エズラ記 4章9節(エズラ記4:9)

9 司令しれい官かんレフム、書記しょき官かんシムシャイ、そのほかの仲間なかまたち、すなわち裁判さいばん官かんや役人やくにん、そしてエレク、バビロン、スサ、つまりエラムなど、各地かくちの人々ひとびと。

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この節を含む箇所アハスエロスとアルタシャスタの時代の妨害エズラ記4:6-16

前後の聖句(4章7–11節)

7 また、アルタクセルクセスの時代じだいには、ビシュラム、ミトレダテ、タブエルとその仲間なかまたちが、ペルシアの王おうアルタクセルクセスに手紙てがみを書かいた。その手紙てがみはアラム語ごで書かかかれ、アラム語ごに訳やくされていた。

8 司令しれい官かんレフムと書記しょき官かんシムシャイは、エルサレムのことでアルタクセルクセス王おうに、次つぎのような手紙てがみを書かいた。

9 司令しれい官かんレフム、書記しょき官かんシムシャイ、そのほかの仲間なかまたち、すなわち裁判さいばん官かんや役人やくにん、そしてエレク、バビロン、スサ、つまりエラムなど、各地かくちの人々ひとびと。

10 さらに、偉大いだいで名高なだかいオスナパルが移うつり住すまわせ、サマリアの町まちやユーフラテス川かわの西側にしがわの各地かくちに置おいた、ほかの民族みんぞくもいた。

11 彼かれらが王おうに送おくった手紙てがみの写うつしは、次つぎのとおりである。「アルタクセルクセス王おうへ。ユーフラテス川かわの西側にしがわに住すむ、あなたのしもべたちより申もうし上あげます。

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