歴代志下 24章24節(歴代志下24:24)
この節を含む箇所ヨアシの死歴代志下24:23-2724 アラムの軍はわずかな人数で攻めてきたのに、主は非常に大きな軍勢を彼らの手に渡された。ユダの人々が、先祖の神である主を捨てたからだ。こうして主は、ヨアシュにさばきを下されたのである。
前後の聖句(24章22–26節)
22 ヨアシュ王は、ゼカリヤの父エホヤダが自分に尽くしてくれた慈しみを思い出そうともせず、その子を殺したのだ。ゼカリヤは死にぎわにこう言った。「主がこれを見て、責任を問われますように。」
23 年が改まったころ、アラムの軍勢がヨアシュに攻め上ってきた。彼らはユダとエルサレムに攻め入り、民の指導者たちをことごとく滅ぼし、奪った物をすべてダマスコの王のもとへ送った。
24 アラムの軍はわずかな人数で攻めてきたのに、主は非常に大きな軍勢を彼らの手に渡された。ユダの人々が、先祖の神である主を捨てたからだ。こうして主は、ヨアシュにさばきを下されたのである。
25 アラム軍が去ったとき、ヨアシュは深い傷を負ったまま残された。すると彼の家臣たちが、祭司エホヤダの子らの血の報いのためにたくらみ、寝床にいた彼を殺した。こうしてヨアシュは死んだ。人々は彼をダビデの町に葬ったが、王たちの墓には葬らなかった。
26 彼に対してたくらんだのは、アンモン人の女シムアトの子ザバドと、モアブ人の女シムリトの子ヨザバドである。