を、ダビデの子孫の墓のうち上の方に葬った。彼が死んだとき、ユダのすべての人々とエルサレムの住民は、彼に敬意をささげた。そして、その子マナセが代わって王となった。
歴代志下33:2 彼は主が見て悪とすることを行った。主がイスラエルの人々の前から追い払われた異邦の民の、忌まわしい行いをまねたのである。
歴代志下33:9 しかしマナセはユダとエルサレムの住民を惑わせ、主がイスラエルの人々の前で滅ぼした異民族よりも、もっと悪いことを行わせた。
歴代志下34:4 人々は彼の見ている前で、バアルの祭壇を打ちこわした。彼はその上にあった香をたく祭壇を切りたおし、アシェラ像や彫像、鋳物の偶像を砕いて粉々にし、それらにいけにえをささげていた者たちの墓の上にまき散らした。
歴代志下34:9 彼らは大祭司ヒルキヤのところへ行き、神の宮に運び込まれた献金を渡した。これは、入口を守るレビ人が、マナセやエフライムの人々、イスラエルの残りの民すべて、それにユダとベニヤミンのすべての人々から集めたもので、彼らはそれを持ってエルサレムに帰っていた。
歴代志下34:12 人々は誠実に仕事をした。彼らを監督したのは、メラリ族のレビ人ヤハトとオバデヤ、それにコハト族のゼカリヤとメシュラムで、この人たちが工事を指揮した。ほかのレビ人はみな、楽器の演奏にたくみな者たちだった。
歴代志下34:24 主はこう言われる。見よ、わたしはこの場所と、そこに住む人々に、わざわいを下す。ユダの王の前で読まれた、あの書に書かれているすべての呪いを下す。
歴代志下34:27 あなたの心は柔らかく、この場所とそこに住む人々について神の言葉を聞いたとき、あなたは神の前でへりくだった。わたしの前でへりくだり、服を引き裂いて、わたしの前で泣いた。だから、わたしもあなたの願いを聞いた、と主は言われる。
歴代志下34:28 見よ、わたしはあなたを先祖のもとに集める。あなたは安らかに墓に葬られる。わたしがこの場所と、そこに住む人々に下すすべてのわざわいを、あなたの目が見ることはない。」彼らは、この言葉を王に持ち帰った。
歴代志下34:30 そして王は、ユダのすべての人、エルサレムに住む人々、祭司たち、レビ人たち、身分の高い者から低い者まで、すべての民とともに、主の宮へ上って行った。そして王は、主の宮で見つかった契約の書の言葉をすべて、彼らに読んで聞かせた。
歴代志下34:32 そして王は、エルサレムとベニヤミンにいるすべての人に、この契約に加わらせた。エルサレムに住む人々は、先祖の神である神との契約のとおりに行った。
歴代志下34:33 ヨシヤは、イスラエルの人々に属するすべての地から、忌まわしい偶像をことごとく取り除いた。そして、イスラエルにいるすべての人に、彼らの神である主に仕えさせた。ヨシヤが生きているあいだ、人々は先祖の神である主に従うことをやめなかった。
歴代志下35:1 ヨシヤはエルサレムで、主のために過越の祭りを行った。人々は最初の月の十四日に、過越の子羊をほふった。
歴代志下35:7 ヨシヤは民のために、自分の家畜の群れから子羊や子やぎを用意した。すべて過越のいけにえのためで、その場にいた人々みんなに配るものだった。その数は三万頭。さらに牛を三千頭。これらはすべて王の財産から出したものである。
歴代志下35:17 その時、集まっていたイスラエルの人々は過越を祝い、続いて七日間、種を入れないパンの祭りを行った。
歴代志下35:18 預言者サムエルの時代からこのかた、イスラエルでこれほどの過越が祝われたことはなかった。イスラエルのどの王も、ヨシヤが祭司やレビ人、その場にいたユダとイスラエルのすべての人々、そしてエルサレムの住民とともに祝ったような過越を行ったことはなかった。
歴代志下35:24 家来たちは王を戦車から降ろし、彼のもう一台の車に乗せてエルサレムに運んだ。しかしヨシヤは死に、先祖の墓に葬られた。ユダとエルサレムのすべての人々はヨシヤのために嘆き悲しんだ。
歴代志下36:20 王は、剣を逃れて生き残った人々をバビロンへ連れて行った。彼らは、ペルシア帝国が支配するようになるまで、王とその子孫の奴隷となった。
エズラ記(35か所)
エズラ記1:4 そして、生き残った者がどこに住んでいても、その土地の人々は、彼を銀や金、財産や家畜で援助しなさい。エルサレムにある神の神殿への、進んでささげるものも添えて。」
エズラ記1:6 周りの人々は皆、銀の器や金、財産や家畜、それに高価な品々を贈って、彼らを支えた。そのほかにも、進んでささげられたものがたくさんあった。
エズラ記1:11 金と銀の器は、全部で五千四百個あった。捕らわれていた人々がバビロンからエルサレムへ帰るとき、シェシュバツァルはこれらすべてを携えて上って行った。
エズラ記2:1 バビロンの王ネブカドネツァルによってバビロンへ連れ去られ、捕らわれの身となっていた人々がいた。その子孫たちが、この州から自分の町へと帰って来た。エルサレムとユダに、それぞれ自分のもとの町へと戻ったのである。彼らの名前は次のとおりだ。
エズラ記2:22 ネトファの人々が五十六人。
エズラ記2:23 アナトトの人々が百二十八人。
エズラ記2:27 ミクマスの人々が百二十二人。
エズラ記2:28 ベテルとアイの人々が二百二十三人。
エズラ記2:64 帰って来た人々は、全員合わせて四万二千三百六十人だった。
エズラ記2:70 こうして、祭司、レビ人、一般の人々、歌い手、門を守る者、神殿の雑用をする者たちは、それぞれ自分たちの町に住んだ。イスラエルの人々はみな、自分たちの町で暮らした。
エズラ記3:1 第七の月になった。イスラエルの人々はそれぞれの町に住んでいたが、みんな一つになってエルサレムに集まってきた。
エズラ記3:3 彼らはまわりの国々の人々を恐れていた。それでも、もとの土台の上に祭壇をしっかりと据え、その上で主に焼き尽くすいけにえをささげた。朝も夕もささげたのだ。
エズラ記3:7 そこで彼らは石切り職人や大工にお金を払い、シドンとティルスの人々には食べ物と飲み物と油を渡した。レバノンから杉の木を切り出し、海路でヤフォまで運んでもらうためだ。これはペルシアの王キュロスが彼らに許可したことに従っていた。
エズラ記4:1 ユダとベニヤミンの敵たちは、捕らわれの地から戻ってきた人々が、イスラエルの神、主のために神殿を建てていると聞いた。
エズラ記4:4 すると、その地の住民はユダの人々の気力をくじき、建てるのをやめさせようと脅しはじめた。
エズラ記4:5 さらに彼らは、ユダの人々の計画をつぶそうと役人を買収した。それはペルシアの王キュロスの治世のあいだずっと続き、ペルシアの王ダレイオスの治世にまで及んだ。
エズラ記4:9 司令官レフム、書記官シムシャイ、そのほかの仲間たち、すなわち裁判官や役人、そしてエレク、バビロン、スサ、つまりエラムなど、各地の人々。
エズラ記4:20 かつてはエルサレムに強い王たちがいて、ユーフラテス川の西側全体を治め、人々は彼らに貢ぎ物や税や関税を納めていた。
エズラ記6:1 それで、ダレイオス王は命令を出しました。そして人々は、バビロンにある、宝物を保管した文書庫を調べました。
エズラ記6:16 そしてイスラエルの人々、つまり祭司、レビ人、それに捕囚から帰ってきた残りの人々は、喜びのうちに、この神の家を神にささげる式を行った。
エズラ記6:19 捕囚から帰ってきた人々は、第一の月の十四日に過越の祭りを行った。
エズラ記6:21 こうして、捕囚から帰ってきたイスラエルの人々と、この地の異民族の汚れから離れ、イスラエルの神である主を求めて彼らに加わったすべての人が、それを食べた。
エズラ記7:7 アルタクセルクセス王の第七年に、イスラエルの人々の一部、祭司、レビ人、歌い手、門番、そして神殿の使用人たちがエルサレムへ上ってきた。
エズラ記8:25 そしてわたしは、彼らのために銀と金と器を量って渡した。これらは、王とその顧問たち、その高官たち、そしてそこにいたすべてのイスラエルの人々が、わたしたちの神の神殿のためにささげた奉納物だった。
エズラ記8:35 捕囚から帰って来た人々、つまり捕らえ移されていた人々は、イスラエルの神に焼き尽くすいけにえをささげた。全イスラエルのために雄牛十二頭、雄羊九十六頭、子羊七十七頭、それに罪をあがなうためのいけにえとして雄やぎ十二頭。これらはすべて主にささげる焼き尽くすいけにえだった。
エズラ記10:1 エズラが神の宮の前にひれ伏し、泣きながら祈り、罪を言い表していると、イスラエルの人々が、男も女も子どもも、非常に大勢、彼のもとに集まってきた。民もまた激しく泣いていたからである。
エズラ記10:3 今こそ、わたしたちの神と契約を結びましょう。あなたの助言と、わたしたちの神の命令を畏れおののく人々の指示に従って、すべての外国人の妻と、その女たちから生まれた子どもを追い出すのです。すべては律法どおりに行いましょう。
エズラ記10:6 それからエズラは神の宮の前を離れ、エルヤシブの子ヨハナンの部屋に入った。そこに行っても、彼はパンも食べず、水も飲まなかった。捕囚から帰った人々の背きを嘆き悲しんでいたからである。
エズラ記10:7 そして、ユダとエルサレムの全域に、捕囚から帰ったすべての人々に向けて、エルサレムに集まるようにという知らせが伝えられた。
エズラ記10:8 指導者たちと長老たちの決定により、三日以内に来ない者は、その財産をすべて没収され、その者自身も捕囚から帰った人々の集まりから除かれることになった。
エズラ記10:9 それで、ユダとベニヤミンのすべての人々は、三日のうちにエルサレムに集まった。それは第九の月の二十日のことだった。人々はみな、神の宮の前の広場に座った。この件のこと、そして激しい雨のために、みな震えていた。
エズラ記10:12 すると、集まった人々はみな大声で答えて言った。「そのとおりです。あなたの言われたとおり、わたしたちは実行しなければなりません。
エズラ記10:14 どうか、わたしたちの指導者たちが、集まった人々全体の代表として立ってください。そして、外国人の女性を妻にした者は、それぞれの町の長老や裁判官と一緒に、決められた時に来るようにしてください。こうして、この件についてのわたしたちの神の激しい怒りが、わたしたちから離れ去るまで続けるのです。」
エズラ記10:16 捕囚から帰った人々は、そのとおりにした。祭司エズラは、父祖の家の長である人たちを、その家ごとに、みな名前を指定して選び出した。彼らは第十の月の一日に、この件を調べるために席についた。
エズラ記10:25 イスラエルの人々のうち、パルオシュの一族からは、ラムヤ、イジヤ、マルキヤ、ミヤミン、エルアザル、マルキヤ、ベナヤ。
ネヘミヤ記(41か所)
ネヘミヤ記1:6 どうか耳を傾け、目を開いて、しもべであるわたしの祈りを聞いてください。わたしは今、昼も夜も、あなたのしもべであるイスラエルの人々のために、あなたの前で祈っています。そして、わたしたちイスラエルの民があなたに対して犯した罪を告白します。わたしも、わたしの家族も、罪を犯しました。
ネヘミヤ記2:10 ホロン人サンバラテと、アンモン人の家臣トビヤは、このことを聞いて、ひどく腹を立てた。イスラエルの人々のために力を尽くそうとする者がやって来たからだ。
ネヘミヤ記3:26 神殿に仕える人々はオフェルに住んでいて、東側にある水の門の向かい、そして突き出した塔のところまでを受け持った。
ネヘミヤ記3:27 その次は、テコアの人々が、突き出した大きな塔の向かいからオフェルの城壁まで、もう一つの区画を修理した。
ネヘミヤ記3:31 その次は、金細工師の一人マルキヤが、神殿に仕える人々と商人たちの家まで、点検の門の向かいを通って、角の二階の部屋のところまで修理した。
ネヘミヤ記4:10 ユダの人々は言った。「荷を運ぶ者たちの力は尽きてしまった。がれきはあまりにも多い。わたしたちだけでは、とても城壁を建てられない。」
ネヘミヤ記4:16 その日から、わたしの部下の半分は工事にあたり、もう半分は槍と盾と弓を持ち、よろいを身につけた。そして指揮官たちは、ユダの人々みんなの後ろに控えていた。
ネヘミヤ記4:22 そのときわたしは、人々にもこう言った。「みんな、自分の使用人といっしょにエルサレムの中に泊まってほしい。そうすれば、夜はわたしたちの見張りとなり、昼は工事を進めることができる。」
ネヘミヤ記5:13 わたしは着物の裾を振り払って、こう言った。「この約束を守らない者は、みな神がこのように、その家からも財産からも振り落としてくださるように。その人はこうして振り落とされ、すべてを失うのだ。」すると集まった人々はみな「アーメン」と言い、主をほめたたえた。そして人々はこの約束どおりに行った。
ネヘミヤ記5:17 わたしの食卓には、ユダの人々と役人たち百五十人がついていた。そのほかに、周りの国々からわたしたちのもとに来た人たちもいた。
ネヘミヤ記7:3 わたしは二人に言った。「日が高くのぼるまで、エルサレムの門を開けてはならない。門番がまだ立っているうちに、扉を閉めてかんぬきをかけなさい。そして、エルサレムに住む人々を見張りに立て、それぞれを自分の持ち場に、また自分の家の前に置きなさい。」
ネヘミヤ記7:5 わたしの神は、身分の高い人々や役人、民を集めて家系を登録させようという思いを、わたしの心に授けた。そこでわたしは、最初に帰ってきた人々の系図を見つけた。そこには、こう書かれていた。
ネヘミヤ記7:6 これは、バビロンの王ネブカドネツァルによって捕らえ移された、あの捕囚から帰ってきたこの州の人々である。彼らはエルサレムとユダに、それぞれ自分の町へ戻った。
ネヘミヤ記7:26 ベツレヘムとネトファの人々、百八十八人。
ネヘミヤ記7:27 アナトテの人々、百二十八人。
ネヘミヤ記7:28 ベト・アズマベテの人々、四十二人。
ネヘミヤ記7:29 キルヤト・エアリムとケフィラとベエロトの人々、七百四十三人。
ネヘミヤ記7:30 ラマとゲバの人々、六百二十一人。
ネヘミヤ記7:31 ミクマスの人々、百二十二人。
ネヘミヤ記7:32 ベテルとアイの人々、百二十三人。
ネヘミヤ記7:33 もう一つのネボの人々、五十二人。
ネヘミヤ記7:66 集まった人々は全部で、四万二千三百六十人だった。
ネヘミヤ記7:73 祭司、レビ人、門番、歌い手、民の一部の人たち、神殿で働くしもべたち、そしてすべてのイスラエルの人々は、それぞれの町に住んだ。こうして七月になったとき、イスラエルの人々はそれぞれの町で暮らしていた。
ネヘミヤ記8:14 そのとき彼らは、律法にこう書かれているのを見つけた。主がモーセを通して命じたことで、イスラエルの人々は七月の祭りのあいだ、仮小屋に住まなければならない、というものだった。
ネヘミヤ記8:17 捕らわれの地から帰ってきた人たちはみな仮小屋を作り、その中に住んだ。ヌンの子ヨシュアの時代から、その日まで、イスラエルの人々はこんなことをしていなかった。だから、とても大きな喜びにあふれた。
ネヘミヤ記8:18 エズラは、最初の日から最後の日まで、毎日、神の律法の書を読んだ。人々は七日間その祭りを祝い、八日目には、定めのとおりに集会を開いた。
ネヘミヤ記9:1 この月の二十四日、イスラエルの人々は集まった。断食し、粗布をまとい、頭に土をかぶっていた。
ネヘミヤ記10:28 そのほかの民、つまり祭司、レビ人、門番、歌い手、神殿で働く人々、それに神の律法のために周りの国々の民から離れたすべての人、さらにその妻や息子、娘たち、物事をわきまえて理解できる者はみな、
ネヘミヤ記10:39 イスラエルの人々とレビの子らは、穀物や新しいぶどう酒や油のささげ物を、これらの部屋に運び込むからだ。そこには聖所の器があり、仕える祭司たち、門番、歌い手たちがいる。こうして、わたしたちは自分たちの神の神殿を見捨てない。
ネヘミヤ記11:3 エルサレムに住んだこの州の頭たちは、次のとおりである。ユダの町々では、それぞれが自分の所有地のある自分の町に住んでいた。イスラエルの人々、祭司、レビ人、神殿で働く人たち、そしてソロモンの家来だった者たちの子孫である。
ネヘミヤ記11:20 そのほかのイスラエルの人々、祭司、レビ人は、それぞれ自分の受け継いだ土地に住み、ユダのすべての町に散らばっていた。
ネヘミヤ記11:25 村々とその周りの畑には、ユダの人々の一部が住んだ。彼らはキルヤト・アルバとその周辺の村々、ディボンとその周辺の村々、エカブツェエルとその周辺の村々に住み、
ネヘミヤ記11:31 ベニヤミンの人々は、ゲバから始まって、ミクマス、アヤ、ベテルとその周辺の村々、
ネヘミヤ記12:27 エルサレムの城壁を神にささげる祝いのとき、人々はレビ人をそれぞれの住まいから呼び集め、エルサレムに連れて来た。喜びのうちにこの祝いを行い、感謝の歌をうたい、シンバルや竪琴や琴を奏でるためである。
ネヘミヤ記12:43 その日、人々はたくさんのいけにえをささげ、大いに喜んだ。神が彼らを大きな喜びで満たしてくださったからだ。女たちも子どもたちも喜んだ。エルサレムの喜びの声は、遠くまで響きわたった。
ネヘミヤ記12:44 その日、宝物や、ささげ物、初物、十分の一の献げ物をおさめる倉を管理する人々が任命された。彼らは町々の畑から、律法で定められた祭司とレビ人の受け取り分を集めて、この倉に納める役目を負った。仕えている祭司やレビ人がいることを、ユダの人々は喜んでいたからだ。
ネヘミヤ記13:2 彼らはかつて、パンと水を持ってイスラエルの人々を迎えなかった。それどころか、バラムを雇って彼らを呪わせようとした。でも、わたしたちの神はその呪いを祝福に変えてくださった。
ネヘミヤ記13:3 人々はこの律法を聞くと、外国の血を引く者をみなイスラエルから引き離した。
ネヘミヤ記13:12 するとユダの人々はみな、穀物・新しいぶどう酒・油の十分の一を倉に運び入れた。
ネヘミヤ記13:16 またそこに住んでいたティルスの人々は、魚やあらゆる商品を持ち込み、安息日にユダの人々やエルサレムで売っていた。
ネヘミヤ記13:23 そのころわたしはまた、アシュドドやアンモン、モアブの女性をめとったユダの人々を見た。
エステル記(8か所)
エステル記1:11 王妃ワシュティに王冠をかぶらせて、王の前に連れて来るように、と。集まった人々や役人たちに、彼女の美しさを見せるためだ。彼女はとても美しかったのだ。
エステル記2:6 モルデカイは、バビロンの王ネブカドネツァルによって、ユダの王エコンヤとともに捕らえられ、エルサレムから連れ去られた人々の一人だった。
エステル記4:3 王の命令と法令が届いたどの州でも、ユダヤ人の間に大きな嘆きが起こった。人々は断食し、泣き、悲しみ叫んだ。多くの者が粗布をまとって灰の中に横たわった。
エステル記4:12 人々は、エステルの言葉をモルデカイに伝えた。
エステル記7:8 王が庭園から酒宴の部屋へ戻ってくると、ハマンはエステルのいる長いすの上に倒れ込んでいた。王は言った。「こいつは、わたしの家の中で、わたしの目の前で王妃を襲おうとまでするのか。」王の口からこの言葉が出るやいなや、人々はハマンの顔を覆った。
エステル記7:10 こうして人々は、ハマンがモルデカイのために用意した柱に、ハマン自身をつるした。すると、王の怒りはおさまった。
エステル記9:14 王は、そうするように命じた。スサで法令が出され、人々はハマンの十人の息子をさらしものにした。
エステル記9:22 この二日間は、ユダヤ人が敵から解放された日であり、悲しみが喜びに、嘆きが祝いの日に変わった月だった。だからこの日々を、祝宴と喜びの日、たがいに贈り物を送り合い、貧しい人々に施しをする日とするよう定めたのだ。
ヨブ記(13か所)
ヨブ記1:3 その家畜は羊七千頭、らくだ三千頭、牛五百くびき、雌ろば五百頭にのぼり、使用人もたくさんいた。こうして彼は、東の国の人々の中でだれよりも大きな者となった。
ヨブ記17:6 神はわたしを人々の笑いものにした。わたしは顔につばを吐きかけられる者になった。
ヨブ記29:10 尊い人々も声をひそめ、その舌は上あごに張りついた。
ヨブ記29:21 人々はわたしの言葉に耳を傾け、黙って待ち、わたしの助言を求めた。
ヨブ記30:5 彼らは人々の中から追い出される。まるで盗人を追い払うように、みんなが大声を上げて彼らを追い立てる。
ヨブ記33:16 彼はそのとき人々の耳を開き、警告を与えて彼らを戒める。
ヨブ記33:27 わたしは人々の前でこう歌う。「わたしは罪を犯し、正しいことを曲げてしまった。でも神はそれに見合った罰をわたしに下さなかった。
ヨブ記34:20 彼らは一瞬にして死ぬ。真夜中に人々は揺さぶられ、消えていく。力ある者も、人の手によらずに取り除かれる。
ヨブ記34:26 彼を悪人として、人々の見ている前で撃たれる。
ヨブ記35:9 しいたげが多いために、人々は叫び声をあげる。力ある者の腕におさえつけられて、助けてくれと叫ぶ。
ヨブ記36:20 夜を慕ってはならない。人々がいる場所から消し去られる、その夜を。
ヨブ記36:24 神のすばらしいわざをたたえることを忘れてはいけない。人々はそれを歌にしてほめてきた。
ヨブ記37:24 それゆえ、人々は神を恐れる。神は、自分を賢いと思い込んでいる人には目を留めない。