歴代志下 20章24節(歴代志下20:24)
この節を含む箇所敵の同士討ち歴代志下20:20-2524 ユダの人々が荒れ野を見渡せる物見の場所まで来て、あの大軍のほうを見ると、なんと、みな地に倒れた死体になっていた。逃げのびた者は一人もいなかった。
前後の聖句(20章22–26節)
22 彼らが喜びの歌と賛美を歌い始めたそのとき、主はユダに攻めて来たアンモン人、モアブ人、セイル山の者たちに対して伏兵を仕掛けられた。こうして彼らは打ち破られた。
23 というのも、アンモン人とモアブ人がセイル山の住民に立ち向かい、彼らを皆殺しにして滅ぼそうとしたのだ。そしてセイルの住民を滅ぼし尽くすと、今度は仲間同士で殺し合い、たがいに滅ぼし合った。
24 ユダの人々が荒れ野を見渡せる物見の場所まで来て、あの大軍のほうを見ると、なんと、みな地に倒れた死体になっていた。逃げのびた者は一人もいなかった。
25 ヨシャファトと彼の民が戦利品を奪い取ろうとやって来ると、そこには家畜や財宝、それに高価な品々がおびただしくあった。彼らはそれを、運びきれないほど自分たちのものにした。あまりに多かったので、戦利品を集めるのに三日もかかった。
26 四日目に、彼らはベラカの谷に集まった。そこで主をほめたたえたので、その場所をベラカ(祝福)の谷と呼ぶようになった。今日までそう呼ばれている。