歴代志下 31章11節(歴代志下31:11)

11 そこでヒゼキヤは、主しゅの宮みやに部屋へやを用意よういするよう命めいじ、人々ひとびとはそれを用意よういした。

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この節を含む箇所ヒゼキヤによる祭司の組織歴代志下31:11-21

前後の聖句(31章9–13節)

9 ヒゼキヤが、その山やまについて祭司さいしとレビ人びとに尋たずねると、

10 ツァドク家かの大だい祭司さいしアザルヤが彼かれにこう答こたえた。「人々ひとびとが主しゅの宮みやに献ささげ物ものを持もって来き始はじめてから、わたしたちは十分じゅうぶんに食たべて満みち足たり、たくさん余あまるほどになりました。主しゅがその民たみを祝福しゅくふくしてくださったからです。この山やまほどの残のこりが、その余あまりなのです。」

11 そこでヒゼキヤは、主しゅの宮みやに部屋へやを用意よういするよう命めいじ、人々ひとびとはそれを用意よういした。

12 そして、献ささげ物もの、十じゅう分ぶんの一いちのささげ物もの、聖せいなるものを忠実ちゅうじつに運はこび入いれた。それらを管理かんりする長ちょうはレビ人びとコナンヤで、その兄弟きょうだいシムイが次つぎの位くらいにあった。

13 また、エヒエル、アザズヤ、ナハト、アサエル、エリモト、ヨザバド、エリエル、イスマクヤ、マハト、ベナヤは、コナンヤとその兄弟きょうだいシムイのもとで監督かんとくを務つとめた。これは、ヒゼキヤ王おうと、神かみの宮みやのつかさアザルヤの命令めいれいによるものだった。

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